鈴林です!1回読んだのに、再び読み返してしまうくらいに内容が濃い!!読んでいて本当にドキドキした。空と白には不要のことかもしれないけど、「もしこれがダメだったら」とか「失敗したら…こうなっていたかも」ってことを考えただけでこっちが怖くなるww

客観視…とは違うかもしれないけど、しみじみ「この部分のどこが怖いのか、どうなれば一番嫌なのか」について考えるのって無駄なんだろうけどついついしてしまうことだよね。

これを踏まえても空と白はそれだけお互いを信頼しているし依存しているということになる…んだよなぁ…!!そして段々と空のハーレムができ始めているんだけど、白はそれに…気づいているんだろうな!!w

ノーゲーム・ノーライフ 3 ゲーマー兄妹の片割れが消えたようですが・・・・・・?

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自分の全存在と相方の生殺与奪を賭けるゲーム

これ!!!これどう考えても怖いって!!空もよくやるよ…!というかオセロって勝利を確定させることのできるゲームなんだ…。

二人零和有限確定完全情報ゲーム…か。まぁそれは白の悪魔的な計算能力を持って実行されるにしろ…すごいよ!!というか空の優先順位上位3つが全て白に関わることってすごい。どんだけ自分の義理の妹を信頼しているの??愛と呼べるべきものなのか難しい…。

 

このゲームで、白だけは空のことを覚えているのにジブリールもステフも空を忘れてしまって、情報の齟齬が起きてしまい「白がおかしくなった」と思われてしまう。ジブリールが「自分の主を疑ったこと」に想像以上に謝罪の気持ちが強くてなんだかうるっとした。

空の存在の確認を東部連合にしてきた帰り、探りを入れたら確かに空は実在した。つまりジブリールは「存在したはずの主のことを忘れ、白にその存在を忘れさせようとした」ということになるんだけど…その責任というか重圧というか「死ね」と言われたら死ぬ覚悟、をすぐに持っているところにジブリールの強さと覚悟を感じた。

白も、空という存在はどれだけ自分に都合がよかったか…って悲しむところが辛い。人は誰かがいるから「自分」を感じるのであって、一人しか居なかったら、誰にも観測されなかったらそれは「一人」なのかもわからない。

他人の目があって初めて認識できるものもあるよね…。それが空だったのかも、となっていたあたりが読んでいて辛かった。

9話 にぃはいる

ノーゲーム・ノーライフゼロ 公式ツイッターより

空を忘れようと「負けるために」将棋をするけど、空のことを忘れるくらいなら死ぬ!と思える白がすごい。そしてそれほどに思われる空もまたすごい。一体何が…!

ステフが何とか切り崩してくれたから、白に新しい視点が生まれてオセロに勝つことができた。ステフの中でも、実は空の存在は上位…に来ているのでは…?

クラミーとフィー

ラノベ1巻のときだとフィーはまだ出てなかった…ように思った。あの時はエルフの間者は男だったように思うけど、ここからは主にフィーが出るのかな。クラミーの方が性格がきつそうだけど、年齢的にはずっとフィーの方が上なんだよね。

 

クラミーのためならエルヴン・ガルドも捨てる覚悟だなんて、この2人にも過去に何があったのか気になるところ。クラミーはクラミーなりに人類(イマニティ)がどうなるのか危惧していたからこそ、王決定戦に挑んだんだよね。

それで空たちが人類種の駒を賭けたから怒ってやってきた…。クラミーは存在を賭けたオセロで負けてから、本当に空と白と仲良くなった。一度ゲームをやればみんな友達、みたいなとこがあると思う。

それもこれも空と白が勝つからだけどww

お風呂のシーンとか読んでいて楽しいwwクラミーはおっぱいに自信が無いからといって何て言って魔法をかけてもらったんだろうww

クラミーのお腹にある紋様??はあれは…奴隷の証なのかな?盟約で奴隷も作り出すなんて、エルフは嫌なもんだぜ(´・ω・`)

空に何が???

白と空の過去に何があったのか本当に気になるよ。結局クラミーは記憶を共有して味方になるけど、空の記憶を見て「どうしてこれでマトモでいられるのよ!」って言っているのが気にかかる。

白は頭が良すぎて周りから浮いてしまうのはまだわかる。でも空はどうしてなんだろう???この存在をかけたゲームでしみじみと疑問がわいてくる。

空は自分がバカすぎてっていうけど、今のところそんな感じは微塵も感じない。だって外国語を覚えるのに白より時間がかかるだけで可能だし…あたしは英語も覚えるのが辛いというのに!!

空には何があったんだろう。白が自分の一部になるほどに、白と何があったんだろう。原作では既に明かされてるのかな!ワクワク。

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東部連合とのゲーム

いづなたんVS空・白・ジブリール・ステフで行われた人類の駒がかかった勝負。パンツだけ狙い撃つことはできないのか、とかステフの下着だけ残して服を撃つ、とか色々とお遊びがあったけど…この3巻の一番の見どころはこの勝負でしょ!!

 

マジでドキドキした!!通勤で読んでたけど、電車長く走って、と思うほどに一気に読んでしまいたかった!!

いづなたんを追い詰めてる時の感じがたまらない!白の行っている計算はあたしは何一つ立会していないけど、計算で全てどのようにいつ起こるか、ということがわかるなんて…この世は意外と単純なのかもしれない。それができるかは別にして!w

いづなたんに勝つための射撃の腕もそうだし、チートされても構わずに勝てるところもすごい。というか勝つ手段が、今まで影が無かったも同然のステフによる簡単な一発ってのが…かっこいい!!

8話 いづなたん

ノーゲーム・ノーライフゼロ 公式ツイッターより

空も言ってたけど、殺意も存在感も無い、事前情報の無いことはわからない。わかればそれは未来予知ってことを正に生かしている。いづなたんが血壊を解いて一息ついているところを狙えているのも最高!!

これが失敗したら…とかこの狙いがずれていたら…!とか考えるとキリが無い!!あたしはステフ寄りの思考なのかなwwステフは視聴者目線で居てくれてるとは思うけどw

白が一時裏切ったように見えるのも怖かった!あんなに頼もしかった味方が敵になるなんて怖すぎるwww白の演技というんだからそれもまたすごい。白と空の関係が半端ない。空に彼女できたらどうするんだろう…w

ジブリールが白だけでなく空も運んでいるのが、絵を想像するとシュール。

東部連合の巫女との勝負

種の駒は賭けてはいけない、盟約10:「みんななかよくプレイしましょう」か…。これに従うなら確かに種の駒は取れない。クラミーの家系みたいに、一族を隷属させる、なら「みんななかよく」に抵触しないだろうけど、種全体だと話は変わるもんね。

それは仲良くではない、大戦中に逆戻りしてしまう。これに気づいていたなんて異世界故なんだろうか…?いやでもあたしはこの世界に行っても役立てる気がしないww難しい!!w

東部連合の巫女はキツネ耳メガネっ子だったか…!!かわいいいいいいいいい!!血壊したときも荒々しさが加わってかわいい。どうやって巫女になったのか、とかちょっと気になった。

 

巫女との勝負は、空と白は始めから引き分け狙いだったんだ。でも東部連合の巫女がやる気満々だし人類(イマニティ)に敵意むきだしだから、ガス抜きも兼ねているのではないかしら。

引き分けにするために石が動くところを探すなんて…ゲームは色々と用意して行ったのかな。巫女の言う「くれぐれも敵に回さないように」というのは本音でもあるんだろうww味方であれば心強いけど、敵なら容赦はされない…。

東部連合とエルキアは連合国になったわけだけど、それが一番の正解かも。

ゲーマーとは

ゲームに負けて初めて本当の意味で楽しめる、か…確かに。負けて、あともうちょっとだった、とか全然足りなかった、とか色々あるけどできないことにチャレンジするのが楽しいよね。

 

必ず勝つことが決まっているようなゲームとは確かに作業だ。裏技使い過ぎたゲームがあまり面白くないのはやったことがある人ならわかると思う。勝てるに決まってるってことはやらなくても同じってことなんだよね。

どうなるんだろう、というドキドキが無い。それはつまらない。逆に空と白はどのゲームも強いけど、お互いがお互いに勝てないから、だからこそ二人でずっとゲームを楽しめているんだろうな。

空に無いモノは白が、白に無いモノは空が持っているからこそ二人でいて楽しいし依存しあっている…。空と白の薄い本とかありそう…!気になるううう!

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こんな感じですね。背表紙が繋がってる系の漫画といえば…ドラゴンボールくらいしか思いつかないけど…w全く無いわけではないんだよね。背表紙で集められるのうまい。

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