鈴林です。久々にアニメイト行ったときにすごい推してるのと、アニメ化したってので本屋でも推してたので…ついつい…買っちゃいました!!wこんなことするから漫画溜まるんだよなーー。読んでない本超あるんですけど…まぁ、まずはこれからってことで!!w

ファンの方には大変申し訳ないけど、簡潔に感想を言うなら…

オタクが好きそうなとこ抑えてきてる」って感じ。

主人公のハイネ・ヴィトゲンシュタインは成人男性だけど背が小さくて子供に思われれこともあるけど超有能。

4人の王子も

次男:カイ ぼんやりでかわいいもの好き

三男:ブルーノ クール→心酔

四男:レオンハルト ツンデレで勉強嫌い

五男:リヒト ナンパだけど実は腹黒?

と、正に!オタクに好まれる要素ばっかり!!言い方悪いけど腐の想像がしやすい漫画だよね。この1巻しかまだ読んでないけど、主要なキャラはイケメンだけだし。

そしてイケメンだらけなので夢女子にも嬉しいよね。王室教師見習いとして王宮に入る妄想もできるし、ハイネとの展開も妄想可能!!

色々うまい!!

絵もきれいなのがまた良いと思う。作者さんの前作とかわからないけど読みやすいし絵も観やすい!

王室教師ハイネ ネタバレ 1巻

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王室教師ハイネ  1巻 ネタバレ

1話 王室教師ハイネ来る!

「王室教師」それは王子を教育する専属家庭教師。

国中から選りすぐられた最高の教師のみに与えられる役職。

 

ハイネは王子たちの前に跪き、挨拶をする。

「はじめまして王子様。私はハイネ・ヴィトゲンシュタイン。

本日より私が貴方がたの家庭教師です。」

 

グランツィヒ王国 首都ウィンナー。

グランツィヒ王家の居城、ヴァイスブルク王宮の前に降り立つメガネをかけた小さな少年。王宮に入ろうとするところで「あなたが王室教師ハイネ先生の息子さんだね!」と衛兵たちに足止めをされてしまう。

しかしその少年こそが、王室教師ハイネその人であった。

ハイネは小さいがれっきとした成人男性だった。

ハイネは貴族ではなく、庶民。しかし国王直々に手紙をいただき、王室教師として王宮に招かれた。

王太妃殿下によれば、これまでの家庭教師はすぐにやめてしまったという。

 

王子たちが待っている部屋に通され、跪き挨拶をするハイネ。

溢れる高貴さ、清廉さを感じ『これが王子…』と感じ入るハイネだった。

 

美しい容姿の第四王子レオンハルト・フォン・グランツライヒは口を開けば気位がエベレストのように高い、気位エベレスト王子。

第五王子のリヒト・フォン・グランツライヒは王族とは思えないほどにフレンドリーだったが、色気を振りまく色ボケ王子。

三男の第三王子、ブルーノは眼鏡をかけこれまでの2人と比べればだいぶまともな印象を受けるが、ハイネがどこの大学も行っていないと知ると妙に視線が冷たくなってしまう。

次男のカイ王子は何か喋っていたようだったが、よく聞こえなかった。ハイネを睨んで部屋を後にしてしまうカイ王子。

今後の授業方針を決めるために面談をしたい、とハイネが申し出ると兄弟たちは「お前を家庭教師とは認めない」と言い始める。

ハイネはこれまでの家庭教師たちが逃げ出した理由がわかた。王子たち全員に教師というだけで疎まれ、拒絶され全く受け入れられなかったのだろう。

 

しかしハイネはそんなことは気にせず、面談を強行する。

「教師の仕事は生徒を教育すること。生徒に媚びることではございません」

2話 王子面談Ⅰ

面談は第四王子のレオンハルトから始まることになった。

第四王子、レオンハルト15歳。西の大陸で最も美しいと言われ「グランツライヒの白百合」と称される美貌の王子。

その容姿を決して鼻にかけることもなく誰に対しても謙虚で心優しい人格者である…とはハイネが集めた公的資料などに書かれていることだった。

 

しかし実物は、とんでもなく気位の高い王子だった。

面談をしようと会話を試みるが、勉強が嫌いでその延長で家庭教師も嫌いだというレオンハルト。

ハイネは部屋からレオンハルトの「反省日記」をみつけ、それを材料にして脅すようにして何とかテストを受けさせる。

反省日記を読むと、レオンハルトは嫌なことからすぐに逃げてしまう自分に対して嫌悪感を持っていてなんとか自分を変えようとしていることが見てとれた。

テストが終わった後、ハイネはレオンハルトの部屋にごほうびのトルテを届けさせるのだった。

3話 王子面談Ⅱ

第三王子のブルーノは16歳。

幼い頃から頭脳明晰で天才と称えられてきた非凡な知性を持つ王子。数々の論文を発表しており若くして社会学と哲学を専門とする学者の卵と言われている。

 

ブルーノの部屋に行き、実力テストを受けてもらうハイネ。レオンハルトの時と違ってあまりにもスムーズに進むので恐怖すら感じてしまう。

ブルーノはテストの後、ハイネの実力も試させて欲しいと言い出した。

ハイネとブルーノは、チェス・暗算・楽器・トランプ、そしてブルーノ自作のテストで勝負をするが全てハイネの勝利。自作のテストに至っては、スペルミスをハイネに直されてしまう始末だった。

落ち込むブルーノ。しかしハイネはブルーノが書いた論文をみつける。

その論文はグランツライヒ王国の近代国家としての基礎理念について…など細かくまとめられていた。

ブルーノが注力した部分やこだわった部分を読み解くハイネに対して驚くブルーノ。ハイネは更に論文について助言もする。その助言は的を射ていて論文を更に良くする助言であることは、ブルーノにもすぐにわかった。

ブルーノはハイネの実力・思慮に感激しハイネを「師匠」と呼ばせて欲しいと言い出す。

ブルーノの扱いに困っていると、五男のリヒトが現れてハイネをその場から持ち去ってしまった。

4話 王子面談Ⅲ

第五王子リヒト14歳。甘いマスクに明るい人柄で諸外国の王族とも親交が深い。

お忍びで街に行くことも多く、国民、特に女性からの支持を多く集めている…と資料にはある。

リヒトの部屋に行くと、たくさんの女性がハイネを出迎えた。資料にある「街へ行くことが多く」とは「街で女性と遊ぶことが多い」という意味だったと理解するハイネ。

リヒトは明るいが良く喋り、要領のいい子のようだった。しかし「末っ子」と思って甘く見ていると足元をすくわれかねない人物…ハイネはそうリヒトを判断した。

ハイネがどんな人物なのかについて、鋭い視線で探るリヒト。

 

気を取り直してカイ王子を探すが、使用人に聞いても場所がわからない。約束の時間まであと1時間。ハイネはカイ王子を探す。

5話 王子面談Ⅳ

犬にファイルを取られてしまい、追いかけると…中庭で寝ているカイ王子をみつける。

第二王子カイ、17歳。寡黙で滅多に公衆の面前に姿を現さない。軍の士官学校で暴力沙汰を起こして以来停学中であり、気性が荒いことで有名…と資料にはある。

ハイネの腕を取り、持ち上げた時はハイネも構えたが「間違えた…」と言ってハイネを下した後は犬の肉球をふにふにと触り出すカイ王子。

話してみれば事前に知っていた情報とは違ってのんびり屋の王子のようだった。そして生まれつき目つきが鋭いせいで、普通にしているだけで「睨んでいる」と勘違いされてしまうようだった。

カイは新しい先生であるハイネのことも受け入れており、始めから敵意などなかった。カイはかわいいもの好きのようだった。

カイ王子は大人でとても優しい方であると、再認識したハイネ。

6話 認めなくてもいいので

面談・実力テストが終わり続々と部屋に集まる王子たち。

実力テストの結果を発表するハイネ。レオンハルトは勉強が苦手なだけあって…1点というひどい結果だった。

ハイネに「それにしてもこの点はひどいですね」と言われたことでショックを受けて、持ち前の運動能力の高さを生かして全速力で逃げてしまうレオンハルト。

ブルーノによれば、最初についた家庭教師が厳しかった影響で教師というものを毛嫌いするようになってしまったという。

ハイネは3階の窓から飛び降り、レオンハルトを追う。

馬に乗り逃げるレオンハルト。そして、馬に立って乗り追いかけるハイネ。ハイネは馬の速度などを計算し、馬から飛び降りてレオンハルトに飛び掛かった。

ハイネはレオンハルトに手を差し出し「もう逃げない自分になりたいのなら、私と一緒に頑張ってみませんか」と声をかける。

レオンハルトは「このくらい…なら…」と言って、ハイネの指先をちょこんとつまんだ。

その後…王宮に帰ろうとするがあまりにも敷地が広大で帰れなくなってしまった2人だった。

7話 王子様の秘め事!?

王宮の庭で遭難した後、なんとか救出されたハイネたち。

レオンハルト・ブルーノ・リヒト・カイの順で授業に行くことにしたハイネ。しかし王子たちはハイネに対して何か隠しごとをしているようだった。

王子たちは自分に何かイタズラを仕掛けるつもりでは…と怪しんでいたが、実はハイネを歓迎するための食事会を計画していたのだった。

部屋に入るときれいに飾り付けられた部屋。王子たちや王太妃の他に一番下の妹であるアデル姫も来ていた。

メインディッシュはレオンハルトの捕って来た鹿肉だった。しかしブルーノたちが調理しようと頑張った結果…肉のほとんどが黒い消し炭のようになってしまう。

何とか残った1枚をハイネに渡す一同。

しかしハイネは配膳係にお願いし、一皿分の料理を全員に行き渡るように切り分けて欲しいとお願いする。

一口サイズの料理になってしまったが、皆がレオンハルトの捕って来た鹿を味わうことができる楽しい食事会となった。

 

(私のために歓迎会を開いてくださるなんて、なんと幸せなことでしょう。

本来なら私はここにいていい人間ではないのに)

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王室教師ハイネ 1巻 感想

ハイネ先生の過去

露骨に「何かあるぞ〜」って感じ出してるけどハイネ先生の過去編絶対あるでしょ!もうそんなフラグを感じてるよ!!wwそんで王子たちに励まされたりとかなんかして絆が深まったりするんだよね!?

戦闘シーンが無さそうな展開の1巻だったけど、現状8巻まで出てるってことは飽きさせない展開で色々あったってことだよね…

色々と想像したけど、この想像を裏切られたりするのが楽しみなんだよね。そんな展開あるとその作品好きになることが多いかもwww意外性重視、じゃないけど何かしら感動が生まれるってことだし!

推し王子

今のところの推し王子は、カイだ!!

こーいうキャラ好き!!というか髪ツンツンしたのが好きな傾向にある!w かわいいものが好きで、目つきが元々悪くて勘違いされやすい、とかも良いね!wよくあるけどらだからこその良さ!!w

他の王子も、これまたオタク女子の好きそうなところを攻めてきていると思う!

クールだったブルーノも、ハイネの凄さに心酔して師匠と呼び始めて…これはブルーノがどれだけハイネのことを好きか、尊敬してるか試される時がいつかくるよね。

リヒトも、ナンパだけど実は腹黒な感じ出てるからハイネの過去とかがわかってから態度を変えそうで...変えなさそう。人を見る目はある的な。

レオンハルトは…ツンデレだよねw本当は弱い自分を隠すために「気位エベレスト王子」に…w

ギャップ萌えと見た目通り

上から目線に聞こえると思うけど、思うままに書きますw作者さん、すごくキャラの作り方が上手いし、展開の仕方がうまいと思う。度々言ってるけど「ありがちな展開」ではあるんだよね。キャラの性格が「あ~あるある」ってところを抑えてる。

でも予想通りの展開になっても面白いし、読める。ホントにつまらないのはまず読めないからww

ハイネが見た目は小さい、ということをすごく気にしていて、「小さい」とか言われるとムキになるのはある種「見た目通り」だけど、馬の乗り方がすごかったり、勉強も楽器の演奏も他国の言語までも完璧にできるというところはギャップだよね。

あとリヒトの部屋で女の人に囲まれて「なんでしたっけ」みたいになってるのもギャップww「あぁそこは反応するんだ」って思ってしまったw

あたしがカイを好きなのもあるけど、一番のギャップはカイにしてないかなww口下手なのは、見た目通りだけどまさかそこに「ピュア要素」もつけてくるとは…!赤井ヒガサ先生やりおる…!

「みんな…いい子…!!」

って言ってケンカが止まるのとか笑ったし、それに素直に従うブルーノとリヒトにも笑ったwレオンハルトにも「気にすることはない…レオンハルトはいい子…運動得意…」という単純な励ましだけど効果のあること言っててwwかわいいww

絵がきれいすごくキレイ

赤井ヒガサさんの過去の作品読んだことないけど、すごく絵がキレイ!うまい!!この絵もまた、オタクに好かれそうな感じする!!

教師を嫌がる幼いレオンハルトの絵とか、ショタ好きの人にはドストライクな絵ではないだろうか…!!あの絵だけで「ショタうまーーー!」ってなる人が誕生するのではないかと思うくらいに、幼少レオンハルト、マジ萌え。目に涙をためているのがまた高ポイント!!

ちびキャラのハイネもそうだし、描き方が好み…。そして擬音が独特でかわいいし、これもまたうまい。「むぷー」とか「だらんぬ」とかそーいう時は大体ちびキャラだしかわいい…!

そう、私も…オタクということよ…!!w

兄弟仲良しかわいい

カイじゃないけど、この兄弟本当に仲がいいと思う!!しかしなぜかレオンハルトは一番弟に見えてしまうのはあたしだけだろうか…w

ハイネのために取って来た鹿肉が真っ黒になってた時の、ブルーノとリヒトの反応がかわいい!!「あわあわ」ってしてる!!カワユス!!!w

兄弟仲には直接関係ないけど、ブルーノがハイネをすごく尊敬…というか信奉してるのが面白いwwギャグキャラにはなってしまっているけど、この展開好きwww3歳の妹に嫉妬したり、ハイネと「マブダチ」というリヒトに嫉妬したりwww

「師匠」と呼びたがって「無駄にざわめいた瞬間」ってのが好きw

アニメ化もしてて舞台化もするらしいけど…、そーいう売り方する作品なんだ…w

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