どうも鈴林です!わかる人は…わかる…のかわかりませんが、私は前にもこの本の感想を書いてますwwよく、「永田カビ 嫌い」で検索したら出てきたんで来ましたって言われてましたw

https://unatia.net/sabisisugiterezuhuuzokurepo/

これっすね!読んだことがある人は何度もすみませんw読んだことがない人は…たぶん↑の感想はここで書く感想と内容が変わりそうなんでwwwその違いを…楽しんでもらえればいいかなぁ…。そういう楽しみ方をするブログでも無いんだけどね!!w

先に書いておくと、このマンガってタイトルは「レズ風俗」に行ったレポ漫画ってことになってるけど、よくエロサイトとかエロ漫画雑誌とかにある軽快なノリで書かれたレポ漫画とは全く違う漫画です!!

これ↓は電子書籍が中心です。ちょっと安く買えたり試し読みの量も違うので読んでみてね!

あんまりエロ漫画雑誌とか読んだことないけど、たぶんパチスロ雑誌のノリと同じ…だと思うので想像ですけどw

レポ漫画、と言いつつもこれは「永田カビさんから見た」レポ漫画ですかね。「永田カビ」、という人がレズ風俗に行こうと決意して、レズ風俗の人とどんな風にどんなことをしたのか…赤裸々に書かれた漫画!

「レズ風俗に行ってみたいんだけど…」という人向きじゃないだろうね!まぁその人が読んでもいいんだけど。「自分に価値無い」とか「自分死ね」とか…メンヘラチックなことを考えている人が読むと「同じや!!(゚∀゚)」ってなるんだと思う。

「今お金無くってギリギリ」とか「1人暮らし大変」とか…時間的・金銭的・精神的余裕がない人が読むと、「きいいいい!」ってなると思うwwwあたしはたぶんこっちのタイプですわwww

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 永田カビ

前に感想を書いた時との差

前にこの本を読んだのは2016年の12月、そして今読んで思うこと…。

私、イライラしてない!!!!!!!!Σ(゚Д゚)

そうかぁ…。くらいに受け止められるようになってる。これは…一度読んでどんな感じか知っているから…という考え方もある…だろうけど…やっぱり

https://unatia.net/sabisisugiterezuhuuzokurepo/

色んな人からコメントもらって色んな考えに触れられたからだと思う。↑の感想書いた時、今もそうだけど、「とりあえず思ったことをここに吐き出そう。おらぁ!!」って感じで書いてる。この「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」もそうだし、一人交換日記も読んだ人達から超たくさんコメントもらった。

「うわぁー私の感想他の人が読むんだ…!」って思ったwwネットに公開しておいてコメントが来ることにびっくりしたwwそして想像してなかったけど「永田カビさんを悪く言うな。お前はなんて冷たい最低な奴だ」って書かれることが多かった。

それと一緒に「あなたと同じことを考えました」って言われることも多かった。どっちが多いのか怖くて数えてないけど…たぶん同じくらい…?ではないだろうか。コメントを残そうという行動に出る人と出さない人もいるので、実際どれくらいかはわからないけど。

もう2次元なんやかんやって永田カビさんのマンガの感想とか、逐一永田カビさんのことだけ書けばいいんじゃないだろうかってくらいに「え!?」ってくらいに感想が読まれた。

ありがとうございます。

コメントもらったりする中で、人は承認欲求があるっていうのは本当だと思った。そして例え姿の見えない匿名でのやり取りでも何か悪いことを言われるのは傷つくことだと思った。今でも2次元なんやかんやにコメントつくと心が構えるwww怖いwww

前との差、とか言いつつブログの話を始めてしまった。それているようでそれていないのか?w

私と同じような感覚…?

この「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」をもう一度読んだ時に、pixivに投稿した時の話があったけど…、ずうずうしいというかおこがましいかもだけど、この時の永田カビさんと同じような…感覚なのかも。

自分の思っていることをガンガン出して、それが受け入れられる…というか「人に見られている」と思うことって自分が想像していた以上にこう…力になる、というか

うわぁ!!すげぇえ!!!ありがとう!!!

ってなるwww上手く伝わってないと思うけど、「見てくれてる」というだけで承認欲求は満たされてると思う。それに加えてコメントとか来たりすると「更に!?」という展開になる。

他人がいるから自分がわかる

すいませんいい加減この本の感想書きますww

もう一度読んで…2回目かもだが、全くイライラしなかった。想像していたよりも落ち着いた心で読めたwだからわかったかもしれないけど、永田カビさんは他人を知らず知らずに鏡のようにしていたんじゃないだろうか。

鏡を見る女

「他人は自分の鏡」とは言うけどそーじゃなくて、他人を通して「自分」という存在を確認していたんじゃないだろうか。当たり前だけど、自分で自分の名前は呼ばない。一人称、「僕」「私」とかでなく、「自分に自分で話しかけ」はしない。

でも永田カビさんは他人から呼ばれたり、他人と接触することで「自分」という存在を確立していたんだじゃないだろうか。これ↑の感想と同じこと言ってるかもしれないけど…w

本来人は一人だけど、永田カビさんは原子と原子が繋がってるみたいに他人と繋がることで「永田カビ」としていたのでは…???(´・ω・`)

手を繋ぐ女の子

だから誰とも繋がらない・所属していない時に不安になったのでは…ないかしら。~~の永田カビ、という後ろ盾、というか繋がり?接触?が無いと「自己」を保てない。鏡には自分は映らない。だから不安になったんじゃ…ない…かなぁ…。

自分のやりたいこと・欲しいものがわからない

コメントでもたまにこの話が出たけど、永田カビさんは自分でこれに気づけたからすごいと思う。正にこれにハマっている人は自分では気づけないんじゃないだろうか…。無欲、と言えば聞こえはいいけど、自分が無いってことだからね。

ショックを受ける女

欲しいものがわからない・やりたいことがわからないって人は…本当は満ち足りているからそーいうことを考えるんだと思ってた。今の状態で「充分」と思っているから、より上も目指さないし他の世界にも興味無い。他の世界なんて危ないから、そんな危険なことはしない。

永田カビさんは、「満ち足りていない」けどわからない派。「満ち足りてないけどわからない」のは…永田カビさんを例にとると「抑圧されてきた」から??

読み返して思ったけど、それが成功か失敗かは別にして永田カビさんってちゃんと「現状を改善しよう」として行動してるんだよね。大学を中退した後も、とりあえずとはいえ働く。バイトでも早退・遅刻・欠勤も多いけどギリギリまで辞めなかった。

特に「これがしたい!」という訳でもないのに就職活動はできる。などなど…行動力はあると思う。やろうと思ったことをやろうとしている。その目的であったり、やり方が違うというか方向がずれてるだけでw

初めて読んだ時は、永田カビさんと一緒の職場だったら、という目線で読んでた。でも今だったらその目線でも「あの人めっちゃ休むけどそれだけ重病なのか?」とかは考えるかもな…と思う。嫌なことあるの?とか誰か聞いてあげなかったのかな、とかも考える。

なんとなくの気持ちで整骨院の面接に行って、「漫画やりたい」って言えたのも…それまででエネルギー使ったから言えたんじゃないだろうか。それまでは「見栄」とか「親のため」とか永田カビさん自身が生きていくのに大きく影響を与えないであろうことのためにやってきたけど、疲れてくたびれているところに核心をつく質問が来たから…言えたのでは??

力を抜いたほうが本気出せる、とかスポーツでもよくあるじゃん!!そんなので!w

自分に投資する

お風呂 リアル

レズ風俗に行こうとしたことで、毎日お風呂に入ろうとしたり身だしなみに気をつけるようになった、ってあるけど他人を気にすることで本当に変わるよね!!!w痩せよう、と思うのも大半は「周りからの目」を気にしてのことだし。本当に周りが気にならなかったら、永田カビさんがしてたみたいにお風呂入らないとかするわwww

「これをしてもどうせ誰も見ない」と思ってすることと「誰かに見られるかも」と思ってすることは、例え同じことでも中身は全く変わってくる。それを自分で体現できてる。なかなか無い体験w

普通~に生きてたら、永田カビさんが感じた「身だしなみ」の理由は気づけないと思うw

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性的欲求と進化!

ふと、性的欲求ってさすがは人の3大欲求だなと思ったw永田カビさんはずー^----っと性的なことを考えるのは自分にはいけないことだと思ってた。これって…自分は子孫を残すべき者ではないって自分を分類してる…ってことだよね?

散歩する親子

生き物が生きる理由って、一応は「子孫を残す」ことだと思う。人間もそうだ。でも永田カビさんは「子孫を残す」という方法の性的なものを考えることすら止めてる。つまり残したくない?ってことでは??

でもこれも蓋をしているだけだったから、グァ!!っと出てきたんじゃないだろうか。

もう大人だから考えてもいいのではってなことあるけど…大人じゃなくてもしてることだよね…!!!何をもって大人としているかは色々解釈あるけど、身体的に「できる」ようになるのは結構年齢的には幼い…ときだし。いけるいけるw

性的なものへの許しを突破口にして色々道が開けたイメージ。性的欲求つええ。

はじめてのレズ風俗

レズ風俗に行って「ここはまだ来るべきところではなかった」的なことがあったけど…。行ってよかったと思うな。行かなかったら「まだだった」ってこともわからなかったし、どんなものかもわからなかった。想像だけより経験した方が早い。

座ってる女

色々と後悔も残ってたけど、行かないよりいいでしょ!!!行くか悩んで、集中できなくて予約しちゃうところとか行動力ある方だと思うwwwお金を払って肉体関係を持って癒されるのなら、全然問題ないんじゃないかなwww

これでレズ風俗じゃなくて、女性向けの風俗であったとしてもそう思う。病気とか気にした方がいいことはあるけど、それをしたこと・利用したことで良い方向に向かうのであれば超問題ない。手段だし。それを利用することそのものが目的、であってもいいけど最終目的は別のものだしね。

永田カビさんはレズ風俗行ったことで「なんか違う!」って思ったけど、この妄想と現実のギャップも感じられてよかったと思う。というか「未経験だったけど想像した通りだ!」ってことは…エロ以外でもなかなか無いんじゃ…w

明るい表情の時の絵が好き

色々と前とは違った…ことを書いているような気がするけど…どうなんだろう!wとりあえず前と違って怒ってはいない!w段々何を書いていいのかわからなくなってきたぜ!w

太陽

今回読んで初めて気づいたけど、あたし永田カビさんが書く「明るい顔」とか「明るいコマ」の絵が好き。雰囲気が好き。

「より一層仕事のできない人間になっていた」のパワーアップした時の絵とかなんか好きwww全く明るい内容のコマでは無いんだけどねwあと…世界が開けた気がして歩いてるときの絵とかが好き。

こーいう柔らかい感じのする明るい絵が好み。そしてキャラもこのコマのときはよりかわいく見える。

自分をゆるす

このマンガの前半くらいは特に永田カビさん辛そう。「少しでもこぼれたらアウトな水」の例えで気づいたけど、永田カビさんは自分で自分のことを縛っている。許してない。超厳しい。修行中の僧侶とかみたいに精神的に自分を縛っている。

これが宗教的な苦行とかだったらまだ報われたかもしれないけど…「親の期待に応える」とか自分でもよくわからないもののために自分を縛ってるからね(´・ω・`)

ネモフィラ 花言葉はあなたを許す

ゴールが見えないのは辛いだろう。「少しでもこぼれたらアウト」というのも、何故こぼれたらアウトなんだろう。こぼれたことで何が起こって、何をもって「アウト」となるのかがわからない。なんとなくだけど、きっと永田カビさんもそれはわかってない。

レズ風俗に行く前みたいに悪い方に妄想が膨らんでるから余計に心配している感じ。旅行に行く前に、「電車が事故に遭ったらどうしよう」とか「飛行機が落ちたらどうしよう」とか超考えるようなイメージ。

やる前から超構えて、やらないまま終わる…って感じ?かなぁ?(´・ω・`)当たって砕けろ、と使えば「砕けて病気になりました」とか言われそうだけど…やってみないことにはわからないからね…。

やってもやらなくても結果が何でも自分で自分のしたことを受け止められるといいのかな。誰かに許してもらうとか、他人に求めないで「自分はそれについて許せるか。許すにはどうしたらいいか」って考えるといいのかも。

紙に色々書いて自分を見つめ直すのもいいし。段々よくわからなくなってきたけど、自分を変えようと思うのはいつでもできるし、どうにだってできる。「戦場で死ぬ」とかじゃないけど、自分を許して自分で自分を認めてやるだけやってから死んだ方が「やりきった」感が出て良い。

これ↓は電子書籍が中心です。ちょっと安く買えたり試し読みの量も違うので読んでみてね!

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