鈴林です。あなたがしてくれなくても2巻の感想とネタバレです。

2巻が発売してから読み始めて…良かったかもしれないw 続きが気になり過ぎるんだもの!! も~~!幸せになって!!

読む前は「セックスレスの漫画でヤりまくりになっていくか、不倫の漫画なんだろ」って思ったんだけど…どうやらそうではなかった。

というか読んでて泣けるとは思わなかった。割と軽い気持ちで読み始めたけど、この漫画読めて良かった…まである。

FODのポイントの使い道に困ってたから、この漫画を読むことに使えて嬉しいw

あなたがしてくれなくても ネタバレ 2巻

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あなたがしてくれなくても 2巻 ネタバレ

第8話

非常階段で、新名さんがみちを抱きしめてくれた。泣いていたみちだったが、驚きで動けない。

バッと新名さんは離れ、みちの顔も見ずに「ごめんなさい」と言って店に戻っていった。

 

飲み会が終わり、帰宅するとベッドで1人陽ちゃんが寝ていた。みちはリビングのソファで横になる。

 

『頭の中はぐるぐるしてるのに、何も考えられない。ただ、心臓の音だけが体中に響いてる』

 

次の日、みちは華ちゃんに話しかけられてもボーーっとしてしまっていた。そのいつもと違う様子にすぐ気が付く華ちゃん。

「何かあったんですかぁ?」と聞く華ちゃんをかわすために、お手洗いへと逃げるみち。

 

途中新名さんと会うが、新名さんはみちを見るとスッと方向を変え会釈もせずに去っていった。

 

 

喫煙室。陽ちゃんが1人タバコを吸っていると、三島さんが入ってくる。

「まだ仲直りしてないの?」

なんでわかったのか、と陽ちゃんは聞くがそんな顔をしていたかららしい。

 

「ケンカしてるうちは大丈夫だと思うよ。なーんにも言われなくなったら、終わりだから」

 

そう言われてうつむく陽ちゃん。

 

みちは家で、『新名さんに避けられたよね…?』と1人落ち込んでいた。するとそこへ陽ちゃんが帰ってくる。

みちは「おかえり。私もう寝るね。おやすみ」と言って、すれ違おうとするが陽ちゃんに腕をパッと掴まれる。

 

「やめろよ」

「え…?」

「そういう態度」

「そういうって‥‥何?」

 

「他人みたいな態度だよ!!

他人行儀な笑顔してよそよそしく避けてさぁ、耐えられないんだよ!!」

「何それ。勝手だよ。自分だけ楽に生活しようなんて、陽ちゃんだってEDだって逃げたくせに…!!

私には逃げ場も無いの!? ずるいよ…ずるい…陽ちゃんはずるいよ」

 

「ごめん…俺はひどい事してるっていうのはわかってる。でもこれだけはわかって、みちのこと大切な家族だと思ってる」

陽ちゃんの言葉に、みちの目からは涙があふれる。

 

「家族でも私には必要な事なの。だって他の家族とはしないでしょ?同じ家族でもそれって全然違うよ…!」

「俺みちと離れるなんて考えてないから」

 

『とても嬉しい言葉のはずなのに苦しいよ。だってそれでも、陽ちゃんは抱きしめてくれない』

 

 

新名さんが家で待っていると、妻の楓が帰宅してきた。

「あれ?まだ起きてたんだ」

楓は新名さんが起きていると思っていなかったようだった。

新名さんは見ていたスマホを脇に置いて、奥さんに「おかえり」と優しく告げる。

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第9話

新名さんは仕事終わりで疲れている奥さんの楓さんのために、お茶をいれたりご飯を用意するなど甲斐甲斐しく動く。

奥さんのために作り置きしていた肉野菜炒めを食べるか聞いたが、「明日食べる」と答える楓。

 

「あ!そうだ、誠に頼み事あったんだ!」

と思い出したように話し出す。大学時代の友達が出産したので、代わりに出産祝いを送ってほしいといれてもらったカモミールティーを飲みながら話す楓。

 

「後で名前と住所送っておいて」

「うん、三越でよろしく。すっかり忘れててさ~。副編になってから忙しすぎ~~」

 

そう言って背伸びをした後、楓は新名さんの肩に頭をあずけて寝てしまった。

 

 

会社の給湯室でお茶の準備をしているみち。新名さん達が廊下を歩いてくる声がすると、パッと壁の方を向く。

新名さん達が通り過ぎるのを壁を向きながら待っていると、華ちゃんに「どうしたんですか?」と聞かれてしまう。

とっさに「ここ、汚れてるなーって…」と適当な言い訳をすると、華ちゃんは興味が無さそうに返事をしお茶を代わりに持って行ってくれた。

 

帰り道も新名さんのことが頭から離れない。

 

『これからも顔を合わせる以上、このままは嫌だ。ちゃんと話したい。

私、こんなに新名さんのこと気にして…何期待してるんだろう。新名さんには家庭があって奥さんがいて…私にも陽ちゃんがいるのに。

それにきっと新名さんはレスのきもちがわかるから優しくしてくれてるだけで…私に好意なんかないよ…。』

 

その時スマホに通知が届き、パッと画面を見ると陽ちゃんからの「帰りが遅くなる」という連絡だった。

『なんだ陽ちゃんか…』

 

 

新名さんが冷蔵庫を開けると、楓が「明日食べるから」と言っていた肉野菜炒めがまだ冷蔵庫に入っていた。

楓が帰宅する。晩御飯を食べるか聞いたが、「買ってきたからいいよ」と言って着替えに行ってしまった。

 

着替え中の楓に出産祝いを送る上で必要な電話番号を確認する。

楓が着替えている間、新名さんは洗濯機の中から洗濯物を出し次々に干していく。風邪をひいているのか、咳が出た。

 

リビングに戻り、電話番号を教えてもらおうと話すと

 

「え? 何の?」

 

と楓。楓が頼んだ出産祝いにも関わらず、楓は新名さんの言葉を全く聞いていなかった。

新名さんは怒らずに「なんのって、出産祝いの人の電話番号」と優しく答える。

 

ソファに座る楓の後ろから、スマホを持ち楓の画面をのぞき込むようになる新名さん。

 

「ゴホ、ゴホ」と咳が出てしまう。

 

「え?風邪?」

「うん…咳だけなんだけどね」

 

「やだーーーうつさないでよ。今、仕事休めないんだから」

 

心配の言葉も出ない楓。新名さんは言葉も無く、ただ笑った。

 

みちも、新名さんも、それぞれの家でそれぞれベッドでは寝ずにソファで寝る。

みちは陽ちゃんの帰りを待っていたが、遅いので先に寝ることにした。

 

『あの日からずっと別々に寝てる。陽ちゃんは結局する気はないんだよなぁ。

ってことはもう本当に一生無いんだ…

そういえば、新名さんもレスなんだよなぁ。 どうしてなんだろう…?』

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第10話

「先輩って、新名さんの奥さんに会ったことあります?」

仕事中、華ちゃんにそう聞かれて驚くみち。どうしてなのか聞いてみると

新名さんが自分に興味が無さそうなので、新名さんのような真面目なタイプは分析と対策が必要だと感じたらしい。

 

『私も新名さんが何考えてるか知りたいよ…』

と思いつつ華ちゃんと会話続ける。華ちゃんが言うには奥さんがわかると女性の趣味がわかり、華ちゃんの経験上奥さんと逆のタイプで責めると落ちやすいらしい。

 

『逆タイプ…そうなんだ…』

と感心してしまっている自分に気づき、『イヤイヤ!』と自分を戒める。

何でもいいので何か知らないか、と聞かれたのでキャリアウーマンっぽい、と知っていることを伝えた。

 

華ちゃんは何か合点がいったのか、「そっち系かー!子供いないのも納得だし、私チャンスあるじゃないですかー!」と楽しそうだった。

しかしみちにはその理由がわからない。

華ちゃんは説明もしてくれる。

 

「絶対きっついタイプですよねー。きっと家庭で尻に敷かれてますよー。かわいそうですよねー

大体仕事好きな女って気が強いですもん。絶対何か不満があるはずなんですよね! それがわかればなー」

 

みちは、自分が新名さんのことを何も知らない、ということを痛感した。

 

 

会社帰りに買い物をして、その帰り道。新名さんの携帯に母親から着信が入る。

法事があるので帰ってこれないか、とのことだが新名さんは行けるが妻の楓は仕事で無理だと思う、と伝える。

新名さんの母は「忙しいものね、副編集長になったんだって? 才能があるのよね!お母さんとは大違い!」と話す。

 

新名さんはずっと専業主婦の自分の母のことを、心のどこかでかわいそうだと思っていた。

父の顔色をうかがい自分の意見を言わず、自分を犠牲にしているように見えたからだった。

だから、かもしれないが新名さんは楓に惹かれた。

 

自分を主張するファッション、夢を仕事にして自立している。

そんな彼女を自分が支えればいいと、思っていた…。

 

晩御飯を作っていると、楓が思いつめたような顔をして帰宅する。

どうしたのか聞いても「別に…」とそっけない返事しか返ってこない。

 

「嫌なことあったらいつでも言って」

と言いながらソファに座る楓の肩に触ろうとすると…楓は新名さんの手を避けた。

 

「ごめん放っておいて」

そう言って、楓はリビングを出て行った。

 

『俺はいつの間にか、彼女の顔色ばかり窺っている。かわいそうだと思っていた母親のように…』

 

 

 

応接間にお茶を持っていくよう頼まれる華ちゃん。しかし華ちゃんはこれからお昼をとるところだったので、みちが代わりに持っていくと申し出る。

給湯室に向かおうと出ると、前から新名さんが歩いてくる。

 

また前のように無視されたら…と怖くなるみちだったが、足を踏み出し

「お疲れ様です」

としっかり挨拶をして、すれ違った。

 

『逃げ回ったって何か変わるわけじゃない。今まで通り接すればいい。

元々ただの会社の先輩ってだけなんだから。これでいいんだ…!』

 

陽ちゃんから、今日も遅くなると連絡が入る。

今まで残業なんてほとんどしなかった陽ちゃん。わざと避けているように感じた。離れるつもりない、と言ったのにやっていることとは真逆だった。

 

何故か泣けてきてしまうみち。

 

『何も上手くいかない。全然だめだ。

私の人生こんなはずじゃなかったのに…』

 

その時、新名さんから

お会いしてお話できないでしょうか?

とメッセージが届いた。

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第11話

「はぁーーーーっ」

 

華ちゃんとみち、2人一緒にため息をついてしまう。華ちゃんに心配されてしまったが、「別に…!」とごまかした。

 

『新名さんからのメール、来たときは一瞬嬉しかった。今日の仕事終わりに会うことになったけど…。

話って何だろう…? なんだか不安になってきた』

 

華ちゃんにため息の理由を聞くと、大学時代の女友達と女子会の予定があるという。

男のいない飲み会はつまらないが、インスタのために行くと言う華ちゃん。

インスタのため、と言うので美味しい食べ物や流行りのお店が目的、かと思いきや…

 

「女子友アピールのためですよ~! 男の人って同性の友達がいる子の方が安心するんですよ。

だから月1回は女子会やってインスタにあげてるんです」

 

と説明される。みちは「女友達の飲み会も楽しくない?」と聞いてみる。

女同士じゃないと話せないこともあるし…と聞くが、華ちゃんは「女の友情を信じてない」とバッサリ。

しかし華ちゃんはみちと飲みに行ってくれているのも事実。そう聞くと、みちは既婚で真面目だから出会った男を取り合わなくて良いから、らしい。

 

『華ちゃんって時々とんでもないこと言うけど、ぶれないんだよな。

私なんて今どうしたいのかもわかってないのに。陽ちゃんのことも、新名さんのことも。今はただ新名さんの話を聞くのが怖い…。』

 

考えながら、新名さんが待っている店のドアを開ける。セックスレスなことを打ち明けた店だった。

「お疲れ様です」とあいさつをして、お酒を注文する。みちはお酒の力を借りて緊張をほぐそうと、ジントニックを注文した。

 

『このバーでお互いレスってわかってから、あれから何度も新名さんに助けられてきた。

私はそれに甘えすぎていたのかもしれない。もしそれが新名さんの負担になってたら…』

 

と考えてしまうみち。

沈黙が続く。何か喋らなきゃ…と考えていると、新名さんから話しかけられた。

 

「先日は軽率な行動をとってしまって、申し訳ありませんでした。

合わせる顔が無くてあなたを避けてました。大人げなかったと思ってます。オレはあの時、あなたを見てまるで自分を見ているようでとてもつらかった。

そんな自分の気持ちを吉野さんに重ねて、自分を慰めたかったんだと思います。」

 

そう言って、抱きしめてしまったことを謝る新名さん。

みちにとって、あの時の新名さんの行動が自分のためであっても構わなかった。

あの日、あの時、新名さんだけが、傷ついたみちの心に気づいてくれた…。

 

新名さんは話を続ける。

みちを慰めたかった、というのも本当らしい。

 

「パートナーから拒絶されることは、苦しくてつらいのにそれが一番伝わって欲しい人に伝わらない気持ちが痛いほどわかるから。

オレは、前に進むために旦那さんと向き合おうとしている吉野さんに、ずっと勇気づけられていたんです。

 

オレは、臆病者なんです。

 

たった数回妻から断られた事を引きずって何もできずにいました。

でも、もう一度ちゃんと向き合おうと思います。吉野さんのように…」

 

みちにとって、陽ちゃんとのことは何も進展していない堂々巡りのようだった。

ただ一人虚しくもがいているだけだと思っていた。

それは違った。新名さんは、みちのことを見ていてくれていた。

みちの行動が、新名さんの背中を押した。それなら今までの事も意味があったのかもしれない。

自分と同じ苦しみを持っている人の力になったのなら、自分のあがきは無駄じゃなかった、とみちは感じた。

 

「私、新名さんに話を聞いてもらうのが心の支えでした。

でもいつも聞いてもらうばかりで申し訳なくて…だから、新名さんの役に立てたのなら、うれしいです」

 

そう言って新名さんに微笑む。

 

帰りの電車の中で道は1人思い返す。

 

『新名さんの気持ちが分かってよかった。やっぱり新名さんは誠実な人だ。

話を聞くまであんなに怖がっていたのに…なのに。

心の奥底で、新名さんが私を抱きしめてくれた理由が他にあるかもしれない、なんて思ってた。

何てバカなんだろう…』

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第12話

陽ちゃんがリビングから出ようとすると、ドアを開けたところでバッタリとみちに会ってしまう。

 

ビクッ と2人驚くが「お、おはよう」となんとか挨拶をする。

陽ちゃんは「今日早いからもう行くわ」と行って、さっと出て行った。

 

『家の中で気使うのってめっちゃ疲れる…。一大決心して、柄にもなく想いを伝えたのに…みちは泣いてた。

あれ以来何も言ってこねーし。よそよそしさもハンパねーし。

なんで伝わんねーの?』

 

三島(メガネをかけている陽ちゃんと同じ会社の女)は、ツイッターの自分のアカウント画面に風船が飛んでいるのを見て今日が誕生日だと思い出していた。

電車が発車する直前、陽ちゃんが飛び乗ってくる。

 

ドア前であいさつを交わし、「今日さ…」と会話を始めようとするが三島は会話をするのをやめた。

「やっぱいいや」

「はぁ…」

陽ちゃんがそれ以上聞いてこないので「自分以外興味無さそうだよね」としみじみ言う。

 

「さっきみたいな時、普通もう一回聞き直さない?

奥さんに言われたりしない? そういうところ。多分思ってるんじゃないかなぁ。

寂しいと思うよ、女の人は。 あ、余計なこと言ってごめん」

 

1人どんどん話を進めてしまった三島。陽ちゃんが段々と険しい顔になったのに気づき謝ると

 

「あなたにうちの何がわかるんですか」

 

気まずい雰囲気のまま電車は走る。

 

新名さんが自宅のソファで寝ていると、楓がリビングに入ってきた。

寝ていたことに新名さんが謝ると、

 

「ううん。いいの。誠、この前はあんな態度取ってごめん。仕事で色々あって当たっちゃった。

誠には関係ないのに…」

 

と楓も謝る。新名さんはそれを優しく受け止めた。

 

「本当にプレッシャーなの…。副編になって期待に答えなきゃって…」

「うん、わかってる。大丈夫だよ。

楓が仕事を大切にしてること、わかってるから」

 

「…うん」

 

楓は新名さんに抱きしめられるかたちでもたれかかる楓。

「楓、今度の週末結婚記念日だから、土曜に外で食事しない?」

「うん…わかった。絶対空けるから」

 

2人は微笑みながらみつめあう。

 

 

陽ちゃんは同僚の帰り際、飲みに誘われるが…それを断る。

「えー。お前いっつも付き合い悪いよな」

と言われ、

 

「俺って、そんなに薄情?」

と問いかける陽ちゃん。いつもと違う反応に気味悪がる同僚。

 

「気にすんな。俺は1人でも飲めるタイプだし、自分に正直でいーんじゃねーの?」

そう言って同僚とは分かれた。

 

正直、とは良いことなのか自問自答する。

今まで考えたこともなかった問題。何も困ったことはなかった。

 

『急に歯車が狂ったみたいにいつもの生活が壊れていく。オレは何も変わってないのに、みちが泣くんだ。

目の前で泣いてるのに何もできない。

オレはみちを抱きしめることができない。もし抱きしめてその先を期待されても、きっとオレは応えることができない。

 

どうやってみちを抱いていたのかすら、もう思い出せない。思い出せないんだ』

 

 

 

ため息をついて、喫煙所に入ると三島が中で涙を流しながらタバコを吸っていた。

それを見て踵を返す陽ちゃん。

 

『今朝の事もあるし、何も言わずに去るところが吉野くんらしいな…』

と考えながら三島が1人タバコを吸い続けていると、陽ちゃんは手に缶ビールを持って再び喫煙室に入ってきた。

 

「飲みますか!」

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第13話

「この缶ビールどうしたの?」と三島が聞くと、残業の後に息抜きに飲んでいるらしくデスクに常備してあるらしい。

 

「何かあったんすか?」

朝と違って何があったのか聞いてくる陽ちゃんに「無理して聞かなくていいよ。今朝はわかったようなこと言ってごめん」と謝る三島。

陽ちゃんはその謝罪を受け入れ、自分も悪かったと謝る。

 

「…で?」

と聞いてくる陽ちゃんに、もう一度「本当に良いから…!」と断ると、陽ちゃんは悲しそうな顔をして

「まぁ話したくないなら、いいっすけど」と言った。

 

「今日さ、私34歳の誕生日だったんだよね!

プライベートで色々あって、友達とか周りの人と距離を置いたんだ。

自分から距離を置いたのに誰からも「おめでとう」って言われなかったのが悲しくなって…」

 

と話してくれる。

陽ちゃんが「俺は誕生日なんて誰からも祝ってもらわなくてもいいっすけどね」と返すと、三島は意外そうに

「え!? 奥さんにも?」と聞いてしまう。

 

奥さんに祝われなくても構わない、と言う陽ちゃんに

「吉野くんみたいだったらいいなぁ…傷つくことが私より少なそうで、うらやましい」と笑ってしまう。

 

「でもそれが周りを傷つけてるみたいなんで」

 

 

みちは帰り際、新名さんに呼び止められた。

奥さんとその後どうなったか聞くと、今週末結婚記念日でホテルのディナーを予約していると言う。

 

「えー!いいなぁ!奥さんきっと喜びますよ。

頑張ってください!応援してます」

と新名さんを元気づけるみち。

 

「はい、ありがとうございます」

 

新名さんと分かれた後、新名さんの奥さんがうらやましくなった。

 

『陽ちゃんだったらそんなことしてくれない。結婚記念日覚えてるのかなぁ…

私もしかしたら、このまま1人取り残されちゃうのかな…』

 

 

陽ちゃんは今日も喫煙室に向かう。

そこには三島がいて、三島も「今日も残業?」と陽ちゃんが続けてくることが不思議なようだった。

陽ちゃんは「今日もどうっすか?」と三島にまた缶ビールを勧める。

 

「かんぱーい!」

喫煙室で2人酒を飲みながら、いつ頃から東京にいるのか…、奥さんの決め手はなんだったのか…と雑談をする。

陽ちゃんにとって、決め手は「楽だったこと」と三島に説明する。

 

「全く気ぃ遣わず一緒にいれるんで」と言うと

「やすらぎって感じ?」と聞かれる。

 

『やすらぎ…そんな美しいものなのか…?

みちはどんな俺も受け入れてくれた。 俺はそれにどんどん甘えていつの間にか恋から家族愛に変わってて…

みちもそうだと勝手に思ってた』

 

三島にふと聞いてみる。

「女の人って、いつまでも恋人でいたいものなんですか?」

「それはそうだよ。だって、パートナーが女として見てくれなかったら、誰が見てくれるの?」

 

三島の言葉を聞き、缶ビールをぐっとあおる。

「ちょっと缶ビール買ってきます」

「今日はとことん飲むか!」

 

2人で更に飲み続け、缶ビールも2本あけた頃お互いにモンブレ(モンハン的なもの)をやっている話になる。

なんと三島はレベル99でカンストしていた。

陽ちゃんは「マジっすか!?」ととても驚く。

 

三島は楽しんでゲームをしていたが、夜な夜なやりこんでゲームしているなんて恥ずかしいと感じていた。

「奥さんはゲームしないの?」

「あー全然」

 

むしろみちはゲーム否定派で、陽ちゃんとは違ってアウトドア派だった。

ゲームをすることは認めてはくれるが、それよりも出掛けたがるみちを思い出す。

 

「ゲームに理解のある女性って、いいっすよね…」

ふとそんな言葉も出てしまう。三島はその言葉に簡単にお礼を言うと、終電も近いし帰ると言う。

陽ちゃんは帰るつもりはなかった。帰ってもみちと気まずいだけなら、飲み明かした方がいいと考えていた。

 

陽ちゃんの悲しそうな顔を見て、三島はこの後も付き合ってくれると言う。

「さっすが三島さん!」

と言い、三島のタバコに火をつけようとライターを差し出す。

 

座っている陽ちゃんが差し出すライターに合わせるため、立ち上がっていた三島は少しかがむ。

その拍子に、三島の胸の谷間が見えてしまう。

 

「あっ」

ヒールのある靴を履いていたことと、酔っていたこともありよろけてしまった三島。座っている陽ちゃんにもたれかかるように倒れる。

かけていたメガネもとれてしまった。

 

「ったー…ごめん…」

「いえ…」

陽ちゃんは視線を外すが、三島は視線を外さない。

 

三島の方から、陽ちゃんにキスをする。

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第14話

喫煙室で、三島と陽ちゃんはセックスをしてしまった。

 

事が終わって、2人でタバコを吸う。

陽ちゃんは「あの、帰ります」と言って、タバコを吸い始めてすぐそう言った。

もう電車も無い時間だが、タクシーを捕まえて帰ると言う。

 

『賢者タイムの後、速攻帰るタイプなんだ…。ふーん』

三島は1人喫煙室に残り、ゆっくりとタバコを吸う。

 

 

『やっちまった…』

陽ちゃんは1人、夜の街でしゃがみこんでいた。

 

 

「先輩見てください! これ3か月記念に彼からもらったんです!」

華ちゃんがそう言ってみちに新しいカバンをみせてくれる。「なんか高そう…」というと、ブランドの限定品だと言う。

 

「そういえば先輩もうすぐ誕生日ですよね! 旦那さんから何プレゼントしてもらうんですか?」

華ちゃんにそう聞かれるが、陽ちゃんはプレゼントとかは無い。そう伝えると、華ちゃんは「えぇー何ですかそれ。旦那さんひどい~」と言ってくれる。

始めはしていたが、お互い欲しいものは自分で買うし無くなってしまったのだ。

 

「そんなの絶対イヤです~。プレゼントはされるからいいんじゃないですか~」

華ちゃんの言葉が心に刺さる。「夢のないこと言ってごめんね」と謝ると、華ちゃんは「誕生日に欲しいもの考えといてください。私、プレゼントするんで!」と言ってくれた。

 

 

会社からの帰り、陽ちゃんから

陽ちゃん
今日は早く帰る

とLINEが来る。夫婦なのになぜかこのメッセージにすら緊張するみち。

 

花屋で新名さんが花束を買っているところをみつけてしまう。今週末結婚記念日だと言っていたことを思い出した。

 

『新名さんの奥さんが、うらやましくて仕方ない。

女性が花をもらって喜ぶ感情が若いころはわからなかった。花よりもっと他の物が欲しかった。

でも、今ならわかる。

花が嬉しいんじゃない。その奥にある気持ちが、嬉しいんだ』

 

 

陽ちゃんは、喫煙室にノックをしてから入る。

そこには三島がいた。

 

「あの…三島さん。昨日の事、無かったことにしてもらえないですか…?」

陽ちゃんの勝手なお願いを、「オッケー」とすぐに受け入れる三島。あまりの早さに陽ちゃんの方が驚いてしまう。

 

「助かります、その…すいませんでした」

と謝る陽ちゃん。三島は「気にすんなー!」と言って、先に喫煙室を出て行った。

 

外を見ながら

『吉野くんって意外と小心者なんだ。本当、私って本当に男見る目ないなー

いや、違う。また、バチが当たっただけだ』

 

三島は過去を思い出す。

学生時代、母親に言われた言葉。

「不倫ってのは結局奥さんの次なのよ。一番じゃないの。それって大事にされてないことと一緒なのよ。

男から性的な目的だけで見られるのって、むなしい事なのよ」

 

『だから私、幸せになれないんだ』

 

 

 

(考察:おそらく三島の母も不倫していて、三島は不義の子である可能性が高い。

父親が帰ってこない or いないこと について質問した時に不倫関係の末にできた子だとわかった…のではないか??)

 

「ただいま」

陽ちゃんが家に帰ってくる。みちが食事の支度をしていると…

 

「これ」

 

と言って、陽ちゃんは小さな花束をみちに差し出した。

 

「あ、ありがとう。ありがとう、陽ちゃん」

嬉しくて、みちは涙がこみあげてくる。

 

陽ちゃんは、罪悪感があるがみちが喜んでくれて嬉しい‥‥というような微妙な顔で「うん」と言った。

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第15話

楓の会社では、部下が何かミスをしてしまったのか楓が夜の9時にもかかわらずバリバリ働いていた。

楓の上司が「今日結婚記念日ディナーじゃなかったっけ?」と言うと、ミスをしてしまった部下も「行ってください!」と焦る。

 

しかし当の楓は「大丈夫よ。それよりミスが無くなる努力して」と残るつもりだと宣言。

「あんまり仕事優先すると、私みたいにバツつくよ~。女作られても気づかなかったもん」とふざけながらも注意してくれる上司。

 

しかし「あんたんとこは無いわー。旦那、あんたにゾッコンだもんね」と上司はすぐに意見を変えた。

部下がもう一度謝ると

「大丈夫、そんなことで怒る人じゃないから」と部下に言う楓。

 

レストランでは、新名さんが1人待っていた。

楓から電話が来て「着いた?」と聞くと、楓からはディナーに間に合いそうにない、という連絡。

 

「ホテルの部屋には遅くなると思うけど行くから。本当にごめんなさい」

新名さんは少しの沈黙の後、「わかった、頑張って」と言って電話を切った。

 

 

会社では何だか明るい様子のみちに、華ちゃんが気づく。理由を聞くと、「旦那が急に花をくれた」と嬉しそうに話すみち。

華ちゃんはそれを聞いて

 

「男性が急にプレゼントくれるってちょっと気を付けた方がいいですよ」

 

と助言する。意外な言葉だったのか道は「何? なんで!?」としか言えない。

 

「経験上ですけど…何かやましいことがあった時なんですよね~~~~」

 

と嫌な記憶を思い出してか、とても嫌そうにそう話す華ちゃん。あくまで自分の経験上の話、と念も推してくれる。

 

廊下に出ると、新名さんと出会う。

新名さんにも、妙に明るいことを言われ、「ちょっと嬉しいことがありまして…」とウキウキと話してしまう。

 

「それより結婚記念日どうでした!?」

と聞くと、「…ハイ、楽しかったです」と少し寂し気な笑顔で語る新名さん。

 

みちはそれに気づかない。

「やっぱり!よかったですね。奥さんきっと喜ばれたでしょうね」と言ってしまう。

「どうですかね…?」

 

そう言って新名さんとは別れた。

みちにも、新名さんの寂しそうな顔はわかった。

『なんか一瞬寂しそうな顔してなかった…?』

 

帰り道、新名さんは嬉しそうなみちを見て本当のことを言えなかったことを悔いていた。

結婚記念日のことを思い出す。

 

夜遅くになってから、楓はやってきた。

夜景を見て

「わぁ、キレイね…。今日は本当に疲れた…」と言う楓を、後ろから抱きしめる新名さん。

 

 

ギュッと抱きしめても、楓は直立不動のまま。抱きしめ返さないし、新名さんのことも見ない。

離れる新名さん。

 

「どうして楓は、そうやって避けるの?」

「ごめん。疲れてるの」

振り返らないまま、そう言う楓。

 

「疲れてるのはわかってる。だから俺は楓に負担をかけないようにやってきた。

今日だけでも…今だけでも、俺のために頑張ることはできない?」

 

新名さんのその言葉で、楓はやっと振り向いてくれる。

「わかった」と言ってベッドに進む。

 

服を脱ぎながら

「どうぞ。それであなたが、満足するのなら」と言って、下着だけでベッドに座った。

 

新名さんは脱ぎ散らかされた中から上着を取って楓にかける。

「ごめん…」

 

「私は遊んでるわけじゃない。仕事のことで頭がいっぱいで、そんな気になれないの。

誠は、わかってくれてると思ってた…」

 

 

新名さんは帰り道で思い出し、後悔していた。

『俺が悪いんだ。楓が大変なのはわかってたのに…

でも、男として必要とされている自信が欲しかった』

 

 

マンションに入ると、部屋の近くの老化の電球が切れていた。廊下が暗い。

ゴマ油の匂いがした。どこかの家の晩御飯だろう。

楓が「晩御飯いらない」と言っていたことを思い出す。適当に済ますことにした。

 

暗くてカギ穴に鍵がなかなか入らない。やっと入ったが…。

 

『入りたくない。1人でいたくない…』

 

そんな時、新名さんの頭にみちの笑顔がよぎった。

 

 

家ではみちが、陽ちゃんにもらった花を食卓に飾っていた。

帰って来た陽ちゃんに明るく「おかえりーっ」と言うみち。陽ちゃんはそれにびっくりしつつも「ただいま」と返す。

 

「今日カレーだよ。チキンカツとビールもあるよ」と笑顔で話すみち。

陽ちゃんは変わり様に驚いていた。

 

『花一つでこんなに変わるものなのか…?』

 

準備中のみちに

「みち、ごめん…」と謝る陽ちゃん。

みちには何のことかわからない。

 

「…その、今までの事…」

 

その時、みちのスマホがバイブで揺れる。

みちが出ようとすると、陽ちゃんはその手を掴んで止めた。

 

『え…?』

 

そのままみちにキスをする。テーブルがガタッと音を立てた。押し倒される直前…のようになる。

 

スマホの画面には「新名誠」と書いてある。新名さんから電話が来ていたが、みちにはそれが見えない。

 

新名さんは外で、みちに電話をかけ続けていた。

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あなたがしてくれなくても 2巻 感想

陽ちゃんに怒り

もうホント良いとこで終わるなぁーーーー!! 超続き気になるーーー!!

いいとこで終わりますよ本当に…!! ああーーー!2019年の春かぁ…長いなぁ…でもその分たくさん収録されるだろうし…。

 

つーか…陽ちゃん最低じゃね!? 何なんだよこいつクッソムカつくわーーーーーー!!

勝手なこと言って、みちに勝手なこと要求して、あげくお前は三島さんとヤってんじゃねぇよ!!死ね!死んでしまえ!!

すごくイライラした。陽ちゃんというこの漫画のヒールにイライラした。マジでムカつく。

 

みちが許しても私は許さない。早いところ、みちのために別れてくれ。

なーーーにが「みちと離れるつもりないよ」だよ、口だけ男かよふざけやがって。妻のみちのことバカにしすぎでしょ。

欲望のままに生きやがって。心底ムカつく。語彙力が無くなるくらいにイライラする。

 

「抱き方も忘れて…」とか言ってるけど、お前ってば他の女とはヤれるんだな!! どうせこの三島という女とズルズル続いていくんでしょ!?

三島に「パートナーが女として見てくれなかったら誰が見てくれるの?」って言われて、気づいたと思ったのに…。

お前そこは帰るタイミングだろ。何してんだよ。お前が持ってる携帯ゲーム機全部爆発しろ。

何が「ゲームに理解がある女性は良いですね」だよ。お前の役立たずチンコなんか燃えて無くなってしまえ。

 

花一つで、とか言うけどそれだけみちは辛かったってことだよ。心理的DV…って言ったら変だけど今までが辛かった分花でも嬉しいんだよ!(きっと)

贖罪のように、みちとヤろうとしやがって…失礼な奴だわ~~~。罰が当たって欲しい。何か罰が当たって欲しい。

華ちゃんの予想が当たっていることに…みち気づいて…!

でもみちが悲しむのは見たくない。でも陽ちゃんには罰が当たって欲しい。社会的に死ね。苦しんで死ね。

わかってくれてると思ってた

新名さんの奥さんの楓‥‥。この楓の気持ちもわかる…んだよ。女だからですかね。

自分の夢を叶えて、自立して働いてて、旦那さんも働いているけど内心どこかで「自分の方が上」って思ってるところがあるんじゃないだろうか。

新名さんに色々してもらっても、「それが当たり前」

楓からお願いするのが「当たり前」

 

便利な召使のように使っている。それでも夫婦。結婚記念日のディナーですら、仕事を優先させてしまう。

「絶対空けるね」って言ってたのに、あの言葉はその場の雰囲気で言っただけだったのか…。

 

ヤりたいなら勝手にどうぞ、って服を脱ぎだすところは男らしいけどさぁ…。ムカつくわ~~~~~~。

何なの?何様なの?? だって約束破ったの楓じゃん。なんで楓が「もう!」みたいに怒ってるの?? ひどくない?

 

そりゃ新名さんはご飯も作ってくれるし、楓の友だちに出産祝いも贈ってくれるし、家事もしてくれるけど…それもこれも楓が好きだから、愛しているからしているのに。

楓はどうして、新名さんにあそこまで言われて…それでも「わかってくれてると思ってた」なの???

 

楓は新名さんのことわかってないじゃん。自分だけ相手に理解されようだなんて間違ってるよ。勝手すぎる。

新名さんが「男として求められたい」って思っていることは、ホテルでわかったはずなのに…そんな新名さんを理解しないくせに「わかってくれてると思ってた」って…。

 

こっちのセリフだよ!!!!ふざけやがって!!

お前が副編集長やってる雑誌なんか、廃刊になっちゃえ!!

ブレない華ちゃん

もう…華ちゃんが優しすぎて泣けるわ。みちの誕生日プレゼントを買ってくれようとする気持ちに泣ける。

「プレゼントはされるから良い」

という華ちゃんの素直な気持ち…良いよね。

 

みちにプレゼントしてくれる華ちゃんの気持ちがとても嬉しい。みちは真面目で既婚者だから、男を取られない…ということから、飲みに行ってるってのは華ちゃんらしいけどw

でもここまでわかりやすいと、清々しい。ブレないところが本当に良い。

 

陽ちゃんが花をくれた、ということから「何かやましいことがある」とすぐに思いつく華ちゃんはさすがだ。正解!!!

陽ちゃんは花なんてあげるような生き物じゃなかったのに。三島とヤっちゃったから、良心が痛んでの花。

 

華ちゃんが陽ちゃんを言い負かすところとか…無いかな。みちの代わりにガンガン怒って欲しい。

もちろんみちも怒って欲しい。

不倫はどこから

なんだこの次巻予告は!!!

「体を重ねればそこに愛はあるって思ってた」 だと~~~~!?

 

まんま、みちと陽ちゃんじゃん。新名さんから電話来てるのに始めちゃっている、みちと陽ちゃんじゃん。

いやもう絶対新名さんのところに行った方が幸せだよ~~~~離婚して新名さんと付き合ってみようよーーー絶対その方が良いって。

 

陽ちゃんの良いところが今のところ無いもん。自分を正当化して、自分だけ楽になろうとしてる。

みちには逃げ場をくれないくせに、「EDになった」とかゴミみたいな嘘ついて「他人行儀なのやめろよ!」とか言ってる。ゴミクズクソ野郎め。

 

新名さんとの関係に何かを期待してしまったみちの気持ちわかる。あれは期待する。というか新名さんが輝いて見えるよ。

不倫…しなくてもいいから、陽ちゃんとはもう別れて欲しいな。いいじゃんもう。陽ちゃんとかゴミだよ。

ゴミは捨てようよ…。楓も世間にリリースしようよ。楓は仕事をしたいんだよ。新名さんのことは奴隷のようにしか思ってないよ。

 

話したいのに、向き合って話そうとしているのにそれに向き合ってくれない相手。

向き合わないくせに、他の人とヤってしまうゴミ。「家族だから」という耳障りの良い言葉でごまかすゴミ。

「わかってくれてると思ってた」とか言う、自分に都合の良いところだけ大きく言って悲劇ぶる女。

 

もちろん誰にでも当てはまることかもしれない。あたしにも楓っぽいところはあると思う。というかちょっとわかる。

他人の振りみて我が振り直せ、じゃないけどこの漫画からはそーいうものも感じるよ。

 

次…楽しみだなぁ…。

でもこれだけは言える。陽ちゃん絶対許さないぞ。呪われろ!!

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