終末のハーレム 3巻_R

鈴林です。終末のハーレム3巻のネタバレと感想です。

え…!! めくってすぐ乳首出てくることに慣れない! そればかりか登場人物紹介がみんなおっぱい丸出しなんだけど大丈夫!?w これ少年漫画だよね!?

少年ジャンプとは!?w

鈴林
みんな女から生まれているし、おっぱいなんて恥ずかしくないんだぜ!

と言わんばかりに、めくってすぐにおっぱい見られるわ。これはその辺のエロ漫画なんて目じゃない。

ヤっているシーンが露骨に出てこないのなんて、想像力を鍛えるためだよ、と言われているような気がしてしまうw

終末のハーレム ネタバレ 3巻

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終末のハーレム 3巻 ネタバレ

セミカラー版だけの特典っぽいんですが、もくじでカラーの登場人物紹介が載ってる!

みんなおっぱい丸見えの登場人物紹介。男無し! 突然のエロ!!w

表紙開いてすぐにカレンちゃんのおっぱいあるし、完全にエロ本w

15話 初体験

クラスは体育の授業で、校庭で立ち幅跳びをしている。

土井翔太は1人制服のまま見学していた。翔太は昨日ゆず先生に言われた

「9時に部屋まで来てくれる?」

という言葉を思い返していた。

 

何のために部屋まで呼んだのか…。カレンの言っていた「ご褒美あげなきゃね? ゆずせんせっ」という言葉を思い出し1人赤くなる。

 

『ゆず先生で変なこと考えるなっ!』

と首を振って雑念を飛ばしていると、

「見学は退屈ですか~?」とカレンがやってきた。

 

カレンも他の女子生徒と同じように体操服にブルマ。座っている翔太の目線ではブルマに視線が行ってしまうので慌てて視線をそらす。

カレンにも未だ敬語で話してしまう翔太に対し「なんだか距離を感じちゃいますっ」と気さくに話しかける。

カレンは「タイプの子はいましたか~?」と突然女の子の話題に変えてきた。

 

翔太は「えっ!? いきなりそんなこと言われても…!」と照れっぱなしだった。

カレンはそんな翔太を気にすることなく、クラスの女の子たちの詳細な情報を翔太に伝えていく。

 

「あそこで立ってる子は、柊春歌(ひいらぎ しゅんか)ちゃん。翔太様の前の席に座ってる子です★

スリーサイズは78-54-76のBカップ…胸は小さめだけど、形はキレイですよ★

それからあそこで友達と話している子は一条奈都(いちじょう なつ)ちゃん。すごいお金持ちのお嬢さんなんですよ★

スリーサイズは87-60-86のEカップです。意外とおっぱい大きいんですよ★

 

あ、次に飛ぶ子見ていてください。

あの子は東堂晶ちゃん。バレー部のエースで、スリーサイズは92-58-90のgカップです。」

 

「何故そんなことまで知っているのか」という情報を次々に翔太に教えていくカレン。

 

東堂晶の次に飛ぼうとした女の子が派手に転んだ。

「なんで21世紀にこんな時代遅れな授業受けなきゃいけないんだ! ウチを誰だと思ってるんだ!」

と転んで砂だらけの顔で泣きながら叫ぶ小さな女の子。

「あの子は黒田・レインちふゆちゃん。

運動神経はイマイチですが、実は飛び級でこのクラスに入った天才少女でハーフなんですよ★」

 

『なんかこのクラス、個性的な子ばっかりだな…』と翔太は思いつつも、いい人たちばかりで安心していた。

コールドスリープに入る前の女子のイメージからすると、翔太をパシリに使うような女子しかイメージが無かった。

 

「人類には喧嘩している余裕なんてないですから! 仲良くしないと★」

カレンに言われ、自分をいじめていた奴らがその後どうなったのか気になりだす…がMKウィルスか何かで死んだに決まっている、と思い考えることをやめた。

 

「とにかく! カレンは翔太さまを精一杯サポートしますから!

なので★ もっとみんなと仲良くなりましょうね…」

 

翔太の耳元で伝えるカレン。カレンはニッと笑って去って行った。

 

その日、翔太は言われた通りの時間にゆず先生の部屋に向かいノックをした。

「どうぞ」と言われ扉を開けると、お風呂上りなのか濡れた髪をタオルで拭いている無防備なゆず先生が立っていた。

※この辺からカラーになるよ! カラー = エロシーン と覚えよう!!!

 

ゆず先生が来ているネグリジェは薄地の服なのか乳首が透けて見えそうだった。

「こんな格好でごめんね。さっきまでお風呂入ってたから…」

と言ってベッドに座る。

 

その部屋は甘い匂いがした。

 

「いえ…」

「疲れてる時に来てくれてありがとう。クラスの方はどうだった?

目が覚めてこんなことになってたら戸惑っちゃうわよね」

ゆず先生は5年間どうしていたのか、翔太に話していたが翔太はゆず先生の恰好にドキドキしてしまい話の内容は少しも頭に入ってこなかった。

 

ゆず先生はそれに気づいたのか…

「土井くん? …先生のこと、どう思う?」

と問いかける。

「えっ…どう…って…」

 

「おばさんになったでしょ?」

「そんなことないです!」

 

「よかった。先生ね…土井くんの顔を見たらなんだかすごく安心したの」

ピッと何かスイッチを押し、ゆず先生が部屋の明かりを消す。

 

「先生…?」

「病気に勝った…ご褒美よ…。

嫌だったら言ってね…」

 

ゆず先生は翔太に迫り、キスをした。舌を絡める本格的なキス。

ゆず先生が翔太をベッドに押し倒し、薄地のネグリジェを脱いでいく。

翔太には目の前で起きていることが、夢を見ているかのようだった。

 

「土井くん…」

ゆず先生は裸で翔太にのしかかり、首筋にキスを落としていく。

「全部先生に任せて…」

 

『僕は今もあの無機質なコールドスリープ機の中で夢を見ているだけなのかもしれない…。

夢ならどうか覚めませんように…』

 

部屋の外では全て知っているカレンがニヤっと笑っている。

(ジャンプ+ではここで終わってたけど、ここから先もある!!w)

 

 

コールドスリープに入る前、いじめっ子たちに跡をつけられたところに

ちゅっ とキスをしてくれるゆず先生。

そして翔太の胸辺りを舐めながら、股間をくにくにっと刺激する。

 

「うあ…っ ああっ!」と震える翔太。

 

「先生…っ ちょっと待って」

と止める声を無視して、ゆず先生は翔太の乳首を舐めながらズボン越しに股間にある手をしゅこしゅこと動かし続ける。

 

「先生っ… …っ!!!」

翔太がイってしまったところでゆず先生の動きも止まる。

 

「せっ 先生ごめんなさい…。僕…っ」

「もう…いいのよ、気にしないで。かわいい。

じゃあ次は…

男らしい土井くん 見せてくれる?」

 

ゆず先生はメガネを外し、翔太を誘う。

 

ズンッ

「先生…!!」

「あっ♡」

 

ゆず先生の乳首を舐めながら挿入し、すぐに達してしまう翔太。

 

ドクンドクン

「土井くんっ… 土井くん…っっ」

 

「よく…できました…」

 

※これ以降もゆず先生とセックスする描写よく出てくるけど、毎回細かくやると書いてて恥ずかしいし「何してんだろ」感が出るのでこれ以降はもっと雑に書きます…w

エロ漫画ブログでやるのとこっちのでやるのは別なんでよろです!

 

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16話 学校生活

初めて女の人とセックスしてしまった翌日、翔太はずっとゆず先生とのことを考えていた。

夢のようだと思ったが、一度きりのことで二度と無いんだろうな…と考えていると隣の席の一条奈都に

「今好きな人のこと考えてたんじゃないですか? 今すっごい切ない顔してましたよ?」

と当てられてしまう。

 

否定すると「じゃあ何考えてたか教えてください」と言って、ずいっと迫る奈都。

好きな音楽のことを考えていた、と嘘をつきQ's(キューズ)というグループアイドルの話を出した。

持っている映像を見せると、奈都は顔を寄せてきて「みんなかわいいですねぇ」と言って画面を見ている。

 

一条奈都(いちじょう なつ)は、翔太の肩に胸を当てる。翔太は照れてQ'sを見るどころでは無くなってしまった。

そんな時、前の席の柊春歌(ひいらぎ しゅんか)が

「土井ちんQ's好きなのー?」と言って会話に入ってきた。

春歌もQ'sが好きなようで翔太と話が盛り上がる。奈都は1人話に入れず面白くなかったのか、翔太をギュッとつねった後むすっとした顔を見せて教室を出ていった。

鈴林
※このむすっとした顔もかわいい!!

春歌は奈都のことは気にせずに話し続けていた…。

 

 

翔太が体育館の近くを通ると、中からバレーの練習をしている声が聞こえる。中を見ると東堂晶がアタックを決めるところだった。

翔太はバレーをする東堂晶…の大きなおっぱいや体をつい見てしまう。

 

「貴様…あのデカパイに釘付けだな。ウチの方がすごいぞ」

と言っていつの間にか隣に立っていたのは、晶に対して全く胸が無いちふゆ。

 

ちふゆは「見ていろ」と言ってコートに入り

「おい東堂! 決着を着けに来たぞ!」と勝負を挑みだした。

東堂晶はちふゆを相手にしないつもりだったが、翔太が見ていると知ってちふゆの勝負を受けることにする。

 

勝負は1球。東堂のサーブをちふゆがレシーブしてセッターに返すことができたらちふゆの勝ち。

 

『リベロ…っていうんだっけ? あの子小柄だけど、レシーブの名手ってことか…』

東堂のジャンプサーブで始まった。

 

「こんな球、ぬるい!」

とちふゆが言ってレシーブするかと思われた  が…

 

「わっ」

 

ボールはちふゆの頭に当たり、跳ね返ったボールが翔太の頭に当たった。

ボールが当たり倒れてしまう2人。

 

「土井くん!? 平気!?」

翔太の下に駆け寄るみんな。

東堂晶は翔太の前で泣きながら土下座をして

 

「ごめんなさい…!! 土井さんにケガさせるなんて…!

土井さんに何かあったら私…どんなことをしても償うから…」

と謝った。

 

 

翔太は音楽室で1人ピアノに触れながら時間をつぶしていると、そこにゆず先生がやってくる。

「昨日はごめんね…。遅い時間に…。」

「い、いえ…僕の方こそ…」

 

と昨日のことがあってか少し気まずい雰囲気。

ゆず先生は翔太の頭のケガに気づくと、心配して近くまで寄ってきた。頭に貼ってあったガーゼを剥がし、

「痛くなくなるようおまじないしてあげるね」

と言って、おでこのケガをペロッと舐め「はいおしまい」と言って翔太の側を離れる。

 

翔太がドキドキしていると

「土井くん、昨夜のこと…嫌じゃなかった…?」

翔太は勢いよく首を横に振った。

 

「驚きはしましたけど…先生とああなって僕はその…嬉しかったです」

「…本当?」

 

「本当です。」

 

※ここからカラー。

「あのね…先生昨日から少し痛いところがあるの」と言ってゆず先生が翔太のすぐ側に立つ。

翔太はアソコのことかと思いドキドキしたが、そこではないと言う。

 

「あれからずっと土井くんのことばかり考えちゃって…なんだかずっと胸が痛いの…

先生にもいたくなくなるおまじない…してくれない…?」

 

と言って服を脱ぎ、フロントホックのブラも外しおっぱいを出して翔太に迫る。

翔太はそのままゆず先生の胸にむしゃぶりついた。

 

「音楽室でなんて…なんだか悪いことしてるみたいね」

そして2人は音楽室でメイティングを始める。

 

カレンは自室でパンツ1枚になって柔軟体操をしていた。

カレンの上司は「何故これほど面倒なことをする必要があるのか?」と疑問を持っているようだったが、カレンにとっては当然の結果だった。

「何度も説明したじゃないですかぁ~★ 男の人はお金や権力で女を抱いても自信がつかないんですよぉ★

この学校にいる子たちは例の会見前に集めた子たちなので翔太様のことを世界唯一の男だと思ってるんです。

これからもっとすごいことになりますよ★」

 

カレンから何度も聞いていることなのか、上司は「結果を出せば口出しはしません。今後も毎日報告しなさい」と言って、画面が消えた。

 

カレンは火野、怜人の写真を出して

「あなたたちには負けませんよ~★」

と写真の2人に話しかけた。

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17話 水泳の時間

それから翔太はゆず先生に夢中になった。

昼間は学校内でゆず先生にフェラしてもらったり…誰もいない教室でバックでセックスしたり…。

誰かに見られるんじゃないか、というスリルに余計興奮した。

 

そして夜は寮のゆず先生の部屋で毎晩先生を求めセックスした。

学校が休みの日もゆず先生の部屋に1日いることもあった。

 

初めて先生とセックスしてから1週間、毎日するようになっていた。先生の身体はどんどんよくなっていく。

このころはとても満ち足りていて、その先あんなことになるなんて思いもしていなかった…。

 

体育、水泳の時間。

参加を嫌がる翔太を無理やり連れていくカレン。

「みんな~! 今日から翔太様も体育の授業に参加しま~す!」

と言って翔太を連れて屋内プールにやってきた2人。

 

翔太の身体についているいじめの跡を見てざわつく生徒たち。

 

「ほ、ほんとに参加しなきゃダメ…?」

「スリープから覚めて1週間以上経つんですからいい加減運動しないと★」

 

「いや僕運動は…」と翔太が断ろうとすると

「ゆず先生としてるから必要ないですか?」

と突かれる。

 

「当然…知ってるよね…。キミが…先生と僕をくっつけてくれたんでしょ…?」

と翔太。翔太は先生とくっつけてくれたことについてカレンに感謝していた。

そう伝えるとカレンから

「じゃあ今日はカレンのお願い聞いてください★ 水泳、楽しいですよ?」と参加せざるを得なくなってしまう。

 

周りが女子の中、男子は翔太1人。準備運動に関しても目のやり場に困ってしまう。

東堂晶、柊春歌がそれぞれ泳ぎ終わりタイムが出る。

『みんなすごいカラダしてるな…』

と翔太はタイムよりも身体のすごさに目がいった。

 

そんな晶たちを見てちふゆは「どれだけあがこうと1位はウチがとるに決まっているのに」と何か勝ち誇ったようだった。

何か競争でもしているのか、と聞くと「聞いとらんのか?」と言ってちふゆは

「かつてライン川のトビウオと呼ばれたウチが一番に決まっている」と話し出すが…晶に

「川にトビウオはいないんじゃない?」ともっともなことを言われ黙ってしまう。

 

東堂晶はちふゆにツッコミを入れ、そのままプールに入ったままの翔太に話しかけてきた。

プールにいるままの翔太に話しかけているので、翔太が見上げるとちょうど股間に目がいってしまう。

 

「土井さん、先日はごめんなさい…。ボールぶつかったところ大丈夫でしたか?」

「あ、うん! 全然平気だよ気にしないで」

「よかった…あの…私が1位を取ったらその…」

 

と晶がもじもじとしだす。

するとちふゆが後ろから晶のスクール水着の肩ひもをずらし、おっぱいを丸出しにしてしまった。

翔太は目の前に急なことで驚き顔が真っ赤になる。

ちふゆは恥ずかしそうな晶を「そのデカパイが無ければもっとタイムが上がるんじゃないか!」と笑っていたが、晶によってプールに投げ込まれてしまった…。

 

そんな時「1位は一条奈都!」という声が聞こえて、奈都がプールから出てきた。奈都は翔太に手を振り、翔太もそれに答える。

晶は悔しそうな顔をした後、翔太の側を去って行った。

 

 

その日ゆず先生は仕事があって翔太と会えないと言う。

ため息をつき部屋で1人でいると、誰かが部屋をノックする。

出ると、ドアの外では一条奈都が枕を抱えて立っていた。

 

「こんばんは。今日からよろしくお願いします。」

困惑する翔太。そこへカレンから突然テレビ電話が来て事情を説明される。

 

「翔太様言い忘れてました~!」

から始まるカレンの説明によるち、女子寮の空調が一棟丸々壊れてしまい部屋割りが変更になったという。

しかしどうしても1人部屋が足りず、翔太の部屋を借りることとなった…というのだ。

 

「そんな…まずいよ…!」

と翔太は言うが、カレンは「困ったときはお互い様ってことで! これから当分は相部屋ってことでお願いします★」とかわいくお願いした。

翔太はそれを聞いて、今日の水泳の授業でみんなが競っていた理由に気づく。

1週間翔太と同じ部屋で過ごす権利をかけてみんな勝負をしていたようだった。

 

「1週間したら他の子に変わりますから! 仲良くしてくださいね~★」

と言ってカレンからの電話は切れた。

 

「改めまして、これから1週間よろしくお願いします」

一条奈都との生活が始まった。

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18話 一条奈都

目覚めると一条奈都がベッドに座って翔太の方を見ていた。

「おはようございます」

「お、おはよう…」

 

昨夜から奈都が来ていたことを思い出す。1週間交代で相部屋になるなんて、いくら何でも無茶苦茶だと翔太は考えていた。

ゆず先生の部屋に毎晩行っていたのが良くなかったのか…と思い至り

『まさか監視役?』

とも思う。

 

顔を洗い部屋に戻ると、奈都はにこにこしながら翔太を見ていた。

着替えるのでよそを向いてもらっていたが…奈都は一向に着替える様子が無い。

奈都は「着替えを手伝ってほしいんです…」と恥ずかしそうに言い出した。

 

聞けば、奈都は実家ではずっとお手伝いさんに着替えさせてもらっていたが学校に入ることになり自分でもやろうとはしたらしい。

しかしとても時間がかかってしまい、同じ部屋の子に手伝ってもらっていた…という。

翔太は『一条さんって…本当にいいとこのお嬢様なんだな…』としみじみ感じた。

 

翔太のその反応を見て、「ダメな人間で…ごめんなさい…」と泣き出してしまう奈都。

翔太は「家の事情があるなら仕方ないよね! 手伝うよ!」と言って奈都の着替えを手伝うことにした。

 

パジャマのパーカーを脱がした時に奈都の胸に触れてしまうが、

『ぼ…僕にはゆず先生がいるんだ…!』

と思い、強く目を閉じる翔太。

ショートパンツを脱がしていると、下着の近くに傷跡をみつける。

 

何も言わないまま、何とか奈都を着替えさせることに成功した。

 

昼食の時にカレンに今朝のことを相談すると

「あはは★ 一条家は歴史ある古い家ですからね~。ちょっと普通とは違うんですよ」

と言われてしまう。

カレンは翔太に顔を寄せて「お風呂の時も翔太様が着替えさせてあげたらどうです?」と迫ると、翔太は驚きのあまり飲み物を吹き出してしまった。

カレンは嫌な顔1つせず、「顔洗ってきますね★」と言って席を立った。

 

その間に翔太は通りかかった春歌に

「一条さんってお風呂入る時着替えどうしてるの…?」

と質問すると、春歌はあえて大きな声で

「えっ!? 土井ちんなっつんとお風呂入りたいのー!?」

とみんなに聞こえるように言われてしまう。

 

もちろん春歌の冗談だった。

「冗談だって! なっつんならいつも同じ部屋のこと一緒に入って着替えさせてもらってたよー」

と、春歌は翔太の聞きたいことがわかったようだった。

 

翔太は改めて、女の子たちと普通に話せるようになったことが嬉しかった。

 

その日も翔太はゆず先生にテレビ電話をする。奈都の着替えのことを話すとゆず先生は笑っていた。

今晩先生のところに行ってもいいか尋ねると、今日も無理だという。

 

「…先生、僕のこと避けてない?」

と翔太が思い切って聞くと…

「体調的なこと…女の人の…わかるでしょ?」

と言われ、翔太は照れながらも「ごめんなさい、先生の都合も考えず」と謝った。

 

「とにかく、一条さんとも他の女の子ともちゃんと仲良くしないとダメよ?」

と言われてしまうが、翔太はゆず先生さえいればそれでよかった。

 

「翔太くんが私とだけ仲良くしてたら、私がみんなの目の敵にされちゃうわ」

と笑って言ってゆず先生との通話は終了した。

 

『先生とのこと、カレンちゃん以外はみんな気づいてないみたいだけど、本当にそんなに僕のことを気にするかなぁ…?』

 

 

その日も翔太は眠れなかった。今日の奈都を思い出し、もしかしたら自分を…? と考えてしまう。

 

「土井さん…一緒に寝てもいいですか?

機能は我慢したんですけど…本当は誰かと一緒じゃないと眠れないんです…」

 

顔を真っ赤にして奈都がやってきた。翔太もドキドキしながら「そっそういうことなら…」と奈都の場所をあける。

 

2人でベッドに寝ていると奈都が話し出した。

奈都は、お尻の傷を見て翔太が何も言わなかったことに感謝していた。

彼女の話では、高校を出た後すぐに20歳も年上の人と父親の事業のために結婚することになっていたという。

しかしその婚約相手も父も、5年前にMKウィルスによtって亡くなってしまった。

 

「私、悪い女なんです。

ウィルスが蔓延して良かったって思ってる…

そのおかげでこうして土井さんと一緒にいられるから」

 

※この辺からカラー。

 

「初めて会った時から好きでした…」

「一条さんは悪い女なんかじゃないよ…世界がこうなってよかったって思ってるのは…

僕も同じだ…!」

 

ベッドの中で2人は抱き合ってキスをした。

 

「嬉しい…服…脱がせてください…

お手伝いさんの時は慣れっこですけど、土井さんに見られるとすっごくドキドキしちゃいます…」

 

一条奈都は自分の準備ができた後

「こんな恥ずかしい姿見せるの、土井さんだけですよ…?

土井さんの…私にください…っ」

と言って、土井を受け入れた。

 

※この辺ガッツリ喘ぎ声入ってるし、チ〇コ映らないだけでヤってるから。もうエロ漫画だから。読んで楽しんでね!w

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19話 学園の秘密

朝起きると、隣で裸の奈都がいた。

お互いに挨拶を交わす。水を飲んでいるだけで、昨日のことを思いだしてしまう翔太。

 

「飲む?」と水を渡すと、

「…飲ませてください」とねだる奈都。翔太は口移しで水を飲ませた。

 

「どうしよう…。相部屋を交代する日のこと考えると今から切ないです…」

 

その後翔太は音楽室にいるゆず先生に会いに行った。

「…げ…元気だった!?」

ゆず先生は突然翔太が来たことで驚いているようだった。

 

翔太は素直に「先生と会えなくて寂しかったです」と伝える。

「一条さんとは仲良くやってる?」

と聞かれ、翔太はたまらず奈都とのことを報告しそうになるが

 

「いいの。何も言わないで良いの…

翔太君はみんなのものだから…仕方ないよね」

と、ゆず先生は涙を浮かべて無理に微笑んでいた。

 

詳しく聞こうとするが、ゆず先生は「神谷さんに聞いてみて」と言って泣きながら音楽室を出ていってしまう。

 

屋上でカレンを1人待つ。

翔太はカレンにずっと考えていたことを、少しずつ伝えだした。

 

翔太がコールドスリープから目を覚まして、ずっと不思議なことばかり怒っていた。

自分以外の男がいなくなった、なんて騙されているのかと疑ったがここまでして自分を騙すメリットも無いように思えた。

翔太にとって女の子の考えていることはわからなかったが、先生や一条奈都が演技をしているようにも見えない。

 

「だから世界で男が死滅して、ごく一部の男がコールドスリープについている…そこまでは本当なんだと思う。」

「当然じゃないですか~翔太様にウソはつきませんよ★」

 

「僕の他にMKウィルスへの抵抗力を持っている男はいるの?」

と聞くとカレンは「もしかしたら1人くらいは~」とはぐらかした。

 

「この学校は僕で何かの実験をするための場所なんでしょ?」

「…どうしてそう思うんです?」

 

翔太の予想が合っているとするなら、翔太はMKウィルスへの抵抗力を持っている天然記念物並みに貴重な存在ということになる。

眠っている間も体を調べたはずだが、他の男たちが目覚めていない以上ウィルスの仕組みや何故翔太が抵抗力を持っているのかなどは解明されていない…ということになる。

自分を無理やり拘束して実験を進めないのは、人権の尊重と翔太がストレスを抱えて自殺などをされたらダメージが大きいからではないか…と予想した。

 

「それでこの学校は僕が気に入りそうな女の子を集めて、僕の機嫌を取りながらMKウィルスに対抗するためのデータを取ってるんだろ…!?

もしそうなら利用されてるゆず先生や一条さんがかわいそうだ!

僕にできることなら協力するから、先生や一条さんをこれ以上…」

「いいタイミングかもしれませんね。

教室に行きましょ★」

 

翔太の問いに答えるためなのか、無視しているのか…わからないまま翔太はカレンの言う通りについて行った。

 

教室に入ると、カレンは授業を中断し教師を追い出した。

 

「先ほどの翔太様の推理は当たらずとも遠からずってとこです!

限られた情報で真相に迫るとは、さすが翔太様★

お察しの通りこの学園は全て翔太様のために用意されたもの。

翔太様に存分にメイティングしてもらうために用意された場所です」

 

「め、メイティング…?」

 

「種付け…セックスのことですよ★」

あえて照れるようにして言うカレン。

 

MKウィルスの影響なのか人工授精も上手くいかないこと、子供ができても翔太の抵抗力が子供に受け継がれるのか不明なこと…を説明する。

 

「翔太様のような方の遺伝子をメイティングによって残していかないと、人類が滅びる可能性が高いんです。

この学校に女の子を集める際に色々と事前審査をしていまして…

この場には翔太様のことを嫌いな子は1人もいません。

むしろ翔太さまに興味津々な子ばかりです。

だから嫌々…ってことではないんです。もし誰かと赤ちゃんができた場合、母子ともに手厚くケアしますから心配ありません★

つまり!

私たちと翔太さまは完全に利害が一致してるんです★」

 

翔太は目まいがしそうな感覚に襲われた。

 

「論より証拠!

みんながどれだけ翔太様に選んで欲しがってるか見てください!

きりーつ! みんな制服脱いで~~!」

 

カレンの言葉と共に生徒たちは立ち上がり…制服を脱いで恥ずかしそうに…だが下着も脱いでいく。

※ここはカラー。おっぱいがカラー。

 

「……っっ」

翔太は真っ赤になった。

 

「全面的にバックアップしますから、人類のためにどんどん子作りしちゃってくだし★

さぁ、どの子にしますか?」

 

カレンは翔太に微笑みかけた。

 

 

UW本部の者たちはナンバー3、土井翔太の担当官である神谷花蓮の手腕を評価していた。

そして…周防美来(すおう みら)を水原怜人(みずはら れいと)の専属担当官から外す、と決定づけていた。

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20話 変化

※最初からカラー

怜人が目を覚ますと、椅子に座らされていた。

ひたひたと何かが寄ってくる音。音のする方を見ると裸の朱音と周防が四つん這いで怜人の方に近づいてくる。

2人とも怜人の名前を呼び、怜人の身体を舐める。

周防は

「メイティング…しましょう…」

と言って怜人に迫る……

 

ところで怜人は目を覚ました。ベッドの両側にはぐっすり寝ている翠と朱音。

 

怜人が自分の存在を明かしたことで、日本では「今日の水原怜人さん」という番組までできていた。

怜人についての些細な情報が流れる。怜人は需要があるのか疑問だったが、周防によると「国内視聴率は94%」とのことだった。

怜人が住んでいる施設にも毎日たくさんの女性が駆けつけてきている。みんな怜人に会いたいようだった。

メイティング希望者も殺到している。

 

妹のまひるのことを周防に確認すると、まひるは最近難民地区に出入りしているようだった。

今ではまひるは怜人の妹だと知られていて、身に危険が迫る可能性もある「今後は控えてもらうようにします」と報告する周防。

 

なかなか研究が進まない。周防と約束した「1ヵ月」について、やはり守らないといけないか…と考えてしまう。

一息入れようと立ち上がると、研究室に裸に白衣だけ羽織った女性が入って来た。

女性には怜人が見えていないようでブツブツ言いながら部屋に入ってきて怜人にぶつかった。

 

ぶつかって初めて怜人を認識したようだったが…

 

「おおおおおおお男ぉぉぉぉ!?

ギャアアアアア!」

と叫んで、部屋を出て行った‥‥。

 

怜人が食堂でご飯を食べていると、女性職員と思われる女性からサインをせがまれる。

「なぜ…」と思いつつもサインをしていると、

 

「その男は見境なく女性に襲い掛かる変態よ」

と言って止めに入るキツそうな女性が現れた。

 

「変態って人聞きの悪いこと言わないでもらえます?」

と怜人が文句を言うと、

「さっき研究職の女性を押し倒していたでしょう。デレデレと鼻の下を伸ばして…醜悪だわ」

と軽蔑するように言い捨てる。

 

「男というだけでちやほやされるのも今のうちよ」

と言ってキツそうな女性は怜人の前から去っていった。

その時周防から呼び出しがかかる。

 

 

「周防さん! 担当官交代ってどういうことですか!?」

急いで部屋に入ると、UW本部の女性は「ちょうどよかったわ新しい担当官を紹介します」と言って話しを進めだした。

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21話 二人の担当官

「紹介するわ。あなたの新しい担当官よ」

 

「黒田マリアと片桐麗亜(かたぎり れあ)よ」

黒田マリア、という女性は怜人の研究室に裸に白衣だけ着て入って来た女性。

片桐麗亜という女性は、さっき食堂で怜人のことを悪く言っていたキツイ女性だった。

 

怜人は世界的な有名人であり、ナンバーズの中でも特別なので担当官を複数つけることになったらしい。

黒田マリアは、研究職の人間で技術庁の長官が信頼を置く人間らしい。MKウィルスの研究をする上でつけてくれた人物のようだった。

 

そしてキツそうな女性。片桐麗亜が、これから身の回りの世話などをしてくれるらしい。

これまでは「撫民官(ぶみんかん)」と言って、UWを代表して市民と交渉し市民をなだめる職についていたらしい。外の世界についても詳しいようだった。

 

 

周防は「それでは失礼します」と頭を下げて部屋を出ていく。

怜人は周防を外すことについて講義するが、UW本部の者は「そんなに気に行ってるならメイティングだけすればいいじゃない?」とバカにしたように言う。

周防は引き継ぎが完了してしまえば担当官から外れるが、「メイティング候補者」としてなら、そばに置くことを許可してもらえるらしい。

 

『あの人たち、今度は何を企んでいるんだ…?』

と考えていると、

麗亜は「彼女が外れることになったのはあんたのせいよ」と話しだした。

 

周防の最重要任務は怜人に数多くの女性とメイティングさせること。理由はどうであれ、それに失敗した周防が更迭されるのは当たり前のことだった。

「それが嫌なら今からでもメイティングに励んだら?」

と言い捨てる。

 

「特効薬開発に向けたMKウィルス研究は人類のためになるので許可しますが、メイティングしないのなら研究する以外の行動の自由は制限させてもらいますので」

という麗亜に対し「そんな一方的な…!」と突っかかる怜人。

 

 

「美来(みら)久しぶりね」

麗亜が周防に声をかける。

「少し痩せたんじゃない?」

「…水原様のこと、よろしくお願いいたします。」

周防は麗亜の言葉を無視するように挨拶をした。

 

「あんな男、あなたが気にかける必要ないわ。どうせ女を道具としか考えてないくだらない男よ」

「水原さまはそんな方ではありません。失礼します」

 

その場を去ろうとする周防を呼び止めるように

 

「聞いて美来(みら)! 男に気を許したら… 待っ…!」

「あなたは変わらずきれいですね…。まるで時間が止まっているみたい」

 

麗亜は周防の嫌味のような言葉にドキッとしてしまう。

周防はそれだけ言って、廊下に麗亜を残し去っていった。

 

怜人が中庭に行くと火野がベンチに座り何か画面を確認していた。

何を見ていたのか聞くと、

「いや~俺ももうすぐパパだよ」

と照れる火野。

 

火野がメイティングした女性はもう何人も妊娠している、ということを思い出し

「おめでとうございます! 男の子が生まれれば人類全体にとっても良いニュースですね!」

とお祝いを告げる。

 

しかし火野からは「まだどっちかわかんないんだけどさ」と返されてしまう。

怜人は決めつけるようなことを言ってしまったことを謝った。

 

「子どもか…俺には想像もつかないや」

と話す怜人。

 

「つってもさすがに溜まってきただろ!」と言って、怜人の股間をガッと殴る。

火野は「無理すると身体によくないぜー!」と言って、笑っていた。

 

 

移動中の怜人たち。

黒田マリアにどこに向かっているのか聞くと慶門市(けいもんし)という温泉がある街だという。

そこにはMKウィルスに関する重要人物がいる、というマリア。

 

重要人物、と聞いてつい乗り出してしまった怜人。

マリアは男に慣れていないのか、持っていた飲み物を自分にかけてしまった。

 

「ききき着替えてきます!」

と移動するマリア。

 

周防と朱音は少し離れた席に座って怜人たちの様子を見守っていた。

 

※ここら辺からカラー。

マリアが部屋で着替えていると、扉越しに怜人が「すみませんでした。大丈夫ですか…?」と謝罪しにやってきた。

 

マリアと怜人は年も近い、ということでタメ口で話すことに。

マリアの専門はウィルス。怜人は絵理沙から聞いた「MKウィルスは人が作り出したもの」という言葉を思い出していた。

マリアに「MKウィルスってどうやって生まれたんだろうね…」と話しを振ると、

マリアは急に饒舌にウィルスの起源についての説を語り出した。

 

「例えば…人が作ったって可能性は無いかな?」

と絵理沙から聞いた情報をぶつけてみる怜人。

 

「君面白いこと言うじゃん。」

着替え途中だったマリアは裸に白衣を羽織っただけの姿で部屋から出てきた。

 

「ふっ服着てよ!」

と頼むが、マリアの耳には入っていない。

 

「何にせよ、これから行く場所で手掛かりがつかめるかもね。

慶門市はねぇ…日本で最初にMKウィルスの犠牲者が出た場所なんだ」

※最後のコマもマリアは裸なんだけど…M字開脚みたいなことしててエロいと思う。セリフは全くエロくないけど。

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終末のハーレム 3巻 感想

土井翔太くんのいちゃいちゃラブラブエッチ物語

3巻のほとんどは、土井翔太くんのいちゃいちゃラブラブエッチ物語と言っていいんじゃないだろうか。

ジャンプ+のアプリでギリギリ土井くんの話くらいまでは配信されていたんだけど、中盤くらいからAppleにBANされてiPhoneでは読めなくなったんだよねーw

いや…配信ではカットされていたであろうセックスシーンもカラーで読めて嬉しかった。いやいや…めっちゃエッチやん。

これすごいエッチじゃん。

その辺のR-18が優しく思えるくらいにはエロいよ。本当にエロい。いや…本当に…この本は本屋さんで買うのではなく電子書籍で買うために生まれてきたんだと思うわ。

だってこんなにエロい本を本屋さんで買うの恥ずかしいし、何より本屋で買ったのだとエロいシーンはカラーじゃない!w

カラーだったとしてもっと高くなっちゃう!!

ずっと同じようなことしか言ってないけど…いやぁエロかった。これを満員電車で読むと確実に恥ずかしいから、家か周りに誰もいないところで読んだ方がいいよ。

すぐ乳首出てくるしおっぱい出てくるよ。

土井くんは怜人くんと違ってメイティングもちゃんとしてくれるから読んでいてノンストレス。

土井くんがこれまで辛かったことも描かれているから土井くんをすごく応援できる。ゆず先生ともヤっちゃったし、一条奈都ちゃんともヤっちゃったことで罪悪感を感じていることだって好感触。

火野のように割り切ってヤりまくるのもいいけど、こうやって控えめにヤりまくるのも良いよね!

土井くん頑張れ! 私たちの星! 怜人くんの分もヤりまくるのよーー!

ただの種馬じゃない

土井くんの良いところはただ言われるがまま動いているかのように見せて、鋭い視点も持っているところが良い! カレンちゃんの言うがままのことをそのまま受け入れもせず、自分なりに考えて反芻してから受け入れている感じ。

世界の現状と学校の状況、そして土井くん自身のことも踏まえて学校が「何かの実験をしている」と想像するなんて土井くん頭が良いわ。あたしが土井くんだったらそこまで考えられないわ。

カレンちゃんもあの時に土井くんに対しての考えを少し改めたんじゃないだろうか。

思いのままに動かすことができるお人形、くらいの意識だったけどあの会話がきっかけで「そんなことは無いのかも?」くらいの気持ちを植え付けることができた。

でもあの…「みんな制服を脱いでくださーい!」がびっくり。

本当に脱ぐし。

あの後は酒池肉林パーティとなったんだろうか。

あたしはちふゆちゃんが好きですね! あの小さい体でセックスできるのか気になるけど、ちふゆちゃんのヤってるところ見たいな~次の巻でないかな~~。

怜人くんは研究がんばれ

いや…もうエッチしまくる土井くんばっかり見ていたかったけど物語上そういうわけにもいきませんもんね。怜人くんのターン来ちゃって

鈴林
えぇ~…。まぁね…。必要だよね?

と思ってしまう。

だって怜人くんは全然メイティングしないんだもんなーーーー!

確かに怜人くんのターンだってエロいシーンはあるし、全くエロくないなんて言えないんだけどそれでもセックスしないんだもん!!

しろよ!!!

早くメイティングしろ!!!

それか早く絵理沙みつけて子作りしろよ!!w

怜人くんと新しい担当官

新しい担当官ついたけど…怜人くんに対して当たりがキツイのは見ていて良いものではない。

しかし中にはこういうキャラもいないと面白いマンガじゃなくなってしまうってのはわかる。

片桐麗亜(かたぎり れあ)という子は、周防さんのことが好きなのかな?w 男がいない世界だからこそ百合が花開くってのもわかる。

むしろ百合好きな人にとっては、男がいない世界ってのはそれはそれで楽園のはず。

次の巻はずっと怜人くんのターンなのかなぁ~。絵理沙と出会って怜人くんも童貞捨てて欲しいわ。

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