鈴林です。超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!の3巻のネタバレと感想でっす!(゚∀゚)

2巻までは国を変えるために戦う…!ってな真面目な感じだったのに3巻始まったらすぐに番外編で、肌色面積が多いという驚愕の展開!w

続けて読んでいるはずなのに「どこか飛ばしてしまったかしら…?」と不安になってしまった。漫画を読んでいて「飛ばした…?あれ?」となる現象はすごく不安になる。

アニメ観ててもあるけど良い気持ちはしないよね(´・ω・`)

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! ネタバレ 3巻

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!3巻 ネタバレ

番外編「戦いのあと」

2巻の続きからではなく、番外編の「戦いのあと」から始まる3巻。

ルー子ちゃんが勝人(まさと)くんに奴隷として買われて自由を得たすぐ後くらいの時間軸でのお話。

森に雪が積もっている、大自然のど真ん中で女性陣が裸の付き合いを始めます。

葵(あおい)ちゃんに、桂音(けいね)ちゃん、林檎(りんご)ちゃんにウィノナさん、リルルちゃんとルーちゃんが一緒に行水を始める。

お風呂ではなく、お湯はあるけど体を拭くのみ、なのでお湯で体が見えないこともなく、また湯気で乳首が見えない…なんてこともありません!w

乳首もけっこう見えていて全てカラーなので、サービスシーンとしてはかなり力が入っています。

林檎ちゃんはウィノナさんに司(つかさ)くんへの想いがバレていることと、胸を触られたことなどでのぼせてしまいます。

今まで奴隷として生きてきたルー子ちゃんにとって、お金を払わずとも服をもらえる状況に困惑します

が、リルルちゃんとウィノナさんの「もうルーもウチの村の家族さ!」と言われて、笑顔でその好意を受け取るのでした。

異世界で神始めます!

フィンドルフ領内田舎町のラベールにて、プリンス暁(あかつき)改め「ゴッド暁」のマジックショーが開催されます。

御子神司(みこがみ つかさ)くん達超人高校生たちは、これからは「人」ではなく「神とその天使」としてこの世界を生きていくことに決めます。

そうした方が人の心がついてくる、というのが司くんの考えです。

暁(あかつき)くんは「このまま国を名乗ってしまえばいいのでは」と言いますが、それでは人の心はすぐにはついてこない、というのです。

だからこそ、プリンス暁がゴッド暁となり、マジックショーで人の心を掌握しゴッド暁が「現人神(あらひとがみ)」となることで人をついてこさせようという作戦です。

もちろんマジックは種も仕掛けもあるものですが、この際「本物かどうか」は問題ではなく人々の心にどう映るか?が最も大事なことだと言うのが司くんの考えです。

これはカルト教でも同じ考えですが‥‥そこは気にしないでいくのが七光聖教流。

七光聖教(しちこうせいきょう)という宗教の名の元、ゴッド暁以外は天使として名乗り活動して人々の心を集める作戦です。

医者である桂音(けいね)ちゃんは、医術で人々を治し、葵(あおい)ちゃんは盗賊やまだ残っている残党を倒すことで住人の心をつかんでいく作戦。

忍者であるシノブちゃんには、ル=ルック山脈を越えブッフバルト領に潜入しどんな状況なのか、などの諜報活動を行うのが任務になりました。

さすがに範囲が広く、シノブちゃん一人では難しいのでウィノナさんの息子であるエルクくんが付き添いです。

林檎(りんご)ちゃんはゴッド暁のショーで国中を回るためのトラックや道具を作るという仕事ができました。鉄や資材が足りない分は、攻め落とした城にあるものを使って作ります。

勝人(まさと)くんはドルトムントでのプロパガンダ(宣伝活動)です。要は七光聖教のことを好きになってもらえればOK。資金がうなる程あるので困らないようです。

こうして、超人高校生たちによってこの異世界の歴史は急き立てられていくのです。

七光聖教の見る先

田舎町ラベールでのゴッド暁のショーでは、フィンドルフ侯爵も見世物として登場します。フィンドルフ領での「初夜権」を作り出した忌むべき存在として領民に嫌われているのがありありとわかります。

七光聖教についていけば、今よりももっとマシな暮らしができるようになり、貴族の好きにされない生活を送ることができるようになり、痔も治る…!

ゴッド暁は唱えます。

この戦いは、七光聖教の戦いではなく国民の戦いであると。今を変えるためには一人一人が自主性をもって戦う必要があり、そんな勇敢な人々を応援するのが七光聖教であると。

そして皆で世界に示す。世界は貴族のものではなく、この世に生きる全ての人々のものだと。

新たな時代に向かって

ドルムントの城門前では、七光聖教の医者にかかりたい、などの人々で暴動が起きていた。

ドルムント側が城門を封鎖したため、人々はドルムントから七光聖教が居る町まで行けなくなっているためだ。

ドルムントの貴族たちは、フィンドルフ侯爵が囚われたことを信じずに、まだ明日も自分たちの優位が変わらないことを信じている。豪華な食事を食べながら、「「万人平等」などまやかしだ!」とか、「文句を言う平民は殺してしまえばいい!」と口々に叫んでいる。

そこを一人抜け出すのはドルムント市長。

ベッドメイクをしているメイドを急き立てると、それは変装した御子神司(みこがみ つかさ)くんだった。

司くんは手に銃も持っており相手を威嚇する。ドルムント市長は懐に収まるほどの小さな銃を持っている司くんに驚きを隠せない。小さな銃は高い科学技術を表すからだ。

司くんは、七光聖教の天使の一人として名乗り、ドルムント市長に恭順を促す。

貴族を追い出すのではなく、貴族と協力していきたい。このまま怯えてくらすよりもずっと人間らしい暮らしができるし、給金も出すという破格の待遇にドルムント市長は驚きを隠せない。

フィンドルフ侯爵、領主に戦を仕掛けた側でありながらも、貴族と手を結びたいなどと信じられないドルムント市長。

しかし司くんの答えは簡単だった。

簡単に侯爵家の包囲を突破し、銃を片手に簡単にドルムント市長の命を奪える状況でそれを行使していない。この時点で信じるに値するのではないか。

無駄な血を流したくないからこその、この誘いであると、司くんは言う。

もしこの誘いを断るのであれば、もう戦いしか残っていない。

時代の移り変わりは、古い時代の者の血で洗い流すことしか変わらないということを司くんは知っている。

この会話でドルムント市長は司くんの本気を理解した。

北の総督《オスロー・エル・ギュスターヴ》は言葉だけで抑えられるものではないが、どう対抗するのか、というドルムント市長の問いに対して

「そのときは君たちに助けてもらおう」

と互いに助け合う関係であると示してくれる司くん。

こうしてドルムントの街と七光聖教は手を結んだ。ドルムントの統治権は七光聖教に委ねられ、フィンドルフ領の平定は完了したの。

一旦休憩

フィンドルフ領の平定が完了した後も、司くんたちの仕事は続く。隣の領に攻め入るのではなく、まずは足場を固めることにする、という司くん。

ずっとフィンドルフ領を回っていた暁くんたちは一旦休憩。エルム村に戻り休む。葵ちゃんはその後衛。

医者である桂音ちゃんは休む必要は無い、というが物資が不足していると申告。抗生物質を調合する施設などを希望している。これもあとで必要なものをよういしてもらう、ということでクリア。

林檎ちゃんは、飛行機に詰まれていた核融合炉が電力源としての効果が弱くなってきたため、ドルムントでの発電所作りに着手することに。

石炭を使った火力発電所であればすぐに作ることはできる、という。

それらの資材を集めるのは全て勝人くんの仕事、ということになった。

ルー子ちゃんとリルルちゃんが串焼き肉を持ってきてくれて小休止したところで、司くんはドルムントの警備隊長に会いに行く。

好きな道を歩めるように

ドルムントの警備隊長は、どんなにデモが大きくなっても市民を殺すことが無いように部下に言い含めていた。

あの暴動のさなかでもしも兵隊が市民を殺していたら、街が内乱状態になることをわかっていたからこその命令。

警備兵に出した指令を聞いて、ドルムントの警備隊長ゼスト・バーナードに会う司くん。

ゼスト・バーナードは、酔っているように見せかけても司くんがどんな人物か見極めようとする鋭い目を持ち、日々の鍛錬を欠かさない大きな手を持ち、そして兵士からの熱い信頼を持つ男だった。

そして皇帝の命であっても、家族を捨てられない、というゼスト・バーナードに七光聖教の警備隊長を依頼するのであった。

七光聖教は雇い主ではなく、本当に一人一人が好きな道を歩いていけるような国を作ろうとしているのが、ゼスト・バーナードには伝わった。

戦術魔法と戦略魔法

ドルムントを平定してから一週間後、司くんはオスロー・エル・ギュスターヴについて調べていた。

呪文一つで手軽に使うことができる魔法を「戦術魔法」

長い時間をかけて儀式を行う必要があるが、発動すると町や村を焼きつくすことのできるのが戦略魔法。

ギュスターヴはその戦略魔法の使い手だと、ドルムント市長は教えてくれる。

司くんとリルルちゃん

一方でリルルちゃんは、司くんに避けられていることを自覚していた。幼馴染でもある勝人くんは、それは司くんの罪悪感によるものだと教えてくれる。

フィンドルフにさらわれたリルルちゃんを真っ先に見捨てようとしていた司くん。だからこそ、の罪の意識を感じている。

司くんは、個の幸せよりも大衆の幸せを重んじてしまう生粋の政治家。勝人くんはその神経を理解はできないが、だからこその超人政治家なんであろうと考えている。

勝人くんの言葉を聞いて、なんでも一人で抱え込んでしまう司くんにイライラが募るリルルちゃん。遂に実力行使に出て、「もう休む」という司くんの部屋に乱入。

「私は助けられて嬉しかったんです!何としてもお礼をさせてもらいます!」

といって司くんに襲い掛かる…ような態勢になってしまう。おっぱい大きなリルルちゃんが上に被さる…ような態勢になっているので、押し返すこともできない司くん。

リルルちゃんの勢いに負けて、お礼として「膝枕」で少し眠らせてもらうことに…。

しかし!それを…林檎ちゃんは見ていた…。

ギュスターヴ公とは

シノブちゃんとエルクは情報収集にギュスターヴ領近くまで来ていた。ギュスターヴ領から逃げ出す人が多く、処刑された人々が晒されていてとても気味が悪かった…とエルクがぼやく。

シノブちゃんは、ギュスターヴ公について情報収集するも、帝国特別魔導官という強力な魔導師だ…という情報はあるものの、「魔法」という概念が今まで無かったのでどの程度すごいのかも想像がつかない。

そこで!虎穴に入らざれば虎子を得ず。ギュスターヴ領への潜入を試みる。

ギュスターヴ領の真実

ギュスターヴ領の村、ココノノ村についたエルクとシノブちゃんは驚愕した。ただの農村のはずなのに、噴水はあるしガラス張りの家だしでとてもお金がかかっている。そして村の人もとても優しい。

夫婦でもない若い男女が旅をしているのは怪しすぎるので、シノブちゃんとエルクは夫婦、ということで村に招き入れられる。旅芸人だ、と伝えると村の人たちが「見たい」と言ってくれて、その後すぐに宿がみつかり、宿では宴会まで開いてくれた。

酔いつぶれてしまうシノブちゃん…だったがどうにも村の人の様子はおかしい。エルクくんに何か言おうとする村の子ども、ミリンダだったが母親にみつかり、何も伝えることはできなかった。

酔いつぶれたかに見えたシノブは、逆にエルクにキスをして目を覚まさせてくれる。

ココノノ村の人達はおかしい。

冬服でごまかしてはいるが、痩せていて肌はボロボロ。酒は勧めるばかりで自分たちは少しも飲んでいない。そして行ってはならないと言われた部屋。そこには血抜きをされ食肉加工された人の死体がぶら下がっていた。

笑顔の強要

人肉を食べる村だ、とわかった頃に、村には白銀騎士ジャンヌ・ド・ルブランが査察に来ていた。領民としてふさわしい振る舞いをしているかの査察。

この国の人たちは、常に町を美しく身ぎれいにそして笑顔でいることを強要されている。理由はわからないが、他人に対して一方的な権利を有した人間は時として常人の理解を越えたことをするもの。

ギュスターヴ領での「領民の正しい振る舞い」は、子どもの袖口が汚れていることすら許さない。たまたまミリンダの袖口が汚れていたことで、ミリンダはムチでぶたれる刑に遭う。

母親が「代わりに自分を!」と名乗り出ても、親と子は別人であり責任は己でとるもの、と取り合ってくれずそこでも「笑顔でいること」を強要される。

ミリンダが気絶してしまったところで、助けに入るシノブ。わざと捕まることで、ギュスターヴ領の中心部まで案内させようという計画だった。

3巻の結末

シノブは兵士たちに連れていかれてしまった。残されたエルクは、ミリンダの母親や村長と人肉を食べていることについて問い詰める。

話されたのは、ギュスターヴ公が発布した「皇帝陛下にふさわしい場所にする」という景観美化の令。この景観美化の令のせいで、畑仕事もできず、お金が出ていくばかりの破たんした生活になってしまった。

しかし従わなければ殺されてしまう。だが食べるものはない。

そこで当時の村長。ミリンダの父親が下した決断が「通りがかる旅人を食べよう」というものだった。あまりに罪深いこの提案は、村長が自ら一番最初の「肉」となることでこの村に根付いた…。

ギュスターヴ公たちのような奴に、村の者の命をくれてやることは無い、と憤るエルク。

そしてシノブちゃんは、下着姿になって捉えられていた。たくさんの拷問道具を試されるのか…と思いきや、ジャンヌ・ド・ルブランは拘束を解いて服まで渡してくれる。

ジャンヌは「碧の団(あおのだん)」というレジスタンスの一員だった。ヤマトの国の忍びだと、シノブのことを勘違いしているが、ジャンヌは協力を申し出る…!

かけ算をがんばルー話

23.5話として載っている番外編。ルー子ちゃんが、勝人くんに出された「かけ算のテスト」をクリアするために、暁くんと葵ちゃんに話を聞いたりする…お話!

ページ数は少ないけど、葵ちゃんと暁くんが一緒にお風呂に入ったりもするのでちょっとサービスシーンも…あるよ!?

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 3巻 感想

早々に肌色かよ

この3巻が始まってそうそうに女性陣のお風呂シーン始まって笑ったw露骨!!露骨なサービスシーンだよ!!良いんだけども!!乳首まで出ているし…気合の入り様を感じる。

これはコミックスだけのサービスシーンなんだろうか?葵ちゃんも桂音ちゃんもリルルちゃんもみんなおっぱい大きいから半端ない。ウィノナさんとか隠しもしないから読者としては

ありがとぉおおおお!!

という気持ちしかない。林檎ちゃんが自分の胸の大きさを気にしているのもかわいい。確かに御子神司は胸の大きさとか気にしなさそう。というか司は女の子を好きになるんだろうか…!w

数ページではあるけれどもフルカラーというところにも気合の入り様を感じる。すごいな!

冬の外でお湯でとはいえ体を拭くなんて…!並の気持ちでできるものじゃない!これは実際にやってみようとしたら相当な寒さだ!しかしそんな寒さにも耐えて、おっぱい見せてくれる彼らには敬意しかないね!

本当に思ったよりも乳首見えてるし、みんな堂々としているからここまで来るとエロイ感じにも見えないw

七光聖教の神と天使の降臨

プリンス暁がゴッド暁としてこの世界を支配する…!ドラえもんの「日本誕生」でもこんなことがあった気がするけど、この異世界の人と現代世界と比べたらオーバーテクノロジーだから、神の御業としか思えないんだよね。

あの山を消すマジックは種がよくわからないけど、それでも「マジックだ」と感じる人は居ないと思う。というかそもそもこの世界に「マジック」という概念があるのか謎だけど!

神と天使の振りをして人を誘導して、そして国を変えさせるとか…本当に読んでいて気持ちがいいくらいに手筈が良い。特に政治について詳しくはないけれども、それでも上手い。

始めの方にあるゴッド暁のマジックショーでの衣装もさ…すごいエロイと思うんだよね。もう少しで乳首が見えてしまいそうだけど、それでも見えない絶妙さ!!もう着ている方がエロイんじゃないかというあのバニーの衣装!!

マジックよりそっちを見ちゃう!単行本ではカラーではないけど、きっと雑誌に掲載時はカラーだったんだろうな。絵が上手いから力の入れ処がわかりやすいw

リルルちゃんが司にお礼をしたくて頑張る…ってところ辺りも、リルルちゃんの想いがわかりやすくていいよね。林檎ちゃんが司のことを好きって知っていての行動なんだろうか…!

膝枕してあげてる、司はしてもらってるところを見ちゃうし。林檎ちゃんかわいそう…(´・ω・`)でも林檎ちゃんが司を好きなことって、司はわかってると思うんだけど「自分には人を好きになる資格はない」って思っているんだろうか?

司がメイド服を着ている写真をもらって鼻血を流す林檎ちゃんはすごくかわいいけどね!(゚∀゚)司の冷静な「大丈夫なのだろうか」に笑うw

リルルちゃんはほぼ確実に司くんが好きだと思うけど、それを自覚はしてなさそうだな…。フィンドルフ侯爵に連れ去られたリルルちゃんを見捨てようとしたことすら、リルルちゃんは許している。

林檎ちゃんが嫉妬するくらいに…確かにこの2人は仲が深まってるんだよね。なんたって初対面で口移ししてるし。距離の縮め方が半端じゃない!

 ギュスターヴ領の秘密

司たちフィンドルフ領の話から、ブッフバルト領に潜入しているシノブちゃんのお話。このギュスターヴ領辺りから急にガチで怖い感じになってくる。

旅の途中に立ち寄った綺麗な農村で酒も飲んでご飯も食べてゆっくりしたら…実はそこは人肉を食べる村だった…って怖すぎじゃん!びっくりしたよ!

血抜きをする=食肉加工

ということなんだね。確かに豚も牛もああやって吊るしてあるのを映像か何かで観たことがある。人も…食べる時には血を抜かないといけないのか。かかとに切れ目が入っているけど、あそこから血を抜いているということかな?

というか…人の食肉加工についてあまり詳しく知りたくないな…w

人を食べないと生きられない。それくらいにあの村は限界なんだ。ギュスターヴ領になってしまって、ガラスの家にしないといけないし景観もきれいにしないといけないし、きれいな服を着ないといけない。

そうしないと死んでしまうから。でも何かものを食べなくても死んでしまう。服が汚れてしまうと死んでしまうから畑仕事もできない。しかし汚れないように畑仕事なんてできない…。

ひどい詰みだよ(´・ω・`)ガラスにしろとか景観をきれいにしろとか、言うのは勝手だけど、だったらその分のお金も出せよ、という話。お金も出さないのに色々直せ、そして直していないなら死ね、だなんて、随分と勝手だ。

笑っていないといけないし、袖口が汚れているだけで女の子はお尻を鞭でぶたれる。あれは…すごく痛いって聞いたことがある。

ジャンヌ・ド・ルブランもてっきり敵の女騎士かと思ったらシノブちゃんが捕まったら助けに来てくれるし、実は良い奴だったパターン。ギュスターヴを倒すつもりとはいえ、自分が率先して民を虐げるのは辛いだろうに。

シノブちゃんが牢に閉じ込められているときに、下着姿になっているのもサービスシーンの一つ。三角木馬はラブホにあるような道具だと思っていたけど、本当に拷問道具なんだね…!

そして初めて「コウノトリ」という拷問器具があることを知った。

調べたことを適当に言うと…人をコンパクトにまとめて動けなくする拷問器具。体育座りみたいな姿勢で固定させて、固定させすぎて血が止まったりもするらしい。考えただけで手足を伸ばしたくなる拷問器具。

ジャンヌさんという女騎士と一緒にシノブちゃんが諜報活動する…というのが4巻かな?

ルー子の番外編

23.5話として載っているルー子ちゃんがかけ算に悩む話。暁くん…暁くんったら普通に葵ちゃんとお風呂に入っているけど、マジで違和感がない!なんて男らしさの無い男の子なんだ!

1巻でリルルちゃんが男と思わなかったのも頷ける!!w

暁くんは葵ちゃんが仁王立ちするのを嫌がっているけど、読者はきっと葵ちゃんみたいなのを求めていると…思うよ!でも照れてもらった方が読んでいて楽しいのも事実!(キリっ)

ルー子ちゃんはお金が好きすぎて、かけ算が得意すぎるんだな…!すごい。私にはできない。私はウィノナさん派かな!計算ができなくてもなんとかなる!派!!w

超人高校生たちは4コマでも余裕で大活躍のようです!

これは漫画描きおろしの4コマ。キャラの雰囲気とか特徴が良く出ていて面白い。林檎ちゃんの出番が多め…な印象!

林檎ちゃんと暁くんだけはお風呂が混浴なのが恥ずかしくって水着を着ようとするけど、ウィノナさんに「服を着て風呂に入るのが普通なのかい?」というようなことを言われてやめる…ってのがじわじわ笑える。

あとメイド服を着た司くんを見て鼻血を吹き出す林檎ちゃんとかね!勝人くんは…林檎ちゃんのこと応援してそうだなぁ…!w

しかし司くんはバニー姿を見て興奮もしないなんて…勝人くんの言う通り男として大丈夫なんだろうか!w心配w

シノブちゃんはまだ遠くで任務中だけど、みんなのわちゃわちゃしたのに合流できるといいよね…!

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