鈴林です。超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!の2巻のネタバレと感想を書いていきます~(*'ω'*)

2巻はこの世界を変えるべく動き出す超人高校生たち…って感じかな。今まで特に見せ場が無かった子にも見せ場もある。

このマンガ…これもよくある「チート」系の漫画だってわかってるんだけど…それでも面白いんだよなぁ…!やっぱり読んでいてカタルシス効果があるというかすっきりするものって良いよね!

この超人高校生たちがやられるような展開が想像つかないし、修行とかをして必死になっているところもあまり想像できない…!高校生なのに…まだ人生20年も生きてないのにどうやって鍛えたんだろう…!特に葵と林檎ちゃんw

どうして表紙のリルルちゃんは…全部いい感じでスカートがめくれているんだろう…wうまいこといくなぁ…!

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 2巻

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 2巻 ネタバレ

9話 試練の幕開け

一条葵は悩んでいた。司は木を軽々と切ることのできる葵を誉めてくれるが、葵は狩りに出ても殺気を抑えられずに獲物を逃がすし、裁縫や子どもをあやすこともできない自分に悲しみを感じていた。

命の恩人であるエルム村に何も返すことができない…。司は「薪ができるだけで村の人は暖かく過ごせて命を繋ぐ」と励ますもあまり効果は無い。

場面が変わり、ルーを取り戻そうと躍起になる男2人。男たちが言うにはルーはそいつらが運んできた商品、奴隷だと言う。勝人はルーに「助けてやろうか?」と持ち掛ける。

ルーはそれにはっきりと答えた。

「勝人センセイよりも立派な商人になってお父さんとお母さんを取り戻したいの!だから私を買ってください!」と。

その言葉を受け、勝人は持っていた750ゴルドを男にたたきつけルーを買ったのだった。「ルーが出した勇気は、今払った金の何倍もの価値がある。あいつらにはした金で満足したことを後悔させてやろう!」と泣いているルーを元気づけるのだった。

忍の司への報告は、スマホによる電話。

忍によると、魔法については超人高校生たちの認識と特にズレの無いものだった。火水土風の4種類の精霊が居て、彼らに語り掛けることで魔法が使える。魔法を使えるものは限られているが、召喚魔法の類があるかは未だ不明。

七人の勇者の伝説は手詰まり。過去に存在した「七光聖教(しちこうせいきょう)」という滅んだ宗教が関係していると思われるが、王朝に滅ぼされており記録はどこにも確認できなかった。

七光聖教について大陸をひっくり返してでも探したいところ…だが、今いるフィンドルフから出るには関所を通る必要があり、通過するには通行許可証が必要になる。このフィンドルフの領主はとんでもない奴だ…と忍は語る。

フィンドルフ領主であるフィンドルフ侯爵は怒っていた。今まさに初夜権を行使しようとしたところ、ビューマの女は処女でないばかりか膣に傷をつけてフィンドルフを騙そうとしていたのだった。

それを知ったフィンドルフはビューマの女を絞め殺してしまう(この時ちょっと乳首が映る)。フィンドルフは騎士であるインザーギを呼び、女の始末を言いつける。インザーギは、「平民に誰の持ち物かはっきりわからせましょう」と語り掛ける。

フィンドルフはそれに即答するのだった。インザーギの狙いは、「卑しい土民の分際で金を集めている村」エルム村だった。

10話 新たな取り組み

たくさんの物資を持って勝人はエルム村に帰還した。

司は勝人を出迎えたその足で林檎の元へ赴く。そこでは久しく聞いていなかった機械音、文明の音を感じられた。林檎は作業中であった。その手には手袋しかはめられていないが、それは万能手袋。

林檎が発明した機械で、それ一つで溶接・切断・切削を可能とする万能道具だった。AIのクマウサに呼ばれ気づいた林檎は集中しすぎて朝か夜かわからないほどだった。

林檎は大きな機械で、アルミニウム製のシャベルを大量生産していた。大抵のものならクマウサが作れるが、大量生産は別の機械の方が早い。林檎は司に「これで…私もみんなの役に立てるかな」と司に問う。

司は「もちろんだよ」と答えるのだった。司は頼みたいことがあったが、作業ばかりで眠そうな林檎には言えず、林檎には寝てもらうことに。

司の見送りの時、クマウサに謝罪される司。クマウサは、異世界に来ることになったのは自分のせいだと責任を感じていた。司は「異世界に来るなんて通常は考えられない。何か大きな力が働いたのだろう」というもあまり助けにはなっていない。

司が一瞬火事だと思った研究所から立ち上る煙。その理由を聞くと、機械の冷却に使った水の湯気だという。熱湯なので川から離れた場所に捨てている…ということを聞いて司は温泉を作ることに決める。

葵に屋根と水路を作るための木を切ってもらい、クマウサに動力部分を作ってもらう。これで2人も元気になってくれる…と思ったが、思った以上に薬が効きすぎたのか「半日で完成させる!」と元気づく2人。

かくして温泉は想像以上のスピードで完成した。

「夕食まで時間があるし、入ってはどうか?」と風呂を勧め、その場を去ろうとする司だったが「司殿は一緒に入らないでござるか?」と葵に止められてしまう。

11話 公衆浴場と急転

この話は何とお風呂シーン!司は女の子たちと混浴することに。司がいるので…葉っぱで乳首や局部を隠してくれているが、皆おっぱいが大きいので少し乳首が見えてしまったりもしている。始めの数ページはカラーらしい。コミックスではそれがわからず残念…!

水着よりも露出が多い葉っぱを身に着けただけのリルルに手の傷に薬を塗りこんでもらう司…つい見とれてしまい、それを本人にも伝える。

林檎は「司くんと一緒のお風呂に入っている」という事実に鼻血が止まらない様子。

皆でお風呂に入っていると暁が急いでやってくる。一瞬「どういうお店なの!?」と言いたくもなる状況だが、それどころではない。

狩りに出かけた男連中が森の主と出くわしピンチだというのだ。葉っぱを身に着けただけのウィノナは、傷ついたフィリポの元へ走り出す。

フィリポは勝てるのは葵だけなので、葵を呼びに来たとのこと。フィリポは立ち上がり案内しようとするが、桂音によってドクターストップが入り麻酔で眠らされてしまう。

元より傷つきすぎて、村までたどり着けたことがすごいくらいの傷なのだとか。案内人が居ないので、司は林檎に頼みサーモグラフィーで狩猟隊をみつける手伝いを頼む。

司・林檎・桂音・葵の4人で助けに行くことになり、林檎のサーモグラフィーですぐさま一団を発見。

森の主はやはりモンスターだったが、ライフル銃と戦っていた葵には止まって見える程で、簡単に森の主は倒されてしまった。

エルクも他の皆も無事だったが、たった一人、村長はひん死の状態だった。

12話 非常事態

森の主の攻撃からエルクを守り、村長は先ほど心停止したばかりだった。その状態であれば全く問題ない、と言う桂音。

桂音はたった一人、オペを始める。神崎桂音は地球上で最も優れた医者だ。超人的な執刀速度で器具を素早く持ち替えながら手術を行う。手元が見えないほどの速さで手術が進むため、その手術を手伝える者がおらず、桂音はいつも一人で手術を行う。

このスタイルが、物資も人手も無い戦地で何万もの命を救ってきた桂音のスタイル。このやり方にしてから術中死は一人も出していない。

素早く手術を終え、飛び出ていた内臓も中に納まり、桂音は心肺蘇生を行う。すると村長は肺にたまった血を吐き出しそのまま眠りについた。桂音曰く2~3日で目を覚ますという。初期の胃がんも一緒に治療したと軽々言う桂音だった。

エルクは「恩に着る…!」と礼を言うが「命を救われたのはお互い様」と返す桂音だった。

桂音が他の者の治療を始めようとしたとき、司は村の方から煙が上がっているのを確認。

エルム村には領主直属の守衛騎士団、そして白銀騎士のインザーギが来ていた。

インザーギは「お前らのような土民が金貨を手にすることそのものが反逆。帳簿など紙切れも不要。身分をわきまえず国家に反逆した罪でこの村を火刑に処す」というのだった。

エルクたちが村に着いた頃には、村は火の海。兵士にみつかってしまうが、葵によって兵士は沈黙させられる。

暁の手引きによって村人は皆無事だった、が…一人足りない。リルルは敵に連れ去られてしまっていた。

13話 矜持と決意

インザーギは当初村が蓄えた金を手に入れるつもりだったが、見目が整っているリルルを領主に差し出し出世をもくろんでいた。リルルに「村の奴らは殺した」と言うが、インザーギは暁が抜け出そうとしていることに気づいていた。

あえて村の奴らを生かしている、というインザーギ。

リルルにはこのまま領主の情婦として領主の慰み者になれ、と命令する。さもなくば、「村に戻り村人全員を皆殺しにし、その皮をお前の目の前ではいでやろう」と言うのだった。リルルは自分の犠牲で村が助かるのなら、とそれを了承する…。

エルム村ではリルルが連れ去られた理由を理解していた。リルルは村の子ども、取り返そうと息巻く村人に司は水を差す。

「相手はフィンドルフ領の領主、皆がやろうとしていることは戦争。寒村の戦力でどうにかなるものでもない。リルルと引き換えにこの村の反逆罪を帳消しにしよう」

と司は持ちかける。リルルも自分が犠牲になればいい、ということはわかっているだろう。司の交渉力で、リルルだけの犠牲で済まそうという案だった。

しかしそれを受け入れないエルム村。「不利益であっても助け合うことで人らしく生きられる。リルルを犠牲にして生きることは、人間らしく生きることとは違う」とウィノナは語る。

エルム村一同、そしてウィノナから超人高校生たちに「あたしたちを助けてください!」と助けを求める。

一度戦いを始めれば想像以上の血が流れ、味わう必要のなかった苦しみもあるだろう。そうまでして人としての尊厳は大切なのか、と問う司にエルム村のみんなは強い目で答える。

それを受け、司、そして超人高校生たちは市民革命に力を貸すことを了承する。命をかけるということは本気にならざるを得ない。超人高校生たちが本気になると価値観など今まで当たり前にあったものが壊れてしまうだろう。

この世界を壊すことになるがそれでもいいんだね?と改めて確認する司だった。

いっぽう、リルルは今まさに領主に差し出されていた。

14話 市民革命と超人高校生たち

美しいリルルを見て興奮するフィンドルフ。リルルを側室に迎えると話す。リルルは村のため、それを笑顔で受け入れるしか無かった。胸を鷲づかみにされ、キスを迫られるも断るわけにはいかない…。

もう少しで唇が触れる、というときリルルとフィンドルフの間に電流が走る。

「捕まえた時にはそんな素振りは無かったが、今魔導師として目覚めたのか!?」とインザーギは考えるが、フィンドルフより「こんなメス豚早く連れて行け!生きていることを後悔させてやる!」と命令が下る。

一方城壁の遠くでは、林檎が作成し大砲から劣化ウラン弾が発射されようとしていた。勝人からの電話の後、機器の確認後に劣化ウラン弾は発射された。

この世界の設備ではとても防ぎきれるものではない威力。城壁だけではなく、道も少しえぐれるほどだった。それを合図にエルム村の者たちがなだれ込む。彼らはジュラルミンで作られた盾を片手に持っていた。

軽くて丈夫なジュラルミンは、弓の攻撃も通さない。身を隠す程の鉄の盾などインザーギも持っていない。この時代では「金属」そのものが貴重。インザーギはたかが寒村がそんな装備を持っていることが疑問だった。

持っている盾が本当に攻撃を跳ね返したことに驚く村人たち。材料はエルム村の赤土。

ジュラルミンは、現代社会でも歴史を変えた金属だった。破壊的に安い生産コスト、そして質量とは関係なく強い強度で地球の文明を数世紀進歩させたもの、それがジュラルミンだった。

立て直そうとするインザーギ含む兵たちを弓での攻撃が襲う。弓を射るのはエルク。木の弓ではなく、アーチェリーの弓と金属の矢で敵を仕留めていた。

この世界では考えられない程の超長距離から狙撃される恐怖。外に居ては的になってしまうため、全員中庭で敵を迎え撃つよう命令するインザーギ。

しかし中庭には、一条葵が待っていた。葵は「拙者の間合いに入ったものは容赦なく切り捨ってる」と言い放ち、襲い来る敵を甲冑ごと切り伏せる。

かつて村一番の狩人と言われたウィノナも手持ちの武器で次々と敵を倒していく。遂には青銅騎士すらも倒してしまうウィノナ。この状況でも頭の回る敵もいる。そこでプリンス暁の出番だった。

暁は宙に浮き、兵士たちを怖がらせる。本当は戦いが怖い暁だが、男として待つだけではいられないと思い立ち戦いに参加する。暁は「毒煙玉」と言いながら、演出用のスモーク玉を撒く。

この効果もあり、またこれまでの戦いもあって降参するものが相次いだ。

インザーギは、この戦いが陽動であることに気づき城内に戻る、が城の中では司と忍がフィンドルフの元に向かっていた。

2人の行く手を阻むのは、フィンドルフ領にただ一人いるという魔法使い、帝国一等魔導官ゲイル・エル・スタッフォード。忍にすんでのところで守られたが先に進むには魔法使いを倒す必要があった。

16話 民の意志

敵が使う魔法はウィンドエッジ。ピストル並の速度で風の刃を飛ばすもの。迂回する時間は無い。忍は「あたしに任せて!」と前に出る。

忍は次々とウィンドエッジを避けてゲイルの前にたどり着く。風の刃が見えなくても、杖の軌跡の通りにしか現れない。忍はそれを「サーシャ」という酒場の娘に変装し、本人から聞き出していた。

忍にスタンガンで気絶させられ、ゲイルは敗れた。更に兵は迫るが、「時代の権力者を守るのが忍びの務め!」と忍は兵を食い止める役を請け負う。

領主フィンドルフは怯えていた。白銀騎士でもあるインザーギは平民に遅れを取り、今も平民たちは迫ってきている。そこに司が現れる。「もはや何もかもが手遅れ」と言って。

リルルの無事を確認し警棒を取り出す司。インザーギの攻撃を耐える。葵のことも見ていたインザーギは「お前たちがいらぬ知識を与え平民を扇動したのか!」と憤る。

「扇動などしていない。お前たちは民に見限られたのだ」と返す司。「領主に刃向かうということは皇帝に背くということ、そうなれば皇帝に殺されるだろう!」と言うインザーギに対し、

「ならば皇帝を殺すまで」と返す司。この世界に生きる人の意志により時代は次へステップアップしようとしている。『平民も貴族と変わらない人間』その彼らの意志は他の人々にも伝わりフレアガルド中に広まるだろう。

その歴史の中で旧体制のものができることは、滅ぶことのみ。

憤るインザーギが大きく剣を振りかぶったが、室内のため扉の上の部分に剣がハマってしまう。その隙をつきインザーギを倒す司。リルルの無事を確認している間に、司はフィンドルフに撃たれてしまう。

この時代では貴重な手に収まるサイズの銃。それを持ちフィンドルフは「これからも平民は支配され、貴族は支配する。これは変わらない!」とナイフを持ち司にとどめを刺そうとするが、撃たれた司は何事もなかったかのように立ち上がるのだった。

17話 始まった革命と動き出す影

司が着ているスーツはアラミド繊維で編まれたもの。ライフリング加工もされていない銃では貫くことなどできない。フィンドルフが自慢気に持っている銃よりも、更に高性能なものを司は手にしていた。

フィンドルフは、銃を平民が持っている事実を受け入れられない。しかし司はフィンドルフの手を狙いナイフを落とすように、銃を撃つ。

ハッタリでないことはこれで伝わった。そして銃はあと6発発射できる。「あと6回君を殺せるということだ」と脅す司。

フィンドルフは命乞いをする。女の命も助けるしお金も望む額をやるし、税も免除する…。だが、フィンドルフが許してくれたとて、市民革命は止まらない。ここまで武力行使した以上、戦いは終われないのだ。

市民革命のゴールである、全ての人が平等で全ての人が政治に参加できる社会、そうなるまで戦いは続く、という司をフィンドルフは一笑に付す。

「学も無ければ知性も無い、貴族に飼われなければ生きていくこともできない犬に、国の代表、国を作る!?平等など皇帝陛下が許すはずもない。貴様に世界が変えられるのか!?」

と笑いながら、泣きながら言うフィンドルフ。司はフィンドルフの額を撃つ。弾はゴム弾なので死んではいない。

リルルを助け起こすと、リルルではない者の声が司に語り掛ける。はっきりとは聞こえないが、恐らく超人高校生たちを呼んだ者…。

話しかけたところでリルルが目覚める。リルルはエルム村の人達が大変なことをしてしまったのに、助けに来てくれたことが嬉しい、と自分を最低だ、と卑下する。

リルル一人で責任を背負うことは無いし、これからも大変なことがあるだろう、しかしそれよりも「君が無事でよかった」とリルルを抱きしめる司。

リルルも安心したからか泣きだしてしまう。司とリルルは、無事な姿をエルム村の人達に見せるのだった。

一方、一人ギュスターヴ領に逃げて報告をしているインザーギ。ギュスターヴは、誇りある白銀騎士でありながら領土も兵も捨て逃げてきたインザーギを斬り捨てる。皇帝陛下の庭を汚す反逆者を全て焼き払う決意をするギュスターヴだった。

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 2巻 感想

商いの改革から国へ

この2巻では、1巻までの商売とかお金とかそういった「商い」の革命から、正に「国」、この世界の改革に移る。

この作者さんの描く女の人がすっごいかわいい。領主に殺されたビューマの女の人もほぼしっかり乳首見えてるし。エロイかそうでないかくらいの際どい感じがすごい上手い。

この国の改革のきっかけは、リルルちゃんが領主にさらわれたから。世界的に見れば小さなきっかけなんだけど、エルムの村からすればとても大きなきっかけ。

リルルちゃんは孤児…らしいから、とても残酷なことを言えばリルルちゃん一人の犠牲で村全体が助かるなら儲けものだ。司の考えもわからないでもない。

しかしリルルちゃんを助けることが、エルム村に住む人達にとってはとても大きな意味を成す。「人であること」を自覚するのに、証明するのに大切なこと。リルルちゃんを見捨てないということは、村全体の意志…。良い村だなぁ…!(*'ω'*)

初夜権

この「超人高校生」の漫画で、個人的に際立っている気がする「初夜権」。これ…よく思いついたよなぁ。実際に過去あったことなのかもしれないけど、これほど気持ちの悪い権利というものも無いだろうなw

つまり、この国の女の人はみんな領主と寝ないといけないってことじゃん。つら…。ウィノナさんも、領主と初夜を共にした後にエルクを産んだのだろうかって考えてしまう。そうなの…?

スーパードクター桂音ちゃん

この巻ではまず桂音ちゃんのすごい技術が出てくる。内臓出てるし、心臓も止まってるのにどうして手術だけで治るの…!?しかもメスとかそんなんだけじゃん!!あたしが観ているコードブルーとは違うよ!?w

 

この世界では林檎ちゃんが色々と科学の世界でも革命起こしてるし…桂音ちゃんのスーパードクターもつじつまが合うんだろうか…?細かいことを気にしたら負けかな!!前向きに行こう!

桂音ちゃんは、重要な役割だけど日常では力を発揮しにくいよね。出番作るのに困る感じのキャラかしら。

葵さんの剣術

「異世界はスマートフォンとともに。」でもそうだけど、なんでこう「サクラ大戦」の桜に似たキャラがこう多いんだろうか…。それだけ桜のキャラデザってすごかったの?

葵ちゃんは、巫女服…のようにも見えるけどね。なんとなく、こーいう漫画って人の死体をちゃんと描かなかったり、超人高校生、と言われてはいても人を殺さないんだろうなって思ってたけど葵ちゃんはザクザク殺すね。

城に攻め込んだときも、鎧を着た騎士を真っ二つにしちゃうし。あの剣にも名前がありそうだわ~~w

世界を丸ごとぶち壊す理由

この超人高校生たちの良いところはさ、「ずっと恩返しをしている」というところだと思うんだよね。みんな、始めに助けてもらった恩をずっと覚えている。

飛行機事故でボロボロだった7人を助けてもらったエルム村の人達のことをとても大事に思っている。

林檎ちゃんも恩返しをしようとスコップ作ったりするし、葵ちゃんも役に立てない自分を悲しんだりもする。それぞれ「村にお返しできることを」という理由で動いてる。

エルム村は貧しくて冬も越せるかどうかわからない状況で、突然現れたよくわからない7人を看病してくれて、食べ物をくれて、元気になるまで温かく見守ってくれた。この恩に報いるために動いているってのがすごく良い。

ウィノナさんたちに「助けて下さい」と言われて、一応「リルルと引き換えに村を助けてもらう」という案も出して「選択権」を村のみんなにあげていた。

それでも「リルルを助ける」と選択して、超人高校生、自分達に助けを求めても責めたりもしない。

逆に「世界を壊してしまうかもしれないけど、覚悟して」と言って助けてくれるなんて…。

これはかっこいいよなぁ~~~!!!

マジシャンの暁くんも、逃げそうな印象だけど「友達に戦わせてばっかりなんて!」って言って扇動役を買って出てくれるし、忍者の忍ちゃんも「忍者」だからすぐに裏切っても納得なのにちっともそんな感じ無いし…。

司くんとは友達だけど「主従」のような関係を築いているしで…!忍者の忍ちゃんまで「恩返し」をしているところが本当に良い!

魔法に目覚めるリルルちゃん

ドラクエ6のターニャみたいに、突然リルルちゃんに何かが乗り移って話し出す。たぶん最後は

「よかった…まにあったのですね…

もうじかんがのこされていません この世界は巨大で邪悪な竜のあぎとに飲まれつつあります」

ってなことを言ってるんだろうね。リルルちゃんが魔法に目覚めたっぽいし、実はすっごい種族とかそんなのの子孫…?とかリルルちゃんが精霊そのものだったりするのかしら。

ところで、関係無いけど最後のコマの「すべて焼き払ってくれる!」の顔と「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 2 終わり」

という対比がなんとなく面白いんだけど…wあたしだけだろうか…w

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