鈴林です。復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼるの4巻のネタバレ込みの感想を書いていきます。

もうこの長いタイトルも過去のものだよなぁ…w復讐を誓った相手はもう倒しちゃったし、この4巻に至っては竜王の膝の上で全然惰眠むさぼってないし。真面目に活動している。このタイトルにしてしまったことを後悔していたり…するんじゃないだろうかw

復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる ネタバレ 4巻

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ひー様出てくるの遅いな!

帯に「俺様ペンギン現る!」ってあるから、結構始めの方から出てくるかと思ったら…出てくるの終盤じゃねぇか!wしかも騒動が大体解決してから出てくるし…。帯に書くくらいなんだからもっとクライマックス辺りで出て来てもいいんじゃないかな…w

この表紙に居る赤髪のイケメンが火の最高位精霊のひー様。ナウシカの呼び名の一つみたいな呼び方をされているけど、瑠璃とは契約してないから名前が無い。なので仮の名前ということで、瑠璃から「ひー様」という名前が提案されてとりあえず許可が出た。

俺様キャラって…やっぱり良いね!瑠璃は今までどの精霊にも人気だったけど、1人くらいこーいう奴がいても良いなぁ。瑠璃が寝ている横で裸で一緒に寝ていて、しがみついてくるとか…すごく…乙女ゲーム的展開ですね!さすがです!

でももうジェイドといい感じになりそうだからなぁ…w難しいですな。ひー様と瑠璃の2人を望む人もいるのではないかしら。というか…精霊と愛し子で、子どもとか作れないのかな?

リディアとヴァイトで夫婦になって欲しかったぜ…!!

ひー様は、よくいる俺様キャラの一つの形。女好きというキャラ。女好きだけど、瑠璃には興味が無い。セレスティンみたいに胸がある女の人が基本的に好き。

ひー様は次の巻にも出てくるのか。どんな風になるんだろうか…w

鈍すぎやないですかね

ジェイドと瑠璃を応援している皆さん!お待たせしました!やっと瑠璃がジェイドの想いに気づくよ!!

という話があるんだけど…。読んでいてちょっとイライラしたwなんで瑠璃はこんなに人の好意に鈍感なんだよ…。今まで恋愛で失敗も無いのに…!

まぁね…瑠璃がすぐにジェイドの想いに気づいたらこの物語が終わるから、気づかないようにするのが正しいとは思うけれども…それでもさぁ…ちょっと鈍すぎるしセレスティンがいい加減にかわいそうだった。

セレスティンにとっては、瑠璃は一番の恋敵。自分の好きな人が一番好きな人が瑠璃。その瑠璃に、わざわざジェイドの想いを気づかせてあげようとしている。いくら瑠璃が異世界から来ているからっていい加減に「知らないから」で済まして良いことでは無くなってるような気賀するんだよね…。

瑠璃は竜王国に居るんだから、もっと竜族のことについて勉強しても良かったと思うんだよ。現状に甘えずに何か…勉強とか色々するべきだった。瑠璃がずっと「ペットとしてじゃなくて?」ってセレスティンに言っている辺りが、なかなかにイライラする。

セレスティンも「私は何をしているんだろう」って後で冷静に考えてしまうんじゃないかしら…。

ちょっと読み返してもちょっとイライラする。セレスティンは竜族のことを教えてくれているのに、瑠璃から出てくるのは否定の言葉ばかり。瑠璃が防衛本能のようなもので、否定を言っているのもわかるけど…なんかなぁ…。ちょっと好きになれない。

早く結婚でも何でもしてくれ…w

ゾンビが出たよ

まさか異世界トリップものでゾンビが出てくるとは思わなかった。異世界でもゾンビっているんだね。竜の血を使って、魂は戻っていないけど体は生きている…というゾンビを作り出すなんてすごい執念だ。

どの世界でも誰か近しい人が死んだら生き返って欲しいと思うものなんだな…。この世界のゾンビは血に反応するということだけど、よくあるバイオハザードとかみたいに噛まれたら感染して、噛まれた人もゾンビになってしまうものなんだろうか?

さすがに噛まれた人がいなかったからわからないけど…ちょっと気になる。

ゾンビの時とかでアルマンの挿絵があるかと思ったけど、今回も挿絵は無し…!いつアルマンの姿を見られるんだ。別に好きなキャラという訳ではないが、どんな見た目なのか気になる。ライオンの亜人ってことにあたしの中ではなってるんだけど…。

金髪のイケメンなの!?おじさんなの!?気になるよ!!w

ゾンビが出た後怖くなるという瑠璃とセレスティンは、ちょっと意外だった。てっきり瑠璃は現代でホラー映画の存在を知っているから大丈夫かと思ったけど…そんな設定は無かったw

このゾンビもなぁ…、安定の終了だよね。神光教が作り出したものだったけど、意外とあっさり解決したし、噴火しちゃったウラーン山もこれまたあっさり解決するし。

ひー様が火口に入ったことで、燃えたのは服だけなんだ、というのが意外だった。やはり精霊が入っていると身体は燃えないんだね。ひー様がペンギンになるのも終盤だしなぁ…。

色々と取ってつけた感が残りますね。

どれだけ救うつもりか

瑠璃が獣王国に行く前に、ジェイドは竜の血を持たせてくれた。この世界での竜の血は、どんな傷もたちどころに治してしまう万能薬らしい。何か大けがを負うことがあったりしたら、使うと言いと渡されたもの。

ユアンに「血を分けて」と斬りかかってきた女の子もそうだけど、易々と血をあげてしまう瑠璃とユアンには確かに驚いた。「あれ!?いいの!?」と思った。

やっぱり…ダメだったよね…!w

ヨシュアが止めなかった理由が、完全に躾で…wヨシュアは良い奴だな、としみじみ感じる。瑠璃が「あの時止めてくれればよかったのに」って言うけど、もしあの時止めていたら「ヨシュアはどうしてそんなひどいことを言うの!?」って悪者扱いされていたかもしれない。

それくらいにユアンと瑠璃はあの親子を助けることに考えが集中していた。後のことの心配なんて、考えすぎくらいに思われていたかもしれない。

竜族は元々強いから血も取れないし、戦って殺そうという者も少ない。もしいても竜族にやられちゃうし。それもあって竜の血は貴重なんだろうけど…誰彼構わず上げて良いものではないよね。

魔法科高校の劣等生の達也さまの「再成」もそうだけど、どんなものでも治せるからこそ、使い処を間違えてはいけない。全ての人を治せるものでは無いんだから、そんなものがあると人が希望を持つようなことがあってはいけない。

竜族は頼めば血をくれる、と思われたら竜族の命が狙われてしまうかもしれないし。

こーいう教訓めいた話は珍しいなと感じてしまった。

昼ドラ的展開…?

序盤の方にある瑠璃が嫌がらせを受けてしまう辺り、この辺は面白かったなぁ。獣王国では精霊をとても深く信仰している。その国で、愛し子に危害を加えることは国にたてついて精霊に唾を吐くような行為。

アルマンの妃の2人が瑠璃にケンカを売って来たところは読んでてワクワクした。獣王国での愛し子の重要性、そして精霊の重要性を伝えるために必要なところだったんだろうけどこーいうの読んでて楽しい。

わかりやすく転ばせて、嫌がらせで汚い水をかける…。家なき子でこんなシーンがあったような…バラエティでそんなシーンを流していたことがあったような気がする…w

愛し子とは知らずにやったとはいえ、瑠璃の周りには精霊がいただろうに。でも人間だったら、精霊の気配にはわからなかったのかな…?

獣王国において、愛し子は絶対。その愛し子に危害を加える=死、という決まりはなんともわかりやすく、そして厳しい。危害を加えた2人は、アルマンとの婚姻を解消されて性格が悪いと評判の男のところに嫁がされるらしい。

罰がそれで済んでよかったよね…w死ぬよりマシだし…w

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