鈴林です。Jヲタ男子☆朝比奈くん1巻の感想とネタバレです。

これも例のごとく積んでいた本なんだが、あたしが積んでいた間になんと完結してしまったぜ…。話題になったころに買ったはずなのになぁ…。

早く読まない私が悪いのだが!

あたしは別にジャニーズオタではないんだけど、ジャニオタじゃなくても楽しめるらしい、ということで買ってみたこの漫画。

主人公であろう朝比奈くんもイケメンなのが良いよね!

Jヲタ男子☆朝比奈くん ネタバレ 1巻

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Jヲタ男子☆朝比奈くん 1巻 ネタバレ

1話 恋をしたのはJヲタ男子!?

青葉若菜(あおば わかな)16歳の女子高生。

若菜には好きな人がいた。彼はイケメンで背が高くて、頭もよくてスポーツ万能な優等生。

ただそんな彼は、重度のJヲタ男子だった。

桜の花がきれいに咲く道を、桜の花を少しも見ないで雑誌Myojoを熟読する彼。

 

『今日こそ想いを伝えなきゃ…! 朝比奈くんがこの角を曲がってきたら告白する! 練習したとおりに…っ』

 

決意して、歩きながら雑誌を読みふける朝比奈くんの前に出る若菜。

 

「あ、あの! 好きなんですけど私はどうしたらいいですかっ!?」

 

必死のあまり本人に聞いてしまう、痛恨のミス。

 

「好き…?」

「いつも好きなことに一生懸命になっている姿が好きで、真っすぐで真剣な瞳とか笑顔もまぶしくて素敵だなって!

め、迷惑だったらごめんなさい!」

 

本人に熱い瞳で語り始める若菜。聞き終えると朝比奈くんは、若菜の手を取り

 

「とんでもない!そんなに思ってくれているなんて知らなかったぞ!

君もJヲタだったとは!!」

 

と楽しそうに言った。

青葉若菜は、そこで初めて人生初告白をしくじったことを知った。

 

その後朝比奈くんに「私ジョカヲタじゃなくて!」と訴えても、全く聞き入れない朝比奈くん。

 

ジョーカーズとは、日本が誇る国民的美少年アイドル集団。(まぁジャニーズっすね!w)

彼らの活躍は歌・ダンスだけでなくTV・映画・バラエティなど多岐に及ぶ。

朝比奈くん曰く「史上最高のスーパーエンターテイナー ジョーカーズ」と、そんな彼らを献身的に応援するのが「ジョカオタ」。

アイドルとファンが一丸となって世界を作り上げているのだ。

 

若菜はなんとかわかってもらおうと「朝比奈くんがジョーカーズ好きなのはわかるけど…」と言うと

朝比奈くんは若菜を壁ドンして

 

「好きじゃない! 俺はジョーカーズを、愛している!!!」

 

と若菜の目を真っすぐに見て熱く語る。若菜はそれだけでドキドキしてしまう。

朝比奈くんから、「ジョーカーズの誰が好きだ?」と聞かれるが若菜はファンではないため好きなところを語ることはできない。

「どこがって…語れることは何も!」と言うと、朝比奈くんはそれを謙遜と受け取り、さらに若菜への「ジョカヲタ信頼度」が上昇してしまった。

 

言葉では説明できないので、3時間かけて書いてきた手紙を渡そうとするが…今度はジョーカーズへのファンレターだと勘違いされてしまう。

朝比奈くんはジョーカーズへのファンレターを持っていて、その手紙は…完成までに丸3か月もかかってしまったらしい…。

それを聞いて、若菜は自分のラブレターを渡すことをあきらめた。

 

朝比奈くんにとって「ジョーカーズは一番好き」という「好き」の次元ではなく

 

「好き嫌いの次元じゃなくて、ジョーカーズがいるから生きているんだ!」

 

と断言するほどのものらしい。若菜は、彼の中で神であるジョーカーズを超えるには何になればいいのかと…考えた。

 

告白が失敗したので落ち込んでいると、自分の席の近くに友達がやってくる。

朝比奈くんにとって、ジョーカーズが一番…ということで落ち込んでいる若菜だったが、そんなことは朝比奈くんの席の周りを見れば一目瞭然だった。

ちなみに若菜はそんな朝比奈くんの後ろの席。

窓に貼ってあるジョーカーズのポスターも、窓に飾ってあるジョーカーズのうちわも、若菜はよく見える席だった。

 

前の席の朝比奈くんから「浪ジョカ(たぶん関ジャニ?)の新作ライブDVDは買ったか?」と聞かれる。

話しかけられたことは嬉しかったが、ここはハッキリと「そういうの興味無いの!」と伝える若菜。

しかし朝比奈くんは「DVDには、あまり興味無いの!」という意味で受け取ってしまったようで、布教用にたくさん持っていたDVDを若菜に渡す。

 

たくさんありすぎて、どこから見たらいいかわからない。

こんなにたくさん持って帰れない。

そんな若菜の悩みを、ことごとく解決している朝比奈くん。若菜はDVDの山と一緒になんとか帰宅することになった。

 

次の日、今度こそ朝比奈くんに「ジョカヲタじゃない!」と伝えるつもりで学校に来たが…

朝比奈くんは朝日を浴びてキラキラしながらお祈りしていた。そんな真剣な様子を見て、話しかけるのをやめる若菜。

しかし実際は…その日からドラマにクランクインするカムマイ(キスマイかな?)の千駄ヶ谷くんが、ドラマのキャスト陣と馴染めますように…というお祈りだった。

 

いつも熱心にジョーカーズ雑誌を読む朝比奈くんに「そんなに好きなら自分で入っちゃえばいいのに!」と笑顔で進める若菜。

すると朝比奈くんはショックを受けたような顔をして

「ジョーカーズは絶対不可侵の政に聖域! 己が足を踏み入れようなどと言語道断!!」と強く否定した。

ジョカヲタのタレントと、自分との線引きはナーバスなものらしい。

 

朝比奈くんの手帳を見ると、ジョーカーズのスケジュールでびっしりと埋まっていた。分単位でばっちり把握できているらしい。

把握できているからこそ…自担が苦手とする番組の収録時間などもわかってしまうらしく、お母さん目線で自担が心配になってしまうようだった…。

 

そもそも自担(じたん)とは。

自分の担当 = 自担 であり、ジョカヲタ用語で自分が一番好きなメンバーのことだった。

よく学校の机などに「○○担当」と彫ってしまう人がいるが、朝比奈くんは、机ではなく己の心臓に彫っているらしい…。

若菜は1人「あり得る…!」と思った。

 

自分の机で何故か辛そうに悩んでいる朝比奈くん。何があったか聞いてみると…

「どのうちわだ…!? どのうちわが俺にファンサを与えてくれる…!?」

と真剣にうちわを見て悩んでいた。

 

「ウィンクして」

「釣って」

「頭なでなでして」

と書かれたうちわ。アイドルによってファンサ、ファンサービスの多い少ないはあるがうちわはコンサート中にファンとアイドルを繋ぐ絆だ、と朝比奈くんは、熱弁する。

 

若菜は「頭なでなでして」と書かれたうちわを持ち、冗談で「朝比奈くんっ!」と声をかけた。

すると朝比奈くんは条件反射で若菜の頭をなでてくれる…!!

若菜も、ファンサの威力を知った瞬間だった。

 

勇気を出して朝比奈くんに告白したが、朝比奈くんの頭の中はいつもジョーカーズでいっぱい。

そのうえジョカヲタ仲間だと勘違いされている。もっと仲良くなりたいが、彼女にはなれないのかな…と落ち込む若菜。

帰り道、校門で若菜を待っていたという朝比奈くん。

 

「ほら、忘れ物」

と言って、たくさんの布教グッズを渡してくれる。

 

帰り際「良かったら感想聞かせてくれ! 青葉と話すのは結構楽しいみたいだ」と笑顔で話す朝比奈くん。

青葉若菜16歳、好きな人はJヲタ男子。行き先の見えない恋に片足をつっこんだ。

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2話 LOVE♡包囲網

大きな公園をジョギングする朝比奈くん。そのイケメンぶりから、他にジョギングしている女性からも注目されていた。

しかしそんな朝比奈くんが真剣に聞いていたのは、明るいジョーカーズの歌だった…。

 

若菜が朝比奈くんに告白して1週間、毎朝若菜の机のなかにジョーカーズグッズをぎっちり詰め込んでいる朝比奈くん。布教にも本気だった。

友達からは「他に共通の趣味を探せば?」とアドバイスされる。

しかし、ジョーカーズグッズをこれでもかと持ってきている朝比奈くんに…ジョーカーズ以外の趣味があるのかは疑問だった。

 

試しに趣味や特技を聞いてみると、「青葉、昨日より0.6kg体重増加しただろう」と当てられてしまう。

朝比奈宇kんはジョーカーズたちの体型変化をチェックしていたら、ジョーカーズだけでなくどんな生物の体重変化もわかるようになってしまったらしい。

ジョーカーズの体型とはそこまで重要なものなのかわからない若菜。

「ツアー直前に自担がむっちりしていた時の絶望感がときたら…」

と悲しむ朝比奈くんを見てなんとなく理解した。

 

ふと気づけば、教室の外でサッカー部の人たちがそわそわと朝比奈くんのことを見ている。

本人に聞くと以前から「入部して欲しい」と頼まれているらしい。ちなみに若菜たちの通う学校のサッカー部は全国大会常連の超強豪校だ。

朝比奈くんはサッカースペシャルサポーターの足腰くん(本当は手越くん)を見たくて、毎試合観戦していたら…

いつの間にかサッカーができるようになっていたらしい。

 

思えば朝比奈くんは身体能力が高かった。

それは全て…ジョカヲタとして、

誰より早くお目当てのグッズを手に入れるために、誰よりも高く銀テを取るために、誰より美しくうちわを振ってファンサを得るために身についたものだった。

 

ある日音楽を聴いて何かを口ずさんでいる朝比奈くんを見かける若菜。

何か音楽の趣味が…と思って近づくと、口ずさんでいたのはジョーカーズの歌だった。

ジョカヲタは新曲が出ると第一に自担のパート(ハモリを含む)を完全に把握していないと気が済まないらしい。

 

朝比奈くんの鞄からスケッチブックが出てきた。どんな絵を描くのか見せてもらうと…

そこには一度見ただけの公演について細かく観察されたとてもきれいなジョーカーズの絵が描かれていた。

上手い上に、とてつもない観察眼に驚く若菜。

 

またある時は、朝比奈くんが「弁当作りすぎたが食べるか?」とお弁当をくれると言う。

とてもきれで品数の多いお弁当で料理が好きなのかと思いきや、「好きじゃない」ときっぱり言う朝比奈くん。

「一人暮らしだから金も無いし、食材を買いに行くのも大変だ。朝はゆっくり過ごしたい」

と言うが…お弁当は栄養満点でしかも手作り。

聞けば、当たる確率の低いライブのチケットが当確したらしく当日まで健康を維持したいらしい。

彼の魂はすでに東京ドームに向かっていた…。

 

朝比奈くんを一日観察してわかったが、朝比奈くんは何でもできる。

そして朝比奈くんの原動力は全てジョーカーズ。朝比奈くんの新たな一面を見つけるたびに、ジョーカーズがついてくる。

これはもはや…ジョーカーズ包囲網だった。

 

『ジョーカーズ関連の話題でしか仲良くなれないのかな…ジョカヲタじゃないんだけど…』

と考えていると、朝比奈くんからジョーカーズEAST(本当はジャニーズWEST)の新曲予約に一緒に行こうと誘われる。

若菜は、少し間を置いてから「…うん」と返答した。

 

予約した帰り道、若菜は「どうしてあのアイドルの人たちが好きなの?」と聞いてみる。

若菜にとって朝比奈くんはかっこよくてなんでもできる。部活もサッカー以外にもたくさん勧誘が来ている。好きになるなら他のグループだってある。

「あのアイドルの人たちの何がそんなにいいの…?」

 

「それは単純な答えだ。ジョーカーズの笑顔を見ると、どうしようも無く嬉しくなるからだ!」

 

まぶしい笑顔で答える朝比奈くん。

 

「好きなものなんて人それぞれだろう? 追いかけるのは、好きなものに心を動かされたからだ。

俺にとってジョーカーズはTVの前の自分にいつも最高の笑顔と元気を与えてくれる存在なんだ!

だから、俺はジョーカーズを心の底から愛している!!!」

 

その言葉を聞いて、朝比奈くんがジョカヲタじゃなければ…と思っていた自分は過去のものになった。

若菜は「ジョカヲタ」の朝比奈くんを好きになったんだ、と再認識する。

 

次の日、今度こそジョカヲタという誤解を解こうと登校すると…誰かがトレーニング室を使っていた。

少し覗いて見るとキラキラした汗を流す朝比奈くんが腹筋をしている。

ジョーカーズライブまで2週間を切ったので、「だらしない体は絶対に見せられないだろう!」と筋トレをしているようだった。

今日も、若菜は誤解を解けない…。

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3話 放課後ラブパニック

朝比奈くんは本屋に入るだけで、そのイケメンぶりから店内がざわつく。

しかしそんな朝比奈くんは、他のコーナーには目も暮れずに「アイドルコーナー」に直進した。

 

たまたま本屋に来た若菜。朝比奈くんを見かけたので、話しかけると…なんと朝比奈くんにはここで若菜と会うのはわかっていた、と言う。

「今日は我らがバイブル、ジョーカーズ$誌の発売日だからな!」

若菜の誤解は解ける気配がなかった。

 

$誌(ドルし)とは、アイドル雑誌の略称。Jヲタ用語の一つ。

ジョーカーズは5大$誌が定番で、毎月7日に発売される3誌、毎月23日に発売される2誌。

7日と23日に本屋に来れば、朝比奈くんに会えるのか…と思っていると、朝比奈くんは他にもTV雑誌や週刊誌・女性誌もチェックしているという。

いつ本屋に来ても会えそうだった…。

 

アイドル雑誌を読むのが気恥ずかしい、という若菜に

キラキラした笑顔で「こんなにキラキラ笑顔のみんなに会えるんだぞ!」と勧める朝比奈くん。

 

一緒に雑誌を読んだりして、距離が近くなりドキドキの若菜。

若菜も特集を見つけ朝比奈くんに話しかけるが…「今、対談読んでるから静かに!」とガチで怒られてしまう。

対談をガン読み中のJヲタに話しかけるのはご法度らしい。

 

雑誌の中では、ジョーカーズの伝言板もありグループを越えたメンバーの交流はファンにとっても嬉しいものらしい。

友達同士の交換日記を見ている気分の若菜。

しかし朝比奈くんは、「最近、河崎くんがチャラくなってきたと思ったらチャラくて有名な橋坂くんと毎日遊んでいたのか…!」

とお母さん目線で見ていた。

 

立ち読みしていた雑誌を一通り読み終わったのか、雑誌を閉じる朝比奈くん。

再度表紙を見て内容を噛みしめ、表紙のメンバーの立ち位置や表情も念入りにチェック。

付録のポスターも改めて細部まで見る。パラパラめくり全体の構成を把握した後…

再び最初のページから読み込む。

 

これを全種購入の上、家でも繰り返すらしい…。驚く若菜。

 

上の階、CDも売っているところに行くと、ジョーカーズの視聴コーナーがあった。

この夏一押しの曲らしく、視聴する朝比奈くん。静かに音楽を聴く朝比奈くんに見とれていると…急に踊りだしてしまう。

「ここお店だから~~!」

なんとか踊りを止めてもらう若菜。

 

『隣にいるのに違う世界にいるみたいだな…』

と思っていると、朝比奈くんが頭を近づけヘッドフォンを分けるように「この海田くんのソロの伸びが半端ないだろう!」と言ってくれる。

しかし若菜は、ドキドキする自分の心臓の音しか聞こえなかった。

 

店内を歩くと、EFG-Xのコーナーを見かける。

「個々の才能は素晴らしいのに、なかなか芽が出ず最初はCDもひっそり置かれていたのだが…

こんな大きなコーナーを作ってもらえてよかったなぁぁ!!」

と泣いて喜ぶ朝比奈くん。Jヲタの安心感はコーナーの大きさに比例するらしい。

 

ジョーカーズのPVが流れていて、その前で女の子たちが盛り上がっていた。

彼女たちが移動した後で、2周目を待つ朝比奈くん。歴代PVは全て家にそろっているが…家で見るPVと店で見るPVは別らしい。

 

CDショップは飾り付けを見ているだけでも楽しいもの。

ふと見ると、ジョーカーズJr.限定のユニット特集が組まれている。

それを見て「これを作ったのは相当な強者だな…!」とテンションが上がる朝比奈くん。

マニアックなユニットを推されると、Jヲタは変なスイッチが入るらしい。

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4話 みっちゃん先生

彼女の名前は、南密香(みなみ みつか)29歳。五大童(ごだいどう)高校、2年J組の副担任。

生徒からは「みっちゃん」のあだ名で親しまれ、人気ナンバーワンの教師として憧れの的だった。

ただそんな彼女も、朝比奈くんの扱いはよくわからなかった…。

 

私物検査の日、朝比奈くんのジョーカーズグッズは机の上に収まりきらなくなっていた。

 

みっちゃんの担当は現国。授業もわかりやすくて生徒からの質問にも丁寧に答える。

休み時間も自然と人が集まり、教師からの人望も厚かった。しかしそんなみっちゃんには秘密があった。

誰にも言えない秘密。

なんとみっちゃんも、重度の隠れJヲタ女子だった。家の壁中に貼られたジョーカーズのポスター。本屋で買ったのは、$誌だった。

 

教師という仕事も好きだが、ジョーカーズ無しの人生も考えられないみっちゃん。

発売したばかりの$誌に、予約注文していた新曲とDVD。そして録画していたジョーカーズが出演しているお昼のバラエティ番組…。

「今日は寝る時間無いじゃない~~~!!!」

みっちゃんのテンションは、1人だがとても高かった。

 

DVDを見て、盛り上がるみっちゃん。

ジョーカーズを見ると元気がもらえるが、学校では恥ずかしくて言うことができない。

朝比奈くんの周りの目を気にしないところを、常々すごいと思っていたみっちゃん。家の壁中に貼られたポスターを学校のみんなに見られたことを思うと…辛くなった。

 

雑誌が棚に入りきらなくなっていることに気付き、古いものを処分しようと思い立つ。

切り抜くところをチェックしようと雑誌を読んでいると…気づけば朝になってしまっていた。

 

自分が痛めなJヲタであることを、絶対に生徒たちにバレないようにしたいみっちゃん。

しかしある時、「みっちゃんの持ち物って黄色が多いね~」と生徒に言われてしまいギクッとする。

浪ジョカの鎧土くんのメンバーカラーに合わせての黄色だが、生徒には「ラッキーカラーなの!」と説明する。

生徒に「どんな曲を聴いてるの?」と言われれば、「ビートルズとか洋楽かな」と答えるみっちゃん。

しかし洋楽は、なんとなく持っているビートルズのベストアルバム1枚しかなかった。他は全てジョーカーズCDを所持。

 

学校からの帰り道、「錦」がリップCMの新ポスターが貼ってあるのを見かける。

女の子たちが写メを撮っているが、それに混ざれないみっちゃん…。

そしてその中にぐんぐん入り、撮影しまくっている朝比奈くん。みっちゃんは朝比奈くんが羨ましかった。

 

自分でも、本音を隠して生きていくのは良くないとわかっている。

しかし今さら自分を周囲にさらけ出す勇気がなかった。いい歳をした女が年下のアイドルを追いかけているということが「恥ずかしい」という自覚もある。

何より周りから嫌われてしまうことが多かった。

 

朝比奈くんはどうやっているのか、朝比奈くんを屋上に呼び出して聞いてみる。

 

「唐突なんだけど、朝比奈くんは周りの反応を気にしたりすることはない…?

人と違う趣味を持ってるのって、周りの風当たりが強かったりするじゃない?学校生活が辛かったりしないかなと思って…。」

 

「他の人間がどうかは知りませんが、僕は一度もありません。

好きなものを好きだと言うことが悪いことだと思わないし、誰かの好きなものを蔑む気もありません。

それに誰かに誹謗を受けたところで、「ジョーカーズ」と「自分」との絆が変わることはない!!

南先生、その「黄色い」耳飾り、よく似合っていますよ」

 

そう言って、颯爽と帰っていく朝比奈くん。

 

みっちゃんは驚いてしまった。

度を過ぎた変わり者だと思っていた少年が誰よりも強い信念を持っていたこと。

そしてその少年の言葉に自分の未来が照らされた気分になったことを。

 

『ちょっとだけ素直になれそうな気がするな!』

ウキウキで戻るみっちゃん。

 

教室に戻ると、他の生徒から「こないだジョーカーズコーナーに居たって本当!?」「コンサートも行ってるって本当!?」と質問攻めにされる。

見られていたらしい…。

みっちゃんってジョカヲタだったの!? とざわつく中、本当のことを言おうと思うが‥‥

 

「姪っ子の誕生日プレゼントに、と思って…」

 

やはり嘘をついてしまうみっちゃん。

これからも隠れJヲタ生活は続く。

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5話 ワールド☆サーベル☆タイガー

今日は五大童高校の球技大会。スポーツをする朝比奈くんを見るのが楽しみな若菜だったが、朝比奈くんは学校行事に興味が無さそう…。

朝比奈くんを見ると、やる気ゼロっぽいような雰囲気。恐る恐る話しかけると…

 

「自分を信じて、この手のひらにVICTORY!!」

と言って立ち上がる。めちゃくちゃやる気があるようだった。

 

もしかしてジョーカーズ以外に興味があるのかと思って聞いてみると、

「ワールドカップバレーで「セフド」応援生ライブを観たばかりの俺は今、彼らの熱い想いを受けバレーボールへの情熱がMAXなんだ!!」

と燃えている朝比奈くん。

ワールドカップバレーの応援サポーターには、例年ジョーカーズの若手グループが起用されている。

そのため、にわかバレーボールファンを急増させてしまっているらしい。

 

「試合頑張ってね!」と応援する若菜。しかし朝比奈くんのチームメイトは…不良グループのようだった。

加藤虎王(かとう とらお)。学校一の不良で2年J組の問題児。

 

「やる気あるのは勝手だがよ、俺たちは球遊びなんか興味ねぇんだよ」

と言って、朝比奈くんにつっかかる。

 

「メンバーカラーは赤。グループ内では元気担当。ニックネームは、とらぽん」

と唐突に言い出す朝比奈くん。

 

「とらぽん」という突然のニックネームに驚く不良グループだったが、朝比奈くんが全員の名前を覚えていることに困惑する彼ら。

しかし朝比奈くんは「全員の頭文字をとってKAT-YON(カチョーン)、悪くないな…」と別の想像で忙しかった。

 

「やってらんねーぜ!」と帰ろうとする彼らに「逃げるのか?」と言って、引き留める朝比奈くん。

横一列に並び、観客に全員の顔を覚えてもらう…というジョーカーズの勝利の秘策を始めた。注目されるとらぽん達。

 

試合が始まり、活躍する朝比奈くん。スパイクの時のインパクトは相当だった。

そしてチーム内に的確に指示を飛ばす。

そんな朝比奈くんを見て、うちわを振り上げて応援する若菜。しかしそんな若菜を見て、朝比奈くんはどんどん近づいてくる。

 

朝比奈の手をぎゅっとつかみ…

「うちわを上げていいのは胸の高さまで!」と注意した。

Jヲタはコンサート中のうちわの扱いにはシビアだった。

 

朝比奈くんだけで1セット取れてしまい、「俺たち何もしなくていいんじゃ…?」と思っていると2セット目から急に動かなくなる朝比奈くん。

ジョーカーズの勝利の秘策で、誰か1人が率先して活躍し注目を集め自分たちを印象付けた後…他のメンバーの個性も引き出す、というものがある。

朝比奈くんはバレーの試合中にそれを実践していた。突然何もしなくなる朝比奈くんに混乱するとらぽん達。

 

朝比奈くんのジョーカーズの理論はむちゃくちゃだが、どんどんと勝ち上がっていくとらぽん達。

試合後の朝比奈くんに手作りのはちみつレモンを渡す若菜。

しかし「疲れた体にはコレだな!矢井田くんたちがCMしているバシっと強炭酸!」と炭酸ジュースを飲んでいる。

ジョーカーズのCM商品を愛好するのは、Jヲタの基本姿勢らしい。

 

白熱した決勝戦。まるで少年漫画のような…熱い展開、そして朝比奈くんのジョーカーズへの情熱で勝利した。

次の日、とらぽんは朝比奈くんに昨日のお礼と一緒に「ダチっつーことでよろしくな!」と手を差し出す。

 

しかし朝比奈くんは「どちら様ですか?」と、忘れているようだった…。

朝比奈くんを動かせるのは、やはりジョーカーズだけのようだった。

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6話 どきっ♡原宿デート

おしゃれなオープンカフェでノートPCに何か入力している朝比奈くん。

イケメンぶりから注目が集まり「株取引でもしてるのかな~」と噂されていた。

しかし本当は…ジョーカーズブログを更新しているだけだった。

 

若菜は突然、朝比奈くんから「今度の日曜日行きたいところがあるんだが空いてるか?」と誘われる。

集合はデートスポットとして有名な原宿だった。

 

休日に原宿で待ち合わせ。これはデートに間違いない、と気合を入れてお弁当も作って来た若菜。

ワクワクしていると、朝比奈くんがやって来た。どこに行くのか聞くと、

「青葉を満足させるところだ!」とニヤっと笑う。

若菜は…ホテルを想像した。

 

『初デートでいきなり!?』とも思うが、朝比奈くんが望むなら…とも考える若菜。

しかし着いた先はジョーカーズショップだった!

 

ジョーカーズショップ。通称ジョカショ。ジョーカーズ唯一の公式ショップであり、Jヲタの聖地。

すぐ中に入れるわけではなく、並ぶ必要がある。中には生写真が売っている。

 

「えっ!生写真だけ!? そのためだけに何時間も待つの!?」

「どうした青葉! 最新ライブのオフショットや、自担の普段見られない姿を拝める生写真だぞ…!?」

と驚く朝比奈くん。

Jヲタにとって、生写真は並んででも手に入れたいありがたいお札レベルの価値を持つものらしい。

 

「並んでいる間も、生写真さえあれば元気になれる!」と元気な朝比奈くん。

よく見たら微妙に角度が違う生写真を後ろ向きにして…お気に入りの写真を1発で引けたらその日は良い日!など楽しみ方が色々あるらしい。

 

ようやくジョカショに入れた2人。

朝比奈くんのようなイケメンが現れると店内はパニックにな…るかと思いきや、みんな生写真に夢中だった。

朝比奈くんは朝比奈くんで大騒ぎしている。

若菜は、すごいところに来てしまったとしみじみ感じていた。

 

部屋の中の仕切りに写真が貼ってあり、グループごとに分かれている。

欲しい写真の番号を用紙に書いて購入する。修学旅行などの時に写真を買うのと同じ仕組みだった。

2人で中を見て回るなんて美術館デートっぽい…? と少し感じる若菜だったが、周りは全てジョーカーズなので…そんな気はすぐになくなった。

 

「錦」のコーナーは特に混雑していて、とても近寄って写真をゆっくり見ることができない。

しかし朝比奈くんはどんどん番号を記入していく…。

Jヲタにはどんな遠距離でも自担を見抜く能力があるようで…シルエットで十分判断できるらしい。

 

レジに並ぶと、レジも混雑していた。

そしてジョカショ名物レジの早打ち、写真早ぞろえ、そして黄色い袋を受け取る。

若菜もついつい生写真を買ってしまっていた。

 

レシートにはジョーカーズの名前になっていて特徴的だった。

レシートに連なる自担の名前はJヲタの愛の証らしく、取っておく人も多いらしい。

Jヲタにとってジョカショのレシートは、生写真と同じくらい大切なものらしかった。

 

買い物が終わり、帰路につく2人。しかし朝比奈くんの「小腹がすいたな…」の一言で、若菜はお弁当を渡すことができた。

若菜のお弁当を「うまい!」と言って食べてくれる朝比奈くん。

 

次の日、朝比奈くんの笑顔をたくさん見られてウキウキで登校すると…朝比奈くんは落ち込んでいた。

「ジョカショに行きたい…ジョカショに行きたい…!」と言って禁断症状のようなものを発症していた。

 

Jヲタにとってジョーカーズショップとは恐るべき魔の空間らしい…。

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7話 Beautiful World -放課後のカラオケ-

古着屋で赤い服を物色している朝比奈くん。店員からは「今年のトレンドカラーにいち早く反応するなんて…!」と一目置かれていた。

後日、渋垣すまるのソロコンサートに全身メンバーカラーの「赤」でコーディネートした朝比奈くんが現れた。

 

それはとある放課後、若菜は突然朝比奈くんにつかまり、どこかに一緒に行くことに…。

とらぽんは以前のこともあり突っかかって来たが…とらぽんも一緒に行くことになった。

そんなわけで…朝比奈くんたちは、カラオケに来ていた。

 

月に1回はジョーカーズカラオケをすることに決めているらしい朝比奈くん。

とらぽん達もジョカヲタという前提で「今日はジョーカーズしばりだ!」と言い出す朝比奈くん。

「カラオケとはいえ、ジョーカーズを歌うからには真剣勝負!ノドが引きちぎれるまで歌う!」

と物騒なことを言い出す朝比奈くん。しかしそんな朝比奈くんに若菜はキュンとしていた。

 

「関係ねぇ俺まで連れてくんなよ!」と怒るとらぽん。

しかし大人数居た方がパート分けができるので都合がいいらしい。

 

朝比奈くんとカラオケは嬉しいが、なんとなくとらぽんは怖い若菜。

しかしとらぽんは、飲み物のオーダーも取ってくれて、部屋の温度も気にしてくれて、若菜のためにひざ掛けも渡してくれて…。

まるでお母さんのようだった。

 

カラオケのリモコンを真剣に見ている朝比奈くん。

カラオケ履歴にジョーカーズの曲があると、どんな人物が歌ったのかプロファイリングしていた。Jヲタあるあるらしい。

 

ジョーカーズのメドレーがあるが、何故か朝比奈くんは歌わないという。

せっかくなので、とらぽんと一緒に歌う若菜。

 

「メドレーだと有名な曲ばっかりだから楽しいよね!」

「しかもジョーカーズの曲ってなんだかんだ歌えるんだよな!」

と楽しそうな2人。

 

「だめだ!名曲たちをワンフレーズで終わらせるなんて俺にはできない!!」

朝比奈くんはこの後メドレーの曲を全曲入れ直した。

 

とらぽんは朝比奈くんに頼まれて、「ツキシズ」のビーナスを歌う。

とらぽんが歌う横で、全力で踊る朝比奈くん…。

『自分の歌で全力で踊ってもらうのめっちゃ気持ちいい…!!』と、とらぽんは感動した。

 

残り時間10分となり、フロントから電話がくる。最後の1曲、朝比奈くんは「今にピッタリの曲だ!」とある曲を入れた。

店員さんが部屋まで呼びに来ると…3人は肩を組んでとても楽しそうに「WAになって踊ろう」を歌っていた。

 

帰り道、「大声で歌ったらすっきりしたぜ!」「元気をもらった感じだよね」ととらぽんも若菜も満足した様子だった。

 

「ジョーカーズの歌にはみんなを元気にする魔法があるからな。だからみんなジョーカーズに会いに行く。

ジョーカーズの歌は、世界を幸せにする魔法だ」

 

そういう朝比奈くんの横顔は、キラキラと輝いていた。

『いつか私も、朝比奈くんを幸せにできたらいいなっ』

 

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Jヲタ男子☆朝比奈くん 1巻 感想

Jヲタのことを勘違いしていた

この漫画を読むまでジャニーズオタのことを勘違いしていたかもしれない。そしてジャニーズオタの人たちが持つポテンシャルというか、世の中の支えっぷりを知らなくて…申し訳ない気持ちになった。

これだけのファンが支えてくれるのなら、そりゃジャニーズを起用する企業は増えるよね。だってそれだけで売れる可能性もあるし、自分の会社も好きになってくれるもの!

もちろんみんな朝比奈くんみたいに、全てのジャニーズが好きなわけじゃないだろうし担当被りはNGという人も居るんだろうけど…。

それでもこの漫画を読むとジャニーズファンへの理解がちょっとでも深まるわ。

生写真とか、カレンダーとかグッズが発売されるたびに原宿のジャニーズショップに並ぶなんてどうしてなの…? と思っていたけど、

どうしてとかじゃないんだね。

それは生きる理由…。待ち望んだ日だったのか…! ジャニーズショップに入ったことないけど、この漫画読んでちょっとでも知れて良かった。

好きって良いね。

愛が深くてかわいい

もう朝比奈くんとみっちゃん、南先生のジャニーズへの愛が深くて…いっそかわいい。

ジャニオタにとって、ポスターに挨拶するのが日課だとは知らなかった。あたしは家に貼っているポスターに挨拶もしてないのに…!

と思ったけど、こうやって「○○しているから~~よりは、△△への愛が大きい!」という好きの比べ合いは不毛なのかな。

朝比奈くんがみっちゃんに言った

「誰かの好きなものを蔑むつもりもありませんし、誰かに誹謗を受けたところで自分とジョーカーズの絆が変わることはない!」

というのは良い言葉やぁ~~~…。

 

今はツイッターやアニメショップ、そこかしこでマウントの取り合いだからね。推しグッズを手に入れようとして心ない人の被害にあうってのも…たまに聞くし。

確かに誰かに認めてもらえたり、「私よりすごいファンだ!」って言ってもらえるのは嬉しいことだけどファン同士でどっちが上とか下とかやるのはおかしいよね。

みんな仲良く「好き」でどうしてダメなのか。「好き」だからこその集まりなのに。

 

朝比奈くんやみっちゃんの愛あるが故の行動が全てかわいい。これはどのオタクにも共通するものを感じる…。

一般人枠

物語として、青葉若菜ちゃんみたいな一般人枠は必要だったと思うけど…

「私はジョーカーズオタじゃないから!」

ってずっと拒否しているのが…なんかこう…嫌い…。なんか嫌なの。朝比奈くんがあんなに布教してくれているのに!

 

告白をしくじったとはいえ、あんなにDVDや色々を貸してくれているのに!! ちゃんと観たのかしら!? 観てるならもう許すんだけど。

少しずつでも観ているのならもう許す。後半に行くにしたがって、ファンみたいになっていってるのが読んでいて気持ちいい。

でも朝比奈くんに「私はオタじゃない!」って強く言うのは…なんだか読んでいて悲しい。もうオタでいいじゃんかよぉ…。

虎ぽんのかわいさ

一般人枠? の1人として登場したヤンキーというか不良の虎ぽん。

ジョーカーズは男の子のアイドル集団だから、歌要員としてカラオケに呼ばれたのかな?w

自分の歌に合いの手してくれたり、踊りを踊ってくれるのって…嬉しいよね…!! あたしも友達の合いの手の練習を兼ねてやったことあるから気持ちわかるよ!!

決して自分への歌への合いの手じゃない、これは練習だってわかってるんだけど嬉しいんだよね。

 

バレーの試合でジャニーさんの教えが活かされていくのは笑ったw 朝比奈くんは愛の深さからなんでもできるようになりすぎでしょw

青葉ちゃんじゃないけど…ジョーカーズに入ったらいいのに!! マネージャーでもいいから!!w

しかし冷静な目で見られないから、裏側にはいかない方が良いのかな…!

朝比奈くんの資金源

朝比奈くんは1人暮らしだってさらっと出てきていたけど…ご飯も自分で作ってるってことだったけど…。

朝比奈くんのお金は一体どこから出ているんだろう…。バイトをしてるようでもなさそうだし。でもDVDや生写真、グッズはたくさん持ってるし、ライブにも行っている。

どこからお金が出てるんだろう…。そしてどうやってチケットを当てているんだろう。ファンクラブに入っていても取りづらいものもあるだろうに!!

この先の話で出てくるかもしれないし…全く出てこないかもしれないけど、地味に気になるw

いいなぁ…お金があると、それだけでオタ生活は楽しいからね!!!w

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