鈴林です。ド級編隊エグゼロス1巻のネタバレと感想です。

ジャンプ+か何かでちょっと読んでから気になっていた漫画。これも…これもおっぱいがだいぶ出ているらしいと聞いている!!

電子書籍だと特に? 解禁されているらしいので楽しみ。表紙でエロさ出されるともう本屋で買いにくいからね!w

私はもちろんセミカラー版を買いました。セミカラー版のがエロくて楽しいじゃん!!!!

ド級編隊エグゼロス ネタバレ 1巻

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ド級編隊エグゼロス 1巻 ネタバレ

1話 光満ちるこのセカイで

誰かが言った。

HEROは、HとEROでできていると。

※ここからもうおっぱい出てくるよ! 乳首がすごいきれい。そしてカラー。

 

地球はかつてない危機に瀕していたが、そんな中HとEROで悪と戦う5人のHEROがいた。その名は

 

H×EROS-エグゼロス-

 

 

「ねぇれっくん、大人の手の握り方知ってる?」

公園のドームのような遊具の中で、幼いれっくんと雲母(きらら)は「大人の恋人同士の握り方」を実践していた。

 

「ただの練習じゃん」

と言って笑う雲母。

この日、烈人(れつと)は生まれて初めてHERO(ヒーロー)になりたいと思った。

 

それから5年が経ち、街にはある噂が流れていた。

宇宙人だか怪人だか、変態やらが出没しているという噂。

 

烈人は話を振られ「全部当たりだったら、面白いかもな」と答えたが、質問した当の友人たちはエロ本についていたアプリに夢中だった。

カメラ越しに写すと誰でも簡単にアイコラが作れるアプリ。

友人に勧められるが烈人は

「い…いいよ俺は…!」

と言って拒否する。

 

ノリが悪いと言われても、烈人は「こういうのは良くないんじゃないのかな?」とやんわり否定し続ける。

 

そんな男子の姿を見ている女子たち。1人、つかつかと男子たちの輪に入っていく女の子がいた。

 

星乃雲母(ほしの きらら)。

「いい加減にしなさいよあんた達。

周りの子たちが嫌がってるのが分からないの? 下品な会話ならトイレでするのがお似合いよ」

そう言って、机の上にあったエロ本を握りつぶす。

雲母の手には白手袋がかぶせてあった。

 

雲母は鋼鉄の処女(アイアン・メイデン)という名で呼ばれていた。

男子どころか男子の触った物すら素手では触らない超潔癖主義。しかし見た目がいいので足元には男子の屍が無数に横たわっている…という噂だった。

 

雲母はある日を堺に変わってしまった。昔は男のこと遊ぶ方が多かったような女の子だった。

昔はもっと積極的で、帰りに一緒に寄り道したりもした。

2人っきりのときにはからかわれたりもした。

烈人はそんな雲母が好きだった。

 

 

先生に頼まれノートを職員室まで運ぶよう頼まれた雲母。

クラスのみんなのノートには、もちろん男子も含まれる。雲母は白手袋をつけてから運ぼうとすると烈人が

「そんなに嫌なら手伝おうか?」

と申し出てくれた。

 

雲母は烈人に「好きにすれば? 言っとくけど私の半径1mいないには絶対入らないでね」と忠告する。

廊下を歩く時、しっかりと1mあける烈人。

 

烈人は雲母に

「周りのことはあんまり気にするなよ。少し寂しいけど、いくら変わっても星乃は星乃なんだから」

と励ますが雲母には逆効果だった。

雲母本人は昔と変わったつもりはなかった。

 

「ちょっと幼なじみだからって知ったような口利かないで!

そんな下らないこと話す口実だったらもう手伝わなくていいから…」

 

と向き直ろうとすると、雲母は階段から ずるっと足を滑らせてしまう。

 

「あぶなっ…!」

 

後ろから雲母を抱きかかえるようにして助ける烈人。

※ここカラーでパンツ見えてるし、雲母の大きい胸が拝めて楽しいよ!!

 

 

とっさに雲母に触ってしまったことに気づき、すぐに謝るが

雲母はポロ…と涙をこぼしそのまま走り去ってしまった。

 

『やっちまった…さよなら俺の初恋…』

 

落ち込む烈人を見て、友人は「鋼鉄の処女に(アイアン・メイデン)に嫌われてない男子なんていない」と励ます。

その流れでゲーセンにでも行こうと烈人を誘うが、烈人は断った。

「今日も用事ができるかもしれない」

と言う。

 

叔父さんの手伝い…があるらしい。

 

星乃雲母が変わってしまった理由とは……

 

 

ある高架下、小学生2人が隅で女子高生が通るのを待っていた。

「あと5秒、4、3、2、1…!」

 

下から空気が吹き上げられ、上を通っていた女子高生のスカートがめくれ…!

めくれたが、パンツは見えず、パァァァッ! という光だけが見えた。

 

「なんか今…中が光って見えなかったか?」

「う…うん…」

 

男の子たちが話していると、後ろから

「キショショッ 悪い子み~つけた」

と怪人が現れた!!

男の子たちはすぐに逃げ出す。

 

グラビア・漫画・看板までもどんどんキセイしていく怪人。

「キショショショショッ!!

卑猥な物はどんどんキセイしちゃうわよ~!」

 

 

見た目はカマキリのような怪人。街中はパニックになった。

ニュースでも怪人が出現したと報じられる。

 

怪人は5年ほど前から姿を見せ始めた「キセイ蟲(きせいちゅう)」。

スタジオにいる怪人専門家によれば、

 

彼らは数年前に地球を侵略に来た宇宙人。

彼らは人間がエロスを感じる物を排除したり、人のエロスの源であるHネルギー(えねるぎー)を吸い取ったり…あらゆる手段を使ってくる。

「このままではどんどん少子化が進み、やがて人類は緩やかに絶滅するでしょう…!」

 

専門家がテレビで力説する。

Hネルギーを吸い取られた人類は生きる活力を失い非常に危険な状態になるという。

 

 

野外ライブ会場で行われたアイドルのライブにもキセイ蟲は現れた。

さっきまで「うおおお~~っみにゃり~~~ん!!」と叫んでいたファンたちも

「人はどこから来てどこへ行くのだろう…」と帰って行く。

 

そしてアイドル本人も「いい加減就活すっか」とアイドルをやめてしまった。

 

「キショショショショッ 所詮人間なんてエロスを奪ってしまえばこんな物!」

キセイ蟲が勝ち誇っていると、そこに烈人が現れる。

 

「もうこれ以上お前の好きにはさせない…!」

 

烈人は持っていたカバンを置き…左手を光らせ思いきりキセイ蟲を殴り飛ばした!

 

『星乃がああなった原因、それはこいつらキセイ蟲だ。

そして俺はキセイ蟲を退治する高校生兼HEROだ』

 

地球防衛隊サイタマ支部 HERO課に、烈人はいた。

キセイ蟲をお倒すと服が破けてしまう仕様のため、烈人はいつも着替えを持ち歩いている。

腕につけている腕時計のようなものはH×EROD(エグゼロス)は烈人の肉体のみを強化させる道具だった。

 

烈人の叔父、庵野丈(あんの じょう)。彼は地球防衛隊サイタマ支部 HERO課の課長。

H×EROD(エグゼロス)のメンテナンスのために烈人は、HERO課を訪れていた。

1ヵ月前から烈人を含め4人の高校生が、H×EROS(エグゼロス)という装置を使ってキセイ蟲退治を手伝わされている。

 

メンバーを増やす予定ではあったが、なかなか素質のあるものがみつかっていなかった。

烈人の叔父が加わることはできない。

H×EROS(エグゼロス)は使用者のエロスの源、Hネルギーを力に変換する。

烈人のような一番多感な時期の少年少女が最も能力が高くなるのだった。

 

烈人が叔父を手伝っているのは、星乃雲母を変えてしまったキセイ蟲が許せないからだった。

そんなことをしても雲母が元に戻らないのはわかっていた。

 

『俺は決めたんだ。もう誰にもこんな思いはさせないって…!

例えアイツが否定したとしても、俺にとってはかけがえのない初恋の思い出なんだ…』

 

翌日烈人は雲母にまっすぐ謝ったが雲母はそれを無視した。

その日色々なタイミングで雲母に話しかけるも、全て無視。

烈人は「好きの対義語は嫌いではなく無関心」という言葉を思い出していた。

 

帰り道…帰る方向が同じな2人。

雲母の後ろを歩いている烈人は後ろから

「わかった…ただ一言だけ聞いてくれ…。

星乃が変わったかどうかなんて本当はどうでもいいんだ…

たとえ昔のことを思いだしたくなかったとしても…俺はあの頃の星乃が…」

 

「キショショッ

みつけたわよ人間…!」

 

ちょうどいいところでキセイ蟲が現れてしまう。恐怖のあまりその場に座り込んでしまう雲母。

烈人はキセイ蟲と雲母の間に立ち、持っていたカバンを下ろす…。

 

「大丈夫だ星乃。少し下がってろ…来い、キセイ蟲。

もう星乃に手は出させない…!」

 

ボスッ

 

パンチを繰り出すが、昨日のようなパワーは無かった。

昨日消費したぶん、Hネルギーが足りない。

それはキセイ蟲も察知したようだった。

 

「手始めにまず、後ろのメスのHネルギーをいただこうかしら」

 

烈人はキセイ蟲に持っていた服をぶつけ、雲母の手を取って走り出した。

その手のつなぎ方は、かつて雲母が烈人と練習した恋人繋ぎ。

 

『あれ…なんだろうこの感じ…

こんな状況だっていうのに…なんだかすごく…』

 

幼いころに一緒に入って遊んでいた、あのドーム状の遊具の中に逃げ込む2人。

2人はずっと手をつないだままだったが、雲母は

「今だけ許してあげるから…も…もうちょっと握ってて…」

と許す。

 

『この感じ…何年振りだろう…。

炎城(えんじょう)の手…思ってたより大きくて…ゴツゴツしてて…体温が直に伝わってくる…

今まで全然触れて無かった分…余計に男子に対して敏感になっちゃってる…

だけど素手と素手で触りあうなんて…裸で抱き合ってるのとある意味同じじゃない…

こんなの我慢できない…!

閉じてた心が 開いちゃうっ……!!』

 

※ここの雲母は突然の裸。おっぱいきれい。乳首もきれい。たぶん掲載された時は光が入ってるw

 

その時烈人がつけていたH×EROS(エグゼロス)が光りだす。

光っているのは雲母のHネルギーのようだった。遊具から出ると、さっきまでのキセイ蟲はものすごく大きくなっていた。

 

それに2人でパンチを繰り出し、倒す。

 

※倒して以降はずっと雲母は裸だよ。おっぱい見えても見えなくてもエロい!!

 

「すげーよ星乃!! あんな大物のキセイ蟲を一撃だなんて…!」

と雲母の肩を掴む烈人。

しかし雲母が裸なことに気づき…

 

「いや~~~~~~~っ!」

雲母にビンタされてしまう。

遊具の上で裸で座り込む2人。雲母は先ほどの戦いで、これまで烈人が人知れずあの化け物と戦っていたことを悟った。

そして、過去自分に起きたことも思い出した。

 

小学生の頃、キセイ蟲に出会った烈人と雲母。

キセイ蟲の攻撃を受けて、平然としている雲母を見てキセイ蟲は

「なんてドエロい人間なのだ…!」

と言ってしまった。

 

雲母のHネルギーは常人の数十倍以上で、キセイ蟲では吸い尽くせないほどだったらしい。

「この人間、キセイ不可能」

と言って、キセイ蟲は自爆した。

 

そして…雲母は自分の心に鍵をかけ男子を拒絶するようになっていった。

『だけど…もし、またあの頃みたいに戻れるなら…』

 

 

「そっそれじゃあ…私も手伝おうか?

れっくんのこと…

も、もし今日のことを誰にも言わないって約束してくれたらだけど…」

 

※ここ、裸。アソコの部分はちょうどいい感じで遊具によって隠されている。

 

烈人は雲母が昔のように「れっくん」と呼んだのを聞き逃さなかったが、それを雲母に伝えると

「聞き間違いよね!?」

と強く言われてしまう。

 

「何昼間の公園で全裸でイチャコラしてんねんっ!!」

烈人の頭に突然カバンが飛んできた。

 

「ったく…大型キセイ蟲が出た思て人がせっかくかけつけてやったのに…」

女の子が3人現れた。

 

クーデレぽい子が「ふーん、この子がイエロー?」

関西弁の子が「イエローよりもドエローって感じの身体やな」

ほんわかした子が「初対面の人に失礼ですよっ百花ちゃんっ…!」

とそれぞれ雲母に対して一言告げる。

 

「ほれ、人が集まって来んうちにさっさと着いや。」

と言って雲母に制服を渡す。

 

「んでもって、こっちが合鍵や」

鍵を渡され、訳がわからない雲母。

 

「はい? やあらへんがな。エグゼロスに入ったら一緒に住むって聞いてないんか?」

「ってことは今4人は…一緒に住んでるけど、それがどうかしたんか?」

 

雲母の心は再び閉じた。

 

「炎城のバカ~~~~~っ!!」

 

エグゼピンク 桃園百花(ももぞの ももか) 関西弁の女の子

77-54-79

 

エグゼホワイト 白雪舞姫(しらゆき まいひめ) ほんわかした女の子

92-62-90 ※デカい…!

 

エグゼレッド 炎城烈人(えんじょう れつと)

83-61-83 ※ちゃんと載せるところにこだわりを感じる。

 

エグゼイエロー 星乃雲母(ほしの きらら)

88-60-82 ※裸見られて嬉しい。

 

エグゼブルー 天空寺宙(てんくうじ そら) クーデレっぽい女の子

86-52-78 ※けっこう胸ある!? 着やせするタイプ!?

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2話 結成、エグゼロス

キセイ蟲

人類から「生命の源(エロス)」を消し去ることで絶滅に追い込み緩やかに地球侵略を目論む外来種。

そんな奴らと陰で戦うHEROが、

H×EROS(エグゼロス)

彼らは文字通りEROS(エロス)をHネルギー(えねるぎー)に変え日夜キセイ蟲と闘っている。

 

烈人は…雲母が世界平和のためにおっぱいを揉ませてくれる夢を見ていた。

 

「やっぱ夢か…!」

と思い起きると、布団の中がもぞっと動く。

布団をめくると、エグゼロスのみんなで飼っているコモンドール犬、ルンバルセーヌ三世(略称:b¥ルンバ)がいた。

 

ルンバは誰かのパンツを咥えている。

すると「ルンバッ 逃げても無駄や!」と百花が、上はブラジャー、下にはタオルを巻いて部屋に入ってきた。

無言でパンツを取り返し

「男やったら獲るなら自分の手で獲りや!」

と少し違った怒り方をして部屋を出ていった。

 

烈人の布団がまたもこっと動き…

中から、天空寺宙が出てきた。

※ここの宙ちゃんおっぱい大きい! かわいい! 見て!! かわいいから!!

 

空の部屋は烈人の向いだが、いつも寝ぼけて烈人の部屋に入ってしまうらしい。

また眠ってしまいそうだったので、空の部屋に送る烈人。

 

朝から浸かれてしまい1階に降りると、白雪舞姫が

「朝から大変でしたね…」

とねぎらう。

 

ルンバに朝ごはんをあげようとすると、ドッグフードの1つが胸の谷間に入ってしまい…ルンバはそこに突撃した。

「あ~~~~っ!!」

朝から舞姫のエロい顔を見てしまいむせこんでしまう烈人。

 

共同生活している寮を出て登校している最中もキセイ蟲と出くわしてしまう。烈人は素早くキセイ蟲を倒し…電話ボックスに入って服を着た。

 

みんなと暮らしているあの家は、いわばHEROチームエグゼロスの基地となっていて、チームメイト全員で共同生活をしていた。

ただ一人を除いて…。

 

教室に入ろうとすると、泣きながら坊主の男の子が飛び出してきた。

友人に聞けば、鋼鉄の処女(アイアン・メイデン)が他のクラスの奴にしつこく連絡先を聞かれ冷たく断った…らしい。

雲母は烈人が来たことがわかると、わかりやすいくらいに動揺した。

 

昨日…エグゼロスメンバーと雲母はみんな烈人の叔父さんの元に集まっていた。

「あの、質問なんですけどチームだからって一緒に住む必要があるんですか…!?」

雲母の質問に対し

「そりゃHEROに緊急出動は付き物だし、チームワークが大切だからね」

とさらりと答える庵野丈。

 

雲母を励まそうと、

「まぁまぁ星乃雲母(ほしの うんも)やったっけ? 似たもの同士仲良くしようや」

と百花が名前を間違えつつも励ます。

 

庵野丈曰く、彼らは同じ素質を持っている。

それはEROSを感じる能力。

 

雲母はそれを聞いてすぐに立ち上がり

「帰ります。そんな戯言に付き合ってられるほど暇じゃないので…」

と部屋を出ていった。

 

百花たちは雲母が何に対して怒っているのかよくわからなかった。

庵野丈は烈人に「彼女を説得できないか?」と頼む。

烈人は無理だと断ったが、百花も

「なんとしてもウチらにはうんもが必要なんや…!

HEROといえば、やっぱ5人組やろ?」

と頼みこんだ。

 

烈人は仕方なく雲母に頼み込むことに…。

※物語と全く? 関係ないけど雲母が段ボールにおっぱい乗せてるのすごくエロい。

 

ゴミを捨てに来ていた雲母に声をかける烈人。

烈人は正直に、みんなに雲母の説得を頼まれたこと・そして烈人自身は雲母にトラウマの元と闘わせるのは酷だと感じていることを伝えた。

烈人は

「どんな理由があろうと、人を想う気持ちを奪うなんて許せない」

そんな気持ちから闘っていた。

 

しかし烈人の叔父は雲母の素質をもったいないと言うかもしれない…そこは誤魔化しておく、と雲母に伝え烈人は戻って行った。

 

『何よ…みんなして私をエロ呼ばわりして…!

た…確かに昔は少し…心当たりがないわけでも無いけど…』

 

小学生の頃。

「ねぇ知ってる? 人の心臓って一生で30億回も脈打つんだって」

※このセリフ、豆しばみたいだな…

 

雲母は「どっちの心臓が速いか比べてみない?」と言って、烈人の手を自身の胸にあてがった。

小学生といえどさすがに恥ずかしかった烈人は「それはさすがに無理というか無茶というか…!」とすぐに手を引っ込める。

すると雲母は

「こうすれば、聞き比べやすい?」

と烈人を抱きしめるように、胸と胸をくっつけた。

 

2人の心臓の音はどちらもすごく速くなっていた。

※幼い雲母は…ノーブラだ…!

 

 

烈人はいつの間にか居眠りをしてしまっていた。とっくに下校時間となっている。

また烈人は雲母の夢を見てしまった。

昨日雲母の裸を見てしまったせいで、烈人は余計に雲母のことを意識してしまっている。

 

雲母が下校していると、また怪人がどこかに現れたらしい。

悲鳴が聞こえた方に行くと、今朝雲母がひどいくらいにフッた坊主の男の子が標的にされていた。

キセイ蟲によれば、失恋したてで負のhネルギーが溜まっているらしく

妄想の中で雲母にいかがわしいことをしていた…らしい。

 

早く助けないと坊主の子はHネルギーを取られてしまうが、しかし烈人はなかなか現れない。

 

『あの男子…想像の中で私にいかがわしいことをしたって…

そんなの自業自得じゃ…』

 

と考える。

しかしさっき烈人が言っていた

「どんな理由があろうと人を想う気持ちを奪うなんて許せないだろ?」

という言葉を思い出した。

 

『いくら自業自得だからって、好きって気持ちをキセイ蟲が奪って言い訳が無い。

あの男子には私が自分でケリをつけなきゃ…!』

 

「待ちなさい…!

Hネルギーが吸いたいのなら…まずは私からにしなさい…!」

雲母はキセイ蟲の前に立ちはだかった。

 

キセイ蟲の興味は雲母に移ったが、雲母の身体はガクガクと震えている。

Hネルギーを取られそうになった時、上の階の窓から烈人が現れた。

 

「言ったろキセイ蟲。もう星乃に手は

出させないって」

 

上から降ってきた衝撃も相まってキセイ蟲を倒した烈人。

しかし力みすぎてしまったのか、烈人の服だけでなく雲母も裸になってしまっていた。

※ここからカラー。雲母の制服のリボンだけ残ってるのがまたエロいしちょうど乳首にかかっているのもエロいんだわ。見て。

 

裸になってしまったが、ここは学校。何か羽織ろうとしていると生徒が警備員を読んでこちらに向かってくる声が聞こえる。

ひとまず隠れることにする2人。

 

 

警備員と生徒たちがやってきたが…烈人も雲母もいなかった。警備員を呼んだ生徒は、雲母に連絡先を聞こうとした坊主の子だった。

 

「あれ…さっきまでここにいたのに…

どこかにかくれてるのかも…」

探し回る男の子と警備員。

 

 

烈人と雲母は、近くにあった車の後部座席下に折り重なるようにして隠れていた。

烈人が下で、その上に雲母が重なる。

裸で密着していることで、ずっと心臓が高鳴ってしまう雲母。

 

『こんなに裸で密着していると…

ダメ…っ心臓が高鳴って…・

こんなの絶対…

炎城に聞こえちゃってる…!』

※この辺、超エロいと思うんだよね。文字だけだと上手く言えないから…見てよぉ…。男の人だと絶対これエロいと感じるはずだわ。エロ本みたい←

 

警備員たちが言ってしまった後、車から出て服を着ながらさっきのことを話しあう。

 

「それにしても星乃…あんなことするなんてお前…

無茶しすぎだぞ…?」

 

「わかってるわよ…だけど勝手に身体が動いちゃったんだからしょうがないでしょ…」

『まだ少しドキドキしてる…一体何を考えてるのよ私…。

私にあんな素質があるなんて認めたくないけど…前の私たちみたいに一緒に居られるなら…』

 

 

 

 

「仕方ないわね…そんなに私が必要ならなってあげる。

その…エグゼロスって奴に」

烈人は突然のことに驚く。

 

「な、なんで急に…」

 

「なんでって、そりゃあ私だってキセイ蟲は許せないし

ただし私でHネルギーを溜めるのは禁止だからね…!

もちろん他の娘とも!」

烈人に指をさして忠告する。

 

「だけど…も、もし万が一…

どうしてもって状況に陥ったら…その時は…

 

少しだったら我慢してあげても」

 

「少しだったら」の部分から急に風が吹き、まだパンツを履いていなかった雲母の下半身は烈人に丸見えになった。

※トラブるみたいに目の中に映っているかと思ったが、映っていなかった。

 

 

「いやああああああっ!!!

言った側からどういうつもりよっ!?」

 

風のせいだったが、雲母に殴られてしまった烈人。

結局最後に言いかけた言葉を、烈人は聞けなかった。

 

 

その後、雲母は坊主の男の子にしっかりと謝り…烈人たちが暮らす家に向かう。

 

「と言うわけで、これからよろしくお願いします」

「いやー良かった良かった。心配してたんやでー」

 

「所詮、類は友を呼ぶだったね」

「そういうこと言わないのっ 宙ちゃん…っ」

 

案内は百花たちに任せて先に部屋に戻り休む烈人。

するとすぐに「緊急警報発令」と放送が鳴り、大型のキセイ蟲が街に現れたと言う。

 

烈人が寝ていた布団の床がぱかっと開き、滑り台を滑り降りると…

裸の女の子たちに囲まれた空間に落ちた。

ちょうど雲母を押し倒すような体勢になっていた。

 

「お…お前ら…なんで全員裸で…」

「いやぁ~今日からせっかく仲間になるんやから、まずは風呂でスキンシップ取ろ思て…」

 

 

「や…や…

やっぱこんなところ嫌ぁあああああ!」

 

 

この後エグゼロス結成初日のキセイ蟲退治は、異例の早さで終了したという。

※最後まで裸。

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3話 桃の園、百の花

最近起こっている「連続勝負下着盗難事件」の犯人であるキセイ蟲を追いかける烈人。

蝶のような姿をしたキセイ蟲は、りん粉を舞い散らせる。それを吸ってくしゃみが出てしまい上手く追いかけられない烈人。

「いっ 行ったぞ桃園…!

くしゅん!」

 

「もう逃がさへんで…

女の子の大事な下着を盗むなんて許さへんっ!

一撃脳殺 乱れ牡丹」

※百花ファンの人お待たせしました。おっぱいはそこまで大きくないけど、突然のカラー突然のエロ。かわいい。

 

留守番の雲母は烈人達が闘っている立体駐車場の上の階を見上げて待っていた。

そんな時上からキセイ蟲が落ちてくる。

 

「へ…?」

「トドメやうんもっ! そいつは文字通り蟲の息や、後は任せたで!」

※百花ちゃん裸で堂々と話すのかっこいいわ。じっくりおっぱい見られるよ。

 

「わかった…!」

『だ、大丈夫…この間と同じようにやればいいだけ…』

 

「やああああっ!」

と殴るがペチッと音がして何も起きない。

 

「あれ?

っ! ひゃあっ」

 

倒されなかったキセイ蟲は、そのまま雲母のパンツを盗み逃げ出した。

 

 

寮に帰っても落ち込んでいる雲母。

そんな雲母を励ます舞姫。

「そんなに落ち込まないでください星乃さん。

初めは往々にして上手くいかないものですから…」

 

「でもこれで3回目だよね。あの日の活躍はどこへ行ったのやら」

宙(そら)は2話の活躍を引き合いに出す。

 

雲母の部屋だったが、女の子はみんな部屋に集まっていた。

 

「あーもー、まどろっこしい!

オイコラうんもっ! 自分毎日ちゃんと溜めとんのか!?」

百花が雲母の顔を掴み問いただす。

 

「溜めるって…何を…?」

「Hネルギーに決まっとるやろ!

まさか…あれから烈人と何にもしてないんか?」

 

「当たり前でしょ…!」

 

「アッカーン!! HEROになったからには毎日EROいこと考えなアカンやろ!

しゃーない…ウチがうんもでも楽にHネルギーを溜められる取って置きの方法を教えたる」

 

そう言って百花が取り出したのは

 

「これはHネルギーを溜めるビデオ 通称HV(エイチブイ)や

ちなみにちゃんとR-16やから心配いらんで!」

 

「そういう問題じゃないから!

だ…男子じゃあるまいし、見るわけないでしょ…!?

女子がそんなことするなんて恥知らずもいいとこよ…」

 

「今なんつった…?

この乳か!? この乳が言ったんか!?」

百花は急に怒り出し雲母のおっぱいを後ろから鷲掴みにした。

 

舞姫が止めに入る。

「ごめんなさい星乃さんっ

百花ちゃん自分より胸がある人には容赦なくって」

 

 

舞姫に止められてもなお、百花は

「そりゃあ自分からすればウチらがしてることはアホらしいことかもしれん…

せやけどな、みんな信念持ってHEROやってんねん!

それを恥だなんて着やすく言わんといてや!」

 

大きな声でそう言う百花に雲母もあっけに取られてしまう。

後ろから宙が百花にチョップを入れ、そのまま引きずって行って部屋から3人とも出ていってしまった。

 

部屋に帰った百花は1人思い出していた。

百花自身、あんなにムキになってしまう理由についてはわかっていた。

自分の姉に似ているから。

 

今人気上昇中のスーパーモデル桃園園香(ももぞの そのか)は百花の姉。

百花がテストで満点を取れば姉は全教科満点を取り、

陸上で自己新を出したと思えば大学の陸上推薦を決めてくる。

遂には百花が好きになった男子はみんな姉のことを好きになってしまう…そんな人だった。

 

特に体に関しては姉と正反対だと思っていた。

姉は胸も大きいが…百花は小さい…。百花はそれを気にしていた。

 

部屋で開いていた雑誌がふと目に入る。そこには「カレと一緒にバストアップ!」という彼氏と一緒に行う胸のマッサージが載っていた。

「舐めとんのか~~~!!」

 

雑誌を投げ飛ばすと、いつの間にかついていたテレビから

「牛乳風呂にバストアップ効果が!?」

という特集が放送されていた。

 

『これや!!!』

 

翌日。百花の学校はちょうど開校記念日でお休み。牛乳瓶2本を持ってお風呂に向かう。

※ここからカラー。そして百花のおっぱい見られるよ。

 

「それじゃあ早速…

ん、冷たっ

せやけどこれは少し…

おもろいかも…♥」

 

※ここの絵……精子かけられてるように見えなくもない…ように書かれてる。牛乳描くのとか、おっぱいにかける情熱を感じる。もちろん乳首はキレイ。

 

そのままお風呂でマッサージを続ける百花。

 

「ただいま

今日は散々走ったし、今のうちにさっさと風呂入るか」

烈人が帰ってきた。そのまま風呂場に向かい服を脱いで風呂場に入ると…

 

百花が牛乳風呂の中でのぼせていた。

ぐでー…と横たわり動かない。

 

「桃園っ!? っていうか牛乳くさっ!

入ってるなら返事くらい…

って大丈夫か…?」

 

「なんや烈人か…ちょっと長風呂しすぎてのぼせただけや…

あれ…?」

 

ざぶーんっ

お湯に沈む音が聞こえる…

 

 

「ブハッ!」

「おいおい本当に大丈夫か!?」

 

百花はのぼせて力が入らないらしく、引き上げてくれるように烈人に頼む。

烈人は裸を見ないように後ろ向きで、かつ目を瞑って手を差し出した。

 

「おおきに…

んっ」

 

目を瞑りつつも後ろから抱きかかえるようにする烈人。そのせいか百花は変な声を出してしまう。

 

「お…おい…あんま変な声出すなって…」

「しゃ…しゃあないやん…」

 

「いくぞっ せーのっ!」

 

『あ、この感じ…さっき読んだ彼氏に触ってもらう感覚ってきっとこんな感じなんやろか…

朦朧として変なことばっか考えてまう…』

 

なんとか引き上げた烈人だったが、そのまま後ろに倒れてしまう。

その拍子にシャワーを出してしまった。

烈人の上に百花が覆いかぶさるような体勢になってしまう。

 

百花は全身を烈人にくっつけたまま

「なぁ烈人…やっぱ自分も胸が大きい娘が好きなん…?」

とふと聞いてしまう。

 

突然のことで「へ…っ?」と聞き返す。烈人はまだ目を瞑ったままだった。

 

百花はつい口走ってしまったことに気づき、言い訳のように本当のことを全て話してしまった。

諸々に気づいた烈人は、目を開け牛乳瓶をみつける。

 

「あのな桃園…俺は別に桃園がどう風呂に入ろうが自由だと思うし、

今日のことは誰にも言わないから安心してくれ…

それに、オレも風呂場で飲む牛乳は嫌いじゃないぞ」

 

「気ぃ遣ってくれるんは嬉しいけどな…

H×EROS(エグゼロス)めっちゃ反応しとるで?」

 

良いことを言った烈人だが、H×EROS(エグゼロス)はギンギンに光っていた。

烈人は「故障かな!? 水持ってきてやるからじっとしてろよ!」と言ってごまかすようにして風呂場を出ていった。

 

『せや…EROSの素質は乳だけで決まるわけやあらへん。

そんなのあの日からわかってたことやん…』

 

1ヵ月前雨の日の帰宅途中に、百花は庵野丈に声をかけられた。

男だがへそ出しの服を着ている庵野に対し、『けったいな格好しよって…』と思いつつも

「姉ちゃんと間違うでへんか?」

と注意する。

 

しかし庵野は

「僕は君に会いにきたんだよ。

自覚がないかもしれないが、君はお姉さんよりも遙かにEROSの才能がある。

気味の力が必要なんだ」

と言った。

 

百花はHEROに選ばれた時

『初めて姉ちゃんに勝てる物をみつけた』

と思った。

 

雲母が帰ってくると、つやつやの肌の百花が出迎えた。

 

「確かにウチは自分ほどスタイルは良くあらへん…

せやけどウチらはHEROや。

EROSに関してだけは絶対負けへんからな!

それだけや!

 

ちなみにスタイルの方も諦めたわけやあらへんからな!」

 

 

翌日、百花が見ていた番組は「牛乳風呂によるバストアップ術」はデマだったと謝罪した。

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4話 バタフライ・エフェクト

※4話の表紙、よーーーく見たらエロいから是非見て!!w

 

雲母は自分の部屋で百花に言われた言葉を思い返していた。

まるで自分がおかしいみたいに思える。

 

『ちょっと私も言いすぎたかもしれないけど…』

 

あの後、宙が雲母に「HV」を渡してくれていた。

百花は口下手だったが、宙たちも雲母に期待しているらしい。

 

そっとHVに手を伸ばすがそのタイミングで電話がかかってくる。

電話の相手は母だった。

雲母の母、星乃麻衣香(ほしの まいか)。

 

麻衣香は雲母の母らしく、話す内容から雲母が悩みがあることを突き止める。

雲母はいつも本心とは逆のことを言ってしまうクセがあるらしい。

昔はもっと素直だったが、小5の頃から変わってしまったらしい。

 

悩んでいることは何かと聞かれ…麻衣香は

「れっくんのことだったりして?」

と図星を突いた。

 

烈人も同じ「住み込みのボランティア」をしている仲間。麻衣香は烈人の母から同じボランティアだと聞いたらしい。

 

「あなたれっくんの前だと特に素っ気ないでしょ?

それってきっと、あなたなりの信頼の裏返しかもね」

 

母に言われるまで、雲母自身ずっと気づかなかった。

 

『キセイ蟲に襲われたあの日からそんな癖がついてたなんて…

じゃあ私が今Hな物が苦手なのって…』

 

と言われHVの中を想像してしまう。

※ここも結構エロいと思うのよ。

 

『やっぱ無理~~~!」

 

翌日プールの授業の後…更衣室に戻ると

夕奈が「私の下着が無い…」と嘆いている。

ちゃんと穿いて来たはずなのに無くなっている下着。

女子生徒たちは最近噂になっている下着盗難事件を連想した。

 

そして雲母も…どこかで聞いたような気がしていた。

 

「どうしよう…今日先輩とデートするから気合入れてきたのに…!」

 

『いやいやそんなはずない…そんな偶然あるわけ…

あったーーーーー!!』

 

更衣室の隅でパンツを持っているキセイ蟲をみつけてしまう。

逃げ出したので、雲母は水着のまま追いかけだした。

 

学校では「パンツが飛んでる…!?」とざわつきだす。

そしてそれを追いかけるスクール水着の雲母。

 

『私が行ったところで何になるの…? またこの間みたいに取り逃がすに決まってる…

やっぱり私にはHEROなんて…』

と考えた時、烈人がやってきた。

 

「悪い星乃、遅くなった」

 

雲母が水着で走り回っているおかげで気付いたらしい。

「もう大丈夫だから、あとは俺に任せろ」

そう言って飛び出していく烈人。

 

『なんなのよコイツ…いっつも良いところで現れて…

全然格好よくないんだから…!』

 

烈人はキセイ蟲を倒し、パンツを取り戻した。

しかし上半身の服は破けてしまった。

 

パンツを直視しないようにしてつまみ

「ほら…ちゃんと取り返したぞ。お前のだろ…?」

と言って渡そうとする。

 

自分のじゃない、と否定しようとすると他の女子生徒が追い付いてきた。

雲母からパンツを奪おうとしている…ようにも見える瞬間だったため、現れた女子生徒たちにすごい目つきで睨まれてしまう。

 

「誤解よ。

不審者を取り押さえようと私と炎城でもみ合ったんだけど、すんでのところでそこの窓から逃げ出したの。

だけど取られたものは撮り返したから安心して」

 

普段から男子を嫌っている雲母の言葉だけあって、女子たちは信じた。

 

「ありがとね~~雲母~~

これで放課後デートに間に合うよ~~!」

「はいはい、それで夕奈…そのことでちょっと…相談があるんだけど…」

 

こんな事件があり、烈人は帰宅した。

そして牛乳風呂に入っている百花を発見することになる。

 

 

その日の夜、烈人の部屋のドアが開きギシッギシッと誰かが歩いてくる音がする。

「また入って来たのかルンバ…」

 

犬のルンバが来たと思い目を開けると…

下着の上にシャツを着ているだけの、しかもシャツがはだけてほぼ下着だけになっている雲母が立っていた。

 

「お願いだからこれからすることは

絶対に黙ってて…」

電子限定版描きおろしとか

本編が終わった後もおっぱいがある!!

水着のイラストがあるけど、これもカラー!!

 

そして電子限定版の描きおろしは…おっぱい? 乳首の上で♡作ってる感じ?

なんて言ったら良いんだろう…w 照れてる感じの雲母の表情も良いよね。

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ド級編隊エグゼロス 1巻 感想

フレッシュなエロさ

全体的に明るいエロって感じ。トラブるをちゃんと読んだことは無いけど、ベクトルとしてはトラブるに近いものがあると思う。

終末のハーレムは妖しいエロさというか…エロ本、というか…w ガッツリヤっちゃったりはするけども、おっぱいもガッツリは見えるけどもなんかこう…

テンション低めのエロ? というかゆっくり忍び寄るエロ、というか。

でもエグゼロスは、それとは違った感じ! すごくフレッシュ!!

 

おっぱいもこっちの方がキラキラ輝いているような感じ!?w

主人公の烈人(れっと)がおっぱい見たり裸を見たりしても、過度に照れたり恥ずかしがったりしないのが終末のハーレムとの違いかも。

烈人すごく男らしい!! 怜人くんとは違う!!w

烈人が終末のハーレムの主人公だったらきっと…メイティングしているのでは!?w

 

出てくる女の子もみんな明るめの方向でかわいい。烈人を陥れようという流れにはなってない。

烈人のおじさんは1人妖しい方向だけども、1巻ではそもそも出番が少ないしw

セミカラー版にして良かった

セミカラー版って電子書籍だけなのかな? 紙の本でもあるかもしれないけど

セミカラー版って電子版…だけなのかな? 軽くググっただけだけど、紙の本ではセミカラー版は出て無さそう。

セミカラー版いいよ!!! 読むんだったら絶対こっちのが良いよ!!

 

だってエロいもん!!!

終末のハーレムだと、セミカラーのシーンは大体セックスシーンで、おっぱいの色んな角度とかお尻の色んな角度とかは映らない…イメージだったけど

 

エグゼロスはおっぱいとか身体がめっちゃ映る。

鈴林
この人めっちゃ絵上手い!!

って感動するくらいに映る。裸に対する気合を感じるわ。

 

もちろんカラーじゃなくても、おっぱいはエロいしどこもかしこもエロいんだけど…肌つや? と言うか…すごくきれいなの。上手く言えないけど。

しかしさわやかでもある!

 

さわやかなエロ本!!!w

 

マンガ始まって1ページ目からもう乳首がカラーで出てきてびっくりだったわ。

これがまた…乳首が上手い!!! すごく上手い!!

リアルだけど漫画チックでもあり、そして上手い。これは良いと思うわ。

展開としては、トラブるに近いものがあるけど苦も無く読めるし、エロいから好き。

主人公に不快感を感じないエロ!w

物語としては…

戦う理由がちょっと薄いような気もするけど、しかし性欲ってその種が今後生き残ることができるか? ってところにかかってくるし重要ではあるよね。

女の子がエロくても何も悪いことじゃないよ!!

ってのを訴えようとしている…漫画だと思う!!w

 

ヒロインの1人である雲母(きらら)がこれから性に興味を出していくのかな…という期待。

エグゼロスの寮に住んでいるみんなの他の一面も気になる。みんなかわいい。かわいくない子がいない。

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