鈴林です。聖女二人の異世界ぶらり旅1巻の感想とネタバレを書いていきます!
これも…他と同じようにpixivコミックでコミカライズを読んで、それで面白そうだから読み始めたものになりますw

本屋でも確か見かけたことがあったんだけど…その時は「聖女がとうとう2人になったか…。最終的にどこまで増えるんだろう」と思った覚えがある。
でも実際読んでみると、2人の聖女であってもあまり抵抗なく読める。

星をつけるなら…3.5かしら?

 

やっぱりハラハラドキドキもするわけでは無いんだけど、「これからどうなるのかな」という期待感とかはある!

聖女二人の異世界ぶらり旅 ネタバレ 1巻

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聖女で転生はよくある話?

聖女が2人もいるこのラノベ。というか…異世界転生もので「聖女」ってよくあるものなの?? 私は「聖女の魔力は万能です」が初めての聖女ものだからわからない…w

もしかして「小説家になろう」とかではよくあるものなのかしら。男なら「チート主人公」女なら「聖女」って感じ? そして女の子でも戦いたいタイプなら「チート聖女」とかになるのかしら。

聖女のステータスにもよるけども…w

この話の聖女2人は、おっとりしてるように見えて実はツッコミの千春と、しっかりしているように見えて抜けてるところのある真紀。25歳。この25歳という年齢が、きっと対象年齢くらいになるのかしら。なろう小説も、年齢層を上げてきているな。

仕事が楽しくなってくる・仕事にやりがいを感じてくる頃で、彼氏と時間が合わなくなったりして…彼氏に振られてしまうところからスタート。お酒に強い聖女ってのも新鮮。会って早々に異世界の人に向かって吐いちゃうしねw

コミカライズ版を読んだ時に、その展開の意外さが気になったから…あたしはラノベを買ったのかもしれないw

どちらかが本当の主役なの?

聖女は2人いるんだけど…千春と真紀だとどっちが主役になるんだろうか。読んでいて、何となくだけど…千春の方がモテているように感じた。背が小さい、という特徴があるからだろうか?

背が小さくて、髪も黒で長くて…守ってあげたくなるような見た目だというし、異世界でもそんなところが人気なの??

城を抜け出した後に出会う、カイダルとナイランも…なんとなくだけど千春を大事にしているように思うし…。鳥人のサウロも「持ち運びやすい」とかいう理由で千春をさらおうとするし…。

人魚たちだって千春をさらおうとするし…。異世界でもやはり「守ってあげたい」系の女子が人気なんだろうか。

あたしは真紀の方が好きだけどなぁ~。でもなんとなく、真紀のモノローグとかも少ないんだよね。主に千春が考えたり喋ったりしている描写が多い。真紀もあるにはあるけど、千春と比べると少ない…。

どっちを好きなのか、個人差があるとは思うけどね。この話自体が、新卒で働くことになった友達への物語らしいから…まぁ…友達に寄せているのかもしれない。

でもなー、真紀ももっと活躍というか…なんかこう…良い目にあってほしいな。

ぶらりするまでは

1巻だとあんまりぶらり旅しないんだよねw 城に突然召喚されて、大事に大事に守られて…それが嫌でお城を抜け出してしまうというなんともアグレッシブな聖女。

誰かにずーーーーっと見守られながらの生活ってのは嫌だしね。わかる。内陸の王族は聖女たちにも妙につっかかってくるし、めんどくさいことこの上無いよねw

千春と真紀が、おとなしく城にこもってくれない聖女だからこその、この物語。

以前の聖女は戦前のころの女性だったり…きっと江戸時代くらいの聖女もいたのではないかしら? 急にケモミミ男性とかいたら…異人と思って怖がるのもわかるわw 時代が時代だからね。

しかしそのおかげで、お味噌汁だったり日本の食卓の再現も可能になっているんだから嬉しい。聖女は神様からの贈り物…というか助けだし、神様と同列のものと考えられているから手厚くやってくれるんだろうなw

その手厚い保護も、行き過ぎると苦しくなってしまうものなんだけどね…w

蝶よ花よと育てられていれば、息苦しくないんだろうけど日本は伸び伸び生きられる珍しい国だからね。働いたりはしているけど、割と自由度は高いし治安も良い国だと思う。

抜け出してからが、ぶらり旅…かな??

カイダルとナイランは、読んでいる限りだとあまりウザったく感じないんだけど、一緒に旅していると感じるものなのかな?w お風呂にゆっくりと入れないのは確かに邪魔だと思ったw

そして突然のラッキースケベw

「シュゼとノーフェの声だ」とか言ってずんずん歩いて行って、女の裸見るとか最低だろ!w しかも目に焼き付けてるし!!w

タイプだったのかな…w 黒髪で細い腰で、裸だし…! これは真紀と千春が聖女だとバレてからは、それぞれと恋愛が発展する流れになるのかしら。そーいう話になるのかしら?

聖女はその場にいるだけで瘴気を中和してくれるという、空気清浄機みたいな存在。本人たちも言っているけど、「困っている人がいるからそこまで足を運ぶ」ってなんだか日本人っぽいよね。

瘴気が濃いところに、自ら行く必要も無いけど「必要とされている」ことをわかっているから進む…。そーいうところ、良いと思う!

これまでの聖女も精一杯生きていたとは思うんだよ。異世界に突然飛ばされて、聖女とか言われて世界各地に行って欲しいって言われても困るとは思う。でも…困っている人を放っておくのはなんだか…とは思ってしまうよね。

聖女二人の異世界ぶらり旅の感想まとめ

色々と書いてきたけど、ただ単に聖女が2人いるだけのラノベ…ではなく、それぞれ役割的なものを感じる作品だった。

ありがちと言われたら、確かにありがちなんだけど「読んでいて苦痛」になるほどではない。今のところ、そこまで食べ歩きもしている風では無いんだけどね。

この世界での聖女の敬われ方とか、この世界での聖女のあり方などなどを感じるのが1巻って感じ。これから先の物語、よりも地盤固めをしているような感じ??

これも…電子書籍で読むにはちょうどいいラノベかもしれないw あまり深く考えずに「ほほ~う」って感じで読めるラノベw

さくっと読めるのが、良いところかな。

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