鈴林です。ガイシューイッショク!1巻のネタバレと感想です。

マンガの一番最後にあるけど、漢字で書くと鎧袖一触(がいしゅういっしょく)って書くんだね。

意味は よろいの袖でちょっと触れる程度のわずかな力で簡単に相手をやっつけること。

らしい…なるほど…w 作者さんは物知りだな…。1巻ではまだヤったりはしないけど、なんかこう…女体がいちいちエロいw

ガイシューイッショク! ネタバレ 1巻

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ガイシューイッショク! 1巻 ネタバレ

1話 満員電車

名前:境みちる(さかい みちる)

職業:漫画家

詳細:初掲載の原稿料が入るのが3カ月後の振り込み。それまでは無収入。保証人無し。

 

不動産屋の店頭でそれを聞いて、小森は家出かと思った。

みちるの第一印象は

  • 小さい娘
  • 大きい荷物
  • つり目
  • (不謹慎ながら)おっぱいが大きい

だった。

 

みちると一緒に1軒、2軒、3軒目…と物件を見に行くが決まらない。

天井にネズミがいる家なのに家賃3か月分前払いしろ、と大家に言われNG。

床が汚過ぎてNG…などなど紹介する物全滅だった。

 

小森は上司から「安い物件なのにかかりきりで大丈夫か?」と心配されてしまう。今月の小森の売り上げから考えて、安い客の相手をしている場合ではなかった。

しかし小森は「でも困っているみたいで…」と引き続き続ける意欲を店長に伝える。

 

宮田店長は「客の言いなりじゃこの仕事向いてないぞ。上手いこと帰ってもらうのもテクニックだ」と肩をポンと叩いた。

 

小森は店頭で待つみちるに、どこも家賃の前払いが必要なので住み込みのバイトなどを提案する。

しかしみちるはすぐに却下。

「住み込みとか前払いとかありえない。ちゃんと仕事してください」

ときっぱり言い切り、ふん! と言い切った自分に満足げだった。

 

「なら大家さんとHでもしますか? そうでもしないとあなたの場合は思い通りの部屋になんて住めませんよ。

家賃の前払いだってそれだけで貸してくれるなんて感謝すべきことなんです。

でもそれがどうしても嫌なら、私の自宅に空き部屋があるんでそこにでも住みますか?

あなたはもっと自分の立場をわきまえた方が良い」

 

とみちるに告げてしまう。

勢いあまって伝えてしまった小森は、すぐに謝るがみちるは立ち上がり…

「この人私に、Hするしか能がないって言いました」

と言って立ち上がる。

 

「だから俺んちの空き部屋に住めって」

と言葉を続ける。

みちるは小森に思い切りビンタして店を出て行った。

 

小森の家には、前の彼女が住んでいた部屋がずっと残っていた。

 

次の日、仕事を終えて店を出ると…みちるが小森を待っていた。

 

気まずくなりすぐに帰ろうとするが、みちるは「この前の件なんだけど」と言って小森を呼び止める。

小森は「あの時はすみません、ほんと…」と謝りつつ、みちるの話を聞かないようすぐに駅に向かった。

 

しかしみちるは電車の中まで追いかけてくる。電車のドア付近に立つ小森。そしてその前に立つみちる。

電車は出発するが、小森はスマホで本を読みなんとかやり過ごそうと決意する。

 

帰宅ラッシュと重なり、電車は超満員。本に集中しようとするが前に立つみちると…どんどん密着してしまう。

遂にはみちるの大きな胸とくっついてしまう。

 

みちると密着して、小森は昨日と服や荷物が変わっていないことに気づいた。

 

「ほらこっち。かどに行って。荷物も…」

 

小森はみちるを角の方にやり、持っていた荷物も網棚にあげてやった。

 

満員電車で会話が始まる。

みちるの話によれば、あの後他の不動産屋にも行ったらしいが他の店ではろくに部屋を探してもらえなかったらしい。

 

「結局あんたが一番まともに相手してくれたんだなって…。

だからやっぱり、あんたんちの部屋かして…」

 

と頼まれるが、小森はOKするわけにはいかない。みちるは家出ではない、というが保証人欄を書けない時点で怪しいのだ。

その時更に電車で押しつぶされる。

電車で込み合ったことで、小森は更にみちるに密着してしまい…。

 

小森のチ〇コがみちるの足の間にちょうどよく挟まってしまう。

 

その時みちるがおっぱいを押し付けながら

「お…お部屋を貸してください…お願い…します…」

と上目遣いで頼んできた。

 

小森は『まるで不動産AV!!』と思った。それが元で…勃ってしまう。

勃起したのがバレたのかどうか不安なまま、「本当にいいのかよ…」と確認する。

 

自分相手に勃起するような男の部屋に住みたい、だなんて。

あんなに強気な小だったのに…助けてあげたい気持ちもするが家出娘を家に入れるなんて職業的にも倫理的にも問題がある。

何より…前の彼女のことが頭をよぎった。

 

「と…とにかくいったん君は家に帰ろう…な? そっからなら俺も一緒に部屋を探してやるから。

それがいい!」

 

するとみちるが小森のスーツをきゅっと掴み、はぁはぁと息が上がり出した。泣いているのかと思ったが…

 

『感じてる!?』

 

と思った時、みちるはポケットに入れていた小森のスマホを取り出し急に自分のパンツなどを撮影しだした。

シャッター音を聞いて周りの乗客も小森たちを見る。

 

「お…おいっなにしてるんだよ…」

「はい…部屋かして。盗撮魔さん」

 

小森のスマホにはみちるのパンツが撮影されていた。

勝手に撮影したんだろ、と訴えるがみちるは「警察でもそう言えば?」と取り合わない。

 

そして小森の顔のそばで

「もっと自分の立場をわきまえろ。そのセリフそっくりそのままお返しするわ。

このドグサレ勃起ちんぽ擦りつけ野郎」

と言い放った。

 

みちるは店で言われたことをずっと根に持っていた。

 

 

ハッと目覚めると、自分の家だった。身支度をして出かける直前…「いってきまーす」と声をかける。

 

家ではみちるが寝ていた。

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2話 白黒

小森の家に着き、前の彼女が使っていた部屋に入るみちる。

スマホを返してもらったが、既に画像はみちるのスマホにバックアップが送信されていた。

 

小森が仕事から帰宅すると、自分のではない靴が脱いである。それを見てみちるがいる、と再認識する。

風呂に入ろうと浴室に行くと、洗濯機の中にみちるの下着や服が入っていた。次の日は休みなので、一応洗濯物をわけておく。

 

風呂にはみちるが入ったと思われる残り湯が残ったままだった。残り湯に入れば何を言われるかわからないのでお湯を抜こうとすると…みちるが風呂場に現れる。

浴槽のフタを閉め忘れたと思って戻って来たらしい。

裸の小森をじっと見た後、「残り湯、飲んだりするなよ変態」とムカつく言葉を残して風呂場から出て行った。

 

お茶を飲もうと冷蔵庫を見れば量が少なくなっていて、晩御飯に食べようと思っていたさわらの煮つけはみちるに食べられていた。

その上食器は洗わずにぐちゃぁと置いたまま。

小森は耐えられない、と感じた。

 

朝、みちるに好き勝手にやられるくらいなら自分でやった方がマシだ、とみちるの分も朝ごはんを作る。

みちるはおいしそうに食べて「すっごくおいしいよ小森さん! 天才!? 昨日も思ったけどお料理上手なんだね!」と感動している。

 

正直みちるはムカつく存在だったがこれ以上揉めて冤罪で捕まるのも嫌だった。修行だと思って少し我慢すればきっとみちるも出ていく…と思っていると

洗濯機の方からみちるの「あああ!」という声がする。

 

みちるの洗濯物をよけたことについて聞かれたので、

「一緒は嫌かと思って…洗い方もわかんないしまた後で自分で洗ってくれ」

と言うと

 

「その中途半端な女扱いキモい。痴漢がいっちょ前に紳士アピールかよ、オッサン」

 

と言い捨てた。

 

その夜、みちるはお風呂に入り終わった後、テレビをつけお茶を要求し、足の裏も揉んで欲しい、と小森にお願いする。

 

小森はイライラしていた。

おととい来たばかりの小娘にどうしてここまでされなければならないか。小森の方がみちるの家にお邪魔しているようになっていた。

仕方なくお茶を持って行くと、

 

「こっちの方もよろしくね」

 

と足を向けてくる。

 

「疲れマラって知ってるか? 疲れてると意味もなく勃つ生理現象だ。あの時俺はまさにそれだった。

だから別にお前に勃起したわけじゃないし、俺は痴漢じゃない。本当は自分でもわかってるんだろ?

むしろお前の方が感じてたもんな。

それをごまかしたくて俺を痴漢ってことにしたいんだろうけど、そんな奴と一緒に住んだりマッサージさせたり…

ひょっとして昨日の風呂も実は覗いてたんじゃねーの?

俺とお前は対等! 上下関係もない!」

 

小森は思っていたことを全部ぶつけた。ぶつけ過ぎて段々と尻すぼみになっていく。

 

みちるも言い返す。

 

「馬鹿かお前。

私が感じてたってマジで思ってんの? 私に触っても勃起しないって?

よし、じゃあ触ってみろよ。勝負してやる」

 

みちるはルールを説明しだした。

10分間、足の裏だけじゃなくみちるの体のどこをマッサージしてもいい。みちるが喘ぎ声を出したら小森の勝ち。

小森が勃起したらみちるの勝ち。

負けた方は勝った方の言い分を100%認めて土下座で謝る、というゲーム。

 

小森は気が進まなかったが、

「あんたに触られても私はなんとも思わないし。とっとと触れば? この痴漢」

と言われ、やることにした。

 

境みちる 20歳。家出娘。自称漫画家で恐らく無職。

小森を脅迫して元カノの部屋に上がり込む。料理も洗濯もしないし風呂にも勝手に入る。家賃を払う気配もない。

 

小森はみちるとの勝負に勝つ気で挑んだ。

 

10分間どこに触ってもいい、と言われまずは胸? かいやいやアソコか、と考えてしまう。

触る順番など細かく作戦を立て、いざ! という時

 

『あ、ノーブラ…』

 

と目に入ってしまい、それだけで勃起してしまう。

 

「よわっ…」

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3話 家事

小森は昼休みも使ってみちるの部屋を探していた。

その日は珍しく遅刻してしまい…そんな小森を見て「元カノの影響よ」だのなんだの噂されている。しかしそれは全て本人の耳に入っていた。

小森は寝坊して遅刻したことに、地味にショックを受けていた。

 

家に帰ると、無防備な格好でみちるがソファで寝ている。

 

 

勝負に負けた後、小森は土下座してみちるに丁寧に謝った。

みちるはテーブルを蹴りながら「全然ダメ!」と小森の謝罪にケチをつけ続ける。

 

「どうか…部屋を自由にお使いください」

と言わせた後、みちるは

 

「いーわね、この勝負。次からは何かあったら全部これで決めましょーよ」

と言い出した。

 

『刺されても文句言えんぞこの野郎! 勝ったからって何したっていいわけじゃねーだろ!!

絶対勝てると思ってるあの顔、腹立つ…! 俺を勃起させる自信でもあるのか?

とにかくまた勝負とか言って来たら容赦しない。大人の恐ろしさを教えてやる!』

 

その時テーブルにあるみちるのスマホが鳴る。

振り返るとソファで寝ているみちるはすごい寝相になっていた。自分が女で、小森にひどいことをした自覚があるのか…と思えるような寝相だった。

 

小森にはあった。

電車でチンコを当ててしまったことも、大家さんとHしたら、と言ったことも、部屋をみつけてやれなかったことも悪かったと思っていた。

勝負をするよりも素直に謝って解決できたらいいと、思っていた。

 

その時「ああああ」と言って急に起き出したみちる。

時間を聞くと、急いで部屋を出て行った。ご飯を食べるかどうか聞くと

「そんなもん食べてる暇ない!」

と言って部屋を出ていく。

 

「そんなもん」と言われたことへ怒りがこみ上げるが、過去に自分の母に似たようなことを言っていたことを思い出し…「大人だしな…」と我慢した。

 

小森は「共同生活のきまり」を作って貼り出し、会社に向かった。

検索した物件の紙をドアの隙間から入れ、朝ごはんを用意して出社。

 

小森の休日。小森が決めた決まりは少しも守られていなかった。

部屋を叩くと、小森より疲れた顔をしたみちるが出てくる。

 

どうやら本当に漫画を描いているようだった。

「これ見ろ! 家事の分担! ちゃんと読んだか!? 何一つ守られてないじゃないか!」

と紙を見せて怒ると、

 

「まだこっちの話が終わって、ないだろーが!!!」

と言って、きまりの紙を破くみちる。

 

「キャンキャン吠えやがって。こんなもん書いてる暇があんならお前がやれ。この負け犬が」

 

小森も我慢の限界だった。

「どんだけこっちが…いいかげんにしろ。

ほら見ろ! 何枚でもあるぞ! お前がうんというまで、俺は絶対ここを動かねぇ!!」

 

引き戸を閉めようとするみちると、なんとしてでも開けようとする2人の攻防。

みちるは小森の腹を狙って何度も殴るが、小森は諦めない。

 

「勝負で決めよう!」

と言うが、腹を殴り続けるみちる。

 

みちるが折れたが「勝負すんでしょ。とっととやるわよ。そんなに触りたいか、この痴漢が」というムカつくセリフを残す。

 

小森が勝てば、家事を全部小森がやる。小森が勝てば、家事を分担してもらう、ということになったが、こんな当たり前のことを勝負をして決めなくてはならないことにも怒りを感じる。

 

みちるはソファにぐて…と寝ると

「疲れてんのよ。ちょっと休むわ。

てきとーにやって。勃起したら起こしてよ」

と言って目を瞑る。

 

『完全になめてやがる。前回触れずに終わったから、今回もそうなると思って…

ふざけんな。

勝つ…死んでも勝つ!!!』

 

みちるの胸、乳首の辺りを指でぷにゅ、と押してみる。

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4話 指先

人差し指でみちるの左乳首をふみゅん、と押す。

上に押し上げようとした時、ピンポーン、とチャイムが鳴り宅配便が届いたようだった。

 

誰も出ないので、不在票が入る。小森は、我を取り戻した。

 

『どうする? 愛撫する? 喘がせるために??』

小森は自分がしようとしていることを冷静に考えようと努めた。

 

このまま喘がせるために色々しようと思うと、乳首を押す力が強くなり、

いやそれこそ痴漢そのものじゃないか、と理性を取り戻そうとすれば戻る力が強くなる。

そうこうして迷っていると、みちるが真顔で小森をみつめていた。

 

『何見てんだよ…お、俺は悪くないぞ…! お前、お前が! お前が始めたことだろ!?

でなきゃこんなこと、俺は誓って絶対しない!

頼む、わかってくれ…てかわかるだろ!?』

 

そう考えて乳首を指先でなぞると、みちるが反応するのが少しわかった。

 

乳首にそ、っと触れるとそれだけで何か我慢しているような顔になる。

勃起した乳首をにゅ…にゅ…と少し弄ると更に顔が赤くなり我慢しているようだった。

乳首をくりくりと弄り出すと、怒ったような顔になったり、達観したような顔になったりと…必死に我慢しているようだった。

それを見て、鼓動が早くなる。

 

『も、もしかして、感じてる?

あ、汗のにおい…』

 

みちるの顔のそばで、においを嗅ぐようなそぶりを見せると、みちるはフイ、とそっぽを向いた。

 

それを見て、指をさらに押し込む小森。

 

ずにゅうう

『やっぱり感じてるんじゃねーか! おせおせ!!』

 

みちるのおっぱいが大きいので、指が乳首からずりゅん、とズレてしまう。

しかしみちるは声を出しそうになっ…

 

たが、上から小森の手を殴り、小森の「攻撃」を止めてしまう。

 

「気持ち悪イ触り方すんな!!!!」

と涙目で起こって、部屋に走って帰っていった。

 

気持ち悪い、と言われ勃起していた小森のチ〇コも萎えた。

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5話 ブラジャー

ショックでウロウロと部屋の中を行き来していた小森。結局勝負はどうなったのかわからないままだった。

あれからみちるは部屋から出てこず、結局小森は勃起したので負けたようなものだ、と思うことにした。

仕事中も勝負のことや「これからも奴隷のような日々が…」と思うと憂鬱になってしまっていた。

 

しかし家に帰ると、家事が一通り済んでいる。

それに驚くと、風呂から出たばかりのみちると遭遇した。

 

気まずくなり「わざとじゃない」アピールをするために1人話過ぎてしまう小森。しかしみちるは何も言わない。

 

「わ、悪かった…」

と謝るが、小森の指先にはまだ感触も残っていた。風呂上がりのみちるを見て思い出してしまう。

みちるはそんな小森を見て「きも」と言って、また部屋に戻った。

 

一週間経ち、全然顔を合わせなくなり、まるで1人暮らしのようだった。

歯を磨き寝る前に台所を通ると、牛乳を飲むみちると出くわす。

 

「なんか久しぶり…」とあいさつをしても無視をするので、用件だけ伝えることにした。

 

自分の分の食器洗いと洗濯をしてくれたことへのお礼。

好きそうな番組を録画した、という報告。

「別に勝負に負けたからってリビング使うのとか遠慮しなくていいから」という配慮。

 

そして

「へんな触り方して…あの時悪かったな…」

と謝った。

 

「おい、誰が誰に…負けたって…?」

 

みちるは勝敗に納得していないようだった。

みちるが勝負を放棄したから小森の勝ちだと思ったが、みちるは放棄していないつもりらしい。

 

家事をしてくれたのは「忙しい時にごちゃごちゃめんどくせーからこれ以上邪魔されないためにやってただけ」らしい。

 

「てゆーかお前、勃起してただろ」

と図星を突かれる。

しかしせっかく手に入れた平穏を、自ら負けを認めて奴隷生活に戻るのは嫌だった。

 

「わかった。じゃあこの間の続きからやるわよ」

 

前回からの続き、ということで残り時間は7分、からのスタート。

 

「まぁ1分2分ちがったって、あんたに触られたところで…何も感じないし。

どうせ私が勝つんだけどね…」

 

と言うが、ガチガチに緊張しているのは一目瞭然だった。

 

しかしみちるは、ブラをしている。

たまたまか、と思ったが部屋の中ではいつもブラはしていなかった。

 

小森も違和感は感じていた。以前はパンツだろうがブラだろうがどこでも平気で放置していたのに、それをパタっと見かけなくなっていた。

ここのところ顔を合わさなかったのも…

 

『こいつめちゃくちゃ…めちゃくちゃ意識してんじゃねーのか!?!?』

そう思うと余計にドキドキしてしまう。みちるも同じなようで、小森が手を伸ばしただけでビクッとしている。

 

『やるしかねーんだ。

汚くてもなんでも、勝たなきゃ。

せっかく手に入れた平穏を、捨てるわけにいかない…!』

 

みちるの胸を掴もうとしたところで、手を下す。

 

「悪い。実は前の勝負…中断したときにさ…

もう勃ってた…俺の負けだ」

 

小森は正直に話した。

本当は黙っていても良かったが、それでは自分の意見を通しても後味が悪い。

しかしそれはみちるにも同じことがいえる。脅しなど無しで頼むべきだったし、家事の分担も始めからすべきだと、みちるにありのままを伝える。

 

「勝負なんてもうやめだ。

お互い正直になろうぜ。」

 

 

「だまして胸もんで…説教かましてんじゃねぇぞ…

この虫糞葉虫が…罰(ペナルティ)だ。」

 

みちるは怒りと恥ずかしさが入り混じったような顔で言った。

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6話 ペナルティ

みちるのペナルティは

 

「…ちんこ…。

ちんこ見せろ。」

 

小森はフリーズしてしまう。

みちるの突然のペナルティに疲れを実感し、頭まで痛くなってきた。それを理由にしてもう終わりにしようとするが、みちるはなんとしてもちんこを見たいと譲らない。

 

「もーいいや、わかっためんどくせー。

見せりゃいいんだろ?」

ぶつくさ文句を言いながらズボンを下そうとすると、みちるは立ち上がり台所へ向かう。

そしてコップを持ってきて、テーブルに置いた。

 

「ここに出して。精子。」

 

『何言ってんだこいつ……頭おかしいのか??』

 

現実を受け止めきれない。

 

なかなかズボンを下さない小森に対してみちるは笑顔で

「下ろすの手伝いましょーか?」

と小森のズボンに手をかけてくる。

 

その時、小森のスマホに電話がかかってきた。

すぐに電話に出て「すまん、仕事で急用だ!」と言って、足早に家を出る「準備を始める。

みちるは「てめぇ…ふざけろよ」と不機嫌だったが

 

「仕事だからしょーがねーじゃん!」

と言ってすぐに家を出る。

 

 

電話の相手は仕事ではなく友人の佐古田。

佐古田は未だに小森が彼女のひとみちゃんと同棲していると思っている。

佐古田からの愚痴を聞いていると、佐古田の気持ちではなく佐古田の彼女の方の気持ちがわかるようになっていた。

 

小森が部屋着のような恰好で出てきたこともあって、佐古田は詳細を聞いてきた。

みちるという知らない若い娘と暮らしている、ということは伏せて勝負のことを伝えると

 

「だってそれ完全に欲求不満だろ。Hしろしろ」

 

と言われてしまう。

朝になり帰宅する。みちるの部屋を覗くと漫画を描いているようだった。

今日がゴミの日だったことを思い出し、みちるの部屋からゴミを回収する。ゴミはペットボトルと紙が一緒になっていて分別されていなかった。

ゴミ袋から紙ゴミを出すと、そこにはみちるが描いたチンコの落書きがたくさん書かれていた。

 

通勤中、みちるの描いた落書きちんこが自分にもついている夢すら見てしまう。

家に帰るのが嫌で後輩の宗田を飲みに誘うが、アニメを理由に断られてしまった。公園で時間をつぶし、嫌々家に帰ると…

みちるが漫画を描きながら寝オチしていた。正座して前にかがむような体勢になっているのでケツも見えてしまっている。

今朝からずっと描いていたのか…という驚きと、どんな漫画を描いているのか覗いてみると…

 

えろ漫画だった。

 

いったん部屋を出て見なかったことにしようとすると、みちるが目覚めて起き上がる。

 

「脱げ…! あれの続きだ…

何度も言わせんな…

これ!」

 

と言ってコップを指さす。

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7話 コップ

断固拒絶する小森。罰なら他にもあるだろうにどうしてちんこや精子にこだわるのかわからない。

それにすぐにヌけるものでもない。

 

「エロ漫画なんて描いてるくせに知らねーのか!? 男ってのはオカズがいるの!」

 

これで諦めてくれるかと思ったが、みちるはおもむろに上に着ていた服を脱ぎだした

上半身はブラ1枚、下半身はホットパンツだけの姿になったみちる。

 

「これでいい?」と聞くばかりでなく、

「もっと必要なら手で…」

と言って近寄ってくる。

 

これでは罰ではなくなってしまうが、無理やりさせるのだから罰だという。

 

「ねぇ精子ってどんな味?」

と聞かれても答えることができない。黙っていると

 

「ほら、知らなきゃそうなる。

…だから描けない。エロ漫画家なのに…

私…経験…ないから…

だから…困ってる。

無理でもだして。お願い…

お願い…します。」

 

小森のズボンをつかみ、上目遣いで頼むみちる。

 

「や、やっぱだめ!!! それ以外ならなんでもするっ漫画手伝うとか…」

小森はそれ以外の作業ならする、と言ってひとまずご飯を食べようと提案した。

 

その後食事を済ませ、みちるの仕事を手伝うことになった小森。

小森に任された仕事は、

  1. 消しゴムかけ
  2. 枠線引き
  3. ベタ塗り
  4. トーン貼り

の4つ。

 

できたと思ってみちるに見せても、細かいミスを指摘されて「やり直し」と言われてしまう。

結局上手くできず、正座で反省させられていた。正座で反省、なんて小学生の頃以来の屈辱だった。

 

漫画を真剣に描くみちるを見て、自分には何かがむしゃらに打ち込めるものがあったのか…と考える。

 

 

ふと…机の上に乗るみちるの大きな胸に目がいってしまった。

人間には命の危機を感じると子孫を残そうとする生存本能があるらしい。

 

小森も、寝不足や星座の足の痛みなどで体が生命の危機を感じているのかも…しれなかった。

 

トイレ行くと言って席を立ち…ドアを閉める。

 

『めちゃくちゃ…めちゃくちゃ! ムラムラする!!!』

 

紙コップを掴み急いでトイレに入る。

 

『あいつが来てからオナニーしてなかったのもあるかもしれんっ…

これじゃ何かのはずみで押し倒しかねん。

もう…ヌク!!!』

 

そもそもみちるはただの客だった。

それがどうして一緒に住み、おっぱい触って、無防備にそこらをうろうろしているのか。

小森とみちるは付き合ってもいない。

 

『処女のくせに!! いや、経験ないってなんだ!?

セックスの!? 精飲の!? わかんねーー!!

作業しながらそんなことばっかり考えてるんだろ!!

そんなに知りたきゃこん中に出して…

その生意気な口に飲ませてやる!!!』

 

コップに向かって思い切りちんこを擦っていた時に、

 

コンコン

「ねぇまだ? 私もトイレなんだけど」

とトイレのドアの外から声がかかる。

 

ちょうど小森は、射精中で言葉を返すことができなかった…

紙コップの中に射精したが、それをどうするのか。本当に渡すつもりもないのに勢いで出してしまった。

トイレにコップを流すことはできないし、持って出たらバレてしまう。

 

「おーい寝てんのかー? 起きろー!」

みちるは返事が無いので更に扉を叩いている。

仕方ないので、トイレの棚の上に紙コップを置いてトイレを出た。

 

トイレットペーパーの後ろに隠したし、きっとバレていない…と思ってみちるの部屋で正座して待っていると…

 

みちるは精子の入った紙コップを持って部屋にやってきた。

 

「これ精子だよね。独特な臭いしてたからすぐにわかった。

これって出したて?」

「あ…ああ」

 

「そう…なら部屋戻って寝ていいよ。お疲れ様。

あ、ちょっと待って。ありがと。」

 

みちるはかわいく微笑んで言った。

小森は恥ずかしいやらなんとも言えない気持ちだった。

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8話 逆襲

朝8時。小森は結局ソファで寝てしまっていた。

顔を合わせづらくて用もないのに早朝出勤・深夜帰宅を繰り返すこと一週間。

しかし一週間経っても相変わらず気まずかった。

 

もう今日は休もうかと思っていると、

ソファの上の小森の腹に膝を乗せて「おい、シャキッとしろ! あんた社会人だろ」と言うみちる。

「ちょ、やめ…」と言ってどかそうと足に触れると、足はひやっとしているが、ふにん、と柔らかい。

小森はすぐに起きた。

 

朝ごはんがまだできないので部屋から出たらしい。冷蔵庫を開けながら、梅ははちみつ梅が良い、と明るく話すみちる。

なんだかムカついたが、その笑顔を見て少しやる気が出た。

小森が立ち上がると、

 

「お、やる気じゃん。

不動産屋なんてろくな奴いなかったし。あんたが休んじゃダメでしょ。」

 

と言われる。

通勤中改めて思い返す。口が悪いだけだと思っていたが、まさか世辞が言えるとは思っていなかった。

一週間小森はずっと気まずかったが、みちるはどうしてあんなに普通にしていられるのか…。段々腹が立ってきたが、

「あんたが休んじゃダメでしょ」

というみちるの言葉を思い出すと、頑張ろうと思えた。

 

帰宅し晩御飯を作っていると、番組について共感を求められる。まるでお母さんに話しかけているような気安さだった。

 

「あ~~暑い~~」

と言って服をバサバサとうちわのようにするみちる。そのせいで腹が見えている。

 

「それよりクーラー!

あんたの部屋だけついてるって、なんかズルくない!?

私の部屋にもクーラーつけてよ」

 

と言い出すみちる。振り向くと、みちるが腹を出して扇風機の風を浴びているので直視しづらい。

 

『乳首いじられて以来ブラつけたり俺と会わないように恥じらっていたくせに…

もうこいつは忘れたのか…。平気そうにしやがって…』

 

「それなら、エアコン賭けて勝負するか?

まぁ嫌ならいいんだけどな」

 

ちょっとは思いだせ、と思い勝負を口に出す。

 

「別に良いけど」

 

冗談だよ、と言って終わらせようとするが、みちるは「じゃあ私の勝ちね」と言って譲らない。

 

「一度勝負をふっかけといて逃げられると思ってんの?」

 

『また、また10分間。好きなだけ…』

 

そう思うととたんにムラムラしてきてトイレに駆け込む。

 

「いやーすまんすまん急にもよおしちゃって。

さあ…や…やるぞ!」

 

またこの勝負をするとは小森自身も思っていなかった。もうどうなっても知らない、と思い、手を伸ばす。

 

『ヌいといてよかった。しばらくは大丈夫。

じっくり触って感じさせて、自分が女だって、ちょっとは自覚させてやる』

 

下から持ち上げるように、もに、とみちるのおっぱいを揉む。

 

「っ……」

 

ぐにぐにと揉んでいると、ブラ越しに向こう側の感触がじれったく伝わるようだった。

真剣に胸を揉んでいる小森を見て、みちるは赤くなり目をそらす。

 

「そっ そういえばさぁ…、どうだった? 私の漫画。」

みちるは雑談を始めた。

 

「ずいぶん余裕だな。乳揉まれながらしゃべってて平気か?」

「え? 揉んでたの? へ…平気すぎて暇だから会話でもないと10分間きっついわー…」

 

やせ我慢をしているような顔で話すみちる。

小森は揉んでいた手を一旦下ろすと、服の中に手をズッと入れ込んだ。

 

胸の真下から手を伸ばし、ブラをずらして直接みちるのおっぱいを揉む。

「っ……」

みちるの身体が揺れる。

※この辺の作画すごいと思う。臨場感感じるし、エロい。

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9話 限界値

服の中に手を入れて直接胸を揉む小森。みちるは何か言いたいのか、魚のように口をぱくぱくと動かしている。

 

人差し指と中指できゅ、と乳首をつまむ。

※はっきり見えないんだけど乳首とわかる描き方が上手いw

 

みちるは涙目だ。手を伸ばして止めようとするが、必死に我慢する。

 

威嚇している猫のように、ふーふーと息が荒くなる。

 

そんなみちるの顔を見て余計に興奮する小森。みちるがチラッと小森の股間を見るが、

「まだ勃ってねーよ…」

と言われてしまう。

 

とうとう両方の乳首をいじられてしまうみちる。

乳首をくりくりと弄りつつ、

「どうした? 会話が無いと辛いんだろ? おしゃべりしよーぜ。」

と会話を振る。

 

「っ…!

は…はあ!? 馬…鹿じゃ…ない? 何その勝ち誇っ…た顔…

わ…私がっ さきに…漫画どうだったって、聞いて…んでしょ。

答えなさいよ…」

 

顔を真っ赤にして尻すぼみになるようにしながらも必死に話している風だった。

 

「普通にうまかったと思う」と漫画の感想を伝えると

「普通? 圧倒的の間違いでしょ?

あの時私の原稿でムラムラして、トイレでしこってたくせに…」

 

と乳首をいじられながらも妙に勝ち誇ったような顔をする。

 

それはそう、なんだが…あの時小森は漫画ではなくみちるにムラムラしていた。

それを思い出すと、とたんに勃起しそうになる。

 

なんとか抑えようと、

『これは少し緩んだ風船の先っちょだ。それをこう…挟んでくりくりしている…それだけ!』

と考えてなんとか抑える。

 

しかしそう長くはもたない。残り6分。

 

それまで少しずらしていただけのブラを、思い切り下にずるん、と下ろす。

衝撃で大きな胸が、わいんわいんと揺れた。

みちるは驚いているがなんとか声は出していない。

 

乳首が浮き上がるのが見える。

 

『一気にいく。』

 

乳首をぐに…とつまみあげ…手を離す。胸全体を手のひらに収めるような形に広げる。

 

「ちょ…なになに!?

お…おい…」

 

そしてもう一度指先を乳首に集めるようにしながら、にゅにゅにゅ…と揉む。

最後に乳首をきゅっとつまみ、くりくりと弄った。

 

「っ…

……」

 

みちるは声は出していないが、座っているイスが少し動いている。感じているようだった。

息も荒くなっている。

 

『もっと…』

と、キスでもするかのように顔を近づけていると…

 

「お前らは下だ…

勘違いするなよ…私が上で、お前らは下…

じ…じかくさせてやるんだ…

自分らがやりたいだけのただの猿だって…」

 

小森の首周りの服をぐっと掴み、顔を寄せるみちる。

 

「世界中の男どもにっ 私…の漫画を読ませて…

勃起させ…てしこらせてっ… 私の漫画なしじゃいきていけないくらい虜にして支配してやる…!」

 

みちるが話している間も、小森は乳首を刺激し続ける。

 

「そ、そ、そうなっても、お前ら、わ。

わ、わ、私…には…っ

わ…たしには…だれも…

ふ…ふれ……ふれられ…ない……」

 

どう見ても感じている顔で必死に話すみちる。

 

小森は勃起してしまった。

 

「私の勝ち。」

 

しかし小森は手を抜かない。

 

「男なんてやることばっかって言ってたよな…そうかもしれん。

……したく…したくなった。」

 

「あっそ。

そんなにしたけりゃまたトイレでしこったら?」

 

冷たい目で言い捨てて立ち上がる。

 

「だったらこの勝負はなんだよ!

誰も触れられないとか言ってるけど俺には触らせてるだろ!? お前の提案だぞ!

お前だって本当は俺と…!」

 

「いーねいーね、その必死な反応、ほんと盛りのついた猿みたい。」

みちるはブラを直しながら話す。

 

「その気になってるとこ悪いけど、たまたま漫画の資料としてちょうどいいってだけだから。

おっぱい揉むのも下手っくそでうっかり間違った関係になる心配が無い。

弱みを握られて反抗できないし無理やりヤる度胸もないお人よし」

 

ボロクソに言われて萎えてしまった。

 

「じゃあクーラー買うの忘れないでね」

そう言って部屋に戻ろうとするみちるに

 

「おい。これから毎週勝負しろよ」

と持ち掛ける。

 

「参考資料が進んで協力してやるって言ってんだ。

逃げんなよ。」

 

「…毎週だぁ?

こっちはいつでもいいけど? 勝負する価値があるんならね」

 

みちるはノった。

 

『見てろよ…。お前の方から、してくださいって言わせてやる』

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ガイシューイッショク! 1巻 感想

女の子の細かい表情が上手い

表紙の女の子を見る感じ、主人公の女の子はむちむちのちょっと太目な女の子なのかなって思ったけど…そんなことなかったw もちろん胸はすごく大きいのだけども。

1巻の表紙が女の子の顔アップなのも珍しい気がする。この1巻だったらまだ…本屋で買えるような気もするけどもここまで赤い顔されてると微妙に買いづらくもある。

というかいっぱい並んでいるのを見るのがちょっと怖くもあるw

小森頑張れ応援してるぞ

女の子の名前は境みちる。名前が呼ばれなさ過ぎてマジでわからなくなるw しかしわからなくても十分楽しめるのがこの漫画の良いところかもしれない。

出会い、そしてそれ以降は…ずっとみちるはツンだな。もう~~~~憎らしいくらいにツン。

何なんだコイツはぶっ飛ばすぞってくらいにツン。家貸して欲しい割に注文多いし、難癖付けるしそのクセ金持ってないしで確かにめんどくさい客だ。

貸してもらう家に対して「ここがダメ」とか注文つけるのもわかるけど、保証人も無しで3か月は無収入でその状態で家貸して欲しいだなんて……。

えええええ…。不動産屋に詳しく無くてもダメってわかるよぉ…。なんで普通に借りられると思ったんだよぉ…。

小森が会った初日に「じゃあ大家さんとHでもしますか?」ってキレたのは読んでて気分よかったわ。

鈴林
もっと言ってやれ!!

とも思った。まぁその言葉がきっかけでめんどくさくはなるんだけども…。

 

お互いに感じたら負け、という何ともよくわからん面白勝負を始めたのは良いけど…この勝負って小森に圧倒的不利じゃん。

みちるが感じたかどうかの勝敗って「声を出すかどうか」なわけだし…我慢でどうとでもなるし、息でどうにかなるんじゃね…? それこそ無理矢理犯す、くらいしないと声出さないんじゃ…。

でも小森は見た目で負けがわかっちゃうからなぁ~~~。みちるもあんだけやられたら絶対濡れるくらいありそうだけど。あんな顔してるし。

小森頑張れ。押し倒すんだ! もう捕まってもいいじゃないか!(雑)

エロ描写への気合

他のマンガと比べて…というかエロ漫画と比べてもこの漫画のエロ描写への気合が凄まじいんだけど一体どうしたの!?

色白好さんの作風だと言うの!? すっごい気合を感じる。

小森がみちるのおっぱいこねくり回すシーン…というか乳首弄っているシーンとかすごい気合じゃん。

乳首の描写とみちるの表情が良い感じに描かれている。上手く表現できないけど…

ここでこーいうことされてるからこんな表情なんだよ~~~!

ってのがすごくわかりやすい。これは…これはヌキやすい漫画なんじゃないだろうか!?w

これが普通に雑誌で連載されているという驚愕の事実。え、雑誌だよね? とりあえず連載はされてるんだよね?? 驚きしかないよ。漫画ってすごいな。

タイトルの漢字

ガイシューイッショク!って…

外周一食

かと思った…w 外走り回って…ご飯食べる的な…そんな意味かと…w

この四字熟語を知っている人は、この漫画を知っているか博識か、のどちらかだね。迂闊にこの四字熟語の話をできない。

別にする機会も特にないのだけど!!! エロ漫画読んで勉強になるなんて21世紀すごいわw

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迷惑メールが来るとか、家に誰か来るとか怪しいことも起こらないw 違法サイトでも無く、安全な公式サイトなので大丈夫。

U-NEXTは東証1部にも上場している真っ当な企業なのでご心配なく。

※でも時期によっては、もうその漫画とか配信してないかも。記事を書いた時の情報なので、念のため確認してね!

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