鈴林です。ずっと途中だった17歳の塔プチキス4巻の感想とネタバレです。

まだ始めの1ページくらいしか読んでないけど…こ、この話は高校生でのオタクの立場についての話なのでは…?
えぇ…w

気付いたけど、17歳の塔プチキスは1つ108円だからU-NEXTのお試しで入る600ポイントで最低でも5つは読めるのか。

自分の読みたい話が既に決まってるなら良いよね。短い話も便利だわ。

17歳の塔 プチキス ネタバレ 4巻

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17歳の塔 プチキス 4巻 ネタバレ

第4話 津田茜(つだ あかね)

「ツモさん!ほのちゃん早く早く! 昼休み終わっちゃいますよー!」

2人にそう言って、茜は階段を登っていく。

ほのちゃん、こと浅井穂乃(あさい ほの)とツモさん、こと津森真帆(つもり まほ)はそれぞれ

「待ってよ茜ちゃーん!」「あと20分以上あるだろーが!」と言って走ろうとはしていなかった。

茜は週間の漫画雑誌を抱えている。今週の「闇セパ」が早く読みたいらしい。

 

北校舎3階の奥にある先生もめったに使わない教材準備室。そこは、彼女たち3人の秘密基地だった。

 

津田茜(つだ あかね)・浅井穂乃・津森真帆の3人は2年3組のクラスメイトだ。3人ともクラスではなんとなく肩身が狭い。

『好きな事を好きなだけ語れる3人の場所を作ろう』と言って1学期の始めにツモさんが教材準備室の存在をこっそり3人に教えたのだった。

しかし最近…。高瀬理亜が、この教材準備室に来るようになっていた。

 

理亜が戸をガラっと開けると、中にいる3人はビクっとしてから迎え入れる。

「高瀬…さん…」

「昨日読んだ漫画の続き、持ってきて」

 

理亜は特に挨拶もせずに、希望だけ伝えてずんずん中に入っていく。

ツモさんもほのちゃんも、じっと机を見て何もしないが茜だけは「どんなの読んでましたっけ?」と理亜に答えた。

 

理亜が読んでいたという「赤穂浪士がゾンビと戦う漫画」を棚からガサゴソ探す茜。プリントをまき散らしている茜を見て「いいから全部持ってきて」と命令するように言う理亜。

理亜は3人と違って机に座らず、窓に腰かけて漫画を読み始める。

 

理亜と教材準備室で初めて会ったのは、1週間ほど前のことだった。

3人がいつものように中に入ると、理亜が机に座って漫画を読んでいた。

「え…?」

「た、高瀬さん? なんでここに…」

と言うと、理亜は「ちっ」と舌打ちをして読んでいた漫画を机にどさっと投げる。

 

「あんた達のたまり場だったんだ。たまたま見つけてちょっと入っただけだから」

と言って部屋を出ようとする。

 

高瀬理亜は少し前まで学校中の憧れの的だったが、ちょっとした事件(プチキス1巻参照)を起こしてからは学校中のみんなに嫌われるようになってしまった。

いつも輪の中心だった理亜が1人でご飯を食べているのを見た茜は、なんともいたたまれない気持ちになった。

元々目立つ理亜は、どこにいても何をしても悪目立ちしてしまっていた。

茜は段々と、学校のどこにも理亜の居場所が無いように思えていた。

 

だからつい、言ってしまった。

 

「あのっ高瀬さん!漫画…棚の奥に隠してあるんで、暇だったらまた読みに来ていいですよ!」

 

そう言った後…まさか毎日来るとは、茜も思わなかった。

貸した漫画を読み終えたらしく「ねぇコレの続き見せて」と茜に話しかける理亜。

茜は何かしていた作業を中断して「はいはーい!ささっどぞどぞ!」と言って、次を渡す。

 

「てかその変な敬語やめてよ。同じクラスじゃん」

理亜は茜に敬語をやめて欲しいようだが、茜はネット上の知り合いとの会話の癖が抜けずに元に戻せないらしい。

理亜は茜が説明する内容がよくわからなかったようで「わかんないからもういい」と言って話を切り上げた。するとチャイムが鳴り、教室に帰っていく。

帰り際「教室では話しかけないでよね」という言葉を残し、教材準備室を後にした理亜。

 

戸が閉まると、ツモさんもほのちゃんも茜もホッと一息つく。ほのちゃんはずっと緊張していたようだった。

ツモさんは怒りがたまっていた。

「何様だよあいつ…うちらが気使ってやってんのにあの態度…!」と怒りだし、理亜が読んでいた単行本に傷をつけたことも起こっている。

 

「茜!いつまであいつをかくまうつもりだよ。あいつが居ると話したい事全然話せねーし、茜のノートだって全然進んでないじゃん!」

ツモさんがそう怒るが、茜は追い出すつもりは無いようだった。

 

「でも、高瀬さん今学校に居場所無くて辛いだろうし…それを知ってて追い出すのもなんかこう…」

と上手く言えない様子の茜。それを聞いてツモさんも「茜の好きにしな」と諦めにも似たようなことを言う。

 

「でもな茜。忘れないようにしたほうがいい。うちらと高瀬は価値観の違う人間だよ。この先アイツと衝突することがあったら、傷つくのはたぶんあんたの方だよ?」

 

茜に、ツモさんの言葉が刺さる。茜自身もわかっていること…ではあった。

 

家に帰り、自分の部屋で理亜に貸していた漫画を開くと理亜の香水の匂いがした。

『これ、高瀬さん読んだのかな…。あの高瀬さんが、同じ場所で同じ本を読んでいる。それだけで、少しわかりあえるような気がする。』

 

その数日後、茜は「闇セパ」の漫画のキャラの練習をしていた。

その様子を見ていたツモさんたちに「ネットとかに載せてみれば?」と言われる茜。茜はそれを「人様にはとてもとても…!」と全力で否定する。

3人でそんな会話をしていると、理亜がやってきた。

 

「…なによ」

理亜が来たことで空気が変わったことが本人にもわかるようだった。

茜は流れるように、ノートをカバンに入れ理亜に漫画の続きを渡した。渡した漫画は「闇セパ」。

 

「茜ちゃん茜ちゃん、高瀬さん…「闇セパ」読んでるの?」

ほのちゃんも気になるようだった。ほのちゃんの質問に「高瀬さん、「闇セパ」の1巻を手に取った形跡があったから興味あるのかと…」と返す茜。

3人で「高瀬理亜は闇セパにハマるのか」というひっそりとした会議が開かれる…。

3人でじっと理亜を見ていると理亜もさすがに気づいたようだった。

 

「え…なに?」

「どーっすかその漫画、面白くないっすか?うちらが今、次くるって推してる漫画なんだけど…高瀬さんはどうなのかなーと思いまして…」

と茜が聞いてみると、理亜の答えは「超汗かいてて大変そうだなーって」という…読んでいるのかわからないような感想だった。

 

しかし続きは気になるのか、茜に続きを要求する理亜。茜がカバンを探すが、「闇セパ」の4巻は家に置いてきてしまったらしい。

そんな時…雨が降る外が、ふと気になった。

 

外では、小田嶋とその取り巻き…友達が傘を差し楽しそうに話している。

その光景を悔しそうな顔でみつめる理亜。

 

1カ月前、理亜はクラスメイトの小田嶋とつかみ合いのケンカをして大騒ぎになった。

 

『その騒動で株を下げた理亜と対照的に、いつも笑顔で優しい小田嶋さんは一躍クラスの人気者になりました。

高瀬さんと小田嶋さんの間に、何があったんでしょうか…』

 

茜が話題を反らそうと天気の話題を振ると、理亜は

「騙されない方がいいよ。小田嶋は、そんな良い奴じゃないから。」と話し出す。

 

「「自分は被害者です」ってツラしてるけど、実際はあざとくて汚いやつなんだから。

ほらよく言うじゃん。1人嫌われ者を作ると手段は団結するって。つまり、アイツはあたしをいけにえにしたの。

自分の地位を高めるためのいけにえ。まぁもうどーでもいいけどね! 1人でいるのも結構気楽だし?」

そう言って、理亜は窓辺で1人笑った。

茜には、理亜は前より少し小さくなったように見えた。

 

理亜は4巻が無いなら、と言って帰っていった。

「また明日!ここでお待ちしてますよ!」

そう言って見送る茜。理亜も「また明日!」と去り際に返してくれた。

 

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季節はようやく梅雨があけようとしていた。

 

2年3組では、夏休みが近いことでみんな浮かれていた。

そんな時、「小田嶋、次の生徒会長に立候補するってホント!?」と小田嶋の話題が持ち上がる。

「あ…うん。今の会長が推してくれてて…」と言うと、みんな口々に「小田嶋なら絶対当選するよー!」「大丈夫だって!」と応援する。

 

その会話を聞きながら…理亜は教室を出て行った。

そんな理亜を見て「あいつ絶対うちらの話聞いてたよね」「小田嶋がうらやましいんでしょ?」とすぐに悪口を言うクラスメイト。

理亜はその言葉を、教室からは見えないところで聞いていた。

 

そのまま教材準備室に向かう。教材準備室からは、茜たちの楽しそうな声が聞こえて和む理亜(ここの理亜がとても幸せそうでかわいい)。

 

ガラッと勢いよく戸を開け「ねぇ!4巻持ってきてくれた!?」と入ると…

3人ともびくっとして、茜はノートをそそくさとカバンに隠した。

 

「いま、何隠したの?ちょっと見せてよ!」

隠したノートを見たいと、カバンにしまったノートを取り出そうとする理亜。

理亜は特に悪気も無さそうに屈託のない笑顔で「なにそのノート。あ!自作の漫画?」と考えを口にする。

 

茜は「いやいやいやいやいやお見せするようなものじゃ…」と言いながらもカバンをぎゅっと抱いている。

しかし理亜はどうしても見たいようで「いいじゃんあたしが見たいって言ってんだから!」と更にグイグイ押す。

 

見るに見かねて、ツモさんとほのちゃんも参戦する。

「嫌がってるじゃん…。それに高瀬さんが見ても面白くないと思うよ。それはうちら3人が内輪で楽しんでるものだし」とツモさんが言うと、

ほのちゃんも「う…うん」と合わせる。

 

それを聞いて理亜は「なにそれ。あんた達もあたしのことハブにすんの?」と、さっきのクラスメイトの顔がよぎった。

無理矢理にでも見ようと、カバンからノートを抜き取る理亜。

しかし茜もノートを離さない。

 

「見せなさいよ!」

「た、高瀬さん…やめましょ!?ほんっと勘弁してください!これだけは、これだけは…」

茜と理亜、お互いに自分の方にノートを力いっぱい引っ張る。

「いいから…見せろって言ってんの!!」

 

グッと理亜が引っ張ると、ビリッ!とノートは破けてしまった。散らばる中身。

「あ…あーあ、さっさと見せないからこうなるんじゃーん」

と言いつつ、1人ノートの切れ端を拾い集める理亜。その中で…ノートの中身を見てしまう。

 

その切れ端には、男同士がイチャついている絵があった。俗にいうBLの絵だった。

「え…なにこれ…」と理亜がつぶやくと、茜はそれを奪い取るようにバッと取る。

 

「え…ちょっとそんな拒否んなくなっていいでしょー? あ、あれでしょ?男同士の…テレビで見たことあるし…。

やっぱ好きなんだこーいうの!ちょっと…別にそこまで気にすることじゃ…」

と茜を慰めるように言う理亜。

 

ダンッ!

ツモさんが我慢できずに、段ボールを殴る。

 

「やっぱり…やっぱりそうなんじゃん。あんた、前と何も変わってないんだな。アンタはもう忘れてるかもしれないけど、中2の時ウチと茜とアンタは同じクラスだったんだよ」

 

中学2年生の時、既に理亜はクラスの頂点だった。掃除の時間にも関わらず座って友達と話している。

茜は当時メガネをかけていて、座って掃除もしない理亜たちに代わりツモさんと2人で中庭の掃除を終わらせたところだった。

 

「た、高瀬さん!掃除終わったから…もう帰って大丈夫だよ!

あ…高瀬さん友達と話してるみたいだったから、私と津森さんでやっといたんだー!」

「そーなんだ、じゃ、箒片づけといてよ」

 

お礼も言わず更に命令する理亜。茜が少し遠くに行ったところで、「ねぇ、今の誰?」と理亜が取り巻きに聞く。

「同じクラスの津田さんじゃん」と取り巻きが答えると「えーそうだっけ知らなーい」と髪をいじりながら答える理亜。

 

「てゆーかアイツ、ブサかったよねー。まず自分の顔面掃除しろって感じ?」

「あはは理亜ちゃんひどー!」

「えー?だってそうじゃーん?」

 

その会話を聞いていた茜はずっと泣いていた。その茜をずっと励ましたのが、ツモさんだった。

 

「茜は優しいから、それでもお前を許したけど。けどお前が見下して傷つけてきた人間はきっとたくさんいると思う。

1人が楽なら1人でいろよ。「いけにえ」だとか言って、勝手に悲劇のヒロイン気取ってろよ!

頼むから…お前のそのつまんないプライドで、これ以上茜を傷つけないでくれよ!」

ツモさんに言われて、何も返せない理亜。

 

ノートの切れ端を拾う茜を見て、それを手伝い茜に渡すと

「あー、もういいんで置いといてください」と顔も見ずに言われる。

 

「思ったんだけど、真ん中のとこくっつければ元に…」と、理亜が話を続けると茜は理亜が持っていた切れ端を奪い取り

 

「いいから!!触らないでよ…!!!」

 

と言って、理亜に一瞥もくれずノートの切れ端を集め続けた。ツモさんにほのちゃんも集める輪に加わる。

理亜は、そっと部屋を出た。

 

それっきり、理亜は学校に来なくなってしまった。

 

 

1学期も今日で終わり。教材準備室で、3人で通知表を見せ合い笑いあう。

結局あれから理亜は学校に来なかった。そして、誰も理亜のことは口に出さなかった…。でも…。

 

特にやることも無いし、帰ろう…となった時、カタンとドアの外から物音がして長い髪が見えた。

「た、高瀬さん!?」

茜はたまらず外に出て、理亜を呼び止める。理亜はびくっとして立ち止まった。

 

「学校…来てたんだ」

「違うから!そういうのじゃないから!通知表と夏期講習の予定表取りに来ただけで…。でも前に変な感じになっちゃったからさ。

ちょっと顔見せとこっかな…と思って…。

でもさーあたしが今更何慕ってもう手遅れなわけじゃん?意味無いわーとか思ってさー。意味無いんだけど…。

でも…あの…ごめんね……ほんと、ごめん…」

 

茜に背を向けたままの謝罪。それでも理亜が必死に言っていることは茜にはわかった。

教材準備室の中から、理亜の謝罪をツモさんとほのちゃんも聞いていた。

「…じゃあね!」と言って帰ろうとする理亜の手をガッと掴んで引き留める茜。

「あの、高瀬さん!!

 

「はなしてよ!別に用事とかないでしょ!?」

「あ、あります!あの…そう!4巻!「闇セパ」の4巻…結局まだ貸してなかったですよね?実は私今日4巻持ってきてて、でも明日から夏休みだし…。

だから…もしよければ、今からあの部屋で読んでいきませんか?」

(この時の理亜の顔が何とも言えず好き。)

 

「4巻とか言われても…もう…内容忘れたし…。だから…最初からちゃんと読ませてくれる?」

理亜は涙を拭きつつそう返す。茜は「もちろんです!」と元気よく答えた。

 

教材準備室に2人で入ると、ツモさんは観念したようにため息をつき部屋の奥からもう一つ、パイプ椅子を出してテーブルを囲むように置いた。

「座れば?」

 

1学期最後の日。

茜・ツモさん・ほのちゃん・理亜の4人は初めて輪になって漫画を回し読みした。

誰も何も話さない。

落ち着かない茜は、こっそり理亜の長いまつげの影を盗み見ながら…色々考えていた。

 

『どうしたら夏休みも高瀬さんに会えるかな』

『高瀬さんの携帯のアドレスを聞いたら迷惑かな』

そんなことばかり、ずっと考えていたのです。

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17歳の塔 プチキス 4巻 感想

教材準備室に集まる"仲間"

理亜ああああああーー!!
もぉーー!良い話だったじゃん!良かった!
ちょっと泣けた!!

1話はバッドエンドだし、2話目もちょっとバッドエンド。3話目は....トゥルーエンドくらい??
3話目は理亜が全然関わってない回だけど、雨降って地固まるって感じの話だった。

4話はオタク3人の話かと思ったら...理亜も出てきた!!

理亜は教室に居場所が無くなって、茜にツモさんとほのちゃんの集まる教材準備室にいたのか。

教室に居場所が無くても授業時間の時は居ないといけない。でも休み時間や授業が始まる前には居ないといけない。

それが教室。居場所がどうのじゃない。

小田嶋がいる2年3組はパリピ系のクラスメイト多くない?あたし絶対暮らしていけないわ。ホント無理。

理亜は何もしなくても目立つからすぐに悪口言われちゃう。だからみんなの視界に入らない部屋として教材準備室をみつけたのか。

茜たちと理亜は同じような道筋であの部屋に行き着いてる。なんとなくわかる。

過去の自分と今の自分

理亜と小田嶋は似たようなことをしてるよね。いじめをしていたわけではないけども...。

その辺は小田嶋の方が立ち回りが上手い。理亜以外は貶めたりしないし。

しかし理亜は...自分がかわいいことも理解しているし、自分の言うことに周りが同調するのもしないといけないのも理解している。

だから「自分より下」だと判断した人には冷たくあたってた。
その1人が、今回教室準備室にいる許可をくれた、「居ていい」といってくれた茜だったとはなぁ....。

つらい。

しかも描いてたのホモだし。あれは理亜みたいなパリピにはとてもとても見せられないもの。いじめられかねない。

「大丈夫だってー!」
とか言って大丈夫なわけない。そりゃノート見せられないよ。あれより激しい表現もあるかもしれないもの!!!

理亜は小田嶋のことを「あたしをいけにえにして」って言うけど...理亜はそれ以上のことを周りにしてきた...んだよね。

軽い気持ちでの悪口。本人にとっては「軽口」。でも言われた側からしたらそれは「中傷」。

「顔面掃除しなよー」とか笑いながら言った奴をあんな風に入れてやるなんて茜の優しさ半端ない。高校生なのに優しすぎ!!

ツモさんは悪くない

ツモさんの言うことは別に悪いことでもない。あたしはツモさんみたいなこと言いそうだな、と思って見てた。

友達のことを傷つけた奴が、また同じように傷つけたところを見たらそりゃ怒るよ。

でもツモさんも、理亜に言ったことを後悔してたんだよね。ラストで理亜が謝った後に輪に入れててもう....本当よかった!

しかしらほのちゃんの影がめちゃ薄いw

とにかく理亜よかった!!

いやもうこれに尽きる。
教室で「小田嶋生徒会長になるのー?」とかの話の後に悪口言われてたけど教材準備室来た時に、ニコっと笑ってて....!

その顔がまた嬉しそうでな!!
もう!!よかった!!

まぁその後に揉めるんだけど!学校来なくなるんだけど...!

最終日に顔だけ見せようとする理亜は律儀だし、追いかける茜も良くやった。
一緒に闇セパ読んでてもう...嬉しいよ!

2次元は良いよな!理亜も気づいてくれたか!w

無理して学校に居場所を作る必要も無いけど、この終わりは本当に良かったと思う。

3話も割と良い感じの終わりだけど、4話が今のところ1番良い終わり方!!

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