SNSの毒女たち 7巻_R

鈴林です。SNSの毒女たち7巻のネタバレと感想です。

7巻だけど実質7話目。1つが150円くらいだから安いのも嬉しい。どれも読んできて

鈴林
あ~こう来るかぁ…

という話が多い、けどやはり面白い!w

SNSの毒女たち ネタバレ 7巻

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SNSの毒女たち 7巻 ネタバレ

「楽しかったわ。癒しをありがとう」

 

そう言って封筒を渡す。

 

「うす、どーも! え、多い…」

男の子が封筒を開けると中には1万円札が3枚以上入っていた。

 

「キミ聞き上手でたくさんお話しちゃったし、カワイイからちょっと上乗せ♥」

「そっか…ありがとう」

 

「じゃ、またいつでもDMして!」

 

と言って見送った後…

「二度目は無いかな。クチャクチャ食べる子嫌い。

はい、ブロック、と。」

 

 

駒込ハナがママ活を始めたのは3か月ほど前。

テレビを見ていると、ママ活女性が増えている、というニュースを見かけた。

肉体関係は無く、純粋にデートのみを楽しむ、というママ活にハナは惹かれた。

 

社宅に住み近所とのしがらみに浸かれていたハナはすぐに飛びついた。

SNSには疎かったが必死にアカウントを作った。

 

@komagome

ハナ

ママ活中
楽しく食事してくれる人と

するとすぐにDMが届く。

 

「え、早速!?

ええ…ナニコレ、よりどりみどりじゃない…!」

 

そこからズブズブとハマり込み、ママ活はハナの週に一度の楽しみになっていた。

 

そんな時、社宅の廊下で山口部長の奥さんに話しかけられる。

 

 

「駒込さん、お出かけだったの?

今日は月に一度の茶話会(さわかい)だったんですけど、お忘れ?」

 

「あー…ごめんなさい、ちょっと実家の方で用事があって…」

 

と嘘をつくが、実家が遠いことは既にバレていて更に追及される。

 

「なんだかんだ言い訳して全く婦人会に出席しないじゃない!

大久保専務夫人の誕生会も欠席に〇なさっていたわよね!?

あなたの旦那様、係長でしょう?

社宅では上の人間に誠意を見せないと…ねぇ?」

 

後ろに他の奥さんを2人引き連れた山口部長の奥さんは見下すように言った。

 

「誠意…ねぇ…。

わかりました。」

 

そう言ってハナは札束を手渡す。

 

「コレで専務の奥様に何か買って差し上げてくださいな。

私、彼女の好みはわからないので!

それじゃ、失礼しまぁす♥」

 

言い捨てて、部屋のドアを閉める。

「なっ! 10万!?」

「あの人、実家がお金あるから…」

 

「ホンット、カンジ悪い人ね!!」

ドア越しに外で話している声が聞こえる。

 

 

『ああ、いやだ。

学生時代のマウンティングから逃れたくて見合いまでして上京したのに、またコレ。

旦那が未だ係長なのは誤算だったわ。もう少しいい男捕まえればよかった…』

 

旦那が帰宅した。

話をしようとすると、旦那の方も話があるという。

 

「は? ちゃんと婦人会に出席しろ?」

 

聞けば最近部長からの心象が良くないらしく、その原因が婦人会のことにある…らしいと旦那は言う。

「仕事と関係なくない!?」と返すが、旦那は

「このままだと嫌な思いも増えるから君に協力して欲しいんだよね」

と言って譲らない。

 

しかしハナは

「なんで私があなたの仕事のフォローしないといけないのよ!!」

と聞く気が無かった。

 

旦那は「そういうことじゃなくて…もう少しご近所づきあいを…」と粘るが…

 

「わかったわ。

あなたがそんなんだから係長止まりなのよ!

実力でのし上がって文句言わせないようになりなさいよ!!

あなたはマウントに屈する女の腐ったのと同じよ…!」

 

と言い放った。

 

『どいつもこいつもクソすぎ!!

なんか…ホントに癒されたくなったわ…良い子がDMにいないかしら…』

 

今、欲しいものがあってママ活してます
ちょっと多いけど1.5で癒し多めに提供できますよ

 

というメッセージをみつける。

「ふぅん? 癒し多め? どんな風に?」

と聞いてみると、

 

「マッサージ得意なので揉みほぐしますよ!」

と返信が来た。

 

「かわいー! 何この子! 高校生かぁ!」

かわいさから、ハナは次の日会ってみることにした。

 

「どうもタクマです。 ハナさん…ですよね?」

 

実際に会ってみると、タクマはとても美形だった。

早速食事に向かう。

食事の場所は、タクマが尻込みするような高い店でのコース料理だった。

 

「うわー…コース? 良いのかな? こんな…」

「いいのよ。たくさん癒やしてくれるんでしょ?」

 

『男の子が行ったことのないようなお店に連れてくるのが楽しい。

マナーにおどおどする姿がたまらなくカワイイ♥

でもこの子は…』

 

タクマは食事のマナーなどには少しもおどおどしておらず、慣れているようだった。

 

「慣れてるのね?」

と聞くと、両親が厳しいために躾けられたという。両親が厳しいためにバイトもできないのだと言う。

 

「さて、マッサージしましょうか」

「…と言っても、ココでは無理ですね」

 

そうは言われても高校生相手にホテルに行くことはできない。

どこに行こうか考えていると、タクマは

 

「いいとこ知ってるんで行きましょう。

高校生らしいとこですよ」

 

と言ってカラオケに連れてきてくれた。

友達との内緒話だったり、だらだらするのに利用すると話す。

 

タクマがハナの肩を掴み、肩揉みを始める。

 

「あ、スゴイ。上手…」

 

より身体を密着させるように、身体を伸ばしてくれるタクマ。

サッカー部なので先輩や後輩にストレッチをしているらしい。

 

「あっ イイー…♥」

『なんだか…ポカポカしてヘンな気持ち…』

 

マッサージが終わった後、ハナは気持ち良くてぽーーっとしてしまっていた。

 

「やば、もう帰らないと寮の門限が…!」

聞けば、厳しい家のため寮生活をしていると言う。

 

「じゃ、コレ…少し多めに」

「いいんですか? 甘えちゃいますよ!?」

 

「そのかわり、また癒やして欲しいな…♥」

「もちろんですよ。相場よりちょっと高いですけどね」

 

タクマとの時間は終わり、満足した気持ちで家に帰ると…

家のドアの前には大久保専務夫人が立っていた。

 

「外出中だったの? 会えてよかった」

先日山口部長の奥さんに渡したお誕生日会のお金を返しに来てくれたと言う。

 

「これ、お返ししたくて…。

お気持ちは嬉しいけど額が大きすぎて…。

それに誕生会はナシにしてもらったの。もうそんな年じゃないし」

 

「はぁ…。」

 

「ねぇ、駒込さん。

ココの人間関係が窮屈に感じるのはわかるわ。

私もなの。だから茶話会が嫌なら今度2人でお茶でも…」

 

「そういう腹芸がイヤなんですよね。

そういう誘い方も実はパワハラなんですよ。

断れば婦人会にフィードバックされるんでしょう!?」

「そんな…私は個人的にあなたと…」

 

「結構です!!

そんな甘言で懐柔されるほどバカじゃないんで!!」

 

そう言い捨ててハナは自分の部屋のドアを大きく閉めた。

 

自分の部屋でベッドに横になり、

「ああもうイライラする!

かといって社宅はお金かからないのよね~っ

私が働かなくても十分なお金も残るから、その分ママ活もできるし!

またタクマに会いたいしね…」

 

そう思いタクマのSNSを見ると

タクマ
日常に退屈があるから
スパイスが美味しい

 

「そうね、私も同じ気持ちよ…」

 

そう言いながらタクマのSNSを見続ける。

 

「さすが今どきの子だわー…写真がいっぱい。

ああっ 私服はかわいいのね…♥

私のこと書いてない。そりゃそうよね、周りには秘密よね。

…二人だけの秘密…♥

 

待って。ママ活してるってことは、他にも「ママ」がいる可能性もあるのね…!?

やだっ やだやだっ

タクマは私だけのモノよ!!

他のママになんて渡さないっ!!」

 

急に思い至りすぐさまDMを送る。

ハナ
よかったら明日も会えませんか?
嫌なことがあって癒されたいです

しかしタクマには断られてしまった。

 

「お金は大事です。自分のために使って欲しいです」

というタクマに対しハナは

 

「私は癒しが欲しいの! ね、お願い!

コレって自分のためでしょう!?」

と説得し、タクマは「確かに…」とOKした。

 

しかし明日は部活があるので遅くなると言う。

ハナはそんなことくらい何でもなかった。

 

「よーし、とっておきの店を予約するわ!

旦那がプロポーズしてきたあの店に無理にでも…」

 

 

そして当日、先に席についているとタクマがやってきた。

 

「どうも、連日ありがとうございます。

こんな高級料亭…よく前日で予約できましたね?」

「ふふっ そこは秘密♥ さすがにココは来たことないでしょ!?」

と嬉しそうに聞くと

 

「はい、さすがに。

クロークに泥だらけのスポーツバッグを預けるのはちょっと申し訳なかったです」

とすまなそうに返した。

 

クロークの存在をしっているなんて、やはり普通の高校生ではないと判断する。

ハナはタクマに許可を取り、自分はお酒をいただく。

 

おいしいノドグロの炙りを食べながら、

「キミは何が欲しくてママ活してるの?」と聞くとタクマは

 

「もうすぐ母の誕生日なんです。オレなりにプレゼントしたいものがあるんだけど手が届かなくて。

こんなことしてたら、もしかしたら母は悲しむのかもしれません。

でも、初めてのママ活のお相手がハナさんで良かった。

中には無理やり身体を求めてくる人もいるって聞いて」

 

「あら…でも、私はタクマくんとならいくら払ってでもって思ってる女よ?

軽蔑する?

逃げてもいいのよ。こんなおばさん…」

 

「嬉しいです。でもオレまだ高校生なんで。

マッサージなら、いくらでもしますよ。

隅々まで、お望みのまま……」

 

 

 

 

自宅のソファにどさっと横になり、タクマとの時間を思い返すハナ。

 

「あ~~~っ♥

夢みたいっ 素敵だったなぁ~♥

んふ♥ 隠し撮りしちゃった♥」

 

スマホの画面には上半身裸のタクマが映っていた。

 

「ん~~♥ タクマっ♥

すてきぃっ♥」

と言ってスマホにキスをする。

 

「ホント…癒され…まくって…」

疲れか、癒されすぎたせいか、ハナはソファでそのまま眠ってしまう。

 

スマホの画面には

「共有しますか?」

とポップアップが出ていたが、ハナは指が当たり…写真をSNSに投稿してしまった。

 

 

バタンッ ドタドタドタ!

「ん…なに、うるさ…」

 

ソファで寝ていると大きな音がして目が覚める。

 

「おい!! これはどういうことだっ!!

お前っ…専務のご子息に何をした!?」

 

旦那が帰宅した音のようだった。

「は? 知らないわよ…何の話?」

 

「SNSでお前のアカウントをみつけた人がいるんだよ!!

ママ活してるって…見たら援助交際のことじゃないか!」

 

援助交際、と言われ否定するハナ。

男の子と食事しているだけで、男の人の言う「援助交際」とは違って肉体を求めてないもの、やらしくないものだと主張する。

 

しかし…

 

「じゃあ、お前があげたこの写真は何だ!?」

旦那のスマホにも、タクマの上半身裸の写真が映っていた。

 

「なっ 勝手にアップされてる…!

なんで!?」

「あああ、もうオレの人生おしまいだぁあ」

 

嘆く旦那の意味がわからないハナ。

「なっ何よ、私のママ活と何の関係が…」

 

「この方はなぁ、大久保専務のご子息、亮太郎さんなんだよ!!」

 

「は!?」

そこで今までの「タクマの」発言を思い出す。

母親へのプレゼント…専務夫人の誕生日…。

 

「そんな…まさか…っ」

 

ピンポーン!

「こんばんは、大久保です。息子のことでお伺いしたいことが…」

 

大久保専務夫人が家を訪ねてきたようだった。

ハナはその場から動けない。

 

「ね…いらっしゃるんでしょう?

駒込さん? ねぇ…」

 

部屋のチャイムは鳴り続ける。

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SNSの毒女たち 7巻 感想

「このお方をどなたと心得る!」

ババ~~ン!!!

 

みたいな終わり方したw

専務の息子だから……そこまで大げさになるものなの? 社宅わからない。

 

「この方はなぁ! 大久保専務のご子息!!

亮太郎さんなんだよ!!」

 

って言い方がじわじわ笑えるw 専務の息子だからって家でもそこまで敬語使う……?

どんだけ怯えてるんだよ。

ハナの旦那さんは上に気遣って大変だろうなぁ~~。

 

社宅での関係とかクッソめんどいやん。月に1回お茶会? に参加しないといけないって……w なんでだよw

茶話会に参加したからなんだっていうんだよw 専務の奥さんの誕生会にまでわざわざ招待状みたいなの作ってるし…女って群れるとろくなこと無いんだよなぁ。

 

女のマウント取り争いに参加したくないという気持ちはわかるけども、ママ活をしたいとは思えないな。

ギリギリエロいこともしてない……けど相手が未成年なのがダメなんだよね~。成人してたら、「援助している」だけの関係でエロいことしてなければ買春でもないんだけど…。

「タクマ」は未成年だから。未成年だとわかってて、接触しているのがダメだよね。ママ活で捕まる学生はニュースで見たけど、捕まるママは今のところ…知らないかな?

 

専務の奥さんは意外にも美人でいい人そうだったのに、その好意すらはねつけちゃうし。

「婦人会にフィードバックされる」と思う気持ちもわかるし、ああやって近づいて専務夫人がハナを陥れようとしている可能性もあるといえばあるけども……!

だからって冷たくしすぎだろう。10万渡して返してくれるんだからいい人だと思う……んだけどなぁ~!

 

旦那の仕事が上手くいかないのを婦人会のせいにされるのは確かにムカつくw

お前で頑張れやw と思ってしまうわ。しかし全く協力しないのも…!

 

タクマは全く高校生に見えないけど、そんなところが良いんだろうか。

マッサージも上手いけど、何よりイケメンだし…?

 

年下をそこまで好きだと思わないし、ママ活したいとかうらやましいとか考えたことがないからわからない…!!

でもハナの謎の独占欲は怖いわw SNSでちょっと知り合っただけの関係なのに、無理言って会って写真撮っていつの間にかアップしちゃってるとか…w

テロかよw

みつけるママ友も怖いわw

 

この家族は社宅を追い出されたりはしないだろうけど…専務の家族と気まずい感じにはなるんだろうなぁ…w

 

ネタバレ書いて気づいたけど、マッサージで半裸になる必要ないよね!?

あの上半身裸の写真は……セックスはしてないまでも、近しいことはしたってこと? そうなると淫行ってことでハナは逮捕だけど……。

同なんだろう。上手い感じにボヤかされてるのが上手いw

しててもしてなくても、ハナは終わりかな…。旦那とも……離婚かな?

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