鈴林です。超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!1巻のネタバレと感想です!(*'ω'*)

「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」ってタイトル長いよね。最近増えてきている「チート」を持ったまま異世界に行くやつです。

出てくる「超人高校生」が本当に文字通りの。超人高校生。マジかよ!!w凄すぎて何も言えねぇwwww

ってくらい超人なので、彼らが異世界をどんな風に作り替えていくのか、というお話に…なるかな?

でも読んでて面白いんだよねぇ~~(*´▽`*)

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! ネタバレ 1巻


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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 1巻 ネタバレ

1話 7人の超人高校生

ケモミミのおっぱい大きい女性の「あれは…ドラゴン?」という言葉で始まるこの漫画。唐突に飛行機が落ちているところから始まる。

 

サクラ大戦の桜に似ている巫女服の女の子は中東のようなところで日本刀をふるっていた。日本刀一本の女の子に、男たちは銃で応戦するもどんどんやられていく。

この女の子は一条葵(いちじょう あおい)、高校生にして史上最強の剣豪といわれている。

同じ中東のようなところの医療キャンプでは、麻酔を使わず針で脳内物質を分泌させ麻酔を施す女の子が居た。先ほどの一条葵を迎えに行くついでに、移植用の臓器のため死体を持ち帰るようにと部下に命令する。

倫理を問われるも、そんな倫理観より私の方が人を救える、と即答する女の子。

この女の子は神崎桂音(かんざき けいね)、高校生にして世界最高の医者といわれている。

また、場所が変わりアメリカ。空中に浮かんだ男の子が自由の女神をマジックで消してしまう。依頼人だという、オバマ大統領に似ているオバラ大統領もびっくり。

この男の子はプリンス暁(あかつき)、空中浮遊も瞬間移動もなんでもこなし、一晩で100億円稼ぐという世界最高のマジシャンといわれている。

そして場面が変わり宇宙。女の子がAIのクマのようなものに「熱中しすぎは良くないクセだクマ!」と怒られていた。女の子は「飛行機の調整をしないとクマ!」とAIのクマウサに怒られ、地球に帰ることにする。

この女の子は大星林檎(おおほし りんご)、一人で放射性廃棄物の完全無害化など地球の歴史に残る大発明を残し身柄を狙われているため普段は一人で宇宙で暮らしており、世界最高の発明家といわれている。

そして「全米が夢中になっている」というブロンド美女と食事をしつつも、スマホで電話をしまくっている男の子。日本の市場が熱い、と電話をかけ続けていると女性は「私より金が大事なのね」と帰ってしまう。

この男の子は、真田勝人(さなだ まさと)高校生にして世界最高の実業家と言われている。

場面が変わり、日本の国会議事堂前。「御子神総理!」と総理の名を呼び、それに応える男の子。人垣をかき分け「愛と慈しみある日本のために!」と言って拳銃を持ち出し、男の子は命を狙われる…

が、SPに守られその男は撃ち殺された。

総理という男の子曰く、国防予算を上げたことに対する反発だという。戦争をしたいわけではなく、何かあった時に「国民を守れるものは何もない」という愚策を行う訳にはいかない、という男の子。

平和を維持するためには、反抗勢力が考えるよりもお金がかかるもの、という男の子。

この子は御子神司(みこがみ つかさ)。高校生にして総理大臣を務める天才。

その風景を東京タワーから見ていて、司に電話をかけてくる者がいた。

この女の子は猿飛忍(さるとび しのぶ)。スクープを探すのに便利だからと、東京タワーに勝手に上っていた。忍者の末裔にして、世界最高のジャーナリストと言われている。

 

この高校生レベルでは考えられない高校生たち。彼らを人は超人高校生と呼んだ。

超人高校生たちが集まって乗った飛行機が、太平洋上で姿をくらましてしまう。御子神司は、目覚めたら、長い耳でおっぱいの大きい女の子に体を拭いてもらっていた。

2話 地球の少年と異世界の少女

ベッドから起き上がろうとするが、痛みがひどくて起き上がれない司。「ひどいケガだからやめて」と止める女の子。司は、飛行機での最後を思い出す。自分以外に乗っていた6人の安否を聞くと、隣で全員ベッドに入って休んでいた。

看病している女の子の名前はリルル。リルルは司にヤギの乳で作ったシチューを持ってくる。「あーん」をしてくれるが、司はまだ噛むことができずに食べることはできなかった。

「お肉を食べないと元気になれませんよ!」というリルルは(食べられないのに怒られても…w)、自分が口に入れ噛んだものを口移しで司に与える。

自分でしたことながら、口移しに照れるリルル…。ここで断るのも不誠実なので司は受け入れることにする。

また口移しで食べさせようとしたとき、ウィノナという女性が現れる。ウィノナはケモミミにしっぽもあり、そのような衣装を着ているかのようだった。しかし実際に動くしっぽ…。

ウィノナは「フレアガルドにはビューマなんてたくさんいるだろうに」と言う。

話が噛み合わない司。フレアガルドも知らなければビューマなんて聞いたこともない。「日本」を知っているか聞いても伝わらない。「日本語を話しているじゃないか」と聞いても「アルト語を話してるだろ?」と返される。

ウィノナとリルルの目線や話し方を見ても、嘘をついているようには感じられない。傷ついている司だが、無理をしてでも飛行機の墜落現場に連れて行ってくれと頼む司。

歩いている道中、人も建物も日本のものとはまるで違う。

そして飛行機の墜落現場は、とても人が生き残れるようなものではなかった。しかし飛行機の傍には7人が転がっていたという。

上を見上げるとドラゴンが空を飛んでいる。司は、異世界に来てしまったと受け入れるしか無かった。

3話 宴と敵意

異世界に飛行機が墜落し7人が救助されてから1か月…エルム村一同によって全快祝いが行われていた。エルム村の皆は、7人が異世界から来たことをすんなり受け入れていた。

プリンス暁以外の6人は、一か月も経っているので異世界に来た現実を受け入れていたが、プリンス暁だけは「ドッキリじゃないの!?」とビューマの子どもにも怯えていた。

プリンス暁が「男」だと知らなかったリルル…!女の子の下の世話は任されていたのに…!!プリンス暁のモノが小さすぎて見えなかったか…!?

「地球にはヒューマだけなんですね」と言われ、改めてヒューマとビューマを確認する一同。

ビューマとはウィノナのように獣の特徴を持つ人類。ヒューマは、司や忍といった一般的な人間を表す。ヒューマは稀に魔法を使えるものもいるという。

ウィノナは7人が異世界から来た事から「七人の勇者」の話を思い出したと教えてくれる。「七人の勇者」の伝説は、大昔七人の勇者が外の世界から現れ邪悪な竜に支配された世界を救った…というもの。

これ以上はウィノナも知らなかった。

それを聞いて「バカバカしい!」と怒る男の子。ウィノナの息子エルク。

村の財政が厳しいときに宴会を開いてしまう村に憤るエルク。7人もいる役立たずをどうするのか!と怒るが、ウィノナに「エルムの山男が小さいことを言うな」とたしなめられ外に出てしまう。

謝るウィノナだったが、エルクの言う通り作物の育たない痩せた土地、狩りをして肉や毛皮うを手に入れても領主に税として払わなければならない辛い現実。7人の要介護者を養っていたこの1か月が異常だったのだ。

迷惑をかけたお詫びとして相応以上の働きをすると村のみんなに誓う7人。

村の宴会の後、改めて話し合う7人。異世界に来てしまったことも受け入れた今、動き出すころ合いだった。

1つは、この世界、フレアガルドについての情報収集。どんな国でどんな法を敷いているのか、また魔法とはどんなものなのか。

2つ目は元の世界に帰る方法を探すこと。これは「七人の勇者」の伝説が関わってくると思われる。

3つ目は、エルム村の財政を立て直すこと。当面はこれが一番大切なことになる。迷惑をかけるだけかけて去るわけにもいかない。一宿一飯以上の恩がエルム村にはあるのだ。

突然異世界に来てしまって混乱もあるが、7人は全員「超人高校生」と呼ばれたものたち、あまり本気を出すとこの世界を壊してしまうかもしれない、気楽にやろうと司は言う。

4話 マヨネーズと小さな騒動

子どもたちがジャガイモは飽きたとぐずってしまう、とリルルから聞いた司はマヨネーズを作ろうと提案し、村の子どもとプリンス暁と共にマヨネーズを作ることにする。

子どもたちから「料理なんてしたことない」と不満を言われるも、「食事の幅が広がるのは良いことだし自分で作るとより喜びも感じられる」と言い、子どもたちにやる気を出させるのだった。

マヨネーズを作るにあたって、オリーブオイルを使う。オリーブオイルはこの世界では髪を洗うために使っているので意外なようだった。

あらかじめ用意してあった蒸し芋にマヨネーズをつけて食べると、子どもたちは「おいしい」ととても喜んだ。

司が料理をできることに意外さを感じるリルル。「お母さんと一緒に暮らしているんですか?」と聞くと司からは「母にひどいことをして捨てられてしまった」という答えが返ってくる。

すると外で騒ぎが起こる。兵士が巡回だと言って、村の男が狩りなどで居ない隙に酒や食べ物をせびってくるというのだった。しかし村には領主への税で、自分たちも食べるのが精いっぱいな状況。渡せるものは何もない。

最近物騒な賊も出るから守ってやる、とウィノナのおっぱいに触ろうとしたとき…司が兵士の腕をつかむ。

「この村は私が守っているから問題ない。確かに言う通り、兵士のかっこうをした賊が出るようだが全く問題はない」

そう言うと兵士はかかってくるが、司は兵の1人を一本背負いしてまとめて倒してしまう。兵士は逃げ帰る際「上に報告してこの村の奴らは串刺しだ!」と言いながら馬車に乗っていると、頭上から声が。

プリンス暁が宙に浮いて、兵士たちに釘をさす。「エルム村は私が守っている。村には借りがあるので、お前たちを消すことで借りを返すとしよう」そう言って、まずは馬車の馬が消える。

兵士は怯え、領主に何も言わないことを誓い、プリンス暁がマジックで自分の首を落としたところを見て、失神してしまうのだった。

5話 若すぎる総理大臣と壊れた家族

リルルは、夜にたたずむ司に「母に捨てられた」という言葉の真意を聞いていた。

司は話してくれた。司の父も総理大臣であったが、自分に逆らうものたちの弱味を握り自分に逆らえないようにしていた。そして悪事もたくさん働いていたことに、中学になって気づいた。

司は実の父でありながら、その父を訴え死刑にまで陥れる。司の母は「国民という他人のために実の父親を殺すなんて、あなたはいかれている!」と言い、司の前から姿を消した。

仲直りはできない。司にとって政治家は「聖人」でなくてはならないもの。政治家は我欲を持った一人の人間であってはならない、と司は語る。リルルは司の優しさと辛さを思い泣くのだった。

 

朝になり、司はそれぞれに役割分担をする。一条葵は、村の男衆と共に狩りに出かけ、桂音と暁は村の女衆の手伝い。

林檎は、通信手段の確保。携帯の充電については、飛行機に積まれていた小型原子炉が動いていたので電力は当面問題が無い。林檎は、墜落現場近くで発見した赤土からボーキサイト鉱床があることに気づいた。

林檎はボーキサイトからアルミニウムを作りたい、と恐る恐る話す。設計図は頭に入っているので、物資があれば3日で作ることができる、という林檎。

そのための物資は、真田勝人。司は「ショーニン」と呼ぶ、が集めることになった。

勝人とエルクで町に行き、物資を手に入れ忍はこの世界の情報収集をすることになった。

勝人・エルク・忍でドルムントに向かう途中、関所に寄り税を納める。関所にいる貴族は「たまには金貨を納めろよ!」「獣くさい連中は早く去れ!」と感じの悪いものだった。

エルクから聞けば、今の領主は「初夜権」という領にいる女は旦那より先に領主に処女を捧げなければならないという制度だった。

ドルムントに向かう一行。その一方で、ドルムントの港からはビューマの子どもの奴隷が一人、逃げ出していた。

6話 財界の魔王と奴隷少女

ドルムントは、四つの区画に分かれている大都市。北東が平民居住区、南東が高級住宅区、北西が産業地区、南西が港区、となっている。

港区の商業地区に着いたところで忍は調査に出発。エルクと勝人でノイツェランド商会に村から持ってきた商品を売るも、足元を見られて冬を越すのに十分な金額では買ってもらえない。

エルクが「何とか色をつけてくれ!」と頼んでいると、ノイツェランド商会の店長ヤッコイが現れる。ヤッコイは「ドルムントに商会はウチだけ」とわかりつつ、エルクが持ってきた商品をバカにし、「嫌なら他に行け」と言うのだった。

勝人は足元を見られていること、そして法外なマージンが取られていることをすぐに理解し、ノイツェランド商会で売らずに外に出る。

エルクは「仕方なくここに売るしかないんだ!」と言って勝人を止めるが、勝人は「仕方ねぇで他人にいいように使われるのはつまらない。何よりあれだけバカにされて、仕方ねぇで済ましていいものじゃない」と財界の魔王としての本気を見せる、と豪語する。

勝人は忍に頼み、ドルムントの市長であるハイゼラードの裏金情報を聞き出し、持っている腕時計を使いハイゼラードから営業許可証を手に入れる。

その営業許可証を持って、明日売る商品を手に入れる、という勝人。しかし商品を手に入れるためのお金なんかない、というエルクに勝人は「金なんか無くっても仕入れはできる」と言う。

それを聞いて、ある女の子が「ルーにも教えて!」と路地裏から出てきた。

7話 新しい仲間

女の子の名前はルー。「じぶんの力で生きたい。お金の稼ぎ方を教えて!」というルーに対し、勝人は「目が気に入った」とルーを連れていくことに。

勝人は営業許可証を持って酒場に入る。酒場では時間を過ぎてノイツェランド商会に売りそびれた商人たちが酒を飲んでいた。その商人たちに勝人は営業許可証を見せ、「ウチのエルム商会にあんたたちの商品を委託しないか?」と持ち掛ける。

本来は場所代として売り上げの2割をいただくが、店を手伝ってくれるなら1割でかまわない、というと商人たちは「今までよりたくさん儲かるのか!?」と話に乗ってくるのだった。

商会として仕入れを行うのであれば、大切なのはお金よりも信用。ドルムントでの信用は、営業許可証以上のものはない。店を手伝えば委託料は安くなる、この方法は商品と、そして労働力も手に入れることができるものだった。

この方法ならノイツェランド商会を潰せるほど大きい店にできる…!

次の日、勝人の言うとおり商品は売れに売れ、馬車11台分の商品が午前中で売り切れた。話を聞いて更に集まってくる商人たち。市場が大きくなってきたのを見て、勝人はルーにマヨネーズを食べさせる。

ルーは見ているものがよだれを流しそうになるくらい、とてもおいしそうにマヨネーズを食べ、マヨネーズは飛ぶように売れた。そしてまたしても朝の内に完売…。

エルクはこれだけ儲かっているのに、ノイツェランド商会が何もしてこないことに不安を感じていた。勝人は、「この程度の金はノイツェランド商会にははした金だから何もしてこない」と教えてくれる。

大きい金が動くのは、港。船で運ばれてくる宝石などは扱う額が違う。港を抑えている限り、ノイツェランド商会の優勢は変わらない…。しかし勝人は「勝てないまま」で終わらせるようなこともしない。

今回安売りしたマヨネーズは、更に大きな獲物を呼び寄せるエサだった。そして、商船団シーサーペントがそのエサに食いついてくる。

8話 決戦の時

ノイツェランド商会にも、シーサーペントが寝返ったことが伝わる。海からの舶来品が来ないことでダメージを受けることは必至。委託商法は正確な帳簿がつけられなければ破たんするもの。何故、エルム村が潰れないのか疑問に思うヤッコイ。

エルム商会が潰れないのは、超人高校生である真田勝人の力によるものだった。

勝人は同時に30までの会話を聞き取り、簡単な単語や数字であればそこから10倍を理解するマルチリスニングという能力があった。帳簿付けができない農夫に売り上げ額を声に出してもらい、その声を拾いその村の経済状況を把握。

そうして村々から信頼を得ていた。

ノイツェランド商会もやっと重い腰を上げ、エルム商会と同じところで店を出すことにする。ノイツェランド商会が本気になったと忍から聞いた勝人は、次の手を打つ。

朝。ノイツェランド商会店長ヤッコイの元に「商品が来ない」という知らせが届く。中央広場のエルム商会の元へ行くと、ノイツェランド商会の元行商人たちが働いていた。

ノイツェランド商会は私腹を肥やすために行商人をリストラし、村人たちに危険と隣り合わせの道を移動させ、そして商品を買い叩いていた。

商いは人との繋がりでできているもの。一時の儲けのためにそれを捨てるヤッコイ。「あんまりもったいないから、全部いただいてやったぜ!」と彼らをエルム商会専属行商人、としていた。

勝人が直接村から買い付けをしている以上、ノイツェランド商会に商品が届くことは無い。

それを聞き「ウチの方がもっと高く買うから!」と言うも、彼らはそんなことは知っていた。ノイツェランド商会の方が高く買ってくれることは知っている。しかし、ヤッコイに売りたくないから売らないのだ、と答える行商人たち。

彼らは村の財政状況などを理解して買い取ってくれる。嫌な奴に売るよりも理解してくれている人に売りたいと答える行商人、そして村人たち。

ヤッコイは土下座をして謝罪するも、既に時遅く「信用できない」と言われてしまう。

「どれだけ金を蓄えても信用を無くせば未来は無い」、しかし「ここでノイツェランド商会を潰すのもやり過ぎだ」、という勝人に対し驚愕する一同。

どこであれ一企業が市場を独占するのは良くない…と、ノイツェランド商会の足元を見つつもこれからを話し合おう、という勝人。

協議により、

  1. 賄賂による営業許可証の独占禁止
  2. 行商人制度の復活。市場への輸送と関税は商会の負担とする。
  3. 詫びとして村人たちに謝罪金を払うこと

この3つが決まった。

エルクは「なんでノイツェランド商会を潰さなかったんだ?」と勝人に疑問をぶつける。

勝人は始めからノイツェランド商会を潰す気などなく、林檎の買い物のために一時的なことだった、と語る。行商人たちもヤッコイの心を折るために利用しただけで、和解したらノイツェランド商会にぶん投げるつもりだった…と話す。

勝人はヤッコイに「信用」のことを言っておいて、行商人たちとはカラの契約をしていたのだった。エルクは「お前って本当は悪い奴なのか?」と聞く…。

勝人は「元の世界では財界の魔王と呼ばれてるんだぜ?」と答えるのだった…w

村に帰ろうとしているとき、「そのガキを返せ!」と男たちがやってくる。ノイツェランド商会の奴らとも違う…。彼らはルーに用事があるのだった。

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 1巻 感想

世界観を整理しよう

まず主人公たちがもう人外のような力を持っている!

主人公は7人、だけど主なのは御子神司(みこがみ つかさ)くんかな。高校生で総理大臣ってどういうことなの!?選挙法が改正された世の中らしいけど、高校生なんだか総理大臣なんだかわからん!!w

 

総理大臣が通う高校ってどんななの!?

7人みんなに何かしらの「世界最高」の称号がついてる。

一条葵(いちじょう あおい)ちゃんは世界最高の剣士。巫女服着て、戦地のようなところで銃を相手に戦っている。もうこの子は既に異世界に居るようなもんだ!

神崎桂音(かんざき けいね)ちゃんは、世界最高の医者。ブラックジャック以上じゃないかwwww術中死は一度も無いし、麻酔は脳内麻薬を調整…とかwwツッコミどころが多いけど…wまぁ…そういう世界なら??w

倫理観よりも命を救うことに重きを置いているのが個人的に好き(゚∀゚)でも…死体から血を取ったりするのって大丈夫なの?w感染症とか怖くない?移植のために臓器を取るのも…どうなんだ?

まぁ…この世界がそういうところなら…いいけど…w

 

プリンス暁(あかつき)くん。暁くんは…マジシャンらしいけど、こいつも「魔法かよ!!」ってことをやってるww自由の女神を消す、とかはテレビでもそんな人がいるって聞いたことあるけど…。タネはわからないw

空はどうやって飛んでるんだろう…。

大星林檎(おおほし りんご)ちゃん。あたしはこの子が一番好き!!かわいい!!マネージメントAIの「ウサクマ」もかわいい。語尾が「クマー」だから

「釣られたクマー」って言って欲しいw

林檎ちゃんは「放射性廃棄物の完全無害化」をやってのけたりと、今のあたしらの世界では考えられないくらいの…偉業を成し遂げたから色んなとこから命を狙われてて、宇宙で開発してるらしい。

ま、そんなことよりかわいいから好き!!!控えめなとこもかわいいし、司くんに片思いしてるのもかわいい(*´ω`*)

真田勝人(さなだ まさと)くん。財界の魔王、という称号があるwww1巻は勝人くんの出番が多め。まずは金が必要だし。高校生なのに海外の女優?みたいな人と付き合ってるし…本当に高校生なのかよ…w

猿飛忍(さるとび しのぶ)ちゃん。忍者の末裔で世界最高のジャーナリスト。ジャーナリストに…世界最高とかがあるのかは謎だけど、元忍者ってのは良いよね。くノ一!!忍者の力は確かにジャーナリストには向いてる。

リルルちゃんも一種のチート

司くんだけ目覚めてリルルちゃんと話すけど…リルルちゃん…wエロすぎでしょwwマンガだから仕方ないとは言え、胸デカすぎwww始め何も着てないかと思ったけど、服がぴっちりしてて胸がくっきりしているww

リルルちゃんって…司くんが段々好きになっていってるっぽいけど、助けたばっかの人に口移しでシチュー食べさせるってどういうことwww妙にここだけエロイwww

咀嚼する力が無いんだからそのままにさせてくれよwwお茶でも飲ませとけ!!w

司くんは…リルルちゃんエロイな、とか少しも思わず「好意を無駄にできないな」という考えで口移しでご飯をもらうことを受け入れる…w

ウィノナさんが来てやめたってことは…リルルちゃんには始めから司くんへの好意があったのでは…?と考えるけど…wどうなのかな…w

村を豊かに

超人高校生たちは、助けられた恩を何倍にもして返すためにまずは村を助けることにするんだよ。

もう…難関が無いってくらいの話だねw司くんはなんでか武術も心得があって、大きな兵士を背負い投げできるし、勝人くん無双があるこの1巻。

 

林檎ちゃんが超かわいい!あたしの一押し!!w

林檎ちゃんは超かわいくても天才発明家だから、ボーキサイトからアルミニウムを作ることだって大丈夫だし、そのための施設を作る設計図だって暗記済み!!

7人の高校生たちに「ピンチ」とか無いから、安心して世界を見守ることができるよw修行とかも無い!w

暁くんはマジシャンだけど、村を発展させていく上で活躍するのは今後。暁くんの感覚とかが…一番読者よりかなw男の子だけど、体型とか顔立ちが男っぽくなくて女と思われがちな暁くん。

リルルちゃんに下のお世話をされても…男とは気づかれなかった…!!w既に男の娘みたいな子だww

財界の魔王大活躍

この巻ではマヨネーズ作ったりもするけど、後半はほぼ勝人くんのお話。

エルム村が冬を越せるように、色々売ってお金を稼いで…とかやろうとするけど、もう街には貴族が運営する商会があって…という異世界に行ったときにはありがちな「お金を稼ぐ」問題。

こーいうマンガ読んで、日常に何か生かせたらいいんだけど…お金の知識って勉強しても勉強しても足りないものだし…付け焼刃が一番危ないからねww

「マルチリスニング」は…都合が良すぎる能力だろう…w聖徳太子以上じゃないか!もう脳の仕組みがどうなってるかよくわかんないw

そんなんアリかよ!!

ってのが多いマンガwwでも悪そうな勝人くんの顔は好きよ('ω')

この世界を壊してしまうからね

我々があまり本気を出すとこの世界を壊してしまうからね

これかっこいい~~~~(*´▽`*)言う機会は全く無いんだけど、でもかっこいいよね!これがこのマンガの背表紙にも書いてあって、この文句が気になって買ったわ~~。

体感だけど、このマンガってなんとなくページ数が多いと思うんだよね…。読んでて難しいことがほぼ無いし、安心して読めるマンガ(*'ω'*)ページ数も多いから満足感もあるしね!

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