ガイシューイッショク!

鈴林です。ガイシューイッショク!2巻のネタバレと感想です。

1巻みたいな感じが続くのかな…となんとなく思っていたけど、想像以上に進んだw 関係が進んだとかではなく…手を出す範囲が変わったw

いったい何をしているんだこいつらは…! こんなエロイ漫画が普通に連載されているってすごいなぁ。

ガイシューイッショク! ネタバレ 2巻

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ガイシューイッショク! 2巻 ネタバレ

10話 君の親

掃除・洗濯を済ませてみちるを起こす。今日はエアコン設備業者が来る日だった。

朝9時半に来るのでみちるを起こすと「まだ寝たいんだけど」と不満そう。

小森としてはもっと露出を控えてまともな服で居て欲しいが、みちるは

「終わるまであんたの部屋で寝る!」と言って布団を持ち移動しようとする。しかし小森の部屋のエアコンを移動させるので、小森の部屋にも業者は行く。

 

「あーーそうだった!! 買えよクーラー! ケチくさいことしやがって!!」

と悪態をつくみちる。※すごいムカつく。

 

「じゃーこっち!」

と言って浴室の方に布団を持ち込み「ここには絶対、入れるなよ」と睨みをきかせて入っていった。

 

エアコンの設備業者によると、エアコンを移動させる依頼はあまり無いらしい。移動だけでお金もかかる上に、新しいものを買った方が割安になる場合が多い体った。

しかしだからこそ小森は耐える。

 

『この暑さに耐えてあの日の屈辱をいつか晴らす』

 

そう心に誓っていた。しかし設備業者は『怒らせちゃったかな…?』と不安になっていた。

 

エアコンの移動も完了した後、設備業者のおじさんがトイレを借りたいと言う。

しかしトイレがある方、浴室の方にはみちるが寝ている。近くにあるコンビニまで我慢できないかおじさんに聞くが「漏れそう」だと言う。

そう言われてしまうと断ることもできない。

 

みちるに事情を話すと

「いや。こんな格好見られたくないし。空いてるペットボトルとか立ちションとかいくらでも方法あるでしょ!

客のトイレ借りるとかプロ意識が足りないんじゃないの!?」

とあえておじさんに聞こえるように言い出す。

 

小森は「だったらそのまま寝とけ! 見られさえしなきゃいいんだろ!?」

と言って…

おじさんに目隠しをして、手を引いてトイレまで連れて行った。

 

エアコンの設置が終わった後、みちるは昼ご飯をリクエストまでしてきた。

最後に涼ませてやろう、というみちるの「お情け」でみちるの部屋で一緒にラーメンをすする小森。

 

『あれから一週間か…そろそろ勝負だな。』

 

小森はいったん咳払いをしてから、あらためて自己紹介を始める。

「俺の名前は小森広海(こもり ひろみ)。知ってのとおり不動産屋の営業。埼玉県出身27歳だ。よろしくな」

「な…なになに? いきなり…」

 

みちるはうろたえるが、すぐ出ていくと思ったから適当にしていたがもうそんな雰囲気ではなくなっていた。

小森は「きちんとしときたい」と言って、みちるが破いた共同生活のきまりの紙を取り出す。

 

露骨に嫌な顔をするみちる。

勝負に負けたので家事などは全て小森がやる。しかし小森はその分家賃を3万円払って欲しい、と持ち掛ける。

『さあ噛みついてこい!』

 

と思ったが、答えは「まぁいいけど」という意外なものだった。

原稿料さえ入れば払うつもりだったらしい。

「あんたに養ってもらうつもりはないから」

と言いつつ、小森の作ったラーメンを食べながら偉そうに話すみちる。

 

「じゃあもう一つ。親御さんにあって同居の許可を取っておきたいから、紹介してくれないか?」

 

「はあ? 私20歳越えてんだけど、なんでそんなことする必要があるのかな? 親は関係ないよね?」

みちるは露骨に態度を変えてきた。

しかし20歳を越えていようが同意しているかどうかは大事だ。何かあった時に拉致とか監禁とか言われてはたまったものではない。

そもそも部屋の契約書には、契約時の人間以外が住むことを禁止している項目がある。

小森は管理会社に連絡してみちるが住む許可を取ろうと考えていた。

だからこそみちるの素性がわからないことには困るのだ。

 

「はいはいわかったわかった。じゃあ勝負で決めましょーよ」

 

『よしっ』

 

制限時間は10分。その間みちるの身体のどこを触っても良い。みちるが喘いだら小森の勝ち。小森が勃起したらみちるの勝ち。

みちるは布団に寝転んだ。

 

小森はこの勝負のためにトイレでさくっとヌいたばかりだった。

いざ、開始、という時に

 

「ちょっと待って。私が負けたら親の連絡先でも教えてあげる。

その代わりあたしが買ったら、私にあんたの親を紹介してね。

人の親に会わせろってんなら、まず自分から。それがすじでしょ?

会う意味はあるわよ。

あなたの息子さん、彼女でもない私と一緒に住んで、おっぱい触って喜んでますって言うのよ」

 

小森は固まった。

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11話 母の愛

小森は残っていたラーメンのスープを飲んで落ち着こうとする。みちるはそこを更に攻め立てる。

「何あんた、まさかびびってんの? いやまさかね。さっきまでノリノリでルール解説してたもんね」

 

『やりゃーいいんだろ!!』

これで小森は絶対に勝たなければいけなくなった。手段を選ぶ余裕がなくなった。何が何でも勝つ…。

小森はアソコを徹底的に狙う気だった。

しかしアソコを触ることを考えただけで勃起しそうになってしまう。しかしそれも仕方のないことのように思える。

「戦おう」としたら勃起してしまう。勝てるわけもない…。

 

『父と母は…幻滅するだろうか。どこから話せばいいんだ…どう説明すれば…?

だめだ親の顔ばっかり浮かんでなんかもう勝負って感じじゃない…』

 

と考えた時、閃いた!

 

「待たせたな。始めるぞ」

と言ってタイマーを開始する。小森の顔は……とても悲しそうな…やる気の無さそうな…消えてしまいそうな顔だった。

小森の作戦は、【親のことだけを考えてチン静化大作戦】

 

その何とも言えない顔のまま、みちるのアソコに…ホットパンツ越しに触れる。

みちるは表情を大きく動かし、

 

「つ…つつつついにやりやがったなこの変質者…! どど、どこに触ってもいいとは言ったけど、

いきなりしれっと本当にそんなとこ触るとか…このことはご両親にきっちり報告させてもらうからな。」

 

しかし小森の表情は暗いまま。小森はみちるのアソコに、指で「母さん」と書く。

みちるは感じているようだったが、口をつぐんでなんとか声を出さないようにしている。

小森は続けて「父さん」とアソコに書く。

 

「ひゃはははははっ ひ~~~っ あひっ

お…おまこちょばすなっ 言っとくけどこれは喘いでないぞっ

ひゃはははは!!」

 

みちるは笑いだしてしまう。

しかしそんな色気のない感じでも、小森は気を抜くと勃起しそうだった。

 

『もっと…もっと母のことを考えろ…!』

 

小森は母の旧姓まで思い出し、自分と兄を生んだ年齢…そして母の性格。母との思い出…細かく思い出していた。

『俺は立派な大人でいなくてはっ!!』

と決意しながら、みちるの太ももと足の攻撃に耐えつつ…みちるのアソコを刺激し続けていた。

 

みちるはずっと笑い続けているが…勃起してしまう。

しかしみちるは小森が勃起したことに気づいていないようだった。勃起したことで落ち込んでいるのに「テクの無さに自信喪失かぁ?」と1人勘違いしている。

自分の股間を見ると…パッと見勃起しているのかわからなかった…!

 

今日はジーパンを履いている。生地が固い上に太もも側の隙間にちんこが入っていることでつっかえている。

『な…なんという奇跡…

勝つなら…勝つなら今しかない!!』

 

小森はみちるのホットパンツごと下着をずらし、「本体」をさらけ出す。

 

「うおおおおお!!」

みちるも焦って足で思い切り小森を蹴飛ばしてくる。どこを触ってもいい、とは言ったがアソコの中を見るなんて想定していなかったらしい。

暴れないように足を抑えつつ…抑え込もうとして…

69(シックスティナイン)の体勢に抑え込んだ。

 

「うがあああああ」

怪獣のように暴れようとするみちる。

 

「お、落ち着けよっ! これでわかったろ! 俺は年上で男だぞ!

無理矢理やる度胸がないんじゃなくてやらんだけだ!

これに懲りたらそれなりに敬意はらってあやまれよっ。そしたらこれ以上は何もせず許してやる!」

 

「馬鹿か!? 謝るのはてめーだ変態野郎!!

暴力で勝った気になってんじゃねぇぞなっさけねーんだよ!!

フンッ フンッ」

 

みちるは頭突きで小森の股間を攻撃し始める。

下半身を少し持ち上げて交わすがいつまでも続くものでもない。

小森は反撃に出た。

 

頭をみちるの股間にがばぁっと近づけ…

「ちょっとは…ほびぶべぇえぇぇ!(おちつけぇぇぇぇ)」

みちるのアソコに口をつけて声を出した。

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12話 殺意

みちるのアソコを口に含んだまま、

「ちょっとは…ほびぶべぇえぇぇ!(おちつけぇぇぇぇ)」

と思い切り声を出した小森。

 

言い終わっても、口右派付けたままだった。みちるは感じているようで、足をくんっと動かすが…声は出さない。

代わりに両足をきゅっと閉じる。

 

「ぶ…ふぐ むっ」

反射的に足を閉じたことで、足の間にいる小森の顔がよりアソコに押し付けられることになり息ができなくなる。

みちるもそれに気づき、足を開いた。

 

小森もみちるも鼓動が早くなる。

 

みちるのアソコのそばで深呼吸をして…

「ど、どーだ、落ち着いたか?」

と話しかける。

 

小森自身も落ち着いてなんていなかった。思わずやってしまったことだった。

いくらなんでも口淫はやりすぎだと思ったが、しかしあまりにもみちるが暴れるので…つい動いてしまった。

しかしこれ以上やっては自己弁護もできなくなってしまう。

 

みちるは動こうと暴れるが、小森の足が腕に引っかかって起き上がることもできない。

 

「おっおま… ちか…はなれろっ」

「お、俺の勝ちか?」

 

「!!!…

んなわけねーだろっ!」

「なら…勝負続行だ」

 

小森は当初の作戦通り、指で攻めようとする。しかしみちるのなにかがキレた。

 

足を使って小森をアソコに押し付ける。

 

「っ…んぶ…ん゛ん~~~~~~~!」

「殺す」

 

みちるは息が上がっているし顔も真っ赤だ。しかし足を離さない。

小森は苦しそうにみちるの太ももを叩くが、みちるは更に足を締めるだけだった。

 

『ちょっ…息が…これはマジで…死ぬ…!!』

 

「ん゛~~~! ん゛~~~~!! ん゛~~~っ」

と苦しそうに声を出しても足は緩まない。

 

「早く…逝け…」

 

小森は…れろ…と舌を出した。

それだけでみちるの足の拘束が緩くなる。小森はやっと息ができるようになったが、位置はみちるのアソコ。ニオイを嗅いでいるようでもあった。

 

「ナメんな!!!」

みちるはまた足で小森の首を絞める。それもさっきよりも深い。

 

『こ、こうなったらもう…もういいよな…。

なめまくって…力を削ぐ!!!!』

 

レロレロ…とみちるのアソコを、マ〇コを舐め続ける小森。

みちるは一応は声を出していないが、息は上がっている。

 

ぎゅううっと更に足を締めつけられ、意識が飛びそうになる小森。

舐めつつも…

 

『あ~~なんか…気持ちいい…』

という浮遊感を感じる。

 

頭に血も酸素も行っていない状態でぼーっとしている小森は、

『俺のも…なめて…舐めて欲しい…』

という考えになり、みちるのを舐めつつも股間をみちるの顔に押し付けるようになっていた。

 

みちるの目の前に、小森の股間がある。左の方に寄っている勃起したちんこが、目の前にあった。

さっきまで腕が抜けなかったが、右腕だけ動かせるようになっていた。

 

みちるは右手で、勃起したちんこを ちょん っと触ってみる。

更にぐりぐり…といじる。

 

『やばい、バレる…』

 

バレそうになると思った小森は、下半身を上げて、更にみちるのマ〇コを舐める。

舌をうねうねと動かし舐めると、みちるは感じているようだがやはり声は出さない。足で首を絞めつけ抵抗する。

 

声が出そうになるが、みちるは口を手で押さえてなんとか抵抗していた。

舐め続ける小森。

その時、ジーパン越しでもはっきりとわかるくらいに勃起した。

 

小森はそのままオチてしまったようで、ずる…と前のめりに倒れ動かない。

「わ……私の勝ち…」

 

小森には聞こえていないようだった。

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13話 武器(ウェポン)

ついこの間まで家に帰りたくなさそうだった小森だったが先に退社する。向かった先は秋葉原。

アキバにある…大人のオモチャが売っている店だった。

店員に「売れ線」を聞くとバイブやローターを紹介される。

 

初めてでも使いやすいもの、ということでローターを紹介してもらった。相性があるので実際使ってみて反応を探るしかないですよ、と店員がアドバイスしてくれる。

家に帰り、ネット通販で店員オススメのローターを購入。

 

夜10時、これからみちるは晩ご飯のようだった。

勝負の後、あんな勝負の後だから顔が合わせづらかった。

 

部屋を仕切るカーテン越しに「親に会う話どうなってる? 忘れてねぇからな。約束は守れよ」と脅される小森。

料理・洗濯何もかも世話しているのに偉そうにされて…しかしそれを甘受している自分がいた。

負けたし仕方ない、という思いで負け犬根性が染みついてきているのを感じた。

 

だからこそ武器が必要だった。

抜けばいつでも勝てる。そう思えるような武器が…!

※ここのコマの、ローターをヌンチャクみたいにしてるのは面白いw

 

いつ届くのか…と心待ちにしているがなかなか届かない。注文履歴を確認すると4日前に届いているようだった。

まさか、と思い調べると…段ボールを発見。開けられていた。

 

いつも不在票が入っていたので受け取りには出ない奴だと思って油断していたが開けたのはみちるだろう。

しかし何故言ってこないのか謎だった。

 

『使った…のか?

いや一番あり得そうなのは漫画の作画資料だろうけど、それなら…ちょっと借りてた、とか言って返しにくるよな…。

漫画の資料のために精子を欲するようなヤツだ。目の前にあって使わないわけないだろう…。

使っている。だから隠したのか…?』

 

小森から言おうかとも考えたが、とても言えなかった。

そんなとき、

 

「これ」

 

と言ってローターを差し出される。

小森の想像通り資料になりそうだったので借りていた、と言う。

 

「そんなもんばっか買ってんだろ。ほんとしょーもない…正真正銘のど変態だな。

やっぱりって感じだけど。こっちは資料集めに苦労しなくて助かるけど。

必要になったらまた借りるから、それ」

 

と言って部屋に戻ろうとするみちる。

 

『証拠はない…が、俺の勘だとこいつはコレを使ってる。

なのにこのまま俺だけを変態にして去るつもりだ…そうはいくか。』

 

「おい。」

 

みちるを呼び止め、ローターを舐める。

 

『死なばもろともだ!!!』

 

「ちょっとしょっぱいな。それに…なんかかすかに匂いが…」

「お…おいやめろ…」 ※このコマちっちゃいけど、線がやわやわしててみちるが混乱してるのがすごい出てるw

 

ローターにチュッと口をつける。

 

「やめろって言ってるだろ! それもう捨てろ!」

 

と言って、ローターを奪い取ろうとするが逆にその腕をつかむ小森。

 

「なんでだ? どうせ変態だ。ローターくらい舐めたっていいだろ。

でもまぁ、捨ててやってもいいぞ。」

 

ホッとする顔をするみちる。

 

「ただし、勝負に勝てばな…!」

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14話 掌の中

「勝負だぁ? 前の勝負の清算もしてないのに次の勝負とか…舐めてんの?」

 

「そうか…なら仕方ない。こっちは正直どうでもいいし、これも捨てずにすむしな」

そう言ってローターを見せる。

 

今回はこれで許そうと思ったが…みちるはぶるぶる震えながら

「る…

勝負するっていってんの…」

と真っ赤な顔で言った。

 

小森はその顔を見ただけで勃起しそうになる。

やろうとする、がみちるに「その前にズボン脱いで」と止められる。

 

この前の勝負で勃起しているのかわかりづらかったので今回の勝負からズボンを脱いでやろう、と提案しだした。

言い分はもっともだが、今脱いだら勃起しているのが丸わかりだ。

 

「俺が脱ぐってことはお前も脱ぐってことだよな」

 

断られると思ったが、意外にもみちるは「そーよ」と脱ぐ気だった。

 

「言っとくけどパンツ見て勃起したらお前の負けだからな」

そう言って小森がズボンを脱ぐと…やはり勃起していた。

 

「ちょ…なんでもう勃ってんの…」

「作戦だ。 今のうちに勃たせておいて疲れさせ、本番中に勃たなくさせる

これは俺の意志で勃たせてるのであって、お前を見て勃起してるんじゃないからな!」

 

とへりくつを言う。

「え…偉そうに指図すんな…変態が…」

 

と言って、みちるもホットパンツに手をかける。

 

しゅる…する…

 

みちるも下を脱いでパンツ姿になった。

「さぁとっとと始めるわよ!」

 

とは言ったが、勝負はなかなか始まらなかった。みちるも脱がせたのは失敗だった。

小森はずっと勃起したままで、勝負を開始したと同時に負けてしまう。

トイレに行って一発ヌいてきたいところだったが、毎回トイレに行くのも怪しまれるし何より勃起したままトイレに行くのはあからさますぎる。

 

『いったいどうしたら…』

と考えていると、手に持っていたローターのスイッチを入れてしまう。思っていたより振動がすごかった。

 

「…それ使うのは反則だからな」

とみちるに注意されてしまう。

 

ヴー ヴー ヴー ヴー

と部屋に鳴り響くローターの音。その音を聞いているだけでみちるは赤くなりうつむき始める。

 

「あのさ…正直これ使っただろ?」

と聞くと、

 

必死に我慢しているような顔で

 

「さあ…どっちだと思う?」

 

と返すみちる。小森は鎮まるどころか、更に勃起してしまう。

みちるが勝負に勝てばローターは捨てる。小森が勝てば謝罪…。条件を決めたが…なかなか勝負は始まらない。

 

ローターのレベルを強くすると、ヴーヴーという音は更に大きくなった。

 

『やっぱり明らかにバイブの音に反応してる…!?

このままじらしてじらして、最初の一撃で決める!!』

 

「これ、当てるのは反則でもさ、こうやって手に持ってるだけだったら問題ないよな?」

 

そう言ってローターを持つ手は、振動で揺れていた。

みちるは揺れる手を見て「持ってるだけなら…そりゃ、問題…ないでしょ」と認める。

 

そしてソファに座ったみちるは、足をM字に開き

 

「ほら、あと10秒で開始ね。10秒数えてまだ勃ってたら即、あんたの負けだから。

いーち、にー…」

と数を数え始める。

 

小森は27年生きた知恵で勃起を抑えるために…深呼吸して勝負を開始した。

タイマーを動かし…稼働しているローターを持ったままの右手を…みちるのアソコに伸ばす。

 

ヴヴヴヴヴヴ と揺れる右手の指をアソコに当てると、みちるは感じているような顔をした。

 

「っ……」

右手をぎゅうっっと掴み、動きを止めるみちる。

 

小森は既に勃起していた。

 

「いいのか? …本当にやめて…」

と言ってみたが

 

「あ゛?」

と返されて終了した。

 

みちるに見守られながら、ローターをゴミ捨て場に捨てる。

 

2人でちょくちょく振り返り…帰宅した。

「本当に捨てていいのか。」

「…うるさい。」

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15話 リラックス

「ただいまー」

「おかえり。」

 

最近みちるはよく顔を出すようになっていた。

今までだと勝負の後は顔を出さなくなるのがいつものことだったが、漫画の仕事の合間なのか…と小森は考えていた。

 

気にはなっていたが「おかえり」と言われる感じは嫌じゃなかった。彼女と同棲していた時を思い出し懐かしくなる。

その日みちるもテレビがある部屋でご飯を食べると言う。録画して食べてから見ればいい、と伝えるが食べながら観た方が効率的だ、と言ってそのまま部屋に居座った。

せっかくなので小森も隣に座り一緒にご飯を食べる。

 

「いただきます」

いただきます、と言われたことだけで感心してしまう自分が少し悲しくなった。

みちるが観たがっていたドラマは恋愛ドラマで「好きだ!!」と告白していた。

 

ご飯を食べた後は風呂。みちるが入った後の残り湯…そう考えただけでムラムラした。

風呂から出ると、みちるはまだ部屋にいた。つい視線がアソコに向いてしまうが、見ないようにして「寝るから…おやすみ」と言って部屋に戻ろうとすると…

 

「お…おい。し…勝負はしないのか?」

と言い出すみちる。

 

「ま…毎週勝負するって、あんたが言ったんでしょ。

もう一週間たったんだけど。」

 

そう言えば前に決めたアレをちゃんと覚えているんだな…としみじみ感じたが、そもそも賭けることがない。

そう言うとみちるは

「全部借金ってことにして貯めてけばいーだろ? 毎週やるっつったからには毎週やるの!」

と賭けるものも無いのにやりたがっている。

 

小森が迷っていると

「あーなんかめんどくさっ もーやめる!?」

としびれを切らしてきた。

 

「あっ…やるやりたい…。やろう勝負!」

 

お互いに履いていたズボンを脱ぎ、パンツ姿になる。

小森は風呂でふやけたのかまだ勃起していないようだった。

今回は時間稼ぎ無しにすぐ始まってしまう。ノープランだが、とにかく触らないことには始まらない。

 

とりあえずおっぱいをむにむに、と触ると…それだけでわかりやすく勃起してしまう。

小森もみちるも、勃起に気づいた!

 

が、何も…言ってこない。確かに勃起したちんこは見えているはずなのに、みちるは何も言わずにおっぱいを揉まれたままだった。

おっぱいをより掴むように、むにぃと触ると感じているようにビクッと震える。

 

『うすうす感じていたがやっぱりそうだ! したい…して欲しい…ってことだよな!?』

 

左手でもにもにとおっぱいを揉みつつ、右足でみちるの右足をぐい、と持ち上げ…パンツ越しにマ〇コをする…と触る。

 

声には出さないが感じたようで、ソファにもたれるように倒れるみちる。

 

小森は耳元で「逃げるな。触りづらい。腰、前に出して」と頼んだ。

 

「っ…」

 

小森はみちるの大きな胸に顔をうずめつつ、パンツ越しにマ〇コをこすり続ける。みちるは声を出さないように必死で自分の指を噛む。

 

お互いに息が上がって呼吸が早くなる。近づく2人…。

そのまま小森はみちるにキスをした。

みちるは驚くが、アソコをこすられたままキスをされ…舌も入れられそのままソファに押したおされる。

 

おっぱいを揉まれながら、アソコを擦られ、舌はレロレロと弄ばれるみちる。顔は完全に感じ切っていた。

小森はス…と立ち上がると、部屋に戻り…コンドームを手にして戻って来た。

 

そしてパンツをずるん、と下ろす。

みちるの目の前に勃起しきったチ〇コがあった。みちるは何も言えない。

そしてコンドームを開けて着けるまでの間、みちるの目には勃起したチ〇コが瞳いっぱいに映っていた。

※ここのみちるのコマをよーーーーく見るとチ〇コ映ってるw コンドームを着けた後だけど映ってるw アリなのかこれはw

 

「大丈夫…優しくするから全部、俺に任せて。かわいいよみちる…」

そう言って、みちるのかわいいパンツを脱がそうとする……

 

が、

 

ギリギリギリィ!! ギリギリギリ!!

みちるの心は限界なのか、すごい顔で歯ぎしりをしていた。

小森はみちるが「処女」だということを思い出し、

 

「あの、怖い? よな。 やっぱり…」

 

とつぶやく。

 

するとみちるは右足で小森のコンドーム付きチ〇コを足蹴にする。

「お…おお!?」

 

「だだだ誰が怖いっつったぁあ!? こんなもん怖いくねーし!!

お…お前こそ死ぬほどキンチョーしてんじゃねーか!

ゴリゴリに固まってやがるくせに、人には上からエラッソーに…」

 

素足でチ〇コをぐりぐりといじられ、小森は色々と限界だった。みちるを止めるが、みちるはそれどころではないのか1人で話し続けている。

 

「うっせえ! リラックスを促してやってんだろ?

大丈夫優しくするから私に任せて。リラーックス、リラーーックス♡

ほら逃げんな。やりづらい。腰もっと前に出して」

 

みちるは敢えて小森と同じセリフを言ってバカにしてきたが…足を動かしていた拍子に、

コンドームがずりゅん、と取れてしまう。

スポッとコンドームが取れて、その勢いで勃起したチ〇コがぶるんぶるんと揺れて……

 

『あ……』

 

 

小森は射精してしまった。

みちるの顔面に向かって…。

 

みちるの顔や髪に飛び散っている小森の精子。

 

みちるは相当びっくりしたのか、怯える小動物のようなポーズでフリーズしていた。

 

「ご…ごめ…

いやこれ俺、謝らないといけねーの…か? 俺はとめたからね…」

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16話 ウィンウィン

みちるの部屋の引き戸に穴が空いている。

 

「おい、何だこれ? 黙ってないでなんとか言ったらどうなんだ…

文句があるなら俺に直接言えよ。物に当たるな!」

「はぁ? あんたは関係ないし。」

 

てっきり精子をぶっかけたから穴をあけたのかと思って聞いたが、違うようだった。

しかしそれならばなおさら意味がわからない。

小森が説教を始めると

 

「うっせーなー…この、ミイデラゴミムシが。」

 

と言って戸を閉めてしまった。

通勤中に動画でミイデラゴミムシを確認する。

捕まえようとすると、お尻の先から音を立てながら刺激臭のある熱いガスを噴出する虫だった。

例えられた虫を見てつい、笑ってしまう小森。

 

あまり腹が立たないのは、『あと少しでできた』という心の余裕があるからだと感じていた。

しかしもしあのままできていたとしたらどうなっていたのか?

 

そこから先は何も考えていなかった。

付き合うのか? そうなると同棲しているということになる。しかし今のままの関係が続くのは嫌だった。

もし今後またみちるから誘ってきたときは、行為に及ぶ前にお互いの好意について相互確認しようと決意する。

そもそも…みちるが「好き」とか言うのかどうかも疑問だった。

しかし言ってもらわないと困る。

小森は大人として、恋愛のことはきちっとしておきたかった。

 

コンドームなどを買って家に帰ると家の前に見知らぬメガネの男性が花束を持って立っている。

驚いているとメガネの男性から

 

「もしかして小森さんですか?」と確認される。

 

「はじめまして。私、サカミチルイ先生の担当編集の石井と申します。」

みちるの担当編集のようだった。サカミチルイはみちるのペンネームだ。

小森のことを何か話しているのかとも思ったが、送付物を発送する際に住所を聞いたところ「小森様方」となっていたくらいだったらしい。

石井さんが言うには作品のことで言い合いになり、その後連絡がつかないためやってきたと言う。

 

『この人も苦労してるんだな…』

と思い「お疲れ様です」と伝えた。

 

石井さんを中に招き入れる、が恐らくみちるはへそを曲げていると思う…と話していると話を聞いていたのかみちるが部屋から出てきた。

 

石井さんが謝り花束を渡す。みちるもそれを受け取り…小森の予想以上に簡単に許したようだった。しかし小森は納得がいかない…モヤモヤしていた。

そうこうしているうちにみちるの部屋に入り、2人きりで会話を始める。

 

扉越しに石井さんとみちるがエロいことをしている妄想が駆け巡るが、そんなことはありえない…と妄想を否定する。

その時みちるが「精子の味」を気にしていたことを思い出し、編集がそう仕向けていたら…? と考え、

 

小森はお茶菓子を手に部屋に入った。まるで母親だ。

「そこ置いといて」と言われ、お盆を置き…そのまま小森も部屋に居座った。

 

『ここは俺ん家だ。居座ってやる…!』

と決意し居座る。そしてまるでお母さんのように、脱ぎ散らかしたパンツを隠した。

 

石井さんはエロ漫画の編集、なので2人で「精液は口内に溜めたまま一回見せてほしいですね」など卑猥なことも冷静に詰めていく。

小森が見る限りみちるは石井さんにと上手くいっているようだった。

 

みちるがトイレに立ち、部屋で石井さんと二人になる。

 

「あの…お二人はお付き合いされてるんですよね?」

沈黙が耐えられないのか石井さんから質問される。

 

「いや別にそういうわけじゃ…」

「え? じゃあセフ… いやん゛ん゛ん゛ん゛」

 

セフレ、と言おうとしたことを見逃さない小森。体の関係は無い、と否定しセフレも否定した。

 

「ただの同居人ですよ。ルームシェアです。WINWINの関係というか…」

と説明したが…どういう関係なのかこっちが聞きたいくらいだった。

 

 

晩御飯の後、洗い物をしながらみちるに

「お前って編集さんにすごい大事にされてんのな」

と話を振る。

 

「そう? 仕事だからでしょ。でも石井さんがいないと困るかな。

デビューしてからずっと一緒に作ってるし…」

 

と信頼している様子。

 

小森は思い切って

「俺のことはどう思ってんのかって聞いてんの!!!」

と問う。

 

石井さんの時は即答だったが、みちるはしばらく考えてから

「あんたはミイデラゴミムシでしょ」

と答えた。

 

しかしまじめに答えて欲しい。

「なんかあるだろ? 俺について思ってることを…いないと困るとか…

すきとかでも…」

 

最後は小声になってしまった。

 

みちるは必死に考えているようだった。(1ページ使っている)

しかし答えは出ず、

 

「ご…ごめんまだ原稿あるから。

しいて言うなら、あんたはすぐ勃つ人かな。そんじゃ」

 

と言って部屋に戻って行った。

小森は石井さんが持ってきた花をみつめたまま、じっと座っていた。

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17話 対等な人

「うん、やっぱ片乳よりは両乳かな。

着衣はどうだろ。

乳首の位置もそろってるよりは、左右でアンバランスな方が…

お、いいじゃん。」

 

と、洗面台の鏡の前で自分のおっぱいを掴んでアレコレやっている様子を

帰宅して早々に見てしまった小森。

 

「な…てめ、いつ…こそこそこそこそ除きが趣味か貴様…」

と言っているが恥ずかしかったのか、顔が真っ赤だった。

 

「いや、ただいまっつったろ!?

なんの真似だそれは…」

 

「どうかしましたか?」

 

みちるの部屋から石井さんが出てきた。

 

扉絵のポーズのために悩んでいたらしい。

普通ならセクハラだが、みちるが何故素直に話を聞いているのか小森にはわからなかった。

 

 

言うことを聞くみちるにイライラしているのか、

「編集さんて暇なんですね。こんな頻繁に作家のところに来るんですか?」

と聞くと、みちるはFAXもパソコンも無いので急ぎの用の時は来た方が早いのだと言う。

 

「それなら俺のパソコンに送ってもらえればプリントしますよ」などと話していると…

 

「ねー、2人で騎乗位やってくんない?

上手く描けないんだよね」

 

とみちるが言い出す。

小森は断るが、石井さんはやる気だった。

 

「私はことさら気にしませんよ」

「いや、俺が気にしますんで…」

 

小森の家だというのに謎のアウェー感を感じる。

 

「それならそちらの2人でポーズすればいいんじゃないですかね?」

「え? そ…それはちょっと…」

 

みちると石井さんでやればいい、と提案するととたんに嫌そうにするみちる。

見て描けない、と言うので「写真撮ってプリントアウトしてやる」と返す。

 

石井さんはみちるさえ良ければ問題無いらしい。

 

「ぐだぐだ言ってないで…

小森さんがやって!!! こないだの借金チャラにしてあげるから!」

 

石井さんの前で以前の勝負のことを話題に出してきた。

 

「借金?」と石井さんが疑問に感じてしまった。

うやむやにするためにも仕方なく手伝うことにした小森。

 

「ど…どうですかサカミチさん」

「うん、いい感じ。腰使いとかすっごいリアル…

それに引き換え…セックス中にそんなやる気ない男がいるか!! まぐろか己は!

おっぱいくらい揉んだら!?」

 

石井さんはやる気があり、自ら小森の上に乗って腰を動かしているが

男役で寝ている小森は死んだ目で横になっているだけだった。とてもみちるのリクエストに答えることもできない。

石井さんは小森の手をとり、自分の胸に押し当て感じているような表情をしている。

 

それを見てみちるも乗り気だった。

 

「それいい! さすが石井さん!

表情もサイコー! うひょー!」

 

と言って筆が乗っているようだったが…小森は自分がなんでこんなことをしているのかわからない。

2人にとっては「仕事」という大義名分があるが小森には…無い。

 

 

数日後みちるにPCの使い方を簡単に教え、自由に使っていいと伝える。

PCを使っているみちるを見ながら、

 

「住むとこ無い時、なんで石井さんを頼らなかったんだよ」

と質問する。

 

みちるが言うにはドSで、頼っても何もしてくれないから、らしい。

仕事に関係ないところでおんぶに抱っこでは肝心の漫画づくりで言いたいことを言えなくなってしまう。

石井さんはみちるに好きにものを言わせてくれる、「対等でいさせてくれる人」らしい。

 

みちるが心底石井さんを信頼している、という様子を見て小森は良い気がしなかった。

改めて「俺たちの関係って…」と聞こうとするがみちるは

 

「もうこんな時間じゃん!!

さて…今日勝負の日なんだけど…しますか。」

 

と勝負を持ち掛けてきた。

 

先にホットパンツを脱ぎ、準備万端のみちる。しかし小森は部屋着のズボンを脱がない。

 

『はああ!? さっきまで一人で石井さん石井さんって喋ってたくせに

なんでいきなり俺と勝負って話になるんだ…。

いや、「俺と」ってのはどうでもいいのか…。

こいつはただ勝負がしたいだけ。触って欲しいだけ…。

期待した俺はあほか。

 

ただの欲求不満かよ。』

 

黙って動かない小森を見て「早く脱ぎなさいよ」とせかすみちる。

 

石井さんに「お二人の関係は…セフレ…」と言われかけたことを思い出す。

 

「やっぱやめた。今日は勝負しない。

なめんな…俺はオナニーの道具じゃないし誰でもなんでもいいわけじゃねぇ」

 

「オッ…!? 何それ…

そっちが毎週したいって言うからやってあげてんでしょ!?」

「そんなにしたいのかよ。」

 

「はああ!? だから勝負したいのはそっちでしょなに勘違い…」

 

「やりたいならはっきり言えよ。お前がやりたいって言うならやってやる。

俺としたい、どうしてもしたい。お前が俺にそうお願いするならしてやるよ。

まーもっともお前が望んでなけりゃ、こんな勝負する必要もなくなるんだけどな。」

 

そう言うとみちるは悔しそうな顔をする。

 

その時「電話だよっ 電話だよっ」と着信音が鳴った。

石井さんからの電話らしい。

 

小森との会話の途中だったが、「下描きのチェック…ちょっと出るよ!」と言ってすぐ部屋に戻って行った。

ぽつんと残される小森。

 

石井さんとの電話の中で、小森とのさっきまでの話し合いを、「たいした用事じゃなかったし…」と言われる。

電話で漫画の下描きについて話し合うので、下描き原稿を手元に用意し

 

「準備できました」

 

とみちるが伝えると、その後ろには小森が立っていた。

 

「ってうわっ!!」

 

驚いて大きい声を出してしまうが石井さんに説明もできない。「なんでもないです」と言って下描きについて会議を続けるみちる。

小森は後ろからタイマーを出し、みちるの視界に入るようにした。

 

「ちょっ邪魔…(小声)」

 

「勝負開始だ。」

小森はタイマーをセットした。

 

石井さんは電話越しに話し合いを進めるが、みちるから一向に返事が来ないので「もしもーし。」と話しかけている。

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18話 スピーカー

「もしもし? 聞こえますか? サカミチさん?」

石井さんはみちるを心配して呼びかけている。

 

小森はみちるの胸をしたからそっと触ったが、みちるは肘で応戦する。

電話越しでもガッ という音は聞こえてしまったようで、石井さんは

「なんの音だろ…」

と不思議そうだった。

 

みちるは電話を消音にしてから、小森を攻撃し

 

「殺すぞ。大事な仕事の電話中に…

いい歳こいてやっていいことと悪いこともわかんないの?」

 

とキレている。

 

小森はみちるの肘をぐぐ…と止めつつ

「そんなもん知るか。こっちの話の途中で勝手に始めた電話だろ。

良いから気にせず話せよ。その代わりこっちも勝手に勝負させてもらう。」

 

「はぁ? なにめちゃくちゃ言って…」

 

「俺に触られても平気なんだろ?」

と言うとみちるは黙る。

 

「それともあれは実は強がりで、触られるのが気持ち良すぎてふつうには話せませんって言うなら

終わるまで待っといてやるよ。」

 

みちるは怒りを我慢するような顔をしてから、スマホをスピーカーにして石井さんとの通話を再開した。

 

「好きにすれば…ただし負けた時はてめー、覚悟しとけよ」

 

そう睨みつけた後、会話を再開する。

石井さんは「何かありましたか?」と心配して聞くが、

みちるは「特に何も無いです。」と返した。

 

漫画について打ち合わせが始まる。

 

『せいぜい無視しとけ…喘がせてやる……』

この時点ですでに小森は勃起している。

 

スピーカーにしているので2人の会話も聞こえてくる。おっぱいを揉むシーンの話をしていた。

小森は後ろからもにもに、とみちるのおっぱいを揉み始める。

 

そして下に手を伸ばす。

太ももを撫でてから、アソコに手を這わせる。

みちると石井さんは打ち合わせを続けたまま、手を動かし続ける小森。

アソコをくにくにと弄りだしたところで、

 

「この……クソが…ちょーしにのるなよ……」

とみちるが口に出す。

 

ちょうど石井さんから訂正部分を多く言われていたところだったので、石井さんは自分に言われたものと思っていた。

「ちがうんですっ」とすぐに訂正するみちる。

小諸井はそんな会話を無視して、アソコを弄り続ける。

 

「こ…小虫がさっきから、うっとーしくて…」

と理由を言うと石井さんは「そ、そうですか…」と納得したようだった。

 

とうとう小森はパンツをずらし、直接アソコをいじる。

 

これまでの流れで十分感じていたのか、ピチャピチャと音がする。

みちるは濡れていた。

 

「すげーやらしい音…石井さんに聞こえるぞ。」

耳元で囁く。

 

「あっ

そうだっ この前言ってた乳輪の大きさ! それは大丈夫ですか!?」

 

『今、一瞬喘いだんじゃ…』

 

石井さんは普通に答える。しかし「声ちょっと大きくないですか?」と疑問に思ったようだった。

 

「そっそうですか!?

ふつーにしゃべってるだけなんだけどなー!」

「こっちの音量の問題ですかね。」

 

石井さんは納得したようだった。

 

小森は右手でマ〇コをいじりながら、左手を服の中に入れてブラをずらし、直接おっぱいを揉み始める。

アソコからはずっとピチャピチャと水音がしている。

 

そんな中、ずっと石井さんは下描きの訂正部分について説明してくれていた。

しかしみちるから返事が返ってこない。

「聞こえてます?」

と言われ、みちるがなんとか

 

「…い…いいです…」

と返すと

 

「そうですか。ではそれで…

あの…さっきから水の音? しません?」

 

と言われる。ピチャピチャという音に気づいていたようだった。

 

「そ…そうですか…?

こ…ちはしません…けど…」

※ここのカットすごくエロいと思う。青年誌ってすごいね。

 

「え? ほんとですか、さっきから雑音が入るんですよね…」

石井さんは『雑音』だと思ったようだった。

 

「あの、今日ちょっと変じゃないですか?」

 

みちるの様子がいつもと違うので、石井さんは何か気づいたようだった。

みちるはとっさに膝立ちになるが、小森は逃がさない。

 

「いつもはもっとおしゃべりなサカミチさんが今日はやけに無口で…」

と心配する石井さん。

 

みちるは体調が悪い、ことにした。

 

小森はそのまま主導権を握ろうとしたが、みちるは抵抗を続ける。

そして…小森の上に座った。

背面座位、の体勢だ。(挿入はしてない!!)

 

 

『あ…しま…

バレ…』

 

バレると思ったが、みちるは石井さんと電話をなんとか続けている。

 

『バレない?

もしかして、もうチンコに気づく余裕もないのか?

あともう一押し!!』

 

とうとうマ〇コに指を入れ始める。

 

くりゅくりゅ、と指を入れるとビクッと反応した。

みちるはそのままお尻を小森に押し付けてくる。そうなると擦れて小森もヤバかった。

 

『はやく…喘げ…っ』

 

おっぱいを生で揉みつつ、指を入れて動かし続ける。

みちるはつい動いてしまうのか、腰が動いてしまっていた。それによって小森のちんこも擦れてしまう。

みちるは声が出ないように手で自分の口を押えた。

 

『はやく…はやくっ

はやく 喘げ!!!』

 

ビュッ

ビュビュッ ビュルルルルッ

 

「っ……

っふ………

あ~~~~~~~~」

 

出し終わって、小森はつい声を出してしまう。

 

「…声…」

真っ赤な顔で振り向くみちる。

 

『あ。』

小森は石井さんと電話中だったことを思い出した。

 

2人でドキドキしながらスマホを見る。石井さんの反応を待った。

 

「…小森……さん?」

しっかり小森の声は届いてしまっていた。

 

そして、ピピピピっと音が鳴り10分経った、教えてくれる。

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番外編

修正用の画材が何もない状態だったみちるは、通販で注文したものを受け取った……

つもりだったが、開けると中には見知らぬ機械が入っていた。

 

「あの野郎…こんなもん使おうと思ってんの?

いくらテクが無いからって道具に頼るとか卑怯すぎる…もし使ってきたらあいつの尻にぶっ刺してやる!」

 

スイッチを入れると思ったよりも振動してしまい、ついローターを落としてしまう。

 

「わっわっわっ! 電池入ってんの!?

これどーやって止めるの…!?」

 

慌てて落ちたローターを踏んづけて、すぐにスイッチを止める。

 

みちるは部屋に戻り、カーテンを閉め切って布団の上で試してみることにした。

 

「いちおうど…どんな感じ化は、知っておかないと…仕事的に…」

 

1人しかいないのに言い訳をするみちる。

 

服越しに当ててみる。

 

レベル1

「まぁ、服越しだとこんなもんか」

 

レベル2

「ちょっと強く…

ふ…ふーん、けっこうやるじゃない…」

 

レベル3

「っ…

……」

 

レベル4~5

「はっ はっ はっ

ふーーー~~…」

 

「……ち、直接…」

みちるはパンツごと服を下す。

 

 

ピンポーン

「滝川急便でーす」

 

「ふっ…ふわあああ!

今度こそ画材だ! 今出まーーす!」

 

みちるは急いでパンツとホットパンツを履いて出ていく。

 

布団に落ちた、電源が入ったままのローターは濡れていた。

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ガイシューイッショク! 2巻 感想

早くセックスしろ

こんな感想抱くのは終末のハーレムくらいかと思った。

いやもう、こいつら早くセックスしろよ。早く挿入して中出しして子作りしろ。

とは思うけど〜〜〜!!!

きっとヤッちゃったらそれで終わりになる作品だろうからこうやってヤるのかヤらないのか、というモヤモヤしたところを行く作品なんだろうなw

石井さんという新キャラも出てきたけど、「編集さん」って感じだし仕事も編集。漫画の編集の人に会ったことないし知り合いにもいないから2次元でしか知らないけど「っぽい」感じがする。

みちるの話し方とかにイライラせずにピシャッと意見言うところが良いわ。これで好きな人に対してはキャラ変わる、とかだったらギャップデカいんだけどw

まさか2巻で、69みたいな体勢になるとも思わなかったw というかアソコ舐めちゃうんだwww 早くないかwww

すごい飛ばしていくやん。

しかし読者はそれを待ってると思うんですよ!!!

ラストなんてもう濡れてるしピチャピチャ音してるし、ていうか指入れてない??? もうみちる負けてない? 喘いだら負け、とは言うけどもう負けてない???

挿入してないのに射精しちゃう小森を、私は怒れないわw むしろよく我慢してこれたと思うw  お疲れ!w

出した後のため息聞かれちゃったけど、石井さんになんて説明するんだろうか。

セフレでは無いけど、住まわせる代わりにおっぱい触ったりアソコ触って「我慢大会」してる関係なんて、頭おかしいやん!w  セフレと言われた方が逆に納得いくw

きっと石井さんは欲望に忠実

「2人はセフ…」

まで言って、なんとか最後まで言わない石井さん優しいw でも小森とみちるのことをセフレだと思ったんだろう…ねw

それを最後まで言わないのは大人の理性というものなんだろうかw

「エロ漫画でよく見るやつー!!」

って思ったんじゃないかと予想する。

 

2巻の終わりはすごい終わり方だけど、きっと石井さんなら…「どんどんやってください」とか言いそうなんだよなぁ。

だって「誰かと電話しながらエッチする」ってエロ漫画や同人誌でよくあるやつだし!w

表紙が別人過ぎる問題

色白好さんの個性、なのかもしれないけど…1巻といい2巻といい表紙のみちると本編のみちるに差がありすぎないだろうか…w

そういうものなんだろうか。2巻の見た目とか、角度とか表情的にもっとぽっちゃり系の女の子なのかと思ったのにそんなこと無いし。みちるはムチムチはしているけどぽっちゃりとも違う体型だと思う。

2巻の表紙は実はみちるではないの…だろうか??

というかこの表紙だとめちゃくちゃ本屋で買いにくいよね。もう胸を押そうとしてるやん…!w

勝負するのを待ち望んじゃう

小森も見抜いているけど、みちるはもう…勝負待ち望んでるでしょ…。

しかしセックスするのは怖いのかな。エロ漫画家で処女のシーンとか描いているけどもやっぱり自分の話ってなると怖いのかな。AVでも見ながら描けばいいのに…と思うけど違うんだろうか。

体位とかも実際にやってもらうってのも良いけど、人形とかAVとか見た方がわかりやすいような気もするんだけどなぁ~~。

 

というかマジで小森とセックスしちゃえばよかったのに! 小森がガンガン攻めてコンドーム持ってきたところは「やったれ!!」と思ったw

だっていつもムカつくんだもの…w 「言うこと聞きなさいよ!」的テンションなのが好かん。だからこそ思い切り負けちゃえ、と思って読んでしまう。

前まで「ちんこ見せて」とか言ってたのに、ホントに勃起チ〇コ見たらビビるあたり女の子してるわ。エロ漫画家はダメかもしれないけど。

足でグイグイやってたのも「あたしは別にビビってなんかないわ~」ってのもアピールしたかったんだろうけど…それが足コキになってしまったんだから…w

ネタになりまくりじゃん!w 足コキで出しちゃう小森も小森だけど、これまで抑圧されていたのもあるしやはり目の前でみちるがやってくれたってのがデカいのかしら。

ほぼエロ漫画じゃないですかw

終末のハーレムでも思ったけど、もうほぼほぼエロ漫画だよね!!w

最後の方の、石井さんと電話しながら勝負を続けるってやつ…エロ漫画で読んだことある!!!

セックスしながら電話させるってやつ知ってる! 同人誌でもよく見るやつ~~~~!

この「隠れてやらないといけない状況」というのが良いんだよね。制限された中に自由をみつけることこそ楽しい、って言うけど正にこれだなと感じるわ。

自由な中でセックスしているのを見るのも良いんだけど、やりそう~~~でヤらない。でもヤりたい…! というのを見てるのって楽しい。

だからこの漫画は人気あるのかな? 3巻の発売がいつかわからないけど3巻は3巻ですごい過激になりそうw 18禁にならないのがすごいわw

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※でも時期によっては、もうその漫画とか配信してないかも。記事を書いた時の情報なので、念のため確認してね!

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