鈴林です。買って、結構早く読めた!!嬉しい~~~~!!!魔法科高校の劣等生の発売日はチェックして、必ず発売日には買うようにはしているけど当日にはなかなか読めなくて…。

さっき一気に読んだぜ!!

めっっっっっっっちゃ面白かった…。よかった…。しかし悲しい展開でもあった。23巻まで色んな展開があったけど、その全てに無駄な回が無かった…とも思える。南海騒擾編は「いらなくね?」とも思ったりしたけど…あれも息抜き的に良かったとも思える。

今更だけど、これは発売したばっかりのラノベ「魔法科高校の劣等生 孤立編」のネタバレばっかりするのでまだ読んでない人は戻るのです(´・ω・`)

よくあるサイトは、あらすじとかもやるけどあたしはしないのでよろしく。公式サイトにもあるし、あらすじ知ったからってどうなるもんでも無し。読みなよ…!!面白いから…!!

魔法科高校の劣等生 23巻 孤立編

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作った人のせい

九校戦で雫のために開発した「アクティブ・エアー・マイン」が軍事利用されてたくさんの死者が出た。そのせいで、魔法を開発した達也さまに非難が集中。

レオも言ってるけど…道具を作った人が責められるなんて…なぁ…。作ったものが使われた結果の責任を、作成者が負えってのは…ひどくないか…?

落ち込む子_R

あくまでも道具・手段を作ったのであって、それをどう使うかは使う人次第だ。包丁は人を殺すけど、野菜だって切ることはできる。道具をどんな風に使うかは、使う人による。

包丁で人が殺されたからと言って、包丁を作った人を罰するなんてことにはならない…。

このアクティブ・エアー・マイン関連のせいで九校戦は無くなって、九校戦が無くなったことで他の魔法科高校の生徒に反感を買うことになってしまった。七宝も、達也さまに対して「配慮」が足りなかったのでは、と考えている。

一条将輝がいる三高はわかりやすい例だろう。きっと他の高校も、三高の人達みたいに「司馬達也のせいで!!」って怒っているに違いない。

達也さまは九校戦に向けて最大限努力しただけなのに、九校戦に参加した人たちだって飛行魔法の恩恵を受けたはずなのに…。

ホント…こーいうのムカつく。達也さまが何をしたというのか。九校戦が無くなったのは、達也さまのせいじゃないのに。天才だから何をしてもいいと思ってるんじゃ?思ってたらもっとするでしょうよ。

アクティブ・エアー・マインのことでここまでなるなんて誰が予想した?一条将輝が使う爆裂だって、他の国の人が使えることだってあるかもしれない。

自分だけが持っている魔法が、誰かに取られることだってあるかもしれない。出る杭は打たれる、にしたって達也さまが責められてるのが見ていて辛い(´・ω・`)

トーラス・シルバーの正体

トーラス・シルバーの正体が「司波達也」だって世界に、世間に知られることで、あたしは「達也さますげー!」って世間がなるのかな?と思ったんだよ。トーラス・シルバー好きなあーちゃん先輩みたいな反応かな?って。

現実は違った…。正しくは現実じゃないんだけど…w

トーラス・シルバーがディオーネー計画に呼ばれていることで、日本が参加しないわけにはいかなくなっている今、トーラス・シルバー=司波達也を人身御供にするしかない。

今までの業績なんかよりも、達也さまをディオーネー計画に加えることで日本の立場を安定したものにしつつ、世界からも「人間のために奉仕する魔法師」というイメージを持ちたいという欲望。

トーラス・シルバーの正体について、ほのかや雫、そしてきっとエリカやレオ、幹比古、美月は察しがついていたみたいだ。摩利は全く気付かなかったみたいだけど…w

九校戦のエンジニアとして、達也さまは見せなくてもいい力をたくさん見せてきた。それを間近で見ていた友人はその正体に気づきやすいだろう。

意図しない明かされ方

でもさ…レイモンド・クラークによって達也さまの正体が世間に知られることになるのは…ひどいよ…。今まではギリギリ「未成年だから」という体で黙ってもらっていたのに。

子供のように情報戦を楽しんでいるレイモンド・クラークには関係なかったということか。なんとなく、レイモンド・クラークは達也さまの味方かと思っていたけど違うんだね。レイモンド・クラークは、エドワード・クラークの息子。

クラーク親子は敵対していないから思想はきっと似ている。むしろ同じだと思われる。

次の巻…「エスケープ編」は…より達也さまにとって辛い巻になりそう…。

変わるもの

この巻は、達也さまを好きなあたしにとって読んでいて辛かった。読んでも読んでも達也さまに辛い展開ばかり。深雪も言っていたけど、達也さまは関わった人・組織にとても貢献している。

四葉にも利益をもたらしている。飛行魔法を開発してFLT経由で利益をもたらしている。第一高校でも生徒会や風紀委員会で貢献したし、論文コンペにも出て良い結果を残した。

九校戦でも、達也さまがエンジニアになったから優勝できた、と言っても過言ではないだろう。エンジニアにならなくても優勝したかもしれないけど、達也さまは「請われて」参加した身だ。

なのに…みんなあまりにもひどい。自分の身を守るため、自分の立場を守るために達也さまを切り捨てる。

深雪はそれを近くで見ているから余計に辛いだろう。学校は真っ先に達也さまと関わらないようにした。学校に来なくても良い様に「配慮」してディオーネー計画に参加して「世界」のために人柱になるよう勧めている。

四葉家は、「達也さま個人」の問題として、国防軍から守ってくれない。達也さまと深雪が関わる第一高校へ手を出した、ということで「報復」の意味合いもあったにしても、国防軍の基地に攻め込むよう指示を出したのは四葉家だ。

達也さまが単身攻め込んだからこそ、USNAの捕まった「捕虜」たちは命あるまま逃げることができた。死体とならずに逃げることができた。それなのに…。

国防軍に本格的に睨まれる元となったのは確かなのに、真夜は、四葉家は達也さまを助けるために人員を割かない。

国防軍だってそう…。大亜連合から国を守ったのは達也さまの功績に頼ったものが大きい。沖縄でもそうだし、灼熱のハロウィンだってそう。北海道付近での新ソ連からの攻撃を退けたのも達也さまが持つ魔法を頼ってのこと。

達也さまが戦略級魔法の使い手だと知ってもなお、それでも達也さまを排除しようとするなんて…。

みんな、達也さまの持つ力を自分の良い様に利用して、都合が悪くなったら捨てるなんて…ひどい。もちろん「大人の世界」ではそれが普通だろうし、「至極もっとも」なことなんだろう。

それでもひどいよ。他人の力を借りておいて、お返しがそれではあまりにひどい。悲しい…。

達也さまが風間少佐に「旅団として問題は無いか」を聞いた時に

相手を赤の他人に格下げするような酷薄な笑み

を浮かべたような気がした、とあった。これは…どうなんだろう。もしかしたら達也さまはそんな笑いをしたかもしれない…とも思うけど…。

たぶん風間少佐の思い違い…じゃない…かな。達也さまはとても察しが良い。マジで頭が良い。国防軍情報部の暴走だとは言っても、101旅団と国防軍情報部で戦う訳にはいかないだろう。

達也さまだってその辺の事情は想像がつくだろうし知っていると思う。だから、ただただ「確認」のために連絡した、んだと思う。協力が来るなんて思ってもいないし、笑う必要もない。

そもそも達也さまは戦闘や友達との談笑以外でそんなことをするとは…あたしは思えない。

風間少佐は、録画を確かめずに消したのは自分への戒めなんだろうか。

「今まで散々助けてくれた仲間を、お前は見捨てた」という戒め。来なら助けるべき存在。大亜連合から国を守るために力を貸してくれた戦友。「再成」の魔法を行使させて、軍のために働かせた部下。

その達也さまを見捨てる言動・行動。被害妄想…と言ったら変だけど自責の念から「笑った」ように見えた…んじゃないかなぁ…。

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変わらないもの

だからこそ変わらず「友達」として接してくれる

エリカ・レオ・幹比古・ほのか、あの場には見えなかったけど、雫・美月の存在は嬉しく思えた。深雪もだったけどあたしも泣いた (´;ω;`)

めっちゃ嬉しいじゃん…!!!マジで胸熱展開!!!面白くなってきやがったぜ…!というところ!!

達也さまが世界でどんなに悪く言われても、アクティブ・エアー・マインを作った達也さまには悪いところは無いし、トーラス・シルバーであるのも仲が良ければ想像しうること。

「友達」でいる事実に何ら影響は無い…。わかっていても、行動できない人も多いだろうに、助けに伊豆まで来てくれるところが本当に…本当に良い友達…!!!!

エリカ・レオ・幹比古・ほのかが魔法で国防軍を退けているであろうことは描写でわかった。ほのかが一番わかりづらかった。てっきり黒羽が介入してくれたのかと思った。でもその後のレオの魔法や、幹比古の魔法で確実なものになった。

四葉家でさえ達也さまのことを助けてくれなかったのに、友達が、達也さまを助けてくれた。今までの達也さまの功績、関係を受け止めてくれた友達…!!最高じゃねーの!! (´;ω;`)

"深いレベルで触れ合う"

この巻のクライマックスの闘いの前に、この話をしないとね。物語上も順番こっちが先だしね!!

いや~~~…てっきり達也さまと深雪の初夜かと思った!!!!w(゚∀゚)

深雪と同じ想像をあたしもしていました!!!!「綺麗に磨いて匂いをつける」って指定もあるし、体を清めるって言うし、巫女服姿に着替えさせるし…!!

なんというか「神聖」な感じを出してからやるのかと思った…w違った…!!!!!w

これは二次創作がまたはかどりますわ。このシーンのパロがきっとたくさん出てくると予想。

深雪が「初めては…お布団の上が…」って言うから…

だよね~~~~~!畳はね~~…と思ったけど、そもそもが違うというね!!!w

でも恥ずかしがる達也さまってマジで見てみたい。この辺だけアニメ化しないかな?←

「肉体的な交わり…は精気を散らす」ってのは…確かにって思ったwwwいやこの辺のシーンって前からの繋がりを考えたら笑うようなシーンじゃないんだけどね!!

そもそも誓約〈オース〉を壊すためにやろうとしていることだし!!そのために、という準備段階なんだよね!!w

決して、「死ぬ前に…」とか「戦いの前に…」とかそんなことではない。断じてないwwでも…そうとも取れかねない?展開ではあったと思うwwwいやぁ…良かったw

まさかこのシリアス展開でこんな流れがあろうとは思わなかったwwグ・ジーの場所をみつけるためにも似たようなことしてたけどそれよりもある意味破壊力が大きいwww

誓約〈オース〉の魔法の仕組みって…意図しないところで深雪の魔法を使われているってことなんだよね。魔法を動かす魔法力を、術者本人ではなく「第三者」とすることで術者に負担がいかないようにしている。

第三者は「使わされている」ことを意図していないから、魔法を特定することができない。誓約〈オース〉を止めることで、魔法をみつけて消し去る…ってのが原理?だったのかな。この辺難しかったけど。

この巻の表紙は体を清めた後の達也さまと深雪だね!

十文字克人との闘い

今まで「十文字殿」とか「十文字先輩」と呼んでいた相手が闘いの前には

「十文字克人、本気か?」になる…。

このセリフ、超興奮した…!!!雰囲気が変わったのを文字だけでも感じた…。

「司波、表に出ろ」も雰囲気が変わったのを感じたけど、やっぱり達也さまのが影響デカかった。先輩、後輩の礼節をかなぐり捨ててただの「敵」として相対することにしたんだよね。

達也さま…負けちゃうかと思った(´・ω・`)ファランクス強いんだもん…!!戦闘がどうなっているのか完全に分かった訳じゃないんだけど、達也さまが劣勢に「見えた」のは確か。

達也さまがたくさんふっ飛ばされたのは読み取れた。オーバークロックか…。仮面ライダーカブトにこんな名前の技があったような気がする…←

でもその後、再成を使い元通りになって、達也さまはバリオン・ランスを使って十文字克人に勝利した。

深雪が黙って我慢して見ていたのもあるけど…達也さまがふっ飛ばされたりしたのは計画だったのかな…?油断していたとも思えないけど、達也さまはわざとやられた?深雪が黙ってみていたのも、知っていたからだろうか?

誓約〈オース〉を取り去った後の話し合いでこの戦いについても聞いていたんじゃないだろうか…。聞いていなかったとしても「戦いの邪魔はしないでくれ」とかは言われていただろうな。

中性子って途中からたくさん出てくるけど、中性子って何なのかよくわからなかった…w

ちゅうせい‐し【中性子】

陽子とともに原子核を構成する素粒子。質量は陽子よりわずかに大で、電荷は零。記号n ニュートロン。

https://kotobank.jp/word/%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90-97336

これが…短い説明だった。他のは長くて…w達也さま達の話を聞くに、中性子を人に向ける…ってことは放射線汚染を招くらしい。

そしてこれもよくわかってないんだけど…中性子線を防御できるのが、中性子バリア。達也さまは「どんなものか」わかっていれば、それに対する対策を講じることができる。

中性子線を防ぐことができるのは、中性子バリアだけ。中性子バリア対策だけやれば、解決される。

バリオン・ランスを撃ったら、中性子バリアを分解して、相手に届き、放射能汚染をなかったことに再成して「攻撃した事実だけ」が残る。

ってことで合ってるかな…?これって達也さまにしかできないことだよね。そもそも再成を他の人は持ってないし、できない。中性子バリアを分解することなんて、他の人にはできないだろうし。

最強じゃん…!!この戦いは、思ったより早く終わったけど、超面白かった。

真由美の「詠唱する魔法」も見られたけど、そこまで感動は無いかな!wCAD無かったらあんな風に魔法を唱えるんだね。

深雪の領域干渉は超すごいんだ…しみじみそう思う。亜夜子が達也さまが狙われていることを報告した時にも魔法が漏れ出ていたけど、それよりは弱いんだろう。真由美は深雪と戦うと弱く見えてしまう。

摩利は…水波よりは弱いんだろうな…。四葉は訓練厳しそうだし。水波は摩利を撃つことにためらいは無いと思う。深雪、次期当主を狙う敵だもん。

ディオーネー計画の実態

ディオーネー計画は、達也さま、トーラス・シルバーを宇宙に追いやることが目的だったのか…。見方を変えれば、達也さまのことをそこまで高く評価しているということになる。それだけの脅威と認定してくれているのは、喜ばしいことだろう。

宇宙_R

でも…達也さま一人に全てを背負わせるなんてあんまりだ。世界を味方につけて、大義名分のもと達也さまを宇宙に追いやる…。

名誉なこと、世界の代表、どんなにきれいな言葉を並べても、ただの人身御供だ。

「人類のために宇宙で死ね」って言ってるようなもの。達也さまが望まなくても、周りが「名誉なことだ」「あなたしかできない」と言って押し付けてくる。

見合った力があるのだからと、お前にしかできないと、魔法師の今後のためにと、色々きれいなことを言って達也さまに「人類のために宇宙で死ね」と押し付けてくる…。

ローゼンとかイーゴリ・アンドレイビッチ・ベゾブラゾフもその中に入ってはいるけど、達也さまが加わったら「あなたにしかできない」とか言って、実質宇宙に行くのは達也さまだけになるんだろう…。

力を貸す=宇宙に行く、とは明言していないんだし。

軍艦エンタープライズの秘密

魔法師を「部品」として扱うことは禁止されている。映画でも九亜たち「わたつみシリーズ」が部品として「強制リンク」させられていたけど…USNAの軍艦でも行われていたなんて…。

リーナのショックが伝わったわ…。自分の国を、自分の関わる軍を信頼していた。確かに魔法師は軍では「道具」として使われているし、戦略級魔法を始めとして魔法は「兵器」とし手扱われている。

「魔法」が兵器なだけで、「魔法師」そのものは兵器ではない。でもエンタープライズでは、魔法師は兵器でもなく「部品」だった。動力として「人間」が使われている軍艦。

20~30人程がただ軍艦を動かすためだけに「使われている」。精神を強制リンクしているだろうから…関わった人たちは「自我が溶けあって」いるかもしれない。もう「人間として」扱われていないかもしれない。

リーナは軍の「きれいなところ」しか見ていなかった、見せられていなかった。トーラス・シルバー、マテリアル・バーストの使い手が、戦略級魔法の使い手が達也さまだと知らされて、達也さまも自分と同じ「兵器」だと知った。

そしてエンタープライズの秘密も知った…。リーナは、軍人やめそうだな…。リーナが日本で暮らす日々も…遠くない??

ラスボスに該当する敵

これって…イーゴリ・アンドレイビッチ・ベゾブラゾフのこと??それともイギリスのマクロードかな???

エドワード・クラークたちもそれっぽいしなぁ…。もう一ひねりあるみたいだけど気になる!!そもそも「ラスボス」がいるのが気になる!!w

友だちだから

こんな…「ドラえもんの映画」みたいなことを魔法科高校の劣等生の感想で書くとは思わなかった…!でも本当に良かった…!さっきもこのこと書いたのに、また蒸し返して申し訳ないけど、本当に良かったんだよ…!!

もっと国防軍との戦闘に時間を割いて欲しかったと思うくらいに…エリカたちが助けに来てくれて嬉しかった。ほのかまで戦闘に参加するとは思わなかった。ほのかは、達也さまのこと好きだけど、戦闘にも参加だなんて…。

てっきり後方支援的な感じかと…。

エリカと十山つかさの対峙から見ても、この前の詩奈がさらわれた時の仕返し…のようにも思える。でもそれだったとしても、助けに来てくれた…!!

達也さまが世界から孤立することはあっても、友達はやめないって言ってくれた (´;ω;`)こんな嬉しいことってあるかよ…!!!超嬉しいじゃん…!!

達也さまはマジで良い友達持ったよ (´;ω;`)背表紙のちびキャラでみんなが集合してるけど、端っこに雫と美月がいるのにさっき気づいたwかわいい…!!!

世界から孤立なんてしない。エリカ・レオ・幹比古・ほのか・雫・美月、そして深雪は達也さまを孤立なんてさせない。良い話だ…!

世界が滅ぶきっかけ

九重八雲も言っていたけど、達也さまは世界を滅ぼすことができる存在だ。風間少佐も言っていた。達也さまはその気になれば、日本を火の海にすることができる。下手に刺激して、滅ぼすきっかけを与えることはない。

八雲の言う通り、達也さまは深雪に何かあったら世界を滅ぼすだろう。それが真夜の狙いでもある。真夜の世界への復讐。そのために深雪以外への感情を消し去った。

ディオーネー計画とか無しに、達也さまを無力化させるなら「深雪の死」がきっと手っ取り早い。深雪は達也さまの唯一の弱点、ともいえる。

でもその無力化は一瞬だろう。

深雪を殺して、間に合っても間に合わなくても世界は損害を受ける。その度合いが変わるだけだと思う。八雲も、達也さまが持つ力を理解している。そして達也さまがその力をいたずらに使わないことも理解している。

その鍵が外れるのが、深雪。

深雪という達也さまの支えがいなくなったら、この世界に意味は無くなる。深雪が死ぬことを良しとした世界を…達也さまはきっと滅ぼしてしまうんだろうな…。

達也さまが深雪のために世界を滅ぼすのはちょっと見てみたいけど、でも深雪が死ぬのは悲しい。

追憶編みたいな戦いは読んでいてとても面白かった。でも深雪が死んでしまうなら…それなら見たくは無いかな。

次の巻はエスケープ編か星を呼ぶ少女のノベライズ

この巻には、蛇足、というか佐島勤先生の追記もあるせいか、いつもの「次巻予告」が無い(´・ω・`)

次は「星を呼ぶ少女」のノベライズになるらしいけど…エスケープ編も気になる。上下巻かな?それとも上中下巻かな???

次は…秋…は早いから次は冬かな??次が楽しみ…!!

エスケープ編って言うくらいだから、達也さまは逃げるんだろう。一体何から逃げるのか、どこへ逃げるのか。それに対して深雪たちはどうするのか。気になるところだ!!

魔法科高校の劣等生 ミストレス

本屋で買ったら「電撃文庫超感謝リーフレット」ってのをもらった!!選べたんだけど、あたしはもちろん魔法科高校の劣等生を選択!!

ミストレスは、水波ちゃんのお話。水波ちゃんが深雪のガーディアンとして命じられる…あたりの水波ちゃんの心境のお話。

深雪に心酔するのはわかるけど、達也さまのことも良く受け止めてくれていてよかった。水波は深雪に、そして達也さまに仕えることを良く思っていたんだなぁ…!

ちなみにこの巻でも、ピクシーと水波のバトルはあるwwwメイドに気を使う主人って面白いよねww優しい世界って感じがするわ~w

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こんな感じですね。背表紙が繋がってる系の漫画といえば…ドラゴンボールくらいしか思いつかないけど…w全く無いわけではないんだよね。背表紙で集められるのうまい。

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