鈴林です。やっと読めた…2月に発売したゼロの使い魔最終巻、22巻をやっと読みました。もう完全に今更だけど、ネタバレしつつの感想なのでまだ読んでない人にはオススメしません。あたしはネタバレ嫌な人なので同じ属性の人にはオススメしないよ。

そして、感想を思いついたままに書いてしまうと思うから順番が物語と沿わないと思うけどそこもよろしくお願いします。

まずこれしか無い。ヤマグチノボル先生ありがとう。これを代筆してくれた名も知らぬ作家さんありがとう。ゼロの使い魔を完結しようとしてくれた方々皆々様ありがとうございます。

21巻の時も思ったけど、ヤマグチノボル先生の文とどうしても違うところは出てくる。それでも、ヤマグチノボル先生のプロット通りであれば問題なし。上から目線に感じられてしまうだろうけど、ごめんね。

21巻の時より、すごくヤマグチノボル先生の文体に似ているように感じた。21巻の時は、元々の文体がそうなんだと思うけど漢字が多いんだよね。漢字を使った機械?の説明とかが多い。相棒で右京さんが「文が変われば人が変わることと一緒」的なこと言ってたし、文を他の人に合わせて小説を書くってすごいことなんだと思う。

たぶんこの後も、内容とかボロクソに言うかもしれないけど感謝の気持ちはあるので、そこだけはあるので!!

ゼロの使い魔 22 <ゼロの神話> 感想・ネタバレ ヤマグチノボル先生ありがとう

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ゼロの使い魔 完結

とうとう完結かぁ…。ルイズと結婚してこのまま2人はハルケギニアで幸せに暮らしていくのかと思ったら、やっぱり元の世界に帰るのか…。そしてルイズも一緒に。もういなくなってしまったデルフの声が聞こえるのがすごく良かった。うるっときた。デルフなら助けてくれそう。

しかし…あとがき無いんだ…。そこにがっかりだよ…

なんであとがき無いの!?最終巻だからって、あとがき無くしていいとかあるの!?あとがきも含めてのゼロの使い魔でしょ!?代筆した方でもいいし兎束エイジさんでもいいし、何なら編集さんでもいいから…あとがきはいるでしょぉ!??

これ思うのはあたしだけ!?あとがきが無くて悲しかったよ…。

そして、終わりの後が気になりすぎてもやもや!!「幸せに暮らしました。」というハッピーエンドだけじゃなくて、ルイズも一緒に地球に帰るという最後で終わる。魔法の無い、機械とかの世界で、地球でルイズはどうやって暮らすのか、住民票はどうするのか!!←

とかさぁ…、気になるじゃん。

~~~消えてしまったのだった。       Fin

 

こらこらこら!!!このモヤモヤを解消するためにあとがきちゃうんかい!!!

「この後、才人とルイズはいちゃいちゃしつつも地球の~」とかなんとかさぁ!「今まで読んで頂いてありがとうございました」とかさぁ!そーいうの読んで

いやぁ~終わったなぁ~!続き気になるなぁ…!でも、良かったな!

で気持ちよく終われるんじゃん!!イラスト集のCM載せるよりあとがき載せてくれよ!ラブコメさんをもう一度出してもいいよ!!(´;ω;`)

ラブコメさん!!!!(´;ω;`)でも表紙に初めて才人が出てきたのはなんか嬉しかった!最終巻って感じしました!!

リーヴスラシルの力と才人の命

あ、はい、ここから内容の感想ねw

リーヴスラシルは、ルイズの魔力タンクではなく「虚無の使い手」全員の魔力供給装置だったのか…。悲しい…。だから才人はヴィットーリオが虚無の力で地球を見せてくれた後倒れたんだもんね。

サイトがリーヴスラシルになったのは…ガンダールヴだから、なんだろうか。他の虚無の使い手も実はなれるものなのかな?サーシャの時もあるけど…ガンダールヴが一番「生命力」があるから選ばれたんだと思う。その方がもつしね。

六千年前の記憶を見せたのは、リーヴスラシルのルーンに込められたサーシャの力…とかだったのかなぁ…。才人の見た夢だと、サーシャはブリミルを刺したけど後でそれを悔やんだと思う。

ブリミルが言っていた「僕はこんな力欲しくなかった」っていうのがルイズと同じで泣けた。力は欲しかったけど、一度手に入ってみるとその扱いに困る。これが力というものなのかもしれない。

才人の命はいずれ消えてしまう。それがリーヴスラシルに選ばれた者の末路。才人を救うには、ヴァリヤーグの住む地、本当の聖地である地球を征服すること。

これもなぁ…。マギ族というのがルイズ達の祖先。そしてヴァリヤーグは地球人…。ううう~~ん…ここもなぁ…きっともっと色々設定あったと思うんだよね。才人が考えていた疑問、読者の感じた疑問を全て解消することはできたと思うけど、大人の事情でダメだったんじゃ…ないかな。

アルビオンでの戦いと

ラスト辺りの、アルビオンでの単騎突撃を思い起こさせるところは泣けたわ…。思い起こさせるってかこの内容的にほぼそんな感じだよね。アルビオンでの戦いと似せているというか似ているところが多かった。

ゼロ戦に乗って敵に向かっていったりとか、大勢の敵の中に才人一人が突っ込んでいくところとか…。違うのは才人の体力。リーヴスラシルのルーンのせいで才人はもう前のようには戦えない。デルフを握っていなければ、立つこともできない。

デルフは魔力を才人にあげることで、なんとか才人を動かしてくれていた。デルフの力を借りてなんとか戦う才人、読んでいて辛かった…。

アルビオンでの戦いと違うところは、行き着くところはテファのところではなくルイズが待っているというところ。ルイズの元に行って「聖地の中心」を破壊すれば風石の暴走は止まる、ということを伝えるために進むところ。

ロマリアの兵士も、才人のことを通してくれたらいいのにってすごく思った。ジュリオも通してくれたらいいじゃん!!ルイズの使い魔なんだよ!?いいじゃんかケチ!!

ページもっと多くても良かったのでは?

もちろん面白かったんだけど、これ…もっとページ多くても良かったんじゃない…?足りなくない?ちょっと急ぎ過ぎたところない??この22巻の流れとしては、

六千年の真実が明らかになって、原子力潜水艦を攻撃するのを止めるために戦ったことで才人が幽閉されて、才人を助けるために水精騎士団(オンディーヌ)のみんなとキュルケたちが戦ってくれて、そしてゼロ戦でルイズのいる聖地に向かい、聖地を壊して風石の暴走を止め、ルイズと才人は結婚し二人は一緒に元の世界へ…。

って感じじゃん。

才人とタバサが監獄島(シャトー・デイフ)に捕まった辺りで「これ本当にこの巻で完結するの!?」って思った…wだって、今までならここからまた大冒険が始まるじゃん!始まってきたもの!!!

20巻が出た時点で、最終巻までカウントダウンされてたし巻数は決まってたと思う。でも…スピンオフとかで全部の伏線というか話を回収するつもりだったんじゃない…かなぁ…。

元素の兄弟のスピンオフもあったんだろうし、烈風の騎士姫の話ももっと膨らませて完結するはずだったと思う。何なら、地球に戻ってからのルイズと才人の話やその後のハルケギニアのみんなの話もあったと思う。

でもスピンオフまではやれない。だからこその22巻に全部込めた…ってところなのかな…。

読んでよかった。

中身の感想を言えばキリが無いけど、どのシーンも面白かった。タバサと才人が一緒にいるところも見られてタバサ推しの私としても良かった!タバサ頑張ってた!!ルイズと才人が結婚しちゃっても、才人が幸せなのが一番って言って笑えるのが…もう本当に良い子。

ルイズも虚無の力が無くなった後に、風の系統に目覚められた。血統はやはりあるんだね。魔法が使えないということにならなくてよかった。

才人の命を救うために戦ったルイズ、ルイズのいるハルケギニアのために戦った才人。そして才人の親友としてルイズの命を生き返らせてくれたデルフ。この巻めっちゃ泣けた。面白かったよ…。

また追記することもあるとは思うけど、ひとまずこんなところだろうか。

シエスタ・タバサ・ティファニアこの3人のそれぞれの才人への気持ちの示し方を感じた。アンリエッタも、直接は才人と触れ合ってはいないけど、自分の気持ちに区切りをつけていたようだった。

この最終巻から、また2次創作がたくさん生まれると思う。むしろ生まれるように書いてるとも言える。読み直した時なんかにもまた、書こうと思います。

ゼロの使い魔ありがとう。

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