リアデイルの大地にて 1巻_R

鈴林です。

コミカライズ版を読み、そしてまとめて買ったラノベ版も読んだ! 面白かった~~~!

私このラノベすごくタイプかもしれない。ものすごい大冒険をするってわけでも無いんだけど、面白い。ケーナがこの先どんな冒険をするのか、一体どうなるのかとても気になる。

コミカライズ版よりもだいぶ先を読めるし、なんだかものすごく長かった。

鈴林
こんなに読めてまだ1巻なんですか!?

という気持ち。

ダラダラ続いて嫌だなぁ~、じゃなくて

鈴林
あとどれくらいこの物語の中にいられる!?

という気持ち。それくらいに面白かった。コミカライズ版を読んでからなせいか、想像するのも難しくないのがまた良い。

そしてこっちも絵がきれい~~~~~! 見てよこの表紙!!!

めっちゃきれいじゃない!? そりゃコミカライズ版もあんなにきれいになるはずだわ。むちゃくちゃきれいじゃん。

語彙が無くて申し訳ないけど、もうすっごいキレイ。好き。

ラノベの最初の方にある絵もきれいでさぁ…それでいてケーナがちょっとエロく見えるのがまた良いよね。

綺麗でかつちょっとエロいってすごい良いラノベ挿絵じゃん。ありがたい。

 

あとこのラノベは他のと違って挿絵の入り方がちょっと違うんだね。挿絵だけに1ページ使われるだけじゃなくて、物語の中にちょろっと出てくるものもある。

絵がたくさんあるってわけじゃないけど、この細々した挿絵も良い。

「ファンタジー小説読んでる」って気になる。ラノベ、ではなくファンタジー小説。

いやーーー好きだわ…。

 

コミカライズ版の感想もあるし、これはコミカライズ版の先からの感想になるかも。

リアデイルの大地にて

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より詳細に描かれる

桂菜のこと、そしてそのバックグラウンドについて漫画よりもやはり詳細に描かれているね。

「お嬢様」だったことは本当だったみたいだ。

辺境の村でモンスターと戦ったのが実は2回だったり、漫画だと泣く泣くカットされた展開もあったりしてやはり原作を読むのはやめられないなと感じた。

ケーナ自身が良い人そうなのが伝わるのがまた良いんだよね~~~。好き~~~。

 

ケーナの心情とか困惑とか考えていることが、やはりページや労力に制限のあるコミカライズより詳細に描かれてて本当読んでよかった。

コミカライズはさっくりまとめられてるのが良いよね。漫画だから読みやすいし。あたしみたいな奴を集めるのにぴったり!w

他のプレイヤーはいるのか

ケーナの他にもプレイヤーはいるんだろうか…。プレイヤーとしての意志があるのかどうかはわからないけど、ケーナと一緒に冒険した人は本当に誰もいないのかな。

キーちゃんが言っていたようにアービタに何か魔法をかけた存在がいる…ってことなのか?

たまに名前が出ていたオプス、というのがケーナにとっての悪友だったりするのかな? よく遊んでいたネトゲ仲間的な??

 

マイマイがケーナに渡した手紙、そしてそれによって引き合わされる人物がケーナにとって良い影響をもたらす人だと良いんだけど…。

面白かったから何から描けば良いかわからん。

いやーしかし面白かった。

ケーナがきっとこの世界で最強なんだとは思うくらいに、ケーナの実力は規格外だなw 強すぎでしょw

何もかもが規格外だw ケーナは里子システムを利用して、3人の子どもという「サブキャラクター」を作ったけど、そのサブキャラクターと言葉を交わしそして抱き合ったりできるなんて…これだけ聞くと本当に羨ましい。

 

でもリアデイルというゲームは本当に終了してしまったんだろうか。

京太郎という拠点を持つプレイヤーと関われそうだったのに、「もうここにも戻ってこないだろう」とか最後の挨拶をしてたし…。

リアデイルが終了したとして、なんでケーナはその世界で生きているんだろう。電力が瞬断されて精神がリアデイルに流れ込んだからってどうして200年後??

謎が多すぎる。まぁ22世紀らしいし考えてもどうしようもないことなんだけど。

面白かったから何から感想書けば良いのかマジでわからんな。どうしようw

ケーナと3人の子どもたち

ケーナは200年間森にひきこもっていたという話だったけど、3人の子どもはめちゃくちゃ立派になってて、ケーナと子供たちの温度差が本当に面白かったw

ケーナはきっとすっごい軽いテンションでカータツやマイマイと話していたんだろうな…と思うw 余計にその温度差を想像すると面白い。

パッと見は17歳という実年齢に近い年で見られるし、見た目は強そうに見えないからナメられまくるのは仕方ない。

後から驚かれるのはもうデフォだよね。

 

カータツとケーナを見て親子と想像できる人はいないだろうけど、人を率いている立場なのに部下の前で頭を撫でられるってのは恥ずかしいだろうなw

でもケーナが親なのは変わらないし、されるがままに任せるしかないとカータツもわかってるんだろう。

スカルゴのところに行こうとしても、もちろん誰かわからないから門前払いされちゃうし…。後々の展開のフラグだったよね、あれ。

 

同じ街に住む兄弟だからってのもあるんだろうけど、みんなで「超緊急会議だ!」というカータツの言葉で集まるのかわいい。

そして議題は「母、ケーナがやってきている」という報告。

みんなケーナのこと大好きなのがまたかわいいわぁ~~。

スカルゴ以外とはスムーズに会えたけど、マイマイはめちゃくちゃケーナのこと大好きなんだな。過去にそんなに何かあったのか? ってくらいにすごい懐いている。

ケーナは好意を向けられることに慣れてないし、交わし方もよく知らないからちょっとぞんざいになるのかな。

カータツもケーナがあっさりとどっか行こうとするから「怒った!?」って気にするし。

かわいい…!!

 

落ち込むケーナのところに突然入ってくるスカルゴは、ラノベの最初の方のページで絵も描かれてたけど…

落ち込んでるところにビカビカした感じの人が来たらそりゃ…そうなのかな…w

自分で生み出したサブキャラで息子でもある存在に「変態」という程だから相当なんだろうなぁ…w

 

親子の関わりをするケーナと、スカルゴ・マイマイ・カータツが好き。

 

書き下ろし? か何かで職業参観してるのはすごく楽しかった! もっと親子で触れ合って欲しいんだけどなぁ~~。

でもドライな感じのケーナも好き。子供3人みんな表し方は違うけど、ケーナが大好きなのが良いよね。

目標がなくなった

プレイヤー京太郎の拠点に行ってわかってしまった、「リアデイルは終了している」と思われる事実。

あれを聞いてケーナがやる気をなくすのもわかる。あたしも読んでて悲しかった。

もしかしたらプレイヤーはいるかもしれないし、いつかは元の世界に戻ることだってできるかもしれない…。という淡い期待が…

 

「ここに来るのが最後だ」って守護者に言っていたのは京太郎だけじゃ無いみたいだし…本当なのかな。

「ここじゃないところでまた会えるかも」ってのは別のゲームでってこと…かな?

桂菜がゲームログイン中に寝落ちして、そして停電が起き…精神がリアデイルに入ったとして…。

 

気づくまでゲーム世界で200年経過したということなんだろうか?

リアデイルの200年後のゲームとして、名前が変わって新しいゲームになった可能性は…無いかな?? ドラクエだって一応ロトの勇者シリーズってことで同じ世界観だったりするし…。

でもネトゲでそれは無いかなぁ……。

 

ケーナと悪友だったというプレイヤーが生きている、というか存在している兆しがあるし、それに期待する。

ケーナと愉快な仲間たち

すっごい雑な書き方したけど、ケーナもそしてケーナを取り巻く他の人たちもみんな読んでいて魅力的、というか…色々良いところがあって読んでて楽しかった。

まず召喚獣から!

「名前あったんだ…」というケンタウロスのヘイゲルw

ケルベロスにレッドドラゴンに、ぴーちゃん…ケーナはこれまでの強さを裏付けるように召喚獣もまた超強いよな…w

王都にいる王子がケーナの連れていたケルベロスに対して怯えたのもわかるわw ザリガニみたいな敵もいるし、ケーナがいればどこよりも安全って感じがするw

アガイドは宰相なのに自ら王子を探したり、ケーナに直接依頼をしたり…暴れん坊将軍みたいだな。一体どういう国なんだ!w

でもケーナの後ろ盾となってくれたおかげで、国の平穏は保たれたw

ケーナが牢屋に入ってしまう展開もちょっと見たかったけど、ケーナが捕まると要職に就いている子供たちがみんなびっくりするし…スカルゴは確かに兵士みんなをクビにしてしまいそうだしねw 観てみたい気もするけど収まりがつかなくなりそう。

王子がケーナの弱点を暴こうとするのもわかるけど、ケーナは強すぎて存在が災害みたいになってるから弱点無さそう…。

あったとしても召喚獣や元々持っているパッシブスキルでどうにか対処できてしまうと思う。

 

エーリネさんとアービタと一緒に他の国を巡る旅に出てくれるのは読者としても嬉しい!

もちろんあのまま王都に居ても面白そうだったけど、ケーナが落ち込みそうになるのもわかるし…。

 

他のプレイヤーに会う可能性のあることはどんどんやって欲しいし!

ホント想像していたよりもずっと面白いし、グッと中身の詰まった巻だった。

物語として何か疑問があっても、ケーナが解決してくれるから特に疑問となるものも出てこないからこの感想めっちゃとりとめのないものになった気がする。

世界がどこまでも広がっていく、広がっているって感じがするのがすごく良い。

 

辺境の村にいた人魚のミミリィは今後関わってくるのかな。突然開いた黒い穴ってのが関わってきたら面白いんだけどなぁ~~!

先を読むのが楽しみ。

コミカライズと言い、表紙の綺麗さに圧倒される。

電子で読んでこれだけきれいなんだから、実際に本で買う人はまた違った綺麗さを感じるんだろうな。

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