鈴林です。ダンジョン飯の2巻!2巻では魔物を食べることにもだいぶ慣れてきたように感じる一行…w2巻の中で大手のパーティは仲間割れなどで大変…って出て来て例としてライオスのパーティ出てくるけど、ライオス達のパーティって大手だったのかな?

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というか…今のところライオスって魔物オタクみたいになってるけど実はすごい人??そしてファリンもすごい人なのかな?ファリンはまだちゃんと出て来てないけど、ライオスとの兄妹って…会話とかめちゃ微笑ましそう…w

ダンジョン飯 2巻 九井諒子

ゴーレムを畑に!ダンジョン管理人 センシ

センシがまさかゴーレムを畑にして野菜を育てているなんて…!今までのマンガでゴーレムが出てきたことはあったけど、まさかゴーレムを歩く土壌としているのはこれで初めて観たwそんな発想あったんだwww

畑

ゴーレムからしても植物の根のおかげで土がしっかりするから、共生関係にあるって言う…。確かにそうかもしれない。根っこが生えると土もボロっと崩れたりしないしね。

センシの「誰もやらないなら自分がやる」という考えがすごい。ドワーフみんながこの考えではないと思うけど、ダンジョンのトイレの管理もそうだし、減り続けているゴーレムの管理までしているのに感心する。

 

ゴーレムという強い魔物がいるからこそ、更に下の階から魔物が溢れないようになっている。RPGだと段々敵が強くなるのが普通だけど、この「ダンジョン飯」の世界では地下に突然現れたダンジョンに魔物が住んでいたってことだもんね。

段々敵が強くなるにしても必然性がある。弱い魔物は弱いからこそ、地上に近い方に住んでいる。恐らく地下深い方が魔物にとって過ごしやすい…。とかあるのかな?

エルフとオーク

この二つの種族は…もしかすると人によってはエロゲで馴染みがあるかもしれないwwwあたしとしては「オーク」はエロゲだと凌辱する感じのキャラだ、という印象しかないwwwそーいうゲームが嫌いだからこそ知っている知識、というかなんというかwww

オーク

↑はよくいるオークw

オークの住処の近くにレッドドラゴンが出て来てしまったので、上の階に出てきたオークたち。このファンタジーの世界でも争いはある。種族が違う者同士いがみあっている。オークは人間をバカにしてるし、エルフのことをとても嫌っている。

そもそもの美的感覚が違うから、お互いを「醜い」と思ってるんだね。

センシの友達であるあのオークは…けっこう上の方のオークなのかな。子供のオークが全うな子で良かった。みんなで作ったパンなのに、オークしか食べられないのは不公平だからね。

おいしいものをみんなで分け合うだけで、仲良くなれるけど過去に色々あればそれだけで難しくなるもの…なんだね。

 どやパーティーと宝虫

黒人さん?みたいな人がリーダーで「俺達が魔術師を倒すぜ!」って秘かに思っているパーティーが登場する!wこいつらは後々もちょっと出てくるんだよね…wこいつらを見ていると普通のパーティーはどうするのかがわかるww

街で食料と水を買って、それらを持ってダンジョンに潜る。もちろん魔物なんて食べない…!「そんな風にはなりたくない」とまで言われているからねwww笑うところwwww

こいつら…なんか調子に乗っている感じがするよね…。ライオス達のパーティーと比べるとあまり好きにはなれない。しかし憎めないww

こいつらが手に入れたきれいな金貨やアクセサリー…それらは実は宝虫だった!!

宝石

ってーか金貨や宝石になりすます虫がいる世界だなんて…!すごいよなー!人間が好きそうなものに擬態しているってことだし。すごい神秘!!そしてこの虫すらも食べようとするセンシがすごいwwwでも見た目がまだ…きれいだから…!!

コインの裏とかはちょっとキツそうだけどね…w今回はライオスが手に入れた新しい仲間、ケン助のおかげで宝虫にやられなくて済んだ!

宝石かしら

ケン助は宝虫をライオスと一緒に倒そうとして…威嚇してたんだなぁ…!ライオスがかわいいと思う感覚はマルシル達よりは離れてるけど気持ちはわかるwww

そして宝虫のジャムおいしそう。

ファリンの優しさww

ライオスの妹、ファリンはライオスのよく考えないで話すところとかも含めて、兄を支えていたんだね…!ライオスが変なこと言っても、ライオスに悪気はないって知ってるから「憂えあれば喜びありってことだよね」とか、フォロー慣れしてるんだろうな…w

アイス

幽霊との闘いでは、まさかのアイスを食べられた一行。ファリンは幽霊関連ですごく高度なことをやっていたみたい。お祈り?とかをして幽霊が来ないようにしたりとか。ライオスはいつもそれを見ていたから、それが簡単なことだと思ったんだね。

ファリンとライオスの会話ってすごく楽しそうだな…w早く読みたい!w

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昔のダンジョンの様子

ライオスが絵画の中に入ってみた光景は…ダンジョンを生み出したとされる王様がまだ無事だったころの映像…のような気がするんだよね。ライオスが絵の中に入った目的は、食べ物を手に入れるためだったけど、あれは「ダンジョンの秘密を解き明かす」という目的だったらとても有効な方法だと思う。

絵画

黒いエルフも、どうしてライオスに気づいたんだろう。絵の中とはいえ、時空は元の時代に繋がったりしているのだろうか…?

当のライオスは食べ物を手に入れようと入っただけだけどねwww食べ物もたらふく食べて持って帰ろうとしたらめっちゃ怒られてwww

マルシルの「そりゃ怒るわ!!」に笑ったwww

ミミックとチルチャックとライオスのどうでもいい雑学

ミミックとチルチャックの回は、傍観者な感じが多いチルチャックがたくさん喋るから新鮮だった!チルチャック好き!!(゚∀゚)

チルチャックは29か…。リアルな年齢…。ライオスは「チルチャック…さん」っていうからチルチャックよりは年下なんだろうなwでもこのダンジョンでは年齢で色々言ってたら生きられないくらいには厳しいし…。

宝箱

何よりマルシルやドワーフは長命だから、それと比べるのもおかしいのかもねwwマルシル達からしたら子供らしいし…w

ミミックの居る部屋に閉じ込められてしまった時、チルチャックの走馬灯に出てきたライオスのどうでもいい雑学が面白いwww

ミミックは裏返すとオスかメスかわかるよ…

とかwww確かにどうでもいいwwwひっくり返すとバタバタしてかわいい、とかwww何の役にも立たない!!wしかしそんなミミックもライオスとセンシにしたら、とってもおいしい料理に…w

カニ

ザリガニとかカニみたいな生き物…なのかね。チルチャックのピッキングツールが、カニの身を食べるときの道具のようにwwwおいしいところが、チルチャックにとってはまた複雑…w

魔物は魔物

水棲馬、と書いてケルビー。魔物は危険なもので…愛嬌のあるものはそれ相応の理由があってそうなっている…。ライオスがケルビーを危険視するのは経験もあるんだろうけど、言っていることは正にそうだ。

赤ん坊だって、愛らしく見えるのはそう思わせて育てさせるためだと聞いた。ネコや犬の子供がかわいいのも、愛らしく見えることで少しでも生存確率を上げるため…とか。だから見た目がかわいくない動物は絶滅しやすい…なんてことも聞いたことがある。

その考えが魔物にあっても何ら不思議じゃない。ケルビーだってそうだったんだろう。

今までセンシのことを襲わなかった理由はわからないけど、ケルビーは背に乗った人を水の中に引き入れそして食べてしまう魔物。今回センシが背に乗ったことで本能が働いたのかな…。

石鹸

ライオスが助けてくれたこともあったので、ケルビーはおいしく頂かれることに。

このケルビーの油で作った石鹸でマルシルが頑張ってセンシを洗ってくれたおかげで…

フワッフワッの髭のセンシが誕生wwww乾かす前のセンシをチルチャックが怖がってるのが笑うwwwかわいいwwwなんてかわいい29歳なんだw

2巻のモンスターよもやま話

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このモンスターよもやま話では、単行本に出てきたモンスターの解説…だったり後日談がちょろっと載ってるところwwここ好きなんだよねー!!wこのよもやま話になると余計にライオスがたくさん話すから好き!!w

ライオスは本当にモンスターの知識が豊富。マルシルやセンシも知識はあるんだけど、それとは違ったベクトルで詳しいw

オークの美的センスについてとかwww確かに言ってることは間違ってないけど、オークが聞いたくせにあそこまで怒らなくてもいいのではwww

 

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