鈴林です。
劇場版魔法科高校の劣等生 四葉継承編 を2026/5/8~5/14 の間に映画館に行って在庫があったらもらえる小説……読んだ!!
マジで最近全然ラノベを読んでおらず、魔法科高校の劣等生もメイジアンカンパニーも黒羽姉弟のスピンオフも読んでいない体たらく…。
だからかもしれないけど、久々に読んで「そうそうこの感じ! この面白くなりそうになってく感じ久しぶり!」という気持ちになった。
短いけどちゃんと面白く作られてる。
ってかこういう特典の小説って、その小冊子で完結するものだとばっかり思ってたけど…続くのか!!!!!w
まぁ続かなくても他の小説ももらおうと思ってたけどね☆
魔法科高校の劣等生 UFO迎撃
宇宙からなんか来るぞ
光宣と水波が宇宙にあがっていて、達也さま達四葉家が巳焼島に別宅を持っている時に地球のすっごい遠くから真っすぐに
「地球になんか来てる???」
ってなるところから始まる。
四葉継承編の映画を観に行った時にもらえる小説なのに、四葉家の関わりマジで薄い!!!w
そりゃ映画で深雪が「当主になる」と決まったし、達也さまと深雪が結婚するって言われてたけれどももうこの小説では「達也さま」と呼んでいる。
映画では「まだ言えません」って照れてたのに特典小説が先を越している!!
というか原作追ってない人からすると真夜から「出来損ない」呼ばわりされていた光宣が水波と宇宙に上がってるって、意味わからな過ぎるだろw
これは「気になるなら原作を読もう!!!」という流れなのかな。
知らない人は読もう…!
宇宙から知生体がやってくる、という超SF展開で対話を試みよう! という激熱展開にはならず、
光宣も達也さまも魔法で調べたら「対話のためじゃない」とか「生命エネルギーを取るため」とかで全く穏やかじゃない理由で向かってきているということがわかって
「高い確率で戦う」
ことになって読者としては「いいぞいいぞ!」って感じw
宇宙からの敵、ということで風間大佐やUSNAのカノープスが出てくるのも良いんだけど、一条将暉や日本の魔法師がどんな反応をするのかちょっと知りたかったなぁ。
まぁそうすると描く量も増えて「特典小冊子」レベルじゃなくなるだろうから…いやでもあるなら2冊目以降かな?
美月の目にはどう見えるのかなー、とか、七草家とか十文字家は何かするのかなー、とか色々気になる。
夜が昼になって解決
こ…こんな(って言ったら失礼だけど)映画の特典小冊子で新しい達也さまの魔法を出すのなんてアリなの!?!?!?
それともこれはメイジアンカンパニーでもう既出の魔法だったりするの!?
光子分解(フォトン・ディスラプション)って……正直原理はよくわかってないんだけれども、マテリアル・バーストよりも使い勝手が良くて周りの環境にも人間にも優しいのは伝わったよ。
魔法が円盤機に通用するのは良いことだけれども、円盤を墜落させたのはほとんど達也さま周りの魔法師なのがまたすげえな。
国を滅ぼそうと思えば滅ぼせるレベルの力を持った人がゴロゴロいる。
知生体を撃退するために「国際連合」が生まれた、というのもすごいけど…これ次の話の「エイリアンEX」でもっと揉めるのでは…?
次の表紙には深雪とエリカがいるから、次回にはエリカも出るのかしら。
今回の表紙、深雪の髪型にとても似せているリーナだろうけど…どうしてこの髪型にしたんだろう?
1つ目の特典だし深雪っぽい人を載せたかったのかな?
本の中で「強い敵が現れて世界が団結する、というSF作家の夢が叶った」的な一文があって笑ったw
佐島先生の夢ですね!w