
鈴林です。
映画館でもらってからだいぶ時間が経ってしまったけど、3回目の映画観る前に読み終われてよかった!
てっきり「UFO迎撃」から続いているものだとばっかり思ってたけど、続いてなかったーーーーー!
「続きものだけど、1つ1つ別でも楽しめるよ」的な意味かと思ってたけど本当に別物だったw
魔法科高校の劣等生 エイリアンEX
従兄弟、よかったね…!!!
エリかとレオと一緒にエイリアンを駆除しに行く…のは良いんだけど深雪が出てこないから

表紙にいるだけで本編には出てこないのかな
って思ってたけどそんなことなかったーーーーー!
この「エイリアンEX」では兄妹じゃない!!!
従兄なんだ!!!!
「良かったね…!!」ってつい言葉が出てきたわ。
深雪がエイリアンがいるかもしれない宝石のディナーショーに参加してるし、エイリアンに狙われたりするし
「もうこのディナーショー終わりじゃん…達也さまに滅ぼされるで」
って思ってたけど滅ぼされないし、そもそも深雪とは従兄弟だった!!!
お兄様 じゃなくて お従兄さま! だった。
実の兄妹じゃないからこの短い小説の中でもすぐに告白してたし、なんなら本編よりもぐいぐい攻めていた。
達也さまもそんな深雪のことを冷たく拒否することもできないし、「俺はお前に相応しくない」って否定するのみ。
「四葉継承編」であれだけつらそうに泣いてた深雪観た後で、特典の小説でこんなすぐに達也さまに想い伝えてるって…!!!!!
落差が激しい!!!w こんなことやっていいのか!?
いや良いんだけども!!!
誰が達也さまにお茶を出すのか、水波と深雪で揉めてるのは変わらなくて笑ったw
「そんなご無体な」がスッと出てくる水波に笑うw
いつもの世界と違う世界で
「UFO迎撃」と繋がってるとばっかり思ってたから、「半世紀前に」と出てきて
あれ…? 計算が合わないな????
ってなって、違う話だと理解するのに時間がかかったw
エイリアンが地球に既にいる、という設定で…エイリアンを駆除するのに報奨金も出て…と漫画とかでよくある感じの設定で理解するのに難しくはなかった。
達也さまの通っている高校が「第三高校」じゃなくて違うところだし、深雪は違う学校のようだしレオは学校に通ってないしで「違う!!」というのが多くて新鮮だった。
本編ではみんな同じ高校で…友達になってて……良かった…!!
後半の海の中にあるUFOに入る時、エリカとレオも一緒に行って欲しかったけど大人数でエアカーに乗れるものでもないんだろうな。
それに深海で動けるスーツ、というのもエリカたちに用意できるかはわからないし。
映画特典の冊子とはいえ、人体実験をするエイリアンに怒りを覚える達也さまや、人体実験されたままの無残な死体の描写とか「特典でここまでしてくれるんですか…」という気持ちになった。
別に「特典の小説だし適当に書いちゃいますよ」という人だと思ってるわけじゃないけど、「え!? これ無料で読んで良いんですか!? ここまで描いちゃう!?」という気持ちというか…!
達也さまの叔母は真夜らしいけど、深雪は誰の娘という設定なんだろうな…とか色々と考えちゃう。
さっきも書いたけど、深雪が達也さまへの想いを全然我慢せずにストレートに伝えられるところが良いよね。

















