鈴林です。王室教師ハイネ3巻、読んでたんですがこれまた感想を書くのが遅くなってしまった!

3巻も、「まさか、こんな展開が!?」と思われるようなものも、無いしボロクソに言うなら予定調和だね(゜∀゜)

でも!こーいう「今までやりつくされた感」がある作品って、そーいう「予定調和」が大事だと思ってる。読んでいる人の期待を大きく裏切らず、それでいて、独自性を出す!

王室教師ハイネだと、ハイネのちみっこさとかギャグだと思う!赤井ヒガサさんのギャグ好きだなぁwww

本、書籍で読むよりも電子書籍で読んだ方が読みやすいと思う漫画かな(゜∀゜)

王室教師ハイネ ネタバレ 3巻

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王室教師ハイネ 3巻 ネタバレ

13話 花咲くオトメ心

ハイネの休日、優雅な休日を過ごそうというところに王子たちからピクニックに行こうと誘われるハイネ。

一緒にピクニックに行く、という中に凛々しい青年がいた。

しかし凛々しい青年ではなく、ベアトリクス・フォン・ロート・リンゲン、というカイ王子の婚約者だという。ドレスなどは似合わない、ということでいつも男っぽい服を着ているらしい。

婚約者に決まってから2年、カイから婚約者として見られていないのでは…とベアトリクスは気にしていた。そんな中2人でピクニックに行きたかったのだが「みんなで」行くことになってしまう。

ピクニックで手料理を振舞い、更に女子アピールをしようと試みるがなかなか上手くいかない。空回りばかりしていると、突然雨が降ってきてピクニックどころではなくなってしまった。

ずぶぬれになってしまったことで、ベアトリクスは王太妃が選んだドレスを着ることに。

「自分には似合わないから恥ずかしい」と拒否をしていたが、ハイネやリヒト、レオンハルトたちの声を聞いて少し自信を持つベアトリクス。

 

馬車に乗り、走り出した時カイはベアトリクスに花輪を送った。

「ベアトリクスに似合う花で作った。ドレスとよく似合う。綺麗…」

ベアトリクスは、今度からはドレスを着てこよう、と心に決めるのだった。

14話 学びの理由

レオンハルトにテストを返すが、その点数は10点や7点など低い点数のものばかりだった。

そのテストを見て気落ちするレオンハルト。一度は逃げ出してしまうが、昼食を食べに来たところをあっさりとハイネに捕まってしまう。

あまりに勉強が上手くいかず、そして成果も出ないのでハイネに「なんで勉強なんかしなきゃいけないんだ!」と言い出してしまう。

そんなレオンハルトの問いに対して「子供は大人の言う通り勉強だけをしていればいいんです」と、大人がよく言うセリフを言うハイネ。

しかし「100%正しい答えは私にもわからない」と続ける。

 

ハイネは好きで勉強をしてきたわけではない。あらゆることを学ばなければ生きていけなかったから、とハイネは語る。

ハイネはレオンハルトに将来の夢を聞いた。レオンハルトの夢は「国王」。

ハイネはレオンハルトの父である現国王は国王の仕事を全うするために、様々な勉強をし続けていると説明する。国王を通じて、「勉強は無駄ではない」と教える。

しかしレオンハルトは「結果が出ない」と落ち込むが、そもそも今まで努力をしてこなかったレオンハルトにすぐにいい結果が出る方が間違いだ、とはっきり告げるハイネ。

ハイネは少しずつ前に進むレオンハルトを隣で見守ると誓い…小テストを渡すのだった。

15話 小さな姫君

中庭で絵師に絵を描いてもらっている幼い姫、アデル。「できたら見せて!」とあどけなく言うアデルに対し、「この絵は婚約者様のいる国に送るんですよ」と侍従は当たり前のことを答えた。

「姫は将来この国を出て外国のお妃さまになられるのですよ」

しかしその答えにショックを受けるアデル。アデルは国から1人出て行ってしまうのが嫌で、食事の時間になっても部屋から出ようとせずに閉じこもってしまう。

絵が出来上がったら外国に行かなくてはならない、と涙ぐみ話すアデルだったが、その話を知らないのはレオンハルトだけであった。

アデルは兄たちの腕をすり抜け「ハイネ先生のお嫁さんになる!」と言い出す。ハイネはずっとお城にいるので、ハイネのお嫁さんになれば外国に行かなくてもいい、と考えたのだった。

アデルは3歳。

しかしハイネはアデルの申し出を受け入れ、結婚すると言い出した。そしてアデルを抱っこして3階の窓から飛び降り姿を消す。

アデルと2人になり会話をすると、アデルは外国なんて知らないところは怖いし、兄たちがどうして自分を外国に行かせようとするのかわからない…と話す。

 

そんなハイネとアデルの場所をつきとめる兄たち。

アデルは涙ぐみ「アデルが外国に行っちゃってもいいの?」と聞くがブルーノたちは「それはまだ先の話で…」と取りなそうとしない。

そんなブルーノたちにハイネは「その場しのぎの言葉を聞きたいのではない」と助言する。

その言葉から、ブルーノたちは「王子」としてではなく「兄」として話し始めた。アデルが大好きだということ、アデルが良いと思った人と結婚するのが一番だということ。

そしてアデルと離れることは嫌だけど、どんなに離れていようとアデルを守ってやる、と伝える兄たち。

アデルとハイネの仮初の婚約は破棄となり、アデルはまた外に出るようになった。

16話 カフェ・ミッターマイヤーにて

ハイネが本を買った帰り、ある喫茶店によるとリヒトにとてもよく似た店員と出会う。

彼はリヒャルト、と言いリヒト王子とよく似ていると客にも言われている、という。リヒャルトにお勧めのメニューを教えてもらい、それを注文するハイネ。

 

しかし…その店員はリヒト王子その人だった。誰にも内緒でカフェで働いていたリヒト。他の兄弟にバレてしまっては、王位継承権の剥奪や王宮を追い出されてしまうかもしれない、と考えなんとかバレないようにしようと考えた。

しかし女の子が来ればデレデレしてしまう。担当を変えてもらおうと頼むも、店の方針でそれはできない。

そんなとき客同士のトラブルが起き、それをスマートにそしてかっこよく仲裁するリヒト。

 

ハイネは帰り際、リヒトに「帰ったら私の部屋までいらしてください」とメモを渡して帰っていった。

隠していたつもりだったがバレていたことに驚くリヒト。しかし…

「お迎えにあがりました。お父上がお待ちですよ。リヒト王子」

別の者が、既に迎えに来ていた。

 

先に王宮に戻っていたハイネは、窓から連れ戻されているリヒトを見て王の元へ急ぐ。

17話 わかってくれない

王の部屋の前で、ある男とすれ違った。

王は伯爵より話しを聞いているという。すれ違った男が伯爵のようだった。

「いつものお遊びでは」という王に対し、「王子の仕事ぶりは真剣でした」とフォローするハイネ。リヒトはカフェで働いている時間が大切だと訴えるが、王は「認めるわけにはいかない」とその訴えを受け入れなかった。

万が一のことがあれば王家の問題になる、という王の言葉を聞いてリヒトは過去の自分を思い出す。

病弱なリヒトの元に一度も訪れない父親。国王になることが期待できない病弱な自分なんてどうでもいいから見舞いになってこなかった、とリヒトは続ける。

「今も昔も、俺のこと何もわかろうとしないくせに!」

リヒトは走って王の部屋を出て行ってしまった。

 

それを追いかける王。リヒトはカフェの知り合いの家に泊らせてもらおうとするが…

そこに馬に乗ったヴィクトールと後ろにしがみつくハイネが現れた。

もう一度話し合おうというハイネの言葉を受け入れないリヒト。

王は「私にも考えがある」と言って、カフェのオーナーにお願いし閉店までの5時間、店で働かせてもらうことにしてしまった。

18話 父と息子

国王がカフェで働く、と言い出し驚くハイネとリヒト。ヴィクトールはオーナーに「息子の心を理解したいのです」というと、オーナーはそれを承諾した。

父がカフェのバイトなんてできないだろう、と踏んでいると…制服を着た国王が現れる。その姿はとても仕事ができそうだった…!

リヒトは父の指導係に任命されてしまう。メニューや配膳の仕方を簡単に教えると、ヴィクトールは侍従たちを参考にして完璧に振舞ってみせる。

魅了される客たち。外国人のお客に対しても完璧な対応で、客のみならず店員からの評判も良かった。

オーナーからは「ひきつづき働いて欲しい」とお願いされるまでになってしまう国王ヴィクトール。

 

店の看板をしまう、というリヒトを手伝うと言って店の外で2人になる親子。

ヴィクトールはリヒトに「色々とすまなかった」と謝罪する。外で働いていることで、ケガをしたりスキャンダルとなってしまったら王位継承にも不利になってしまう。

ヴィクトールは王家がどうとかではなく、リヒトの今後を考えて心配していたのだった。

そしてカフェで働くことについても、続けるかどうかはリヒト本人の意志に任せると言う。

「子どもを優先できないのは当然だよね」というリヒトに「仕事をしているのは国民と、子供たちのためだ。だから私は辛い時でも頑張れるんだよ」と話す父ヴィクトール。

リヒトは父の本心を聞いて父に心を開くのだった。

カフェでの仕事も、ハイネが店にいる時限定で、ということで続けても良いことになった。

 

ヴィクトールは衛兵たちに連れられて、次の予定へ向かう。

ハイネはリヒトの評価を「すごく普通の子ども」と修正するのだった…w

 

しかし伯爵が何故リヒトが働いていると知っていたのか、疑問が残る。

 

ハイネたちの様子を、建物のの上から伯爵がずっと見ていたのだった。

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王室教師ハイネ 3巻 感想

王族の婚約者

カイに婚約者いたのか…!!と思ったけど当たり前ですね!!wそりゃいますね!w

カイは次男といえど、王子だから既に婚約者がいるし、妹のアデルも既に「嫁に出す」ために動いている。

 

「悪い虫」がつかないように早めに手を打つことがきっと大事なんだろうな。

学校とかにもやらずに、家庭教師を呼ぶのもあまり他と関わって変なこと覚えても困るし変な友達できても困るし。

でもピクニック行くのは結構自由なんだ、という印象www急に雨が降り出しても、すぐに帰ってくれるほどではないんだw

ヴィクトールのすごさ

この巻では、実際に接しているか、というのもあるけど、王様、ヴィクトールと息子との関わり方…ってか繋がり?が描かれてると思う。

3巻ではレオンハルトとリヒトね。

レオンハルトは...本当に堪え性が無いね…wwwリヒトは自分から働いているのに、レオンハルトは

「今まで足し算引き算できなくても生きてこられたんだから、これからも生きていける!」

とか言っちゃうもんなぁ…。

 

ツンデレはいいけど…バカはちょっと…w

それでも「王になるのが目標」って言ってて意外だった。一応なりたいんだね…。

ハイネの諭しは本当うまいと思った。寄り添ってから、現実をつきつける!!!www

もちろん今までの家庭教師も悪かったとは思うけど、家庭教師追い出してたのは自分のせいだし、頑張ってなかったのも自分のせいwwww

ブルーノは色々と努力してるから…!努力は他人と比べるものでは無い、かもしれないけど期間として比べてしまうとねー(´・ω・`)

 

今までサボってたのにちょっっっとやって「できない!」じゃあ他の人は納得しないwww

ハイネが言ってた「学ばないと生きていけなかった」ってのが気にかかるね。レオンハルトじゃなかったらもっと察しがついたんだろうけど…w

レオンハルトは、軍の将軍向き?と思ったけど、今のままだと無理だねwこれからに期待!!w

王族が労働

リヒトがまさかバイトしてるとはなぁー!しかも接客!しかもうまい!!やってみよう、と思ってやれる行動力がすごい。

なんとなく、リヒトは「一般市民なんて」とか思ってそうなキャラにもできるけど「普通の男の子」というかまともな子だったw

 

 

レオンハルトよりも大人っぽいwww

しかし王族がバイトってスキャンダルになるんだ。民の気持ちに寄り添ってくれるなんて優しいじゃん、と思ったけどそうじゃなかった。

あの伯爵は、王位争いからリヒトを除こうとしていたみたいだけど、それによってどんな利益が??

伯爵子飼いの王子、なんていないだろうしなぁ…。

王位争いの他の王子を落として、長男を殺して…とかってこと?しかし長男を殺す時点でもう反逆罪な気もするしなぁ…。

ヴィクトール王がまさかバイトをするとはwwwそしてできるとはwww

個人的にはその前のシーンの、ヴィクトールの後ろに乗ってヴィクトールにしがみついてるハイネがかわいいwwww

ヴィクトールは他の王様と比べても努力がすごいと思うな。自分の地位に甘えず、他者を頼りすぎず自らを良くしようとしている。

だからこそリヒトの気持ちになろうとバイトをした。リヒトのお見舞いに行けなかった辺りはウルウルした。リヒトが体弱かったのもそうだし、自分を「出来損ないの王子」と思ってたのも悲しい。

早く話し合えば良かったんだろうけど、そうもいかないのが王族なんだろうな。王族でも人間。こーいう話いいよね!!

リヒトのバイトが兄弟にバレてもバカにはしないと思うけどなぁー。

今後はあの伯爵の動向に注目かな!

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