どうも鈴林です。とうとうこの漫画も終わりが見えてきた。次の巻でこの漫画は完結です!仁先生は未来の世界、2000年の世界に帰れるのか。というか咲ちゃんとの結婚はいつなのか。などなど色々気になるところはあるけど…。

この巻で言ったら、やっぱり坂本龍馬だよね。早々にネタバレすると、やはり死んでしまうんだ。これは、もし坂本龍馬が生きていたら、という世界の話を書くのが相当難しいからじゃないか…と思うんだ。

だって坂本龍馬程の影響力を持った人が、死なずに明治も生きていたとしたらもっと違う事件か何かが起こっていたかもしれない。もしかしたら会津戦争にも何か影響があって史実の通りにはいかないかもしれない。

作品作りにおいても、言い方悪いけど坂本龍馬は死んでいた方が都合がいいのかもしれない。

JIN -仁- 12巻(文庫版)

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坂本龍馬を救う

この巻のほとんどは、坂本龍馬を救うためにページを割いている。東修介さんが沖田総司を襲おうとしたところを庇って頭を斬られてしまった坂本龍馬。この「沖田総司をかばって」ということが、少し歴史を動かしたと思う。

坂本龍馬

ここで沖田総司は死ぬはずじゃないし、坂本龍馬にいたっては死ぬ時も場所も違う。結局坂本龍馬は斬られてしまったけど、それでも歴史とは違うことになっている。ここで庇われたことで、沖田総司が坂本龍馬を個人的にも守ってくれることに。ありがたい…。沖田総司が良い人でよかった。

武士で人殺しだし、良い人ではないって小菊ちゃんには言われるけどw

坂本龍馬は頭を斬られて、頭蓋骨に穴を開けて手術をすることに。この手術のあたりが…さっぱりわからんかったww難しいことをしてるのはわかるんだけど、もう…脳の仕組み?的なtことから手術のやり方とかすごい説明されてるけど全くわからんwwww読み飛ばし気味になってしまったwww

ペニシリンが足りない

治療にはやはりペニシリンが必要なんだけど、その量が足りなくなってしまう。坂本龍馬を守るということで、新選組も手を貸してくれることになった。ペニシリンを薩摩藩がくれると言ってくれたけど、坂本龍馬を襲ったのも薩摩藩だし信用できないってんで却下。

手術道具

しかしそうすると足りない…という時に土佐藩の人たちと新選組が揉めることに。こーいうすぐカッとなる辺りが良くないよね。この時代の人らはピリピリしてるのはわかるんだけど、いちいち揉めてめんどくさいと思わないのかしら。

土佐藩は「坂本龍馬を実際に見ないと信用できない!」だし新選組の人は「入れられない!」と言うのみ。実際入れられないんだけど。

ここでまさか徳川慶喜の使いがペニシリンを届けてくれるとは思わなかった。この時はまだ徳川慶喜はやらかしてないからね。坂本龍馬を助けようとしている、ってことがこれをきっかけに京都に広まることになった。

東修介くんは一体…

この報せは、坂本龍馬を襲った薩摩藩の元へも届く。東修介くんは自分から沖田総司をかばって死にそうになっている坂本龍馬に申し訳なさを感じている。てか東修介くんは小菊ちゃんこと好きだったんだ…。小菊ちゃんはまだ仁先生のこと好きなのかな?

刀

東修介くんは、まさかの味方からの裏切りにあう。小菊ちゃんのところから帰ろうとしたときに、味方のはずの先輩からお金ももらえたけど…家の裏に他の侍が控えているのもわかっていた修介くん。知らせてくれた女の人ナイスプレイ。

なんとか逃げられたけど…結局どうなったんだろう。坂本龍馬が目覚めてよくわからなくなって終わったんだよね。

坂本龍馬の最後

坂本龍馬は一度目覚めて、仁先生と話をする。坂本龍馬も、以前治療した人のように夢で2000年のことを見ていた。電車にビルだったり、この時代からは考えられないような光景。

ビル

仁先生は、そこで未来から来たことを告げて、仁先生の時代になるまでの未来を説明する。それはこの時代の人には言ってはいけないことだろうけど…この話があった時点で、もう坂本龍馬は死んでしまうんだろうなと思った。

その後、坂本龍馬は髄膜炎で亡くなってしまう。髄液を取るだけでも、この時代だとすごいことだよ。ドクターハウスでよく髄液取ってて知ってるけど、これを幕末の時代にやるのがすごい。

でも結局…脳死になり、そして死んでしまう。仁先生が見た夢の中の別れがとても悲しい。坂本龍馬に「もう…えいぜよ」と言われたようなところが悲しい。結局、仁先生の親友であり歴史の転換点ともなる坂本龍馬の死を、変えることはできなかった。

そして時代は動き出す

ここからの展開がもう…早い!早いってかもうどんどん歴史の説明が多くって…w読むのが疲れてくるw歴史の勉強をしているような気になるよw薄桜鬼をやったことがある人なら、ここからの流れにも詳しいと思うw薄桜鬼いいよ!

この幕末の戦乱の中で、仁友堂が光っているのがすごい。この戦の中、仁友堂の持つ医療技術はすごい。近藤勇もさらっと手術しているのがすごいわ。西郷隆盛率いる新政府軍が旧幕府軍に戦いを挑んで始まる、鳥羽伏見の戦い。

鳥羽伏見の戦い

松本良順先生も会津に行くみたいだし…。会津に行くということは、死ぬということ。かっこいいけど…悲しいわ。せっかく多紀元琰さんとも仲良くなれて、医学館・医学所で協力できるようになったのに…。一緒に治療しているとこを観られて嬉しかったのに…。

もう動き出したら止められないところまで、みんな来ている。徳川慶喜公が逃げ出してしまっても、鳥羽伏見の戦いは止まらない。それよりも、これまでの徳川へ恩返しをしたいという気持ちが強いよなぁ…。昔の人は本当に義理堅い。

勝海舟さんと西郷隆盛さんが話し合って、江戸を焼かないようにするところ…そんな話あったんだって感じだったwwwそうなんだ…。危うく江戸は火の海になるところだったのか…。

仁先生が過去に来てしまった意味

仁先生は結局、友達になった坂本龍馬の死を防ぐことはできなかった。でも、仁先生が過去の時代にやってきたことで救われた命はたくさんある。野風さんもその一人だと思う。

砂時計

野風さんのガンは、これも完治はできなかったけどでもフランスの地で子供を産むことができた。ルロンさんとの子供を身ごもり、産むことができた。これは仁先生が治療したからだ。ガンは…着々と進行はしているけど、後に残すものができた。それだけでも仁先生の成したことは大きい。

死に近づく沖田総司

沖田総司も結核が進行していって、どんどん悪くなっている。血を吐くのがデフォみたいになってきてる…!でも船の中での近藤さんとの川柳合戦らへんは好き。正直そこまで意味わからないんだけど…楽しそうな雰囲気だけでなんとなく想像できたり…もする。

桜

桜を見ているときの沖田総司の「みんな来た…」らへんでちょっと泣きそうになった。死が近いからこそ、死人が見えるのだろうか。それとも罪悪感とかから…かなぁ。

この桜を見ているシーンあたりで、猫の車いすの作者が判明する。恥ずかしそうなのがかわいい。ネコはみんな大好きだよね!

これどうやって終わるんだろう…。

はっきり言って、この巻は…説明が多い。史実に基づいて進めようとしてるしわかるんだけど…。歴史の説明が多くって読み飛ばし気味になってしまった。手術のシーンもあんまり無いし、医療というより歴史を勉強しているみたい。

佐分利先生が外国に留学…というか仁友堂の技術を広めにいかないかと言われている。しかしまたもあの三隅が仁先生を狙っている。こいつちゃんと罰受けるよね…?仁先生も、医師に命を狙われたってのを忘れてないといいんだけど…。

次の巻で、どうやって終わるんだろう。

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