鈴林です。復讐を誓った白猫は龍王の膝の上で惰眠をむさぼる、の1巻のネタバレ込み感想を書いていきます!

これもコミカライズされてるものを読んでみて買った、という衝動買いw今はこういったラノベが多くて本屋さんでも新刊しか置いてないから、初めてラノベを電子書籍で買ってみたけど…。

いいね!!

まず、届くのを待たなくていいのが良い。宅配業者の人に「申し訳ないな」とか思っちゃうことも無いし、速攻読めるし。この作品に関しては、電子書籍版の方がちょっと安いからそれもいい。

作品に触れるにあたって安いのは良いよね。でも適当に買ったから、買ったところ失敗して「書き下ろしSS」がついてないやつだった~~~。失敗した~…読んでどうなるってわけでも無いけど「書き下ろし」系は読みたい派。

復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる ネタバレ 1巻

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またしても異世界ものだけど…?

はい、またしても「小説家になろう」から生まれた作品~~~そして異世界に来てしまった系~~。どんだけ異世界もの読んでるんだよって自分でも思う。現代世界嫌い過ぎでしょ!でもOKw

前に、「聖女の魔力は万能です」を読んだ時に「アマチュアからプロってな~~」的なこと書いたけど…コレはそんなこと無かった!あんまり気にならないし、むしろ読みやすい!

魔法も出てくるけど、「魔法科高校の劣等生」ほど細かい魔法の設定は無いし、深く考えなくても大体想像がつく感じ。精霊も出てくるから、よりわかりやすい。主人公の見た目があんまりついてこないけど…たまにある挿絵と、最初にあるキャラクター紹介でどうとでもなる。

アリアンローズ、というのが何なのかよく知らないけど、文体も読みやすいし面白いから「新人賞」を取ったというのも納得がいく。こーいう「賞を取った作品」関連で読んで行った方が失敗は少ないのかもしれない。

瑠璃ちゃん、嫌いじゃない

毎回比較してちょっと申し訳ないけど、「聖女の魔力は万能です」のセイちゃんよりも、「復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる」の主人公、瑠璃(るり)ちゃんの方が好き。嫌いになる要素はなかった。

瑠璃ちゃんもやはりすごい力…というか精霊から超好かれる「愛し子」の能力…というかステータス?を活かしている。精霊にすっごい好かれるって、この異世界だととても大きいアドバンテージになるんだね。

精霊の力を借りて、みんな生きているからその精霊から好かれている、というだけで精霊は進んで力を貸してくれるし色々と教えてくれる。精霊が、瑠璃のことを好きだから、「好きでやってる」ところが大きい。

精霊が瑠璃のことを大好きだから、瑠璃がピンチになったり困ったら助けてくれるの…良いね。瑠璃のことを自分の子どものように思ってるように感じる、ってチェルシーさんが言っているけどそれ以上では…?w

友達、でも違うし、親友…もしくは兄弟…。とっても大好きな家族くらいには思ってるよね。そうなると子ども…なのかな?孫…?w

瑠璃ちゃんがまともな性格ってのがまた良い評価かもw

あさひのイラつき感

元々そんな風に作っているキャラだとは思うけど、あさひムカつくわぁ~~~~!!しかし実際にこんなやつ居るからまた困るんだよね~~!w居るよねきっと!あたしは関わったことは無いけど!

あさひは「魅了」の魔法を使っていた、とはいえ人が自分の思い通りに動くものだと思い過ぎだよね。そしてムカつく。何もかも自分の都合の良いように解釈しているから、瑠璃の言うことを「素直」に聞いてない。

「瑠璃ちゃんの勘違いだよ」という独自解釈で全てを済まそうとしている。周りにちやほやされすぎると、こんなにダメ人間が生まれるんだな…くらいには、あたしはコイツ嫌い。

瑠璃ちゃんが「あさひなんて大っ嫌い!」って言ったら、精霊たちはあさひに対して何かする…かもだけど、もうそんなところも見てみたくなる。

世界は悪意に満ちているって成人してもわからない人もいる…とは思うけどファンタジー読んでて出てくるのは新鮮だわwあさひと同じような人は、きっと瑠璃の方が…変に見えるのかな…?w

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精霊の暴走楽しみ

こう言ったら…不謹慎?かもしれないけど…瑠璃がめっちゃ怒って精霊が暴走するのが楽しみでならない。そういう展開大好き!!!w怒りで力が暴走~~みたいなのってすっごく好きなんだよね。

この話の中で、けっこう出てくるんだよ。「愛し子によって滅ぼされた国もある」という表現がたくさん出てくる。

それだけ精霊の力は絶大だし、生活基盤に関わっているもの、というのと愛し子は「精霊に好かれている」存在、だから精霊にとっての善悪は「愛し子」に関わっているんだろうね。

精霊にとったら人間や亜人なんて勝手に増えるものだし、なんか力を貸したりする存在。でも愛し子は「精霊が」好きな存在。好かれるために言うこと聞いたり、何か気に入りそうな行動を取る…ってのが行動原理かな。

1巻のラストくらいで、チェルシーの家に改めて行って、ナダーシャの国をどうするか…ってなった時に「コタロウが居ないわね…?」って言ってたから…あたしはこれがフラグではないかと思うんですよ!!

ナダーシャの国と竜王国が戦争を始めた時に、コタロウが殺されているか痛めつけられているかなんかで…瑠璃が怒って、大変なことに…!って展開をすごく読みたい。もう2巻は出ているけど勝手な想像。

白猫にな~る

この本のタイトル、「復讐を誓った白猫は~」というのにまず「は?」って思ったw読んでわかったけど、白猫が主人公かと思ったよねw一番最初は白猫になっている瑠璃の回想シーンから入るからそれも「え?」ってなった。困惑のタイトル。

というか…タイトル長いよね。精霊の愛し子がどうたらこうたら、とかでタイトル作った方が短くまとまったんではないだろうか。

瑠璃は時の精霊リディアからもらった「誰が使ってたかわからないけど昔の道具」の腕輪をつけることで白猫になる。猫大好きな人が猫になりたくて作った腕輪、というトンデモ理由から作成された腕輪w

この…白猫になる展開って正直物語の中で必要なのかな…?ちょっとネットで見たら、もふもふで癒されていた竜王にとって白猫の瑠璃は大切なものだったけど、その白猫が実は結婚できる人間だった…ってなるのが本筋…?らしい。

両片思いってやつね。お互い好きだけど、想いを伝えあってないから付き合ってない、という…。

白猫になるってのはそこまで必要性は感じないけど、ネコになることで隠密行動というかこっそり忍び込めるのは良いよねw精霊が助けてくれるから命の心配も無いし。

でも…白猫がタイトルに入っている以上、白猫を活かした展開が必要になるんじゃ…?戦争始まったりしたらどうするんだろう…!

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